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【最新版】カメラバッグの選び方とおすすめ・タイプ別、サイズ別にまとめました。

 

こんにちは!子ども撮影のためにカメラを初めてはや10年。

最近はYouTube動画のための機材やカメラバッグを購入しまくっているひで(@tekutekuhidesan)です。

 

この記事ではおすすめのカメラバッグと合わせてカメラバッグ選びのコツも紹介しています。

 

ずばり今回の記事の結論!

 

カメラバッグ選びで失敗しないためには「カメラ使用シーンを自分自身でしっかりとイメージすること」が超重要です。

もしそれができていない場合はカメラ選びを100%失敗してしまいますよ。。。

 

 

そこで、今回はカメラバッグ選びを失敗しないように選び方のコツやポイントを詳しく紹介しながら、

ひでが見つけたおすすめのカメラバッグをサイズ別、タイプ別に分かりやすく紹介します。

 

それでは、どうぞ!

目次

おすすめカメラバッグ・サイズ別 人気ランキング

カメラバッグには様々な形があり、自分の行動や撮影スタイルによって最適なバッグが変わってきます。

中でもバッグサイズによって収納できる機材が大きく違ってくるので、まずはサイズごとのおすすめバッグを紹介します。

小型のおすすめ

▼使用用途&シーン

  • ミラーレス、一眼レフAPS-C
  • 交換レンズ1、2本
  • 機材が少ない
  • 近距離おでかけ
  • 子どもの発表会や運動会に
  • メインバッグのサブとして

 

中型のおすすめ

▼使用用途&シーン

  • ミラーレス~一眼レフフルサイズ機
  • 交換レンズ 数本
  • 機材が多くなってきた
  • 外出先で頻繁にレンズを変更したい
  • レンズも数を持っていきたいけど、なるべくコンパクトにしたい

 

大型のおすすめ

▼使用用途&シーン

  • フルサイズ機
  • 交換レンズ たくさん
  • 機材をたくさん運びたい
  • 日帰りでがっつり撮影
  • 長期間の本格的な撮影旅行
  • ドローン、三脚なんかも持ち運びたい

 

カメラバッグの選び方

カメラバッグとは  どんなカバン?

カメラバッグを知らない方のためにカメラバッグについてお伝えします。

カメラバッグとはカメラ本体やレンズを入れるための専用のカバンです。

 

カメラバッグは普通のバッグと比べてカメラ収納を前提に次のような機能が採用されているものが多いです。

  • 耐衝撃性…カメラやレンズの保護
  • 撥水・防水 止水ジッパー…水の侵入を防ぐ
  • カメラを素早く取り出す機能…シャッターチャンスを逃さない
  • 2気室構造…着替えや小物などもしまって置ける構造

 

以上の点から分かるようにカメラバッグはカメラの保護や取り出しやすさ使いやすさを重視したものになっています。

 

デザインに関してはカメラバッグは一昔前まではいかにもプロが使うごつごつした印象がありましたが、

現在ではミニマルでスタイリッシュなデザインのバッグも数多く登場しています。

カメラバッグの必要性・利便性 メリットは?

どうして数あるバッグの中から、あえてカメラバッグを選ぶ必要があるのでしょうか?

 

それは大切なカメラ資産を守り、シャッターチャンスを逃さないためです。

 

まず、大切なカメラ資産を守るということですが、

カメラは最低でも数万円~という価格帯ですので、気軽に扱うべきではないアイテムではないですよね?

 

その高価なカメラを普通のバッグで守ることができるでしょうか?

