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EOS Kiss Mレビュー!パパママに機能のポイントを分かりやすく解説!

今回の記事ではCanonのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mの魅力をご紹介します。

ひでさん

 

子どもが生まれたら一気に生活が変わります。

 

オムツ替えに、お風呂に夜泣き…

 

ばたばたしているとあっという間に日々が過ぎていってしまいます。

 

はじめての子育ては大変ですが、忙しくて大変だった日々も振り返るといい思い出になるものです。

ひでさん
でも忙しすぎる最中の記憶ってあいまいなんですよね。

 

そんなもう戻ってこない愛おしい日々を残すには写真や動画がおすすめです。

 

問題は何を使って残すか?ということ。

 

スマホでも写真撮影や動画撮影はできますが、わが子を撮影するならスマホよりも美しく印象的に残せるミラーレス一眼で残したいところです。

 

そこで今回はミラーレス一眼の中でも人気のキャノンのEOS Kiss M(イオス・キッス・エム)を新米パパママ向けにご紹介します。

EOS Kiss Mはカメラ初心者の方でも扱いやすく、子どもの成長と共に長く使えるカメラになっているので、

 

子どもが生まれた&生まれそうという方はぜひチェックしてみて欲しいと思います。

 

詳しくは記事の中でご紹介していきますね。

 

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • キャノンのミラーレス一眼カメラEOS Kiss Mのメリット・デメリットをパパママ目線でレビューします。

▼こちらも合わせてどうぞ!

EOS Kiss M 初めてのキットレンズの選び方 使用シーン別おすすめ

EOS Kiss Mレビュー! 概要

こちらがEOS Kiss Mの外観になります。

EOS Kiss Mは日本の老舗カメラメーカーキャノンが開発したミラーレス一眼カメラです。

 

持ち出しやすい大きさで女性にも嬉しいホワイトが用意されているのも嬉しいポイントです。

 

▼まず初めにEOS Kiss Mのポイントをまとめてみました!

これでEOS Kiss Mがだいたいどんなカメラか分かると思います。

 

  • 小型軽量で持ち運びやすい
  • バリアングル液晶モニターでシーンを選ばず撮りやすい
  • EVF ファインダー付きでまぶしい屋外もOK
  • サイレントモードで音が出しにくい場面でも撮影できる
  • 初心者でも迷わない!親切で分かりやすいビジュアルガイドがある
  • カメラ任せで簡単!シーンインテリジェントオートが優秀
  • 慣れてきたらオートモードから一歩前進!クリエイティブアシストでインスタのように絵作りができる
  • 撮影しながらスマホに画像を自動送信してくれて即SNSにアップできる
  • 発表会、運動会、Youtubeにも!高画質な動画が撮れる!
さとみん
様々な場面で使えそうなカメラですね!
ひでさん
そうなんです。まさに万能選手といった感じのカメラです。

 

▼それではEOS Kiss Mの詳しい機能は記事の中で見ていくことにしましょう。

 

EOS Kiss Mレビュー!おすすめポイント 初心者向け

小型軽量で持ち運びやすい

Canon公式サイトより

EOS Kiss Mの特徴としてまずあげたいのは軽いこと!

カラーで微妙に重さが異なりますがブラックは387g、ホワイトで390gという軽さです!

さとみん
500mlのペットボトルより軽いんですね。
ひでさん
そうなんです。350mlのジュース缶より少し重いぐらいです。

 

軽いことにはかなりのメリットがあります。

 

カメラが重いと持ち出すこと自体がおっくうになりますが、カメラが軽いと負担にならずカメラを持ち出しやすいので、撮りたいシーンに出会ったのにカメラを持ってない!ということがなくなります。

また小型であるおかげで特に女性にとっては扱いやすく、ファッショナブルな小さめのバッグに入れてもかさばりません。

さとみん
荷物の多い子育て中のパパさんママさんでも負担が少なくて済みますね。

バリアングル液晶モニターでシーンを選ばず撮りやすい

Canon公式サイトより

EOS Kiss Mはバリアングル液晶モニターだというのも注目すべき点です。

MEMO
バリアングル液晶モニターとは可動式のモニターの種類のことをいい、さまざまな撮影スタイルに対応しやすい形状になっています。

 

ちょっとここで、スマホで低い位置の写真を撮る時を想像してみてください。

 

たとえば床で布団に寝ている赤ちゃんを撮る時に、赤ちゃんの目線に合わせて低い位置から撮ろうとすると、画面が確認しづらいと思います。

 

