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新車購入後7年で分かった!無駄と優秀オプションの境界線とは?

新車購入で選ぶべきオプションと必要ないオプションを実体験に基づいてお伝えします。

ひでさん

新車の購入の際、車種が決まったら次に悩むのはオプションをどうするか?ではないでしょうか。

現在ではメーカーの公式ページでオプションをシミュレーションすることができるので、自分が欲しいものと金額のすり合わせもしやすくなっています。

ですが、本当に必要なオプションを選ぶのはけっこう難しいと思いませんか?

 

ぼくは新車を購入して7年ほどたちますが「あのオプションはつけなければよかった」と、けっこう後悔しているものがあります。

 

新車購入の時にオプションに関しての情報がもっとあれば無駄遣いせずに済んだのに!と思います。

 

そこで、今回はあの頃の自分に向けて書くように、新車購入を考えている人のために、つけてよかったオプション・要らなかったオプションをお伝えしたいと思います。

この記事を読めば新車購入のお金を節約して子育て資金や趣味に回せるお金ができますよ。

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • 新車購入の際のオプションについて書きます。実際に車に付けて、良かったモノ・要らないものを書いていきます。

新車購入時につけて良かったオプション

新車で車を買って7年ほどになりました。

長年乗り続けてオプションを使い続けるといろいろなことが分かってきました。

 

それではまず、付けて良かったオプションをご紹介します。

▼付けて良かったオプションは次の通り。

  • 後席モニター
  • 電動式シートリフター
  • バックミラー まぶしさ軽減自動機能
  • オートライト
  • 電子キー
  • ミラーが鍵の開閉に連動する機能
  • バックカメラ 360度アラウンドビュー バックモニター
  • ステアリング 音量調整
  • おまけ:シートバックカバー

それぞれについての詳細は以下で解説していきます。

後席モニター

前方のCD/DVDデッキと連動したもので、運転席からパネルを開閉できるのが便利。

DVD再生が大活躍していて、事前にテレビで録画したアニメなどをよく見ています。

 

子どもたちが車内で騒がしい時やヒマになった時、寝てほしくない時に再生すると喜んでみてくれるので大助かり。

 

6年ほど前のものなのでブルーレイは再生できませんが、それでも全然大丈夫です。

電動式シートリフター

元々付けようと思ったのではなく、サイドカーテンエアバッグを付けたらついてきたものになります。

 

良かったのは普通の手動段階式の背もたれ調整より細かく調整できること。

数センチ単位で変化させることができるので気分や体調によって変えることができるところがいいです。

 

ただ、電動式シートリフターは良い悪いの両面があります。

シート調整を記憶してくれるメモリータイプではないので他の人が乗って動かしてしまうと再度自分好みに調整しなくてはなりませんし、

ほぼ無制限に角度を調整できるので、シート位置がしっくりこない時は頻繁にいじってしまう時もあります。

 

気にしすぎる人は手動の段階式シートリフターの方がいいかもしれません。

そっちの方が「細かく調整できないしこの角度で妥協しよう」と、諦めがついてシンプルに調整することができます。

 

もし電動リフターを検討されている方はこれは後付けは無理なので車購入の際にしっかり考えましょう。

バックミラー まぶしさ自動軽減機能

まぶしさ自動軽減機能のついたバックミラーは背後の車からのヘッドライトを検知すると自動でまぶしさを軽減してくれる効果があります。

普段はあまり目立ちませんが夜間に地味に活躍してくれています。

 

通常のバックミラーとは比較しないと違いはあまり分からないぐらいですが、夜間の運転は気を使って疲れるので少しでも楽にしてくれていると思ったらやはり着けて良かったなと思います。

オートライト

ライトをオートモードにしておけば暗くなったら自動で点灯してくれるところが便利。

夜だけではなく高速道路の何度も通るトンネルやショッピングモールなどの薄暗い立体駐車場で大活躍しています。

 

オートライトはつけ忘れがないですし、早期点灯にもつながるのも安全面に貢献してると思います。

電子キー

車にタッチすれば開閉できる完全自動電子キーです。

ポケットやカバンにいれっぱなしで鍵の開閉ができますし、シリンダーに鍵を差さなくてもエンジンをかけることができるのでかなり便利です。

 