 

考えてみますと普通のバッグは機能性よりもファッション性が重視されているものがほとんどです。

そのためクッションがなかったり、防水性がなかったり、そもそも重い機材を運ぶ設計がなされていなかったりします。

 

そういった普通のバッグにカメラを入れておくと最悪カメラがどこかにぶつかり、壊れてしまうということも起こりえます。

 

「保証があるから大丈夫」という方もいるかもしれませんが、

家電量販店で付属している電子機器やカメラの保証はぶつけたり落としたりという場合には保証されない場合がほとんどです。

 

ですから初心者やライトユーザーであってもカメラバッグを活用し自分でカメラを守ることが大切なのです。

 

 

また、カメラバッグはカメラの取り出しやすさも計算されています。

つまり、カメラユーザーに使いやすくできているんです。

 

普通のバッグをカメラバッグとして使用する場合を考えてみましょう。

よくある問題として、カメラが他の荷物と紛れてしまうことがあります。

 

他の荷物とごっちゃになってしまうと、上に積まれている小物などをのけて、カバンの底からカメラを取り出さなくてはなりません。

 

そうしてもたついているいるうちにシャッターチャンスを逃してしまうこともあるでしょう。

 

一方、専用のカメラバッグでは荷物とカメラ収納部を分ける2気室構造のバッグがあったり、

バッグのサイドからカメラへ直接アクセスできる構造などが採用されています。

 

そのためカメラを取り出しやすく、シャッターチャンスを逃すことが少なくなるのです。

 

以上の点から、カメラ保護と取り出しやすさに特化したカメラバッグを選ぶことをおすすめします。

カメラバッグを選ぶ際に気を付けたいこと

ここではカメラバッグを選ぶ際に気を付けたいことをお伝えします。

▼分かりやすいようにカメラバッグを選ぶ際に気を付けたい注意点をリスト化しました。

  • 利用頻度の高い撮影シーンに合わせてバッグタイプを選ぼう
  • 現在の機材量とこれからの予定で容量を決めよう
  • 使いやすさ 取り出しやすさはどうか
  • 耐衝撃性を重視しよう
  • 撥水・防水生地、止水ジッパーかどうか
  • 耐荷重、生地の丈夫さを確認しよう
  • カメラバッグ自体の重さに注意

 

詳しくは以下で見ていきます。

 

利用頻度の高い撮影シーンに合わせてバッグタイプを選ぼう

カメラバッグ選びにおいて意外と見落とされがちなのが利用シーンをしっかりイメージすることです。

 

たとえば、近所のカフェのおしゃれなメニューを撮影したいだけなら、巨大なリュックや多種多様な機材は必要ありませんので、

コンパクトなバッグやインナークッションなどでカメラを持ち運べば事足ります。

 

反対に旅行に行く場合は家に機材を取りに帰るということができませんので、保険という意味でもある程度の機材を持っていきたいところです。

 

つまり、カメラバッグは使い分けが肝心です。

 

ただ、いくつもカメラバッグがある場合は状況に合わせて最適な機材とカメラバッグを持ち出すことができますが、

そうでない場合は自分が一番使うことが多いだろうシーンをしっかりイメージして、その状況で使いやすいカメラバッグを購入するといいと思います。

 

 

↓先ほどのシーン例なら以下の感じになります。

 

▼近所のカフェ撮影が多い場合は…

比較的小型のバッグタイプが使いやすいので、ショルダータイプ、トートタイプ、ポーチタイプ、カメララップタイプ、インナークッションタイプなど。

▼旅行が多い場合は…

2気室リュックタイプ、キャリータイプ、車での移動なら荷物用のリュックとショルダーの併用など。

現在の機材量とこれからの予定で容量を決めよう

自前のカメラの機材が少ないのにいくら口コミや評価が高いからと言って大きなバッグを買ってしまっては、無駄な空間を持ち運ぶことになります。

ですので自分の機材や使い方に合ったカメラバッグを選ぶことが大切です。

 

また機材の購入予定のある方はその分も考慮してカメラバッグを選びたいところです。

 

カメラの規格で言うなら

(小) マイクロフォーサーズ機 < APS-C機 < フルサイズ機 (大)

という風になり、カメラ本体のサイズに応じて交換レンズも大きくなっていきます。

 

持ち出すシーンをイメージしてお持ちの機材を確認し、それらが収納できるカメラバッグを選ぶといいです。

 

初心者の方はどれが自分にとってベストなのかが分からないと思いますので、現在お持ちの機材がちょうど入るカメラバッグで大丈夫です。

 

