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DJI Osmo Action 使用レビュー 使って分かったVlog機としての素質

今回はDJI(ディージェーアイ)のOsmo Action(オズモアクション)のレビューをお届けします!

ひでさん

 

ぼくはYoutube投稿を始めるにあたって、最初の一台に気軽なVlog用カメラとしてDJI(ディージェーアイ)のOsmo Action(オズモアクション)を選びました。

 

購入後とってもお気に入りのカメラになりOsmo Actionを実際に半年間ヘビーに使ってきました。

使っている中で最初には分からなかった、良いところ、もうちょっとなところがだんだんと浮かび上がってきました。

 

そこで今回はOsmo Actionを買うかどうか悩んでいる方に向けて実際の撮影経験を交えてお伝えしていきます。

これを読めばOsmo Actionのリアルな使い勝手が分かりますよ。

ひでさん
主にVlog機としてレビューしていきます。

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • DJI(ディージェーアイ)のOsmo Action(オズモアクション)をレビューします!

DJI Osmo Action基本情報

サイズ65×42×35 mm
重量124 g
センサー1/2.3 インチ CMOS
有効画素数:12M
レンズ FOV:145° F2.8
ISO感度 静止画:100-3200動画:100-3200
電子シャッター速度120~1/8000 秒
最大静止画サイズ4000×3000 ピクセル
動画

 

4K (16:9) – 60、50、48、30、25、24fps
4K (4:3) – 30、25、24fps
2.7K (4:3) – 30、25、24fps
2.7K (16:9) – 60、50、48、30、25、24fps
1080p – 240、200、120、100、60、50、48、30、25、24fps
720p – 240、200fps
スローモーション 720p 120、240fps
速度:4/8
1080p 120、240fps
速度:4/8
HDR動画 4K:30、25、24fps2.7K:30、25、24fps1080p:30、25、24fps
タイムラプス 4K– 0.5、1、2、3、4、5、8、9、10、13、15、20、30秒 2.7K– 0.5、1、2、3、4、5、8、9、10、13、15、20、30秒 1080p– 0.5、1、2、3、4、5、8、9、10、13、15、20、30秒
最大ビデオビットレート100 Mbps
対応SDカードmicroSD、最大 256 GB
画面フロント画面 1.4 インチ、300 ppi、750 ±50 cd/m²
バック画面 2.25 インチ、640×360、325 ppi、750 ±50 cd/m²
バッテリー種類 LiPo
容量 1300 mAh
駆動時間完全に充電されたバッテリーでは、
1080P/30fpsで最大135分の録画(ロックステディOFF、1分後に画面がスリープされた状態で)、4K/60fpsで最大63分(ロックステディON、1分後に画面がスリープされた状態で)の動画撮影に対応しています。
充電時間90分

※スペックはDJI公式サイトより引用

半年使って分かったDJI Osmo ActionのVlog機としての良いところ

どこでも持っていけるサイズ

まずVlog機として特筆すべきはそのサイズです。

Osmo Actionの大きさ
  • サイズ 65×42×35 mm
  • 重量 124 g

・・・というスペックで、本体だけなら簡単にポケットに入れて持ち運ぶことができちゃいます。

Vlogというのは主に日常やおでかけを撮影するので撮影自体に労力を使いたくありません。

撮影がメインになりすぎてしまうと、日常や旅のせっかくの楽しさが半減してしまうからです。

ですからVlogには気軽に撮影できるカメラがいいのです。

 

ぼくはミラーレス一眼も持っていますが、時々そのサイズ感が負担になることもあります。

そんな時はOsmo Actionをさっとポケットにいれて出かけます。

この気軽さが最高なんです。

デュアルディスプレイ

Osmo Actionは前面(フロントディスプレイ)と背面にディスプレイを備えるデュアルディスプレイが特徴です。

Vlogでは自撮りをすることが多いもの。

 

外側の風景だけでなく自分が映り込むことによって臨場感が出ますし、映像として分かりやすくなります。

 

Osmo Actionは前面にも背面にもディスプレイがついているので、スマホのインカメラのように自分の姿を前面モニターで確認しながら撮影することができます。

ひでさん
自分の姿を確認できないと画面からはみ出してしまったりするので、確認できるのはありがたいです。

 