デメリットとしてはよく嫁のカバンにいれっぱなしになって、車で出かける時に探さないといけないことです。

 

もし、無線式か電子キーかで悩んでいる人がいたら、少しアドバイス。

電子キーは便利ですが、ないならないでも大丈夫だと思います。

現在所有の軽自動車では無線式のキー(開閉はカギのスイッチを押してエンジンオンオフは鍵を差して回す)を使っています。

電子式キーと併用していることになりますが無線式のキーでもあまり不便を感じません。

ミラーが鍵の開閉に連動する機能

完全電子式キーをつける際におすすめしたいのが、鍵の開閉に合わせてサイドミラーの開閉が連動するオプションです。

 

サイドミラーが畳まれていれば鍵が締まっていることが分かり、サイドミラーが開いていれば鍵は開いているということが一発で分かるわけです。

電子式キーはカギを締めたかどうか忘れてしまう時がありますが、鍵の開閉に連動したサイドミラー開閉機能があるおかげで鍵が締まっているかどうかとても判別がしやすいです。

バックカメラ 360度アラウンドビュー バックモニター

車まわりのカメラは安全面と利便性どちらにも大きく貢献してくれています。

購入した車は初めてのミニバンだったので車のサイズが大きくても周りがよく見え、駐車の時にも役立つアラウンドビューカメラ&モニターは助かりました。

車の感覚に慣れた今では必要ないこともありますが、夜間の暗い中でのバックや車の周りにわが子がいないかの確認に役立っています。

 

運転に自信があるかどうかではなく、安全のために付けて正解でした。

ステアリング 音量調整

オーディオやDVDの音声をハンドルについているリモコンで調整できる機能です。

地味ですがたぶん付けたオプションの中で一番使っているんじゃないかと思います。

一番の特徴はオーディオの調整つまみに注視することなく手探りで音量を即座に変えられること。

安全上も効果を発揮しています。

走行中のながらナビ操作が厳罰化されたので、これから購入する方はぜひとも検討した方がいいオプションでしょう。

(ただ、ぼくの時は純正ナビをつけないと付いてきませんでした。)

おまけ シートバックカバー

シートバックカバーは後々付けたものですが、子どもって何度ダメって言ってもシートの後ろを蹴るんですね。

なので、ほっていたらシート後ろが大変なことに。

あわてて付けたのが自動車用品店で購入したシートバックカバーでした。

キレイな状態を維持したい、中古車として売る時に少しでも査定を上げたいという場合は必須のアイテムだと思います。

新車購入時に付けて良かったオプション 中まとめ

付けて良かったオプションを紹介してきましたが、ここで一旦まとめておきます。

▼つけて良かったモノ

  • 後席モニター
  • 電動式シートリフター(一長一短だけど)
  • バックミラー まぶしさ軽減自動
  • オートライト 便利
  • 電子キー
  • ミラーが開閉に合わせて閉じる機能
  • カメラ 360度アラウンドビュー バックモニター
  • ステアリング 音量調整
  • おまけ シートバックカバー

 

▼つづいて、数年間車に乗って「これは要らなかった」というものを紹介していきます。

 

新車購入時に要らなかった無駄オプション

▼要らなかったなぁというオプションは次の通りです。

  • スピーカー
  • ツイーター
  • ボディカラー
  • 純正ナビ
  • 後席テーブル
  • 上級フロアマット
  • ディーラーのドライブレコーダー
  • 洗車道具
  • おまけ タイヤのインチアップはひとまずしなくてもいい。

 

▼それでは詳細を解説していきますね。

 

スピーカー類

厳密にいうと新車購入時ではないのですが、純正のスピーカーを数か月後にオーディオメーカーのものに変えました。

変更したのは次の3点

  • スピーカー
  • ツィーター
  • サブウーファー 追加

簡単なデッドニングもしてもらったのですが結果、少し変わったかな?程度でいい音とまではなかなか言えないものでした。

車はもともと走行音や風切り音などオーディオをゆっくり聞くには適していない環境です。

防音を施したりいい音にするにはけっこうお金をかけないといけません。

それに子どもを乗せますので、考えてみればガンガンに大きい音を聞くということがほとんどありません。

車では音楽が聞ければいいかと割り切れば節約できたかなと思いますし、今ではブルートゥースのポータブルスピーカーも優れていますので、車内で聞く場合はそれで十分かもしれません。

