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【在宅ワーク】辛い子供の「構ってサイン」にはトリプルPがおすすめ

「自分のしたいことがあるのに、子どもが構ってモードになってできない!進まない!」

ってこと、多いですよね。

 

ぼくも在宅での仕事が多いですし、うちの奥さんもパソコン作業中に

今しか時間がないのに構ってタイムが来た~

と日々、悲鳴をあげています。

 

在宅での仕事があるのに子どもが構って~とやってきた時にどう行動するのが正解か?

自宅で頑張っている多くのパパママが悩むことだと思います。

 

先日ある研修会で『トリプルP』というものがあるということを教えてもらいました。

この内容を聞いて思ったのは、『トリプルP』の方法論を使えば在宅ワーク時の構って問題を解決できるかもしれないと思いました。

 

具体的な方法は記事の中でお伝えしていきます。

それでは、いってみましょう!

在宅ワーク時の辛い子どもの「構ってサイン」

仕事をしているときに限って、子どもが「遊んで!」って来たり、

すぐに子ども同士でケンカして「おねえちゃんが頭たたいた~!」とか言って来たりしませんか?

 

ぼくは毎晩仕事やブログ更新を始めようと思った時にそんな感じになります。

 

しかも4人子どもがいるのでかわるがわる、4倍で押し寄せてきます。(笑)

 

そんな時に思うことは…

考えがまとまりそうだったのに!!

集中力が!!

ということばかり。

 

おもわず「静かにしなさい!」と、怒鳴ってしまうことも多いんです…。

 

でも冷静に考えれば子どもにとって親が何をしているかなんて、そんなことおかまいなしです。

だって、自分の素直な今の思いを伝えているだけですから。

 

ただただ、構って欲しい。

 

ただただ、話を聞いて欲しい。

 

子供はその思いをストレートにTPO関係なく言葉と態度にあらわしているだけです。

ひでさん
とは言え、仕事したいですよね~(本音)

在宅ワーク時の子どもの構ってサイン・ぼくの作業中の気づき

先日、こんなことがありました。

ブログの更新をしていると、一番下のチビちゃんがやってきました。

まだ、しっかりしゃべれないその子は一生懸命に「あ~!あ~!」とコミュニケーションをとってきます。

 

どうやら、ぼくのひざに乗りたいようです。パソコンの画面でもみたいのでしょうか?

 

心の中で「今日も来たかぁ」と、思いました。

 

いつもなら「ちょっと待っててね」というところですがその時はなぜだか、かまってやろうという気分になりました。

 

そこで思い切って作業をやめチビちゃんをひざにのせてやると…

 

にこにこっ!と、思いっきり笑顔に!!

 

その笑顔を見て、こちらも思わず笑ってしまいました。

 

結果的にパソコン作業で固まっていたぼくの体がゆるんでいいリラックスになりました。

 

しかも不思議なことに、その日は構ってとやってくることがなかったのです。

在宅ワーク時に子供の構ってサインが出たら、作業中断してみる

そんな出来事から思ったことは、作業をやめてみるのも時には必要だなということです。

 

余裕がない時に作業をしても効率はあがりません。

 

だから、子どもがやってきたときは、休むチャンスだと思って、例えいいところであっても、思い切って作業をやめてみるのはいかがでしょう?

 

「そろそろ休憩時間だよ~」と言ってくれるんだと思って、子どもと遊ぶのもいい息抜きになりますよ。

在宅ワーク時の子どもの構ってサイン 前向き子育てプログラム『トリプルP』での考え方

実は今回の「子どもを構ったことで子どもが落ち着くという現象」には根拠があるということが分かりました。

 

そうだと分かったのは『トリプルP』という子育てプログラムに携わる方の講演を聞いたからです。

 

トリプルPとはPositive Parenting Program (前向き子育てプログラム)のこと。

 

子どもの行動に対して具体的にどういう行動をとるのがいいのかということが研究されています。

Triple Pとは、Positive Parenting Program (前向き子育てプログラム)のことです。幼児からティーンエイージャーまでの子どもの行動・情緒問題の予防と治療を目的に作られました。プログラムで使用される17の技法の半数以上が、前向きな関係・態度・行動の形成に焦点が置かれています。トリプルPは、家庭・学校・地域で子どもの問題が発生する前に予防すること、そして子どもたちの可能性を発揮させるために彼らを励ます家庭環境を作り出すこと、をゴールとしています。数十年の研究と臨床試験に基づいて、近年、トリプルPは世界中の政府や保健部門の専門家に採用されてきています。

Triple P Japan

 

その講演の中で「構って欲しい」とやってくる子供が来た時にどうすればいいか?ということを教えてもらいました。

 

事例の場面は夕食時に子供がやってきた時でしたが、在宅ワークでも効果があるのではと思います。

 

具体的に子供がやってきた時にどういう行動をとればいいかというと、それはとても単純で、

子供の話を聞いて、必要であればだっこしてぎゅっとしてあげるといいとのことでした。

 

子供と接する時間は3分ほどでいいとのこと。

3分なら、そう長い時間ではありませんよね。

 

それを数日続けると子供は満足して、夕食時に「構って」とやってこないようになるのだそうです。

 

思えば僕自身の先程の気づきは、トリプルPの方法論に偶然当てはまったのかもしれません。

 

もし、どうにも行かない場合はぜひやってみてください。

在宅ワーク時の子どもの構ってサインにはトリプルPがおすすめ まとめ

年齢による対応の違いもありますし、現実的に毎回というわけにはいかないでしょうが、

子供が来たときには思い切って仕事を一旦やめてみると新たな発見があるかもしれません。

 

たとえば、子どもとの時間の中にブログネタが転がっているかもしれませんし、仕事のヒントがあるかもしれません。

邪魔されたと捉えずに、何事もポジティブに考えればストレスも軽減されるのではないでしょうか?

 

子どもにも自分にも、けっこう効果ありです!

 

それでは、また!

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