バッグを使っていくとだんだんと、もう少しこうだったらいいなということが出てくるので、その際にバッグをバージョンアップすればいいです。

 

ただ問題なのは実際に収まるかどうかが分かりにくいという点。

そんな時はショッピングサイトの口コミやレビューが参考になります。

 

レビューには

「私は○○のカメラを持っていて、レンズは○○を収納しています。」という書き込みが多くあります。

 

同じカメラや機材を持っている場合は一つの目安になるでしょう。

 

また、それでも不安だという人は家電量販店などに行って実際にカメラやレンズの収納を試すことができます。

自前の機材を持って行って「収納できるか試したいのですが…」と店員さんに告げれば、大手の家電量販店などでは応じてくれるでしょう。

使いやすさ・取り出しやすさはどうか

カメラバッグは機能が充実していますが、使いやすさも大事です。

 

一番は機材の取り出しやすさを確認しておきたいところ。

 

速写性にすぐれるサイドアクセス構造であっても開口部が小さくカメラが取り出しにくいモノもあります。

 

このあたりは実店舗で確認するのが一番です。

 

またフィルターやSDカード、充電器などを収納する場合はポケットなども大事ですが、小物を入れる小さなポーチでも代用が可能です。

 

耐衝撃性を重視しよう

カメラバッグの大きな特徴と言える機能です。

精密機械であるカメラは大きな衝撃が加わると壊れてしまいます。

 

バッグの内側に分厚いクッション層があるので、外からの衝撃を防いでくれます。

 

ほとんどの場合クッションの仕切りが自由に変えることができるようになっているので、機材の量や大きさによって自分で収納位置をカスタマイズすることができます。

撥水・防水生地、止水ジッパーかどうか

カメラバッグの外側は撥水や防水機能になっていることが多いです。

 

撥水または防水生地によりバッグ内への水の侵入を防いでくれます。

 

またジッパー部分が止水式になっているとより内部への水の侵入を防ぐことができます。

 

ただ、防水生地や止水ジッパーになると多少重量が増える点には注意です。

 

耐荷重、生地の丈夫さを確認しよう

機材が多い方が注意したいのがバッグの丈夫さです。

特に耐荷重は注意したいです。

 

重い機材を運んでいるとだんだんとバッグの結合部分が弱くなってきます。

バッグによっては耐荷重が表記されているので、お持ちの機材や荷物の最大重量を考えて選ぶことをおすすめします。

 

またバッグの生地が撥水・防水生地であっても使っていると擦れて痛んできます。

痛んだ部分は撥水・防水性が発揮されなくなるので、生地が摩擦に強いものの方が長持ちします。

 

バリスティックナイロンやコーデュラナイロンにはデニールという表記がなされており、

数字が高いものほど記事が丈夫であることを表しています。

 

カメラバッグ自体の重さに注意

高機能性にばかり注目すると意外と見落としがちなのがカメラバッグ自体の重量です。

 

車で移動して機材を運び撮影する人はいいですが、徒歩旅行などで長時間背中に荷物を背負う状態であれば重さが負担になってきます。

 

特に旅行などで徒歩移動が多い場合はバッグの重さも注意したいところです。

 

旅を負担なく楽しみながら撮影も行いたいという場合は、

大きな荷物はコインロッカーに預けて、撮影するための機材は別にコンパクトなバッグで持ち歩くというアイディアや、

バッグ自体を軽量なものにしてインナークッションタイプでカメラを保護するという選択肢も入れておいたほうがいいでしょう。

カメラバッグの種類 タイプを解説

カメラバッグには様々な種類があります。

それぞれのタイプの…

  • メリット&デメリット
  • おすすめな人

…を表記しましたので、ご自身の用途に合わせて選んでみてください。

ショルダー

〇 メリット

  • 肩に掛けて移動でき、地面に置かずに機材を取り出せる

△ デメリット

  • 収納力が弱い
ショルダータイプがおすすめな人
  • コンパクトな機材で気軽に撮影したい人
  • リュックなどと一緒にサブバックとして使いたい人

 

 

ボストン (大きいショルダー)

 

