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絵本『あっちゃんあがつく…』でひらがなを自然に楽しく覚えよう!

絵本『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』のご紹介です!

ひでさん

我が子に「なるべくなら早くひらがなを覚えさせたい。」というのはすべての親の願いでもあります。

でも…

  • 無理やりさせるのはよくないだろうし、すぐに飽きてしまうかもしれない。
  • 絵本を与えるタイミングも難しい…。

そういった悩みもつきものですよね。

 

そんなパパママにおすすめなのが、『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』という絵本です。

この絵本は我が家でも絶大な効果を発揮してくれ、子どもが早いうちからひらがなの読み書きができるきっかけになりました。

知育的にもかなり優れたものだと感じています。

 

さて、『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』とは、いったいどんな絵本なのか??

少しでも興味のある方は、記事の中で詳しく紹介していきますので、ぜひ読み進めてください。

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』を詳しくご紹介!
  • イラストが可愛く大人も楽しい!
  • 親と子の共通言語を持てる本

絵本『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』作品情報

 

作者原案:みね よう

作:さいとう しのぶ

発売日2001年3月
出版社リーブル
ページ数144ページ
サイズ16 x 14.8 x 2.6 cm

絵本『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』の特徴

左ページにイラスト風の文字、右ページに絵という構成で50音プラス、濁音半濁音が楽しく学べる絵本です。

「あっちゃん・あがつく・あいすくりーむ」
「いっちゃん・いがつく・いちごじゃむ」
「うっちゃん・うがつく・うめぼしすっぱい」

など言葉のテンポがよく、歌のように読むことができるので、ひらがなが初めての子でも馴染みやすいものになっています。

 

また、絵に特徴があり、食べ物に目や足や手が描かれ、アイスクリームや果物、その他の様々な食品が生きているように描かれます。

それは、まるで食品版トイ・ストーリーといった世界観で人間が見ていないところでキッチンや冷蔵庫の中は楽しいことになっているのかも?と想像してしまいます。

 

さらに、大人に嬉しいのは絵が詳細に描かれていること。

懐かしのあのパッケージやどこかで見たことがあるあのお菓子が登場します。

しかもそれが、かわいく描かれているのでなんだかほのぼのしてしまいますよ。

 

親子で楽しめること間違いなしの絵本です!

こちらで試し読みが可能です>>>EhonNavi「あっちゃんあがつくーたべものあいうえお」

『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』知育的メリット

この絵本は見開き1ページでひとつの五十音が出てきます。

絵と言葉がセットになっているので、これから言葉を覚えようという子どもに最適な絵本になっています。

とにかく、言葉のテンポがいいので楽しい絵本です。

 

このため、

絵を見て、テンポのよい言葉を聞いて楽しくなる

楽しいことを覚えているので、また見たくなる

繰り返すことで、自然とひらがなの形を覚えていく

…という流れができやすいです。

 

また、家の外でひらがなを見つけた時に「ほら、これはね、あっちゃんあがつくあいすくりーむの『あ』だよ。」と、親と子の「ひらがなの共通言語」を持つことが可能です。

この共通言語を持てるというのは大きなメリットです。

 

共通言語がない場合は、親が知っている言葉の説明と、子どもが保育園などで習っている言葉の説明では違ってくる場合がありますよね?

例えば、親は「『ありさん』の『あ』よ。」と説明するのに対して、子どもは保育園で「あめの『あ』」と習っているかもしれません。

 

そのこと自体は、たくさんのパターンが覚えられるのでとてもよいことですが、

親子で読む共通の絵本を「ひらがなの共通言語」として持っておけば、まるで親と子の合言葉のように「あっちゃんあがつくあいすくりーむの『あ』だね~。」と親も子も楽しむことができます。

ひらがなを覚えさせる年齢のベストはいつ?

絵本系全般に言えることですが、読み始める年齢はけっこう難しいと思います。

絵本によっては、対象年齢が表記されていることもありますが、個人差も大きいので、子どもが興味を持つものを読むというのが基本でしょう。

 

今回はひらがなの絵本なので、ひらがなを覚えさせるのに最適な年齢を少し調べてみましたが次のような記述がありました。

「ひらがなを覚えるベストなタイミングと教え方」

学びをスタートするベストなタイミングは、子供がひらがなに興味を持ったときです。
子供が興味を持ち、自分から取り組める年齢の目安は、読みは4歳、書きは4~5歳です。

幼児の場合、思い通りにペンを動かすよりも、耳から入ってくる音を先に習得します。
最初は1文字ずつの読みから、やがて複数の文字の単語の読み方を教えていきます。

エデュケアポイント「ひらがなは何歳からどう教えるべき?ベストなタイミングと教え方はコレ!」

幼児は耳から入ってくる音を先に習得するようなので、テンポのよい音と絵が合わさったこの『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』は最適なものと言えるでしょう。

我が家のひらがな絵本エピソード

ここで我が家のエピソードをひとつ。

実はこの絵本『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』はウチの一番上の子(現在9歳)が小さい頃にお祝いにと知り合いにいただいた絵本でした。

上の子はこれが大好きで、いつもいつも読んでいました。

 

するとずいぶん早い時期からひらがなを読めるようになり、書けるようになり、小学生になった今では難しい漢字にも興味が出て、

テレビに出てくるまだ習っていない漢字でも読めるようになっています。

 

これも小さい頃に『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』を読んでいたこともひとつ影響しているのかなと思います。

ただ、あくまでそれぞれの子のタイミングがあるので、無理強いさせず興味を持ったら読んでみるというのがいいのではないでしょうか?

子どもにひらがなを覚えさせたい人は持っておきたい一冊

絵本『あっちゃんあがつくーたべものあいうえお』を紹介しました。

大人も子どもも楽しくなれて、自然に学べるかなりおすすめの一冊です。

子どもがひらがなに興味を持った時にさっと取り出せるように、あらかじめ買っておくとよいでしょう。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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