YouTubeはじめました!>タップして動画を観る<

ストライダーから自転車に移行したら早く乗れる!練習法と注意点

子供の自転車練習に役立つ情報をお伝えします!

ひでさん

子供があっという間に自転車に乗れてしまう方法、それは小さい頃にストライダーで練習することです。

ストライダーで遊んでいれば自転車に乗る際に必要なバランス感覚が自然と身に着くからです。

 

ただし、ストライダーでの練習方法には少し注意点や気を付けておくべきこともあるので、それについては記事の中で詳しく解説していきます。

 

この記事を読めば安全に楽しみながら子供の自転車練習を行うことができますよ。

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 遊びながら自転車に乗れるようになる方法を伝授!
  • 自転車に乗る時の注意点

▼ストライダー・スポーツモデルはシートなどの乗りやすさが向上しているのでおすすめです。

ストライダーから自転車に移行したら早く乗れる!練習法と注意点

ストライダーに乗っていれば、自転車への移行もスムーズか?という疑問ですが、私の答えとしては「イエス」です。

 

実際、ウチの子もストライダーに乗っていたことで、あっという間に自転車に乗れるようになりました。

 

兄弟がいたこともあったのでしょうが、一番下の男の子は4歳の時、年少児で自転車をマスターしていましたよ。

 

この経験をもとにストライダーから自転車に移行するコツをお伝えしていきますね。

練習をすすめる手順

まずはストライダーを乗れるようになるための練習のポイントを解説していきます。

  1. 動きやすい服装で
  2. プロテクター装備の準備
  3. 練習場所の確保
  4. 「ストライダー」のサイズ調整
  5. よちよち歩きから始めよう
  6. スムーズに歩く練習を
  7. バランスを取って滑走してみよう
  8. 足摩擦ブレーキの練習をしよう
  9. 曲がる練習をしよう
  10. 「自転車」補助輪ありでペダルを漕ぐ練習しよう
  11. 補助輪を外してペダルを漕ごう
  12. ブレーキの練習を忘れずに!

 

▼くわしくは次の項目から説明しています。

 

1.動きやすい服装で

ストライダーは足を大きく動かして乗ります。

ですので、動きやすい恰好になるようにしましょう。

カチッとした動きを制限する服装は乗りにくくなりますし、ロングスカートなどもタイヤに絡まる可能性があるので危険です。

また、ストライダーの練習中はこけることもあるので、肌が露出しないものがいいですよ。

 

2.プロテクター装備の準備

まずは子どもの安全を考えて、プロテクターなどの装備を用意しましょう。

芝生などの柔らかい場所であればよいですが、アスファルトやコンクリートなどの地面だとこけるとけがをします。

また、ストライダーは子どものおもちゃという認識があるかもしれませんが、子供が本気で操作すればかなりのスピードがでて危険です。

あまりスピードを出しすぎないようにする指導はもちろんのこと、もしものためにプロテクターやグローブなどがあるといいでしょう。

 

■ヘルメットや膝、肘プロテクターやグローブ

まだ慣れないうちは、自転車ごとコケることもあります。その際に頭を守るため、ヘルメットを用意しましょう。

余裕がある場合は肘、膝のプロテクターがあるといいですね。

ヘルメットとひじひざのプロテクターが一緒になった便利セットはこちら!

▼おすすめおグローブ

3.練習場所の確保

ストライダーを公道上で走らせてはいけません。

注意
ストライダーでは公道は走れません。

私有地か車の来ない広い公園などで練習するようにしましょう。

過去に公道で走らせて事故も起こっているので、軽く考えずに安全な場所の確保確認につとめましょう。

 

4.「ストライダー」のサイズ調整

意外と見落としがちなのが、ストライダーのサイズ調整です。

ストライダーはサドルとハンドルが調整できます。六角レンチが付属しているので、それでしっかり調整しましょう。

サイズの目安としては、まず両足がしっかり地面に着くくらいにして、その後にハンドルを自然な高さで握れるように調整しましょう。

 