実際にこのフロントディスプレイはめっちゃ使っていて、一番Osmo Actionにしてよかったと思うところかもしれません。

前面背面の切り替えは簡単で、側面のスイッチで切り替えることができるほか、2本指でのダブルタップでも切り替えることができます。

優秀な手振れ補正

Osmo Actionの手振れ補正はすごいです。ここはさすがアクションカムといったところです。

Rock Steadyという名前がついている手振れ補正システムですが、ジンバル(ブレを押さえてくれる機械)なし手持ちで撮影してもブレがしっかり抑えられています。

▼こちらはほとんどOsmo Actionで撮影した動画です。参考にしてみてください。

Vlogでは歩きながら自撮り撮影をすることも多いので手振れ補正がついているとブレを気にせず撮影ができます。

しかもかなり強力な手振れ補正なのでカメラのブレに神経質になることなく自然に撮影できるのがメリットです。

ひでさん
かなりラフに撮影しても手振れ補正がしっかり効いてくれるので撮影が楽です!

スローモーションなど演出に使える機能が豊富

Youtubeを見ているといつまでも見ていたくなるような素敵な動画は、オープニングや動画の合間に人を惹きつけるような映像が入っていることが多いです。

そんな惹きつけるような映像で使われるのはスローモーションやタイムラプスやハイパーラプスと呼ばれる撮影方法です。

たとえば人が動いているシーンをスローモーションで撮影すればとても印象的になりますし、

空をタイムラプスで撮影すればびゅんびゅんと流れる雲の様子を撮ることができます。

また街の人の流れをとれば早送りのように人が動く様子が撮影でき、それらの映像はVlogの合間のアクセントとして活躍してくれます。

 

Osmo Actionではそういったインパクトのある撮影もしっかりすることができます。

 

しかもコンパクトなサイズにしてはかなり高機能でミドルクラスのミラーレス一眼にも備わっていないような1080pの240fps撮影ができるようになっています。

 

ぼくは車での移動シーンでタイムラプスを使うことが多いですね!

HDR撮影が可能!

アクションカムの弱点である逆光撮影ですが、Osmo ActionではHDR撮影 High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)撮影ができます。

この機能のおかげで白飛びや黒つぶれが抑えられ、視聴者に見やすい映像を作成することができます。

ただし、この機能を活用すると手振れ補正(Rock Steady)が効かなくなるので注意です。

QS(クイックスイッチ)ボタン

本体側面についているカスタマイズした設定を一瞬で呼び出すことができるボタンです。

カスタマイズを全部で5つ登録することができるので、場面によって撮影モードや設定をすぐに切り替えることが可能です。

 

例えば通常撮影とスローモーションとタイムラプスを登録しておけば、Youtubeで目にするような素敵な動画をすばやく切り替えて撮影することが可能です。

 

このQSボタンは、Osmo Actionの少ないボタンの中でも使いやすいようにほんとよく考えられているなと思いますね。

Snap Shotスナップショット

録画ボタンを押せば撮影をすぐに開始することができる機能です。

通常のカメラの場合は…

電源オン→動画モード→録画開始

…という流れがありますが、電源が入っていない状態で録画スイッチ(スナップショット)を押すと2秒弱で録画が開始することができます。

 

このため撮影チャンスを逃すことなく収めることができるので、自分が撮りたいと思った感動をしっかり表現することができます。

ひでさん
撮りたいと思った瞬間に録画を開始できるのでかなり重宝しています!

水深11mまでの防水

防水は防水でも一眼にはない水深11m防水です。

一眼カメラでは不可能ですが、本体をそのままザブンと水の中につけることができちゃいます。

 

▼この動画の最後の方で水にOsmo Actionをつけた映像が出てきます。

Osmo Actionを購入後、夏の時期が過ぎてしまったので活躍したのは数回ですが、それでも安心して水辺で撮影することができました。

また水辺ではなくとも雨の日の撮影も心配がないので環境を選ばないで撮影できるのは大きなメリットだと思います。

頻度の高いソフトウェアアップデート

Osmo Actionはアプリを通じてソフトウェアアップデートをすることができます。

これをすると追加で機能が増えたり動作がスムーズになったりします。

 

このアップデートの頻度が高いというのが特徴です。

 

ぼくも購入してから2回ほど大きなアップデートがありました。

 

具体的には表示の遅延が改善されたり、サイレントモードにできるようになったり、ハイパーラプスが追加されたり、細かい設定ができるようになったり。

購入した後にソフトウェアアップデートのおかげでどんどん使いやすく高機能になっています。

ひでさん
どんどん成長する感じです!