〇 メリット

  • 収納力も優れている
  • 機材の一覧性に優れている

△ デメリット

  • 肩に負担がかかる
ボストン(大きいショルダー)がおすすめな人
  • レンズを頻繁に交換する人
  • ちょこちょこ移動しながら撮影したい人
  • どちらかと言えばプロ向け

 

メッセンジャー

〇 メリット

  • 元々運搬用にできたカバンのため体にフィットする
  • ショルダーとリュックの中間タイプで移動も快適

△ デメリット

  • リュックタイプに比べると収納力が弱い
メッセンジャータイプがおすすめな人
  • 自転車やバイク移動する人
  • サブバッグとして使いたい人

 

ウエストバッグタイプ

〇 メリット

  • 腰に付ければ機材に素早くアクセスできる

△ デメリット

  • 収納力は弱い
  • 見た目がイマイチになる
ウエストバックタイプがおすすめな人
  • すぐに機材を取り出したい人
  • リュックと併用したい人

リュックタイプ

〇メリット

  • 適度な機材重量であれば肩への負担が少ない
  • 両手をあけることができる

△デメリット

  • ものによっては機材を取り出しにくいものもある
  • 荷物を一旦降ろす必要あり
リュックタイプがおすすめな人
  • たくさんの機材を運びたい人
  • 荷物を気にせずフットワーク軽く撮影したい人
  • カメラ以外にも着替えなどの荷物を入れたい人(2気室タイプ)

 

キャリータイプ

〇 メリット

  • タイヤがついているので機材を楽に持ち運べる
  • 収納力に優れる

△ デメリット

  • 舗装が荒い・されていない道では使いにくい
キャリータイプがおすすめな人
  • ドローン撮影なども含めた長期間撮影旅行に行く人
  • ハイアマチュア、プロ向け

 

 

インナークッションタイプ

〇 メリット

  • 普段のバッグを自作でカメラバッグにすることができる

△ デメリット

  • 収納力が弱い
  • 使い方をしっかり考えないといけない
インナークッションタイプがおすすめな人
  • カメラバッグが苦手な人
  • ライトにカメラを収納したい人

 

 

カメラバッグへのカメラやレンズの収納方法を実例で

実際どんな感じでカメラやレンズを収納するのかを解説したいと思います。

 

今回は例として、ショルダータイプのカメラバッグとリュックタイプのカメラバッグで見ていきましょう。

 

▼カメラバッグの内部はたいていの場合クッションが分厚く、仕切られています。

 

仕切りを自分の機材に合わせて変更し、カスタイマイズします。

 

▼カスタマイズが完了したら、機材を収納していきます。

 

▼収納すればこんな感じ。

このショルダータイプは割と小さめなので、レンズ付きの一眼レフ一台と、交換レンズが収まるくらいです。

 

▼リュックタイプでの収納は次のような感じになります。

2気室のリュックタイプで、下部にクッション付きのケース部分がありここにカメラや機材を収納します。

全開口するタイプは一覧性に優れているのでいいですね。

 

こんな感じがカメラやレンズの収納の基本形です。

 

カメラバッグのおすすめメーカー ブランド

Peak Design(ピークデザイン)

2011年Perter Deringによって創業。アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコに本拠地を置く。

クラウドファンディングでの資金調達が有名で革新的な製品を生み出している。

特にキャプチャーと呼ばれるバッグパックの肩紐にカメラを連結できるシステムやアンカーというストラップを素早く交換できるアイテムは多くのカメラファンに愛用されている。

2010年、アメリカ・キックスターターで資金募集を成功させ、一躍その名を世界の写真業界に轟かせたピークデザイン。そのプロダクトとして世に登場したCapture Camera Clipは、創業者Peterのアウトドアでの撮影時の不満を解消するための画期的なものでした。 「スキーをしながら写真を撮りたいと思った時、止まり、ストックを地面に刺し、バックパックのストラップをはずし、降ろし、カメラを取り出す。撮り終わったらその逆・・・毎回そんなことはしていられなかった。撮りたいと思った瞬間はあっという間に去ってしまう。」 彼はその経験から、いつでもすぐに簡単にカメラにアクセスでき、かつ安全にそれを持ち運ぶ方法を考え、デザインし、プロダクトにしました。多くの同じ悩みをもった世界中の人たちから、資金提供を受け、製品化に成功し、現在このCapture Camera Clipはバージョンアップして、アウトドアフォトグラファーをはじめとして世界中の人たちに愛されています。 きっとあなたのフォトライフも、ピークデザインのプロダクトとともに、更に豊かになることでしょう。

