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子供3人のチャイルドシート3台 ミニバン車内の配置はどうするべき?

 

こんにちは!4人の子どもと毎日を過ごしている、ひでさんです!(@tekutekuhidesan

 

今回は2人以上のお子さんを予定している家庭で、チャイルドシートの配置について悩まれている方むけにお伝えします。

ひでさん

 

いざという時に子供の命を守ってくれるチャイルドシート。

とても大事なものですが、配置には頭を悩ませられていませんか?

 

1人目2人目までの配置はそこまで難しくないのですが、

兄弟の年齢が近く、3人以上となるといっきにハードルが上がります。

 

ぼく自身、子供3人のチャイルドシートの配置にかなり悩みました。

 

悩みながらも、あーでもない、こーでもないと色々付け替えた結果、ベストな配置にたどり着きました。

 

そして、現時点では子供が4人になっていますが、ぼくなりの方法で上手くまわせていると思います。

 

その経験から…

チャイルドシートの配置に悩んでいる子ども2人以上の家族に向けて、

おすすめのチャイルドシートの配置をお伝えしたいと思います。

 

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • ミニバン(3列車)のチャイルドシートの配置がわかる
  • 3列目を使う時の悩みがわかる
  • 4人目までの配置を紹介
  • ぼくが実際に使っているチャイルドシート・ジュニアシートの紹介

はじめに:ミニバン(3列車)の車選びについて

はじめに今ぼくが乗っている車についてお伝えしておきます。

 

以前はコンパクトカーでチャイルドシートを使っていたのですが、手狭になるので

家族が増えるというタイミングで、車を購入することになりました。

 

検討・試乗を重ねた結果、ホンダ・オデッセイ(RB3)を購入しました。

 

ちなみにこの車は…

  • ミニバンタイプ
  • 3列車
  • 室内高低
  • ヒンジドア

…というタイプの車です。いわゆる背の低いスライドドアではないタイプのミニバンです。

 

(現行型のオデッセイはスライドドアタイプになっています。)

 

背の低いスライドドアではないミニバン、オデッセイを選択した理由は

走行性能を重視しながら、多人数でも乗ることができるものにした結果でした。

 

今から思うと、子育て中は車内で動くこともあったり、背の高い車の方が上方向に荷物を重ねられて、多くの荷物を運べるので、室内高があるヴォクシー(ノア)・セレナ・ステップワゴンあたりにしておいても良かったな~、とも思います。

(アルファード/ヴェルファイアにも憧れがありましたが、取り回しなどがオーバースペック気味でした。)

 

オデッセイは背が低いぶん重心が下がり安定するので、

横風にも強く、高速道路でのレーンチェンジなどもよどみなくスッとできるほど、走行性能が高いので満足しています。

 

▼ミニバンをスライドドアタイプかヒンジドアタイプで迷われている人はこちらの記事が役に立ちそうです。

ミニバンはスライドドア?ヒンジドアも子育てカーとして優秀だぞ!

 

ミニバンのチャイルドシート配置:子供2人目まで(2台)

さて、ここからは肝心のチャイルドシートの配置をお伝えします。

 

ぼくの実際のチャイルドシートの構成と配置をお伝えしますので、参考にしていただければと思います。

 

▼まずは、子供が2人の場合です。チャイルドシートの構成は次のとおり。

 

子供の年齢とチャイルドシートの構成

1番目の子…3歳 幼児・学童兼用シート(1歳~7歳ごろまで使える)

2番目の子…1歳 回転タイプのチャイルドシート(新生児~4歳ころまで使える)

 

2人目が生まれた際に、最初に使っていた回転タイプのものを2人目におさがりにして、

1番目の子には長く使えるジュニアシートを新たに購入しました。

 

\1歳~7歳まで使える。ジュニアシート(シートベルト固定)/

↑ジュニアシート本体がリクライニング可能で、子どもも寝やすい!