また反対に目の前にいる人だかりを超えて撮影するときにスマホを持ちながら手を上にして撮影しますが、その際も画面がどのように映っているか見づらいですよね。

 

そんな時にバリアングル液晶モニターであれば液晶の画面を可動させ自分の目線に合わすことができるのです。

 

またその他の使い方としてはランチなどで料理を撮る際の、テーブル真俯瞰(真上から見下ろした構図)ショットもバリアングル液晶モニターであれば撮りやすくなります。

 

つまりバリアングル液晶モニターであれば撮影の幅が広がり、いろんな状況に対応しやすくなるということです。

EVF ファインダー付きでまぶしい屋外もOK

Canon公式サイトより

EVFとは「エレクトロニックビューファインダー」のことで電子ビューファインダーとも言います。

 

え?なんでファインダーが付いているといいの?

液晶画面で確認すればいいんだから必要ないんじゃない?

という人もいるかもしれません。

 

通常は液晶で十分ですが、背面液晶は屋外の太陽光が強い時などに光が液晶に当たると非常に見にくくなってしまうのです。

液晶が見にくくなってしまうと現在の状況が確認できずピンぼけの写真になったり、思っていたタイミングでシャッターを押せないということが起こってきます。

 

そんな時にあると便利なのがEVFなんです。

 

EVFはファインダーを目に近づけ覗き込んで使用するため、背面からの太陽光をシャットアウトすることができます。

そのため現在の状況を正確に把握し、撮影に集中することができるのです。

ひでさん
屋外での子どもの遊んでいる様子を撮影したり、日差しが強い時期に行われることが多い運動会などには必須の機能だと言えます。

サイレントモードで音が出しにくい場面でも撮影できる

Canon公式サイトより

静かな場所で「カシャッ!」というシャッター音を鳴らすと周りの目が気になることってありませんか?

 

撮影したいのに周りの人を気にして撮影を諦めるということもあるのではないでしょうか。

 

そんな時に役立つのがEOS Kiss Mのサイレントモードです。

無音撮影ができる、サイレントモード。
サイレントモードでは、周囲へシャッター音が響かない静かな撮影を実現。ミラー機構のないミラーレスカメラならではの無音撮影ができます。演奏会や子どもの寝顔の撮影など、静粛さが求められるシーンで活躍します。

 

サイレントモードがあればシャッター音が鳴ることがないので、静かなシーンで周りの目を気にすることなくシャッターを切ることができます。

 

たとえば無音が役立つ具体的なシーンとして次のような場面が挙げられます。

  • カフェでの料理撮影。
  • 発表会や撮影OKな美術館など。

 

カフェ好きなぼくの場合、日常的にあるのはランチでの撮影。

素敵なコーヒーや料理が出されたら思わず撮りたくなるものです。

 

サイレントモードであれば音が出ないので隣の席が近くてもシャッターチャンスを逃すことなく撮影することができます。

 

また音が出ないのは他にもメリットがあって、例えば撮影初心者の方でもシャッター音を気にせず何度も取り直しすることがしやすいです。

ひでさん
これは一眼レフにはない、ミラーレス一眼ならではの特徴です。

注意:ただし、シーンインテリジェントモードでないとサイレントモードが選択できないので、ご注意を。

初心者でも迷わない!親切で分かりやすいビジュアルガイドがある

Canon公式サイトより

一眼カメラはなんか難しそう…。説明書も読みたくない!

そんな人でも安心なのがEOS Kiss Mのビジュアルガイドです。

 

カメラの液晶内で写真付きで分かりやすくモード説明をしてくれるので、初めてでも迷うことがありません。

カメラ任せで簡単!シーンインテリジェントオートが優秀

ダイヤルがたくさんあって、どう設定したら分からない!

オートでホントにきれいに思い通りに撮れるの?

 

という方にはEOS Kiss Mのシーンインテリジェントオートがおすすめです。

 

29種類ものシーンに対応しそれぞれの場面に最適な設定が呼び出され、自動で美しい写真がとれるモードです。

さとみん
カメラ任せでいいのは初心者に嬉しいですね!

慣れてきたらオートモードから一歩前進!クリエイティブアシストでインスタのように絵作りができる

Canon公式サイトより

撮影は少し慣れてきたからカメラ任せじゃなくて、自分でもう少し写真の雰囲気を変えたい。

でも、絞りとか露出とかシャッタースピードとかはよくわからない。

 

という「ちょこっとだけこだわりたい人」にはオートモードでも自分好みの写真にできるクリエイティブアシストがあるのもEOS Kiss Mの魅力です!

