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旅行好きパパ推薦!子連れの車旅行におすすめの便利グッズ20選

今回は家族旅行の車移動におすすめのグッズと準備をご紹介します!

ひでさん

子連れの家族旅行って準備から道中、現地とけっこう大変ですよね。

 

ウチは家族で頻繁に旅行に行くのですが、出発してからアレがあったら良かったな、コレをしておいたら良かったなぁということがあるんです。

 

そこで今回は、その経験からひでさんがおすすめする「車移動に使える旅行グッズ」を紹介します!

 

この記事を読んでストレスのない楽しい旅行をおくってくだされればと思います。

 

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 子連れ旅行(車移動)で使えるアイテムを紹介!
  • 事前にやっておいたほうがいい準備
  • トラブルに備えて準備しておきたいもの
子連れ家族旅行 車VS電車どっちが疲れないか比較してみた

車移動時の問題点を整理

それでは、まず家族旅行での車移動の際に起こりうる問題点を挙げてみましょう。

  • 子どもが移動に飽きる、ぐずる
  • 渋滞にハマる
  • 車酔い
  • 体の冷え
  • 体の凝り
  • 足の疲労
  • 車内で食事がとりにくい

…といったことが多いのではないでしょうか?

 

▼つづいて、上の問題点を解決するグッズをひとつずつ紹介していきたいと思います!

家族での車旅行におすすめグッズ

子どもの飽き、ぐずりには車内モニターやタブレット端末

子どもは車内でも遠慮なく喧嘩したり、ぐずったりします。

日常の一コマですが、長時間のドライブではストレスになることも。

 

かといってドライバーは後部座席に行って子どもをあやすこともできませんし、いざこざのたびに車を停めていては目的地到着が遅くなってしまいます。

 

そんな時におすすめなのが、車内の後席モニターやタブレット端末です。

 

ぼくは車を購入する時に後席モニターをオプションで付けたのですが、これが効果バツグン!

 

録画したドラえもんやしまじろう、アニメ映画などを見せていますが、

さっきまで泣いていた子どもがおとなしくなるので、かなり重宝しています。

 

後席モニターやDVD&Blu-rayプレーヤーはカー用品店などで売っていますが、

もっと気軽に車内モニターを設置したいなら、タブレット端末を車内に設置するのがおすすめ。

アマゾンプライムビデオなどのVOD(ビデオオンデマンド)作品をタブレット端末にダウンロードして後席モニターとして活用するのがベストです。

(費用も安い!)

タブレット端末を車内に備え付けるホルダーも販売されているので、手軽に設置したいという方は一度調べてみてはいかがでしょうか?

スマホ充電できる車載ホルダー

旅先では不意に必要になるスマホ。常に電池の残量は確認しておきたいところです。

また、スマホをナビ代わりにしている人は必須のアイテムといえるでしょう。

 

シガーソケットにアダプターをつけて有線でスマホに接続するタイプがスタンダードですが、

最近ではワイヤレス充電できる車載ホルダーも出てきました。

スマホがワイヤレス充電に対応している必要はありますが、(スマホによってはワイヤレス充電に対応していなくても拡張もできます。)

ワイヤレスだと乗り降りする際にいちいちコードを接続しなくていいので便利です。

また自動開閉タイプもあるので、そちらは新しいもの好き、近未来感が欲しい方にはおすすめしたいアイテムです。

▼エンジンOFFでも作動するタイプ

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渋滞にハマった時に用意しておきたい、携帯トイレ

渋滞にハマった時に一番心配なのはトイレではないでしょうか?

事前に済ませておくに越したことはないですが、子どもはどれだけ確認しても突然「トイレ!」と言い出すことがあるので注意したいところです。

なかなか抜け出せない渋滞にハマってしまった時に持っておきたいのは「携帯トイレ」です。

渋滞中にトイレ!と言われると焦ってしまいますが、携帯トイレを持っとくと心のお守りにもなります。

 

万が一のために、おっしこもうんちも両方大丈夫なものを選ぶと安心です。

体の冷えにはタオルケット

冬よりも夏の冷房で言われることが多いのが「体の冷え」です。

冬よりは薄着ですし、最初はよくても長時間のドライブになるとだんだん体が冷えてくる場合があります。

また、暑さ寒さの感じ方は個人差が大きいです。

ウチの場合は上の子は大丈夫だけど、下の子は「寒い!」ということがありました。

そんな時に車内全体の温度を上げると、他の子から文句が出るので、寒いという子には個別にタオルケットで対応しています。

冬の場合はブランケットがあってもいいですね。

運転疲れ、座り疲れにはマッサージ器具

ドライバーや後部座席で子どものお世話をする場合に困るのが体の凝り。

疲労が溜まってしまっては旅の楽しみも少なくなってしまいます。

できるなら、その場で解決したいですよね。

 

そんな時に活躍するのがマッサージ器。

 

コンパクトなものなら旅のお供に持っていっても問題ありません。

▼荷物がより軽くなる電源を使わないものもおすすめです。

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足からリラックス!車内スリッパ

後部座席で座っているだけでも長時間だと疲労は溜まっていきます。

意外と見落としがちなのが、足元。

普段は気にならないですが、スニーカーやおしゃれ靴はそれなりの締め付けがありますので、脱ぐだけでリラックスできます。

 