ピークデザインについて

 

HAKUBA(ハクバ)

1955年(昭和30年)創業の日本のメーカー。

写真、映像、音響、OA、通信関連用品の販売を手掛けています。

日本の伝統メーカーでありながら様々な層をターゲットにしたブランドラインがあり、デザインも優れている。

個人的にかなり好きなブランド。

ハクバ公式サイト

 

Lowepro(ロープロ)

1967年のコロラドの小さなガレージから始まったブランド。創設者のグレッグ・ロウは、世界中を旅した経験をもとに、カメラ機材の保護・安全な運搬方法の実現を考えました。

アウトドアがベースになっているメーカーだけあって、防水カバーや地面に降ろさずに機材にアクセスできるバックパックなどが特徴的です。

1960年代当時、カメラのような精密機器などを安全に運ぶ機能を備えたバッグがなかったため、写真家で登山家だったLowe兄弟の次男のGregが、機材を保護しながら運ぶのに適した構造を持った、フレーム内蔵バックパック=インターナルフレームパックを開発。
当初はGregが彼の登山仲間たちのために一つ一つ手作りをしていましたが、このインターナルフレームパックは次第に”エクスペディションパック”と呼ばれ評判を呼び、製作依頼も増えていきました。
こうして、1967年、アメリカ・コロラドの小さなガレージでLoweproは誕生しました。

Loweproプロダクトヒストリーより

 

Manfrotto(マンフロット)

イタリアの写真機器メーカーで三脚を中心とし、カメラバッグが有名。1960年代末にイタリア人のフォトリポーター、リノ・マンフロット(Lino Manfrotto )によって創業された。

赤いロゴが有名で私もミニ三脚を愛用しています。バッグはストリートで使えるデザインのからプロユースのものまで幅広く取り揃えています。

Manfrotto(以下、マンフロット)は、イタリアの北部に位置する Bassano del Grappa (バッサーノ・デル・グラッパ)にて、写真、映画、演劇、ライブエンターテインメント、ビデオのプロマーケット用の様々なサポート製品をデザイン、製造、 販売しています。当ブランドは、カメラ用三脚/雲台、ライティング用スタンドやアクセサリーなど広範囲に渡る製品ラインがあります。

Manfrotto(マンフロット)についてより

 

バンガード(VANGUARD)

三脚・カメラバッグ・単眼鏡/双眼鏡、光学機器、アウトドア用品並びに各種アクセサリーを扱うメーカー。

専門的かつスタイリッシュ、独創的で気の利くデザインのバンガード製品は多くのフォトグラファー・アウトドアファンに親しまれています。

VANGUARD<バンガード>は1986年に設立され、30年以上の努力と蓄積された経験とノウハウを活かし、中国・アメリカ・日本・ドイツ・イギリス・スペイン・ルクセンブルグに支店を構い、中国とミャンマーに生産拠点を置き、開発チームは多数特許を持ち、さらに多数回の国際的アワードを受賞しています。ドイツのレッド・ドット・デザイン賞、ヨーロッパのTIPAアワード、日本のグッドデザイン賞等。先進的な高精細プロセス技術、高い品質、そしてユーザー目線のアフターサービスでグローバルのユーザーに愛用されています。

バンガードとは

 

ビーハーフ株式会社 Endurance(エンデュランス)の発売元

プロカメラマン中原一雄氏監修のバックパックが有名なメーカー。

口コミの評価も高く、ユーザーの声を取り入れバージョンアップを繰り返している稀有なメーカー。

プロカメラマンが欲しいバッグを作ったらこうなるといういいお手本。

プロカメラマン、studio9 中原一雄氏要望であった 「2泊程度の出張にカメラ機材と旅行用品を まとめて入れられるカジュアルで軽量なリュックタイプの カメラバッグ」というコンセプトを元に、 世界展開のブランドを擁するカメラ用品メーカー製造による、 今までに有りそうで無かった、痒いところに手が届く 高性能カメラバッグが完成しました。

Endurance公式サイトより

迷ったら…普段使いできるか考える。最終的にはおしゃれさや直観で決めよう

今回の記事ではたくさんのおすすめカメラバッグを紹介しているので、どれにしたらいいか迷ってしまう人が多いと思います。

 

そんな迷ってしまう方へ私からのアドバイスは、「普段使いできるか」も考えてみることです。

 

私の場合ですが、撮影する時っておでかけのついでというのが一番多いんですよね。

おでかけしていて、偶然に撮りたいなと思うシーンに出会うこともあります。

 

ですから、いつでも出かける時はカメラをバッグに忍ばせておくのです。

本来的な普段使いという意味とは少し違いますが、これからあなたが購入するバッグは

普段から気軽にカメラを持ち出せるバッグかどうか?という観点からカメラバッグを考えるというのも大いにアリだと思います。

 

普段使いを考えるとカメラバッグに見えないデザイン性やおしゃれさも重要ですので迷ったら機能性だけでなく、

自分が気に入るデザインかどうか、普段使いできるかという点も考えてみてはいかがでしょうか?

決めきれない場合は自分のバッグをカメラバッグとして自作してみる

また、どうしてもカメラバッグが決めきれない、気にいらない場合は

インナークッションタイプを使ってすでに持っているお気に入りのバッグをカメラバッグにしてしまうという方法があります。

 

バッグインバッグ方式ですね。

 

インナータイプは費用的にも安く済みますので、とりあえずインナー方式使ってみて自分にはこの機能が欲しいなと分かれば

しっかり自分に合うカメラバッグを探していくというのもおすすめの方法です。

【参考】私が使っているカメラバッグ

参考にしてもらいたいので、私が最近使っているカメラバッグを紹介します。

 

私が使っているカメラバッグはバンガードのカメラバッグ「VESTA STRIVE 40」です。

カメラのキタムラでセールをしていたので購入してみました。

 

上下2気室タイプのカメラリュックで下部にカメラ機材、上部に小物や荷物を収納することができます。

サイズ感がコンパクトなデイパックという感じで、気軽に持ち出すことができます。

(無印良品のデイパックと同じくらいか少し小さめです。)

 

カメラの収納口が背中側になっているので、セキュリティ面も安心なリュックとなっています。

 

ソニーのミラーレス一眼α6400にsigmaの16mm f1.4、標準ズームの16-50mm f3.5-5.6 、望遠レンズの

RODEのVideo Micro、DJI OSMO ACTIONや充電器などカメラの機材なども収納できます。

バッグ自体の重量が軽いので負担なく持ち出せることが魅力ですね!

 

近距離のおでかけや子どもとの気軽な撮影などに使いやすいバッグです。

 

▼バンガードのカメラリュックをチェックする

おすすめカメラバッグのコラム

女子に人気のかわいいカメラバッグ 女子向けおすすめのカメラバッグの選び方

今回の記事では主にメンズやプロ向けを紹介しました。

下記の記事ではよりカジュアルに、かわいらしい女性でも使いやすいカメラバッグを紹介しています。

カメラ女子におすすめしたい!おしゃれなカメラバッグ9選 形別のポイントも紹介します

カメラバッグの選び方とおすすめ まとめ

今回はおすすめのカメラバッグを紹介しました。

 

記事の中でもお伝えしましたが、カメラバッグ選びは「自分の使用シーンをしっかり想像する」ことから始まります。

数あるバッグですが、使用シーンを絞るだけで自分にあったものがかなり見つけやすくなるはずです。

 

ぜひ、自分にぴったりのカメラバッグを見つけて充実したカメラライフを送ってくださいね!

 

それでは、また。

ひで(@tekutekuhidesan)でした。

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