 

クリエイティブアシストは液晶パネルをタッチして色の雰囲気を変えたり、ぼかし具合を変えたりできる機能です。

何が何だか分からないという人には「VIVID 「SOFT」「WARM」などのあらかじめ設定の済んだプリセットフィルターも用意されているので安心です。

ひでさん
クリエイティブアシストを活用すればカメラがインスタ風に使えちゃいますよ。

撮影しながらスマホに画像を自動送信してくれて即SNSにアップできる

Canon公式サイトより

SNSをよく使う人に嬉しいのが撮影した画像を自動転送してくれる機能。

EOS Kiss Mは、新機能の「撮影時スマホ自動送信」が可能。専用アプリ「Camera Connect」を使えば、ペアリングしたスマホへ撮影と並行して画像を自動送信できます。撮影後に、わざわざスマホに画像を保存する手間が省けるので、SNSへのシェア簡単です。

SNS用の画像をスマホに転送する場合、以前はカメラとスマホをペアリングして一枚一枚選んでいましたが、

自動転送の機能があるおかげで、自動的にスマホに撮影画像が入るようになっています。

Canon公式サイトより

撮影後はスマホに自動的に転送された画像をSNSにアップするだけ。

高画質で撮影された写真は多くのいいね!が付きやすいともいわれています。

さとみん
撮影した感動を素早くみんなに公開できるということですね!

発表会、運動会、Youtubeにも!高画質な動画が撮れる!

Canon公式サイトより

ここ数年Youtube動画が盛り上がってきていますが、動画撮影もEOS Kiss Mはおさえています。

このEOS Kiss Mでは写真の撮影だけでなく高画質な動画の撮影も可能です。

フルHDの約4倍の解像度で記録される、極めて高精細な4K動画。大型センサーによる美しいボケ味や高感度撮影などEOSならではの描写力を活かして、手軽にプロのようなハイレベルな作品に。超広角や望遠など多彩なレンズを活用すれば、表現の幅も大きく広がります。

 

最近ぼくは子どもの発表会や運動会を一眼で撮影していますが、見直してみるとクオリティが良くて子どもの頑張る姿を見た時の感動がよみがえってくるほどです。

ひでさん
発表会や運動会の夜に家のテレビにミラーレス一眼をつないで高画質なビデオを鑑賞するのが我が家の恒例になっています。
さとみん
子どもたちも頑張りを見ていてくれたんだ!と喜びそうですね!

 

以上、このあたりが初心者のパパママにおすすめな機能ではないかと思います。

 

▼EOS Kiss Mをチェックしてみる

 

▼もう少しEOS Kiss Mの機能を知りたいという方は読んでみてください。

 

EOS Kiss Mをもう少し知りたい!

 

▼EOS Kiss Mには、その他の性能や機能として次のようなものがあります。よくわからないという方は読み飛ばしてOKです。

 

ピントを合わせられる範囲が大きい!

測距エリア拡大&最大143点の測距点

DIGIC 8を搭載したことで、デュアルピクセルCMOS AFが大きく進化。装着するレンズによってはセンサー面の横約88%、縦約100%のエリアで最大143点の測距点を活かしたフォーカスを実現。またこれに該当しないレンズの場合は、横約80%、縦約80%のエリアで最大99点の測距点が高精度なAFを可能にします。

高速・高精度なオートフォーカスで動くものにも強い

最高約7.4コマ/秒の高速・高精度なAF追従

動いている被写体にピント合わせを続けたまま、サーボAFで最高約7.4コマ/秒の連続撮影が可能。さらに2次元の情報だけでなく、被写体や背景との距離情報を活用することで、誤認識や誤追尾の発生を抑え、背景と同系色の被写体への追尾能力が向上しました。※1※2 ワンショットAF時では最高約10.0コマ/秒の連続撮影が可能です。

「瞳」を検知しフォーカスするので子どものポートレートも撮りやすい

「瞳」を検知しフォーカス

EOS Kiss Mは検出した顔の瞳に、カメラが自動でフォーカスします。シビアなピント合わせが必要なポートレート撮影でも活躍。原則的にカメラに近い瞳にピントを合わせますが、タッチ操作でピントを合わせたい瞳を選ぶこともできます。

 

カメラ初心者さんにはなんのことやらと思いますが… ここで紹介した機能を簡単にまとめると、

ピンボケが少なく速い動きにも対応できるという機能がEOS Kiss Mには備わっているということです。

EOS Kiss Mはコンパクトでありながら、エントリーでは収まらない高機能なカメラと言えるでしょう。

 