 

 

ちなみに、チャイルドシートには次の種類があります。

ひでさん
乳児~学童や、乳児~幼児など長く使える兼用タイプもあります。

 

話を戻します。

配置ですが、子ども2人であればそう難しい話ではありません。

 

▼配置は…

チャイルドシートの配置

2列目・1番目の子(3歳) 幼児・学童兼用シート(1歳~7歳ごろまで使える)

2列目・2番目の子(1歳) 回転タイプのチャイルドシート(新生児~4歳ころまで使える)

…と、しました。

 

3列目にも装着することができますが、ぼくは2列目に2台設置することにしました。

 

その理由は、以下のとおり。

  • 助手席は事故になった場合、死亡率が高いので除外
  • 2列目のみ使うことで、3列目に乗り降りする必要がなくなる

ひとつめは安全重視ということ。

ふたつ目は2列目であれば車内にのりこまなくとも左右のドアから子供を一人ずつ乗せることができるからです。

 

ただし、この場合のデメリットもあります。

それはチャイルドシートが邪魔をして3列目へ行けなくなることです。

 

たとえばお客さんが2~3人来たりする時は大変で、2列目のチャイルドシートのひとつを3列目に付け替えて、

3列目に行き来できるようにしていました。

(子供が小さいウチは3列目に設置すると、一緒に乗り込まくてはいけないので、ちょっと大変ですが仕方ないです…)

 

MEMO

車によっては、2列目シートの真ん中が通路になっていて、センターウォークスルーとして真ん中が通れるものもあります。

その場合はチャイルドシートの配置換えをしなくてもいいですが、通り抜けやすさなどはチェックすることをおすすめします。

ひでさん
ただし、センターウォークスルーがある車は、乗車定員が一名減ってしまうという問題もあります。

ミニバンのチャイルドシート配置:子供3人(3台)

 

子供が3人になったので、一番上の子用に新しい学童用シートを購入しました。

 

\3歳ごろから使えるコスパのよい幼児学童兼用シート/

↑メッシュの通気性が高いシートや、ドリンクホルダーなどの機能も充実!

 

 

ひでさん
基本、下の子はおさがりを使ってもらっています。

 

子供の年齢とチャイルドシートの構成

1番目の子…4歳 学童用シート(ジュニアシート)(3歳~11歳ごろまで使える)

2番目の子…2歳 幼児・学童兼用シート(1歳~7歳ごろまで使える)

3番目の子…0歳 回転タイプのチャイルドシート(新生児~4歳ころまで使える)

 

配置は次の通り。

チャイルドシートの配置

2列目…3番目の子(0歳)・回転タイプのチャイルドシート(新生児~4歳ころまで使える)

3列目…2番目の子(2歳)・幼児・学童兼用シート(1歳~7歳ごろまで使える)

3列目…1番目の子(4歳)・学童用シート(ジュニアシート)(3歳~11歳ごろまで使える)

 

子供が3人になると、チャイルドシート3台の基本的な配置はたいていの場合、次の通りになるはずです。

2列目1台
3列目2台

(助手席は危険度が高いため除外)

 

 

この配置の理由は車の横幅がかなり広くない限り2列目にチャイルドシート3台設置は無理ということと、

2列目に2台着けると3列目に乗り込めなくなるからです。

 

ひでさん
2列めにチャイルドシートを2台付けていても無理やり3列目行くことはできますが、シートが靴で汚れたりするので現実的ではありません。

 

ですので、2列目1台、3列目2台がいいと思います。

 

3列目を使う大変さ

 

ただ3列目を使い始めると次のような大変さがありました。

 

▼車とチャイルドシート配置の悩み

  • 3列目のチャイルドシートは狭い場所で本体をつけないといけない
  • 子供を乗せる時、だっこして3列目まで行くことになる
  • 3列目のシートで子どもが寝たとき、抱っこして車から出すのは大変
  • 子供がけんかしたり、ぐずった時に一列目と席が離れているからどうしよう

 

子供が増えたので仕方ありませんが、上記のようなことが起こってきます。

 

とは言ってもなんとかしてきたので、大丈夫!なんとかなります。

 

ひでさん
大丈夫と言える理由は、ここで嬉しい誤算があったからです!

 

子供が3人になり、3列目を使い始めると大変なことは確かにありますが、思っていなかったことも起こり始めました。

 

子供たちに嬉しい変化が

これから3列目の乗せおろしがまだまだ続くのかぁ。大変だなぁと悩んでいたところ、

いつのまにか上の子が自分でシートに乗って、自分でベルトを着けられるようになりました。

 

一緒に乗り込まなくてよくなったので、ずいぶん乗せ降ろしが楽になりました。

 

さらに驚いたのは上の子が下の子のシートをつけてあげられるようになったこと。

 

そろそろ下の子に着け方を教えたりしないといけないなと思っていましたが、それはほとんどしなくて済みました。

 

最近では子どもたちだけでシートを装着するようになり、(着けてね!と言わないといけませんが。)

着け終わったあとにみんなで声をそろえて「(ベルトを)カッシャンできました~!」と言ってくれます。

 

そうなんです。子どもは成長するんです。

 

自分でベルトを着けられるようになったり、上の子が下の子のお世話をしてくれるようになるんですよね。

ほんとこれは、助かりました。子どもに助けられながら親も育つってこういうことかなと思います。

 

だから現在チャイルドシートの配置をはじめ、子育てで悩まれているパパさんママさん。

 

大丈夫です。辛い時はずっと続きませんので、安心してください。

 

ひでさん
子どもがある程度の年齢になると自分たちでチャイルドシートを装着したり、兄弟の装着をを助けてくれるということに早い段階で気づいていれば車選びも自由が出てくるかもしれません。

 

ちなみに、車内のけんかやぐずりを防ぐにはモニターを付けて好きなアニメなどを見せるといいですよ。

ミニバンのチャイルドシート配置:子供4人

子供が4人になりました。

 

チャイルドシートの構成は次のようになります。

 

子供の年齢とチャイルドシートの構成

1番目の子…6歳 シートベルト

2番目の子…4歳 学童用シート(ジュニアシート)(3歳~11歳ごろまで使える)

3番目の子…2歳 ジュニアシート(1歳~7歳ごろまで使える)

4番目の子…0歳 回転タイプ(新生児~4歳ころまで使える)

ひでさん
一番上の子が子供用シートを使わなくてよくなりました。

※義務期間が終わるとはいえ、子どもさんの体の大きさによっては補助シートがあったほうがいいです。

 

 

配置は、2列めに1台とシートベルト。

3列目に、2台配置しました。

 

チャイルドシートの配置

2列目…4番目の子(0歳)・回転タイプのチャイルドシート(新生児~4歳ころまで使える)

2列目…1番上の子(6歳)・シートベルト

3列目…3番目の子(2歳)・幼児用シート(1歳~7歳ごろまで使える)

3列目…2番目の子(4歳)・学童用シート(ジュニアシート)(3歳~11歳ごろまで使える)

 

シート装着時ですが、6歳の子は自分で装着できますし、

3列目は4歳の子も自分でできますし、さらに2歳の子の装着も見てくれています。

 

親としては2列目の0歳の子のチャイルドシートを着けるぐらいですね。(ここまでくると装着も慣れてる。)

 

 

これ以上の人数となると、後部座席はおそらく子どもたちだけで埋まってしまいます。

 

チャイルドシートの配置と同時にアルファード、ベルファイア、ハイエースなど大きなサイズのミニバンの買い替えも考えたほうがいいでしょう。

 

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家族が増えて現在の車が使いづらくなってきたなと感じている方は

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子供3人のチャイルドシート配置はどうすればいい? まとめ

今回は、ミニバンで子供が3人以上になった時のチャイルドシートの配置についてお伝えしました。

 

最初は配置について頭を悩ますかもしれませんが、慣れてくると子供たちもできることが増えてくるので、そう悩まなくても大丈夫です。

 

ベルトの装着が子どもたちにクセ付けられるようになるまでは大変だと思いますが、子どもたちのためと思ってがんばってみてください。

 

▼今回記事の中で登場した、これから増設されるであろう最新版のジュニアシートのおすすめをまとめています。

安全性や赤ちゃんの快適さ、大人の使いやすさがアップしていますので、参考にしてみてください。

 

\1歳~7歳まで使える。幼児・学童兼用シート(シートベルト固定)/

↑ジュニアシート本体がリクライニング可能で、子どもも寝やすい!

 

 

\1歳~11歳まで使える幼児・学童兼用シート(ISOFIX固定)/

↑ジャンピングハーネスで装着が素早くできる!

 

 

\3歳ごろから使えるコスパのよい幼児学童兼用シート/

↑メッシュの通気性が高いシートや、ドリンクホルダーなどの機能も充実!

 

それでは、また。

ひでさんでした!!

 

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