ちなみに他のサイトでは古いソフトウェアバージョンのままのレビューがありますが、かなり改善されているのでレビューを見るなら最新のソフトウェアバージョンでレビューできているかのチェックが必要です。

ちなみにこの記事は2020年3月11日時点の記事なのでかなり改善された状態のソフトウェアでレビューをしています。

タッチパネルの感度

いろんなユーザーさんも言われていますが、タッチパネルがすいすい動きます。

ほぼスマホと同じ感覚で動くと言っていいのではないかと思います。

カメラ操作でストレスがないのもお気に入りの理由のひとつですね。

すばやい修理対応

使用中におかしくなったのでDJIへ修理に出したことがありました。

CARE REFRESHという保証に入っていませんでしたがすぐに対応してもらうことができて、しかも無償でおこなってもらうことができました。

もしもの時のサポート体制を身をもって体感したので、ますます評価があがりました!さすが世界的メーカーといったところです。

▼詳しくはこちらにまとめています。

vlog用アクションカムOsmo ActionをDJI公式修理に出してみた 発送編

アプリが優秀 接続具合もよし

メーカー純正のスマホアプリ「DJI Mimo」があるのですが、これがかなり優秀!

すぐに連携できるし、スマホでの確認もしやすいです。

 

他のカメラメーカーのアプリではカメラとスマホがなかなか繋がらなかったり、カクカクと処理落ちしたりということがあるのですが、

DJI Mimoは今まで使ったカメラ連携アプリの中でダントツで一番の使いやすさです。

 

使い方のtipsとして画角や画質をスマホで確認するのにDJI Mimoを使うとやりやすいのですが、

カメラ側の画質の設定やモード設定をすべてスマホ側の操作でテンポよく変えられるので、

好みの映像設定を見つけやすくなっているところもポイントです。

DJI Osmo Actionを半年使ってみて分かったデメリット

ここからは正直に使って分かったもう少しなところも挙げてみたいと思います。

一眼に比べるとどうしても画質が悪い

アクションカメラなので仕方がないことですが、ボケ具合やシャープさは一眼が勝ります。

ボケ味や一眼の画質の良さを求める人はそちらを選択することをおすすめします。

 

ですが、Osmo Actionはコンパクトさや強力なボディ内手振れ補正、デュアルディスプレイなどを備えています。

これらの機能がついてる一眼を選ぶとなるとかなりの高額商品いなってしまいます。

 

画質を妥協できればお手頃な価格帯で高機能なOsmo Actionはかなりコスパがいいと言えますね。

マイクは外部マイクをつけるのがおすすめ

音質をそこまで求めない人は内蔵のものでも充分いいと思います。

また割と自然に聞こえる風切り音の補正モードもあります。

 

ただ内蔵マイクでは本体への接触音がどうしても入ってしまいますし、外部マイクと比べると音質で劣るので、気になる人はやはり外部マイクを追加すべきです。

 

現在ぼくが使っているDJIのフレキシブルマイクというものですが、これがけっこう良いです。

コンパクトで音質がそこそこで、風防もついていますしコスパも◎。

 

ただし、Osmo Action本体には3.5mmジャックがないのでアダプターを別途購入する必要があります。

▼こんなセットアップで使っています。

▼気になる方はこちらからどうぞ。

電池の持ちが悪い でもバッテリー安い

電池のもちが少し悪いという印象です。

じゃんじゃん使っていれば半日くらいでなくなってしまうと思います。

ただし、節約しながらであれば1日は余裕で持ちます。

その場合でも給電しながら撮影もできるので、モバイルバッテリーで充電させるといいと思います。

 

もしくは、バッテリーを予備でもっておくことです。

なぜかOsmo Actionは純正のバッテリーが2000円代とめっちゃ安いので、もう一つ予備で持っておくほうがモバイルバッテリーを持ち歩くより身軽になれます。

豊富すぎて迷うサードパーティ製アクセサリー

Osmo Actionはサードパーティー製のアクセサリーがめちゃくちゃ出ています。

しかも、Goproのアクセサリーまで使うことができます。(一部非対応)

これはメリットでもあるのですが、豊富すぎて正直迷います。

 