EOS Kiss Mの詳細情報

製品名Canon Eos Kiss M
発売日2018年 3月23日
有効画素数約2410万画素
センサーサイズAPS-C
AF測距点143点

瞳AFあり

連続撮影速度(機械式)約7.4 コマ/秒
常用ISO100~25600
バッテリー約235枚
質量約387g
ファインダー
無音シャッター
可動式液晶

バリアングル

スマホ連携
Wi-Fi/Bluetooth

自動転送可

EOS Kiss Mレビュー! デメリット

これまでEOS Kiss Mのいい点を紹介してきましたが、正直にここはもうちょっと…というところも紹介していきたいと思います。

 

EOS Kiss Mのもうちょっとな点として挙げられるのは次のとおり。

  • ボディが小さい
  • レンズが少ないと言われている

 

まずボディが小さいというのは男性の筆者がEOS Kiss Mを持ってみての率直な感想です。

ぼくのカメラ歴として一眼レフを使っていたこともあるので、EOS Kiss Mは少し小さいなと感じました。

手の大きな男性は少し操作しづらい場面があるかもしれません。

 

ただその分コンパクトで重量も軽く、持ち運びやすさは増しているのでそこを理解しておけばそう問題ではないと思います。

 

EOS Kiss Mは交換レンズ(Mレンズ)が少ないと言われています。

とはいえ、これはプロやセミプロのようなカメラマンから見た場合でカメラを始めたての方にはあまり問題がないことです。

それにマウントアダプターというものを使えば従来のEFレンズという種類(かなり豊富なレンズ群)も装着できるので、種類に関しては大丈夫でしょう。

 

始めたばかりだと判断基準が難しいですが、最近のミラーレス一眼のトレンドなどを見るとEOS Kiss Mは最初の一台としてまず間違いない選択肢だと言えます。

ひでさん
実際売り上げランキングもトップでめちゃくちゃ売れてますしね。

EOS Kiss Mレビュー! 口コミ

ひでさん
レビュー・口コミのリンクを置いておきました。ユーザーさんたちの意見も参考にしてみてください。

Amazonの口コミ・レビュー

価格.comでのレビュー・口コミ

Instagram(EOS Kiss Mでこんな写真が撮れます)

EOS Kiss Mレビュー! まとめ

EOS Kiss Mをご紹介しました。

  • 小型軽量で持ち運びやすい
  • バリアングル液晶モニターでシーンを選ばず撮りやすい
  • EVF ファインダー付きでまぶしい屋外もOK
  • サイレントモードで音が出しにくい場面でも撮影できる
  • 初心者でも迷わない!親切で分かりやすいビジュアルガイドがある
  • カメラ任せで簡単!シーンインテリジェントオートが優秀
  • 慣れてきたらオートモードから一歩前進!クリエイティブアシストでインスタのように絵作りができる
  • 撮影しながらスマホに画像を自動送信してくれて即SNSにアップできる
  • 発表会、運動会、Youtubeにも!高画質な動画が撮れる!

 

はっきり言ってこのEOS Kiss Mは機能満載で羨ましい限りです。

エントリークラスでありながら、様々な機能が詰め込まれていますが、価格もこなれてきてコスパもいいです。

 

ぼくは子どもが生まれたのをきっかけにカメラを初めて10年以上になりますが、もしこのカメラが10年前にあればすぐに買っていたことでしょう。

 

今回EOS Kiss Mを初心者向けとして紹介してきましたが、EOS Kiss Mは一眼レフを持っているような方にサブ機としてもおすすめすることができるカメラです。

画質やシャッター速度はもちろんのこと、ファインダーがあることやマニュアルモードがしっかり備わっているのがその理由です。

つまり、EOS Kiss Mはこれから一眼を始めようと思っている人には最適ですし、慣れてきたら本格的に写真の勉強をするのにも対応してくれるカメラであるということです。

 

また最近YouTube動画も流行ってきていますが、どんどんハードルが下がってきているので周りの友達がやり始めたら自分も!と始めたくなってくるかもしれません。

そんな時でもEOS Kiss Mなら4K撮影もできますし、自撮りしやすいバリアングル液晶ですのでVlog撮影などにも対応することができるでしょう。

 

まさにEOS Kiss Mはオールラウンダー。

きっとあなたの想いに答えてくれるカメラになるはずです。

 

バッグの中にさっと入れておでかけ先で気軽に撮影したり、子どもとの愛らしい日常を肩の力を抜いて残していきたい。

そんな方にうってつけのカメラです。

 

EOS Kiss Mを手に入れて今しか撮れない瞬間を美しく残してみませんか?

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

▼EOS Kiss Mをチェックする

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