ボディカラー 黒

見た目に黒が好きだったので黒にしたのですが、これは完全に誤算でした。

最近の大きな環境変化の中、予想以上に夏の暑さがどんどん厳しくなり真夏はクーラーが効きにくくなっています。

子どもを乗せるので熱中症の危険も気になるところです。

ボディが白なら幾分かマシになりますし、道で同じ車種とすれ違うたび「白キレイだなぁ」と思うので、ボディカラーは白にしておけばよかったなと思います。

純正ナビ

ホンダのリンクアップフリーは無料で(ナビ回りの)ネットが使えるという機能で期待したのですが、渋滞状況が実情に合っているのかどうかよくわからない状況です。

もはや、Google mapの方が優れているところが多数あります。

 

また地図に関して更新の案内がないのか、担当者が忘れているのか分かりませんが、数年前にできた道路がナビ上では今でも開通していない状況です。

 

メーカーオプションのナビははめ込みで動かせないし、後席モニターともつながっているので簡単に換装できないのもツライところ。

ナビも電化製品なので、毎年新製品が出ますが相当型落ちの製品を使い続けていることになります。

 

実はナビはいろいろと割り切れれば新車購入時にかなり節約できるポイントです。

 

後席モニターの動作連携をしなくてもいいという人はよっぽど市販品の方が安いですし、現在では後席モニターはiPadやFire HDなどのタブレットでも代用できるようになっています。

それに現在ではナビはぶっちゃけGoogle mapだけでも充分運用できるようになってます。

 

ただ、一つ問題を挙げるなら純正ナビをつけないと後席モニターやアラウンドビューモニターなどもろもろが付かないのはなんとかしてほしいところです。

後席テーブル

車内でお弁当やファーストフードを食べる時にあった方が便利かなと思い、運転席と助手席の後ろに取り付けられる折り畳みテーブルをつけました。

しかし、これは市販品のテーブルで十分代用できます。

しかも乗り降りするときやチャイルドシートを取り付ける時に邪魔になってほとんど使わないまま外してしまいました。

上級フロアマット

ちょっとグレードアップしていいフロアマットを購入しました。

たしかにフカフカで現在でもほとんどへたってないので丈夫なのですが、子どもたちに汚されまくりますので存在意義は?です。

フロアマットは車内で使いますから外から見えませんし、いいのを使っているというのは自己満足に近いです。

そしておそらく家族はいいものとは気づいていないと思います。

ですので、普通のフロアマットでよかったです。

こういった見えないところや気づきにくいところは節約ポイントだと思いますね。

ディーラーのドライブレコーダー

ドライブレコーダーは安全意識が高まっていたので、ディーラーのカタログに載っていたフロントだけのものを新車購入と同時に装着しました。

ところがこの後、あおり運転が社会問題化しバックもついていないとあまり意味のないものに。

しかも、映像がすぐに確認できないタイプなので、これはしまったと思いました。

カメラの性能も現在の方が数段いいはずなので、よく調べてから後でつけてもよかったかなと思います。

洗車道具

洗車道具も色々買いました。

基本きれい好きなので新車を購入する以前からアレコレ試しながら買っていたのですが、

最近は忙しくなって洗車に時間をかけられなくなりました。

 

現在では洗車はガソリンスタンドでお願いするようにしています。

 

そのため洗車グッズが全て不要に…。

捨てるのも結構めんどくさいので、ちょっと後悔しています。

 

マイカーを買ったら最初のうちは自分できれいにしたいと思うでしょうが、忙しくなりそうだなって人はほどほどの洗車グッズにとどめておくのがベストです。

 

だって、洗車をしてもらうほうが圧倒的に時間を有効に使えるんですよ。

 

例えば待合室で漫画でも読みながらゆっくりしたり、PCを持っていって作業もすることが可能です。

もちろんお金はかかりますが、いうほど高くないし、セルフ洗車も洗車グッズや水道代、労力を考えればそこまでコスパがいい訳ではないですしね。

新車購入の場合は点検の際にディーラーでも洗車してもらえるので、そういった機会もうまく利用してみてはいかがでしょうか?