それにややこしいことにほんの一部だけ違う同じようなパーツがAmazonに並んでしまっています。

うまいことアタリを引けばいいのですが、中にはハズレも…。

 

「これは必須ですね!」とか書いているブログ記事を参考にして本体の購入と同時に買ったのに、付属で付いてくるケースをつけると使えないものもあったり。(なんて記事を書くんだ…)

 

Osmo Actionのパーツを選ぶ場合はレビューを参考にするよりYouTubeの動画を見たほうがいいかもしれません。

 

パーツはけっこう買ったので、リアルに本当に使えるおすすめのパーツをそのうち紹介したいと思います。

GoProやOsmo PocketではなくOsmo Actionをどうして選んだのか?

よく比較されるであろう他の製品ではなくどうしてOsmo Actionを選んだのか?ということについてお伝えします。

 

他の製品ではなくOsmo Actionを選んだ理由を、簡単にまとめると次の点で優れていたからです。

Osmo Actionを選んだ理由
  • GoProにはない、フロントディスプレイでVlogに便利!
  • Osmo Pocketにはない水深11mもの防水性能
  • タフさがある

 

Osmo Actionとよく比較される製品としてGoProがあります。

こちらも優秀なアクションカムですが、これを選ばなかった最大の理由はデュアルディスプレイではないからです。

メインの使用用途がVlogなので自撮りに便利なフロントディスプレイがあるOsmo Actionが良かったのです。

実際めちゃくちゃフロントディスプレイを使っています。

なかったら自撮りに相当苦労していたと思いますね。

 

次にVlog用途としてはOsmo Actionと同じDJI製のOsmo Pocketがありますが、こちらを選ばなかった理由は防水ではないことと、堅牢性が少し弱いかなと思ったからです。

防水であれば水の中に沈めても安心して撮影ができ、他にはない映像を残すことができます。

また堅牢性に関してはOsmo Pocketは床に落としたりするとカメラ部分が折れてしまうような気がしました。(実際そういう報告もあるようです)

雑に扱いすぎるとOsmo Actionでもダメでしょうが、見た目の安心感はOsmo Actionのほうが勝りました。

DJI Osmo Actionをどんな人におすすめしたいか?

それでは最後にDJI Osmo Actionをどんな人におすすめしたいかということをお伝えしたいと思います。

まずはずっとお伝えしてきたようにOsmo Actionはvlogを始めたい人にはうってつけのカメラであると言えます。

 

なんといってもサイズ感が手軽なので、持ち歩くのも負担になりませんし、撮影時にあまり目立ちません。

動画撮影を始めた手の人は撮影時の恥ずかしさがあると思うのですが、カメラが小さいのであまり気にならないと思います。

それにVlog機として十分すぎる機能と性能を備えているので、まずはこのカメラでどんどん撮って編集を覚えていくことがいいと思います。

それから一眼にステップアップして画質を高めていってもいいんじゃないかなと考えます。

 

もうひとつは、一眼を持っている人のサブ機としておすすめしたいです。

アクションカムは一眼では撮影できない水中やカメラに負担がかかるようなシーンでも撮影できるので、映像に変化を持たせたい場合はマストな選択肢ではないかと思います。

また一眼でのVlog撮影に疲れた時は気軽に撮影できるOsmo Actionに持ち替えておでかけするのもおすすめです。

 

ということで、DJI Osmo Actionは…

  • Vlogを始めたい人
  • 一眼を使っている人のサブ機として

おすすめしたいと思います!

DJI Osmo Action まとめ

今回の記事ではDJI Osmo Actionのレビューをお送りしました。

いま一度いいところをまとめておきます。

Osmo Actionの良いところ
  • どこでも持っていけるサイズ
  • デュアルディスプレイ
  • 優秀な手振れ補正
  • スローモーションなど演出に使える機能が豊富
  • HDR撮影が可能!
  • QS(クイックスイッチ)ボタン
  • Snap Shotスナップショット
  • 水深11mまでの防水
  • 頻度の高いソフトウェアアップデート
  • タッチパネルの感度
  • すばやい修理対応
  • アプリが優秀 接続具合もよし
ひでさん
やはりOsmo Actionはコンパクトで高性能なVlogに最適なアクションカムですね!

ぜひ、Osmo Actionを活用して素敵な動画作品を公開してみてくださいね!

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

今回紹介したものたち

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