ただ、そのまま床に足を置くとよごれが気になるので活用したいのが「車内用のスリッパ」(ルームシューズ)です。

コンパクトに折りたたむことができる携帯ルームシューズもありますので、持ち運びにも便利です。

靴を脱ぐだけでずいぶんリラックスできますよ。

▼Mozのかわいいデザイン。

授乳時や子どもの就寝時に嬉しい!車内カーテン

小さい赤ちゃんの授乳時や子どもが寝てしまった時に使えるのが車内カーテン。

目隠しになりますし、昼間の日差しや夜のネオンやトンネルの照明を遮るのにも使えます。

遮光性の高いものや紫外線をカットしてくれるものもあるので、お好みで。

▼マグネット式固定

車内の温度上昇をゆるやかにするカーサンシェード

夏場に気になるのは乗り込む時の車の温度。

しばらくエアコンをまわさないと乗りたくないくらいです。

そんな時に役立つのがカーサンシェードです。

蛇腹折りできるものや吸盤でくっつけるタイプのものなど様々に出ています。

 

細かいことを気にしないのであれば上記のタイプでいいのですが、

ひでさんがおすすめしたいのは車種別設計になっているサンシェード。

 

車種別に設計されているのでフロントガラスの形にピッタリ合って、隙間ができません。

 

そのため日光をしっかり遮ることができ、温度上昇を抑えることができます。

 

またタイプとして、くしゃっとコンパクトに折りたたむことができるものが収納しやすいのでおすすめです。

ひでさん
ちなみに車種別タイプは自分の車の「車種名」と「型式」をメモしておく必要があります。

例えば、ぼくの車はホンダ・オデッセイのDBA-RB3となります。

メーカー車種名型式
ホンダオデッセイDBA-RB3

 

カー用品店の店員さんに尋ねたり、ネットで「ホンダ オデッセイ DBA-RB3 サンシェード」というように検索してみてください。

 

古い車種は汎用品を買わないといけないかもしれませんが、その場合はフロントガラスのサイズを量っておくといいでしょう。

 

みなさんの車も上記を参考にしてサンシェードを探してみてくださいね。

▼サンシェードのイメージとしてはこんな感じです。

▼こういったタイプも売れているみたいです。

どんな時でも役立つビニール袋

ビニール袋はゴミ箱にもなるし、物入れにもなるすぐれものです。

子どもの濡れたり汚れたりした服を入れておくのにも使えます。

コンパクトにまとめることができるので、ドアポケットなどに忍ばせておいていざという時に使えるようにしておきたいです。

ゴミ箱

ゴミ箱がないと子どもたちをゴミをどうしていいか分からず、散らかってしまったり後片付けが大変なことがあるので、ぜひとも設置しておきたいところ。

ゴミ箱はビニール袋でも代用できますが、ガソリンスタンドなどに行くとゴミ箱を渡せば中のゴミを処分してくれるので、

使わない時は折り畳めて、ごみがある時は広げて使えるものがおすすめ。

もしもの時に備えておきたいグッズと準備

家族旅行に限ったことではありませんが、事故やトラブルにも備えておきたいところです。

ここからはそんな時に役立つグッズをご紹介します。

旅行出発前に車のチェック

ぼくは長距離の運転になると必ずやってもらうのが車の簡易点検です。

ガソリンスタンドに行けば次のような項目が無料でチェックしてもらえます。

  • バッテリー
  • 冷却液
  • エンジンオイル
  • ウォッシャー液の点検補充
  • タイヤの状態チェック
  • タイヤの空気圧

 

セルフをいつも利用している人は旅行前は有人のガソリンスタンドでチェックしてもらうのがおすすめです。

前日だとタイヤ交換やバッテリー交換が必要な場合に時間がとられてしまうので2、3日前にはチェックをしてもらうようにしましょう。

ガソリンを入れる

高速道路を走る場合は必ずガソリンを入れておきたいところ。

田舎の高速道だと分岐によって下手をすると数百キロもPA・SAにスタンドがないところもあります。

事前知識のないはじめての道であれば、出発前には必ずガソリンを入れておく方が安心です。

ひでさん
なによりガソリンが気になって、ヒヤヒヤしなくていいですから。

事故やあおり運転対策に!ドライブレコーダー

せっかくの家族旅行ですが、最近社会問題化しているあおり運転などの困ったトラブルに巻き込まれないとは限りません。

 

あおり運転対策として導入しておきたいのはドライブレコーダー。

 

事故の証拠にもなるのでぜひとも付けたいものです

 

あおり運転と事故に対応するには最低でも前後カメラ。

最近では360°カメラも出てきているので、予算とも相談して万が一に備えたいですね。

▼レビュー雑誌『家電批評』で高評価のドライブレコーダー。

▼360°タイプはこちら

パンク修理キット

車の移動で起こる可能性があるのがパンクです。

ぼくもパンクは経験していますが、原因は道に落ちている釘でした。

高速道路ではなく、身近なところでもパンクするので修理できるものがあると心強いです。

 

早めにガソリンスタンドやカー用品店などの修理できるお店に持っていくようにしましょう。

▼こちらのタイプの方がいい場合も。

保険会社、JAFなどの連絡先を登録

万が一のことも考えておいたほうがいいでしょう。

ぼくは以前追突事故にあったことがあるのですが、その場合知っておくといいのが保険会社の電話番号やJAFの連絡先です。

保険やJAFを契約していたとしても連絡先を知らないと報告のしようがありません。

事故にあった場合は事故対応やロードサービスが付帯している保険もあるので旅行の出発前に電話番号などの連絡先を控えておくのがおすすめです。

 

また、JAFは非会員でも呼べますが、作業量が有料になるので入会を旅行の事前準備として検討するのもいいと思います。

 

>>>「JAFを呼ぶ」リンク

家族旅行の車移動でおすすめのグッズ まとめ

この記事では家族旅行の車移動でおすすめのグッズや準備についてお伝えしました。

 

楽しい家族旅行は事前の準備が肝心です。

 

ぜひ、家族で話し合って楽しい旅にしてくださいね。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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