5.よちよち歩きから始めよう

ここからは、実際にストライダーに乗っていきます。

まずはサドルにまたがり、よちよちと歩くところから始めるといいでしょう。

年齢が低い場合は最初からうまくいかないことが多いので、サポートする親は少しずつ少しずつ応援してあげるといいです。

まずは慣れることを優先しましょう。

 

6.スムーズに歩く練習を

ストライダーでの歩行になれてくると、だんだんとサクサクと歩けるようになってきます。

この頃の練習方法としては、親が横に立ちながら公園で一緒に歩くといいでしょう。

ストライダーで移動できる距離が伸びてくると周りの景色が変わり楽しくなるので、自然とたくさん練習ができるようになりますよ。

繰り返しますが、公道では乗らないようにしましょう。

 

7.バランスを取って滑走してみよう

ずいぶん慣れてくると、子供はストライダーに体重を乗せバランスを取れるようになってきます。

こうなってくると、地面から片足を離すことができるようになり、滑走することができるようになります。

完全に滑走をマスターすると地面を蹴る一歩ですいーっと進めるようになるので、ストライダーが本格的に楽しくなってきます。

 

8.足摩擦ブレーキの練習をしよう

ストライダーには自転車にあるようなハンドブレーキがありません。

ですので、ストライダーを制動させようと思うと足の摩擦ブレーキが必須になってきます。

だんだんとスピードが出る頃だと思うので、制御しきれないようになる前に靴の裏を地面にこすって止まる方法を覚えておきましょう。

 

9.曲がる練習をしよう

ここまで順番に練習していると、スムーズに距離が延びるようになっているはずです。

直線的に進むことはできても、カーブが少し難しい場合があります。

スピードを出しすぎないように指導してゆっくり曲がるとことから始めるといいでしょう。

ストライダーで円を描いたり、8の字を描いたり、できる場合は三角コーンや障害物を立ててスラロームのようにするとゲーム性が増えて楽しくカーブの練習をできるようになります。

 

ここまでくると、体重の乗せ方や、ハンドリングの仕方などができているので、自転車を乗るのに苦労するポイントは突破していると思われます。

 

10.「自転車」補助輪ありでペダルを漕ぐ練習しよう

ここからは自転車を使っていきます。

補助輪がついた自転車でペダルを漕ぐ練習をしましょう。

 

この項目は場合によってはなくてもいいのですが、いきなり自転車となると怖がる子もいるので一旦補助輪付きの自転車で練習しておいた方がいいでしょう。

 

▼Amazonで評価の高い組み立て済みの自転車。サイズは14インチ、16インチ、18インチ選べます。

ネットショップの中には組み立てないといけないものもありますので、商品をよくチェックしてください。

▼女の子はこっちがおすすめ!

11.ハンドブレーキの練習を忘れずに!

また、ここからは自転車特有の装備として「ハンドブレーキ」が加わります。

これは「ストライダー」にはなかった装備なので、はじめ子供はとまどうかもしれません。

ハンドブレーキは安全に自転車に乗るにあたって重要なので、周囲の安全をしっかり確保して練習するようにしましょう。

 

12.補助輪を外してペダルを漕ごう

最終項目です。

自転車の補助輪を外してペダルを漕いでみましょう。

 

ストライダーですでにバランスの取り方、体重の乗せ方はできているので一旦コツをつかめばすーっと自転車に乗ることができると思います。

そのため、思わず進みすぎてしまう場合もありますので、注意して練習するようにしてください。

 

▼ストライダー・スポーツモデルはシートなどの乗りやすさが向上しているのでおすすめです。

ストライダーが子供の自転車練習に役立つワケ

自転車で最も重要なのはバランスです。

詳しく言うと、上手く体重移動ができるかどうか、です。

つまり、そのバランスがとれれば自転車に上手く乗ることができるということになります。

ストライダーは車体も軽くて、小回りも効き、自分で地面を蹴って移動するので、体を大きく使いながら、バランス感覚を養うのにとても最適なのです。

(練習だけに使うのはもったいないくらいにしっかりできています。)

 