おまけ タイヤのインチアップはひとまずしなくてもいい。

ホイールがアルミかスチールかというのも新車購入の時に考えました。

スチールの場合ホイールキャップが付いていて、アルミはホイールそのままという感じで見た目にもけっこう影響します。

 

デザインとは別に乗り心地もしっかりした方がよかったので、タイヤのサイズ(16インチ)をホイールも含めて購入の際にアップ(18インチ)にしようかと考えていたのですが、しなくて正解でした。

乗ってみて分かったのは、タイヤサイズで乗り心地も変えることができますが、タイヤの種類と空気圧でも乗り心地がけっこう変わります。

とりあえずは乗ってみて、許容範囲内で空気圧も変えてみたりタイヤをいいやつにしてみたり、それでもだめならインチアップという流れがおすすめです。

もし18インチにしていたら維持費も高いのでちょっときつかったと思います。

タイヤも高いですから、無駄にならないように考えたいところです。

もちろん見た目に特別なこだわりがある場合はお好きなようにされるのがいいと思います。

無駄オプション 中まとめ

  • スピーカー
  • ツイーター
  • ボディカラー
  • 純正ナビ
  • 後席テーブル
  • 上級フロアマット
  • ディーラーのドライブレコーダー
  • 洗車道具
  • おまけ タイヤのインチアップはひとまずしなくてもいい。

本当にそのオプションは必要?いったん冷静になろう。

ぼくの新車購入にあたって、要らないものを合わせると軽く10万円以上の節約になると思います。

 

このことについてはもっとよく考えておくべきだったし、もったいなかったなぁと思っています。

 

というのも、子育て中は何かといりようですし、新しい趣味ができる場合もあるからです。

 

現在では子どもが生まれたのと同時に購入したカメラが趣味になりましたが、車の不要なオプション代をカメラに回せればどれほど欲しいものが買えたか…。

 

この辺りは大きな買い物である住宅の購入の際も言えることかもしれません。

 

大きい買い物をすると金銭感覚が狂ってしまうことがあるけれど、ちょっと冷静になってそのオプションの値段で他のどんな品物が買えるかを考えててみてください。

 

本当に必要なものであればいいですが、見栄や勢いで買ってしまったりすることほど後々むなしいものはありません。

 

特にディーラーオプションはほとんど後付け(後注文)できるものばかりなので、しばらく使ってみて標準のものが満足いかない場合に追加で注文するのがおすすめです。

オプションの抱き合わせについて自動車メーカーさんに一言モノ申す

最後にオプションに関してちょっと言っておきたいことがあります。

 

それは、メーカーオプションの抱き合わせ販売について。

 

ぼくは子どもや家族の安全を考えてカーテンサイドエアバッグをつけたかったのですが、それをつけると予定してないものまで付ける必要がありました。

しかも値段も数十万円アップ…。

これでは装着を諦めてしまう人も多いでしょう。

 

メーカーの都合もあると思いますが、安全装置をつけるために他のオプションを抱き合わせにしているのは、はっきり言って消費者をなめていると思います。

安全、安全言う割には(かなり)お金をかけないと安全装置がつけられないというのはメーカーや車業界全体に対する不信感につながっています。

 

現在は自動ブレーキシステムや予防安全が急激に発展していますので、望む人がいるならば安価(適正)な形で安全を提供できるようにしていただきたいとメーカーさんには思いますね。

新車購入時につけて良かった&要らないオプション まとめ

いかがでしたか?

今回は新車購入時に付けて良かったオプションと要らないオプションの記事を書きました。

新車は大きな買い物なので金銭感覚が狂ってしまうことがありますが、冷静に判断して将来の必要なお金を残しておくようにしたいですね。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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