おすすめのストライダーのグレード種類

ストライダーには複数の種類があります。

種類は次のとおり。

対象年齢装備の特長
ストライダースポーツモデル1歳半~5歳バーパッド、XLシート、フットステップ
ストライダー14x3歳半から7歳ペダルを装着できる 自転車モデル
ストライダー ベイビーバンドル0歳~1歳半フレームが土台に固定されているモデル。
1歳半移行に土台から取り外して、普通のストライダーにできる。

主に上記の3種類になりますが、多くの人が使っているのは「ストライダースポーツモデル」です。

 

ストライダーと言えばこのグレードと言っていいでしょう。

 

ですので、対象年齢が合っていれば「ストライダースポーツモデル」を選んでおけば間違いありません。

▼ストライダー・スポーツモデルはシートなどの乗りやすさが向上しているのでおすすめです。

 

ストライダーがない場合はどうする?

ストライダーが用意できない場合に子供の自転車練習に最適な方法をお伝えします。

それは、「自転車のペダルを外す」ということです。

ペダルを外すことによって、ストライダーと同じ状況が作り出せます。

足で地面を蹴って進んでいるうちにバランス感覚が自然と養われていきます。

バランスが取れるようになったら、ペダルを着けてあげましょう。

これですぐに乗れるようになりますよ。

 

ウチの子がアッという間に自転車に乗れたのも、ストライダーのおかげ。

子供の自転車練習法で最近びっくりすることがありました。

びっくりしたことというのは、うちの4歳の男の子のことです。

 

仕事が終わって家に帰ってくると、家の前で誰か自転車に乗ってるな~と思ったら、

なんと!乗ってるのは、ウチの4歳の男の子!(年少児)

 

正直その光景をみた時「え!?」ってなりました。

なぜなら、一回も自転車の乗り方を教えたことがなかったからです!!

 

しかも、小回りもすでにマスターしてる!!

いつの間に!!と、ほんと驚きました。

 

でも、なぜ教えもしないのに自転車に乗れているのかよくよく考えてみると、なるほどということがありました。

それは、4歳の男の子が以前からしていたストライダー遊び。

 

ストライダーはウチの4歳の男の子が上の子たちの真似をして乗りたがり、2~3歳頃によく遊んでいました。

その遊びを続けた結果、いつの間にかストライダーを乗りこなすようになっていたんです。

 

そのスピードと言ったら見てて怖いくらいでしたが、危ないところでは足を使って、しっかりストップして見事ストライダーをコントロールしていました。

この遊びが、自然と自転車移行の練習になっており、

 

教えてもいないのに、あっという間に自転車を乗りこなす理由につながったというわけですね。

 

昔の自転車の練習法はこうだったなぁ…(遠い目)

▼子供の自転車練習あるあるだと思いますが、こんなこともありましたよね。

子「絶対、離さないでね!」

親「分かった分かった!離さないよ」

子「離してない?」

親「離してないよ」(ぱっ!)

子「離してな…え!離さないでって言ったのに~!!」ふらふら~、がしゃん!!

…と、いつの間にか離されていて、こけたこともしょっちゅう。

上手く行けば自転車をこげるんですが、なかなか難しかった記憶があります。

 

昔は親が一生懸命に付き添って練習していましたよね。

ぼくもそうでしたが、親が練習に付き合ってくれた覚えがあります。

その練習法と言えば・・・

「自転車の後ろ部分を持ってもらい、支えてもらいながら自転車を漕ぐ」

・・・ではないでしょうか?

昔の練習法はこれが定番だったと思います。

 

ストライダーで練習するとあっという間に乗れてしまうので、少し寂しい感じもします。

 

みんなの口コミ 練習法 結果

ストライダーから自転車に移行したら早く乗れる!練習法と注意点 まとめ

ストライダーを使うとすぐに自転車に乗れるようになるという方法のご紹介でした!

あくまでウチの事例ですが、試してみる価値はありですよ!

ちなみにストライダーは自転車の練習だけに使うのはもったいないくらいよくできているので、子供が上手に体を使えるように導入してもいいですし、各地でストライダーのレースも行われているので、参加してみても面白いと思いますよ!

それでは、また。ひでさんでした!

▼ストライダー・スポーツモデルはシートなどの乗りやすさが向上しているのでおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください