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注目!びわ湖テラスの楽しみ方を時系列順で解説!絶景カフェも体験したよ

話題のスポット「琵琶湖テラス」に行ってきました!

絶景はもちろんですが、見どころがたくさんなのでしっかり計画や下調べをしていった方が楽しめます。

そこで、本記事では実際に行ったから分かる

  • びわ湖テラスの楽しみ方のポイント
  • 時系列順にわかりやすく
  • 注意点もお伝えします

 

それでは「注目!琵琶湖テラスの楽しみ方を時系列順で解説!絶景カフェも体験したよ」について書きます。

 

びわ湖テラスの見どころと楽しみ方

それでは、まずは実際に行って分かった注意点とアドバイスをお伝えしていきます。

自家用車は事前に頂上の天気チェックが必須

自家用車でびわ湖テラスに向かう場合は必ず事前に頂上の天候チェックをして天気がいいか確認しておきましょう。

 

その理由はびわ湖テラスへ向かう道中に料金所があるからです。

 

自家用車で入る場合は1台あたり2000円になります。(公式サイトに料金が明記されてません……)

 

ここで注意してほしいのはロープウェイで上に行かなくても、曇ってびわ湖テラスのいい眺めが見えなくとも

一旦料金所を通過した後は返金されないということです。

 

なので、びわ湖テラスの眺望がめあての方はお金だけ払って帰ってくることがないように

必ず事前に琵琶湖テラス公式サイトのライブカメラで状況を確認したり、

ヤフーなどで時間天気を調べていくことをおすすめします。

公式サイトで天候が分かりやすく表示されています。

 

ちなみにぼくたちは今回の旅行で2日間チャレンジしました。

一日目は2000円払って入場しましたが、天候がひどいのでロープウェイ手前で諦めることにしました。

ひでさん
2000円が無駄になりましたね…

 

勉強代は高かったですが、翌日に再チャレンジして絶景が拝めたので良かったです。

 

ちなみに最寄り駅である志賀駅から出ている路線バスの場合は駐車料金を払わなくていいです。

バス代が大人片道330円だけでいいのでお得です。

時間に余裕のある方はおすすめの交通手段ですね。

 

駐車場のシャトルバスを上手に利用しよう

びわ湖テラスの駐車場は棚田状になっています。

 

そのためロープウェイ乗り場までは階段を上がるか、坂道を登らなくてはいけません。

 

運動不足のぼくにはちょっとキツかった…。

 

ただし、この階段や坂を歩かなくてもいい方法があります。

 

それは場内のシャトルバスを使うことです。

 

週末や連休には9~15番駐車場を結ぶシャトルバスが運行されます。

もし、9~15番駐車場に停めたかたは必ずシャトルバスを使うようにしましょう。

(使わなかったら、ロープウェイ乗り場に行くだけでバテます。)

 

車が多い時で半端な駐車場になりそうな時はあえて9~15番に停めるようにしましょう。

 

ただし、今回は早い時間帯に到着したこともあり係員さんに誘導されて駐車場の番号を選択できませんでした。

そんな場合もあることを覚えておきましょう。

 

びわ湖テラスの混雑に関して

今回10月の末の土日に行きましたが、体感としてはそこそこの混みだったと思います。

 

人の絶対数は多かったと思いますが、びわ湖テラス(びわ湖バレイ)の土地が広大なため人でごみごみした印象をあまり受けませんでした。

 

その中でもあえて混んでいるなと感じた順に言うと…

テラスカフェ→グランドテラス→ロープウェイとなります。

 

テラスカフェは昼食時はやはり混雑しますし、一番の撮影スポットであるグランドテラスはみんなが必ず訪れる場所です。

 

ロープウェイの街人数には最初ぎょっとしましたが、乗車定員が多いので思ったほど待つことなく、スムーズに山頂まで上がることができました。

 

帰りに駐車場の様子を見ながら帰りましたが、(午後2時ごろ)来た時よりも車の数がぐっと増えていて坂の下の方の駐車場まで使われている台数の多さでしたが、

それでもごみごみ感を感じさせないびわ湖テラスの懐の広さはすごいと思いました。

 

ロープウェイ乗り場へ

ここからは、実際に体験したびわ湖テラス観光を時系列順にお伝えしていきます!

往復ロープウェイ チケット

 

車を停めて階段を上り、はあはあ言いながら到着したロープウェイ乗り場。

 

ここで往復のチケットを買います。

・運行日 通年運行 ※定期休業日あり
※2019年11月25日(月)~12月20日(金)、2020年3月23日(月)~4月上旬は、整備点検のためロープウェイをはじめ、びわ湖バレイ全施設休業いたします。

運行時間 8:30~17:00(上り最終16:00/下り最終17:00)
※スキー場がクローズの場合
9:30~16:30(上り最終16:00/下り最終16:30)
※期間や時間は変更する場合があります。ご来場前にはTOPページの「本日の営業状況」をご確認ください。

・運行間隔 15分間隔(毎時00分 15分 30分 45分発)
※ロープウェイ乗車時間は5分です。

料金 大人3,000円 小学生1,500円
幼児(3歳~)1,000円

びわ湖テラス公式サイトより

 

窓口にもライブカメラがあるので天候状況をチェックしておきましょう。

 

受付裏にはお土産ショップもありますが、荷物になってしまうので帰り際に立ち寄るのがベストです。

琵琶湖テラス ロープウェイの運行表

 

多い時は並びますが、ロープウェイの乗車定員が多いためすぐに乗ることができました。

ロープウェイを待つ人たち

ひでさん
待ったのは5分ほどでした。

 

ロープウェイは頂上まですぐですが、お子様連れの方は念のためトイレに行かせていくといいでしょう。

トイレはチケット売り場の横にあります。

 

ロープウェイ出発!

絶景を見ながら頂上へ。

ロープウェイの途中から琵琶湖を眺める

 

ロープウェイの道中はスタッフが解説をしてくれるので、観光に来た感じがしてとても良かったです。

 

ただし、絶叫系が苦手な方は3本ある支柱の通過時には気を付けて!

ひでさん
ちょっとしたジェットコースターですから。

 

上まで到達するとこの景色!

びわ湖バレイのロープウェイ

 

ロープウェイを山頂駅で下車

打見山・山頂駅に着いたらロープウェイを下車します。

びわ湖テラスの案内板

 

降りてすぐに見えてくる絶景。思わず声が出てしまいます。

山頂駅付近から見られる絶景

 

びわ湖テラスの楽しみ方 3つのエリアを把握しよう!

びわ湖テラスは大きく3つのエリアに分かれています。

  1. The Main(グランドテラスなど)
  2. 遊びの広場・アクテビティ体験場所
  3. 打見山(360CAFE)

 

私は最初グランドテラスしかないと思っていたので、びわ湖テラス(琵琶湖バレイ)はかなり広大であることに驚きました。

 

しかも3つのエリアは高低差もあるので、リフトを使わず徒歩で移動する場合は軽い山登りになります。

 

リフト乗り場で登山の恰好をしていた人もけっこういましたが、現地に行って納得。それくらいのレベルの山です。

 

もし、琵琶湖テラスでインスタ映えスポットをぐるっと回ったりする場合(天空のブランコなど)は

広さがあるためけっこう時間がかかるので、しっかりと体力と時間を温存しておいたほうがいいでしょう。

 

The Main ザ メイン

びわ湖テラスのメイン施設。The Main

ザメイン入り口

 

まずは一番のメインスポットであるグランドテラスへ。

看板にしたがって道に沿って歩いていきます。

 

木で作られた歩道は高原のようで気分が高まります。

グランドテラスへ向かう歩道

 

Grand Terrace グランドテラス

こちらがグランドテラスからの眺めです!

グランドテラスからの眺め

 

こちらは階段状になったテラスで「Grand Terrace」と呼ばれるびわ湖テラスの代表的スポットです。

グランドテラスで遊ぶ子どもたち

木のテラスの周りにはブルーのタイルが特徴的な水が張り巡らされた人工池。

自然の風景とマッチして幻想的な雰囲気をかもしだします。

 

見る角度によってはびわ湖の青と人工池のブルーが見事にマッチします。

ひでさん
お子さんは水にはまらないようにお気をつけを。

 

テラスから北の方を眺めたところ。

琵琶湖の北方面

 

こんなところで撮影したら、ほんと映えますよね。

グランドテラスの下部

 

湖空の鐘

グランドテラスから少し下ると新たなスポットを発見。

 

湖空の鐘(こくうのかね)とあります。

さとみん
英字では「Lover’s Bell」と書いてありますね!

 

恋人の聖地になっていて、鳴らせる鐘やハートマークになった展望台があります。

湖空の鐘のよこにあるハートマークスポット

 

カップルで訪れた時にはマストな場所ですね。

 

下からびわ湖テラスの中心的施設である「The Main」(ザメイン)を眺めたところ。

グランドテラスを下から見上げたところ

 

North Terrace ノーステラス

場所を移ってグランドテラスの北側には「North Terrace」(ノーステラス)があります。

 

MEMO
ノーステラスの営業はグリーンシーズンのみ。冬季はクローズしますが、2020年は1月26日よりオープンしています。

North Terrace 展望デッキOPEN

ただし、インフィニティラウンジやカフェスタンドがオープンしているかは電話等でご確認ください。

 

▼ノーステラスの目玉が「Infinity Lounge」(インフィニティラウンジ)です。

インフィニティラウンジ

 

絶景の中で食事をとることができます。(時間制で有料)

 

ちょっとお高めですが、絶景の中に溶け込みながら食事をできる素晴らしいスポットになっています。

ノーステラスから北湖と美しい山々の稜線をお楽しみいただける屋外ラウンジ

・営業期間 2019年4月27日(土)~10月27日(日)
・営業時間 10:00(土日祝・8月は9:30)~16:15 ※最終受付15:30
・お申し込みはラウンジデスクにて先着順にて(事前予約は承っておりません)。

インフィニティプラン 3,100円(フードBOX+焼き菓子BOX+ドリンク)
●シャンパンプラン 3,100円(フードBOX+モエ・エ・シャンドン 200ml)
●カフェプラン 2,100円(焼き菓子BOX+ドリンク)

Infinity Lounge(North Terrace)びわ湖バレイ

 

インフィニティラウンジは時間制の利用になっていて9:30~15:30までの間で45分間ずつ利用が可能です。

予約はできず、先着制となっています。

詳しくは>>>Infinity Lounge(North Terrace)びわ湖バレイ

 

注意してほしいのが、インフィニティラウンジはわんちゃん連れNGということ。(冬季はびわ湖テラス全体でNG。危ないからね。)

 

その他にはノーステラスカフェスタンドがありフードやドリンクを購入することができます。

 

 

びわ湖バレイ・びわ湖テラス その他のおすすめスポット

びわ湖テラスに行ったらぜひ押さえておきたい、おすすめスポットを紹介したいと思います。

天空のブランコ

めちゃくちゃ映えるブランコを「天空のブランコ」と勝手に命名してみました。

 

こちらのブランコ、インスタでは情報を得ていたのですが、現地の案内が分かりにくかったため警備員さんに場所を聞きました。

天空のブランコは打見ゲレンデの打見リフトとホーライリフトのあいだ付近にあるので、リフトを使えば早くたどり着けるでしょう。

ぼくは結局時間の都合と遠かったので行きませんでしたが、インスタ映えを狙いたい方はぜひとも押さえておきたいところです。

 

となりのトトロの演奏ができる鉄琴

上手く鳴らせれば「となりのトトロ」が演奏できるスポットです。

こちらも打見ゲレンデにあります。

 

ぼくの動画を参照していただければと思いますが、(最後に載せておきます。)

写真というより動画撮影をしたいスポットですね。

インスタのストーリーとかにフィットすると思います。

 

蓬莱山

リフトで移動してさらに高い1173mの蓬莱山の頂上へ。

京都や大阪方面も見えるそうですよ。

ひでさん
びわ湖テラスはとにかく撮影スポットが目白押しです!ぜひ、いいカメラを持っていきたいところですね。

こんなカメラを持っていくとよりいいかも?>>>

【コスパ優】おすすめ子育てカメラ15選パパママ向け予算10万程度

 

びわ湖テラス散策のポイント

今回現地に行くまでは雑誌で見たグランドテラスの絶景しか情報がなかったのですが、

実際に行ってみると色々と遊べるスポットだということが分かりました。

 

ただ、びわ湖テラスは広大すぎるので一日で全部体験というのはけっこう疲れると思います。

特に子連れの場合は複数回行くのを前提にゆったりと回るのがおすすめです。

 

「そんなに時間が取れないよ」という方は、これだけは!というのを押さえて体験していくといいでしょう。

 

びわ湖テラスの楽しみ方 食事ができるところを紹介

びわ湖テラスで食事をできるところが広範囲にわたるのでまとめてみました。

 

オールシーズン利用できるところと、グリーンシーズンのみ利用できるところがあるので注意してください。

 

また、営業日を土日などに限っているところもあるのでどうしても利用したい店舗がある場合はチェックしてから訪れるようにしましょう。

オールシーズン利用可
  • テラスカフェ(The Main)
  • ダイニングレイクビュー(The Main)
  • エキナカキッチン(ロープウェイ山頂駅2階)営業日は基本土日祝のみ

 

グリーンシーズンのみ利用可
  • カフェスタンド(The Main)
  • ノーステラス カフェスタンド(The Main)
  • 360スタンド(Cafe 360)

※営業日を土日祝などに限っているところもあります。

詳しくは>>>グリーンシーズン Food&Drink

 

その他バードキャッスルもありますが、こちらはゲレンデに面しておりスキー客メイン利用で冬季限定営業となります。

 

テラスカフェ(The Main )を体験したよ

THE MAINのグランドテラス上にあるカフェ。今回はここで食事をすることにしました。

 

テラスカフェはレジで先に注文して席に持っていくスタイルです。

 

地元の食材を使ったサンド(近江牛を使ったものも!)や、ドリンクはコーヒーや紅茶やジュースと種類が豊富でビールやワインなどのアルコールも充実しています。

 

おいしそうなジェラートもずらり。

 

こちらは滋賀県の竜王にある古株(こかぶ)牧場の牛乳で作ったものだそう。

 

びわ湖テラスカレーパンもありました。

 

とっても、おいしそう!

 

今回注文したのはバケットタイプのサンドイッチ

 

そしてジェラートも思わず注文!

 

どちらもおいしくいただきました!

ひでさん
ミニ情報ですが、レジ横にオーブンがあって自由に使うことができるので、購入したパンをリベイクするとサクッとしておいしくなりますよ!

 

テラスカフェ利用のポイント

びわ湖バレイ、びわ湖テラス内には複数の食事ができる場所がありますが、激込みしていない限りは通常はテラスカフェで食事をとるのがおすすめです。

その理由はテラスカフェを利用するとグランテラスのテラス席が利用できるためです。

特等席で絶景を見ながら食事をする体験はびわ湖テラスの醍醐味といっていいでしょう。

 

ただし、テラス席は食事を持っていないと入れない(警備員さんがおられてチェックされます)ので、必ず事前購入の必要があります。

そのため、食事の乗ったトレイを抱えて席があくのを待つ必要があるかもしれません。

 

室内席であれば席取りをしてからの注文も可能です。

 

びわ湖テラスの楽しみ方 アクテビティを体験しよう!

びわ湖テラス(びわ湖バレイ)の名物のひとつにアクテビティ体験があります。※グリーンシーズンのみ開催

 

ジップラインとスカイウォーカーというものです。

ジップライン

スカイウォーカー

 

ジップラインは空中にぶら下がり滑空できるというもの。

 

 

スカイウォーカーは高所にあるアスレチックです。

 

ジップラインもスカイウォーカーの受付はダイニングレイクビューがある2階でおこなっています。

公式サイトでは事前予約が可能なので、確実に体験したいという方は申し込んでおきましょう。

>>>びわ湖バレイ公式・アクテビティ予約

 

公式サイトを見ると事前に予約しないといけないように見えますが、

実際は山頂駅降りてすぐの場所でスタッフさんがパネルを持って声掛けしていたので、

各回の定員が空いていれば当日でも参加できるはずです。

 

当日に思い立って体験したいという人は朝早くから現地に着くのがおすすめです。

 

ただ、人気なので空いていたとしても直近の開催時間は満員で、後ろの方の開催時間しかあいておらず都合が合わない場合があります。

 

今回ぼくたちは子どもが体験したいということでしたが、帰りのフェリーの都合もあったので結局体験することができませんでした。。。

 

琵琶湖テラスの楽しみ方 お土産を購入

ロープウェイで山を下り下のショップ「びわ湖ストリート」でお土産を購入しました。

 

こちらのショップは滋賀県内のいろんなお土産が充実しているのがうれしいポイント。

 

ここでは色々と買いましたが、おすすめしたいのは「びわ湖テラス・オリジナルフィナンシェ」

種類はプレーン、チョコ、オレンジ、抹茶、ほうじ茶の味で地元の素材を使っているものも。

 

お値段は6個入って1840円とけっこうしますが、お土産や贈り物におすすめです。

 

琵琶湖テラスの楽しみ方 予算は?実際どれぐらい使ったのか?

参考になるか分かりませんが、大人2人・子ども4人の6人家族の費用をまとめておきます。

 

▼我が家では次のようにかかりました。

  • 入山(駐車場代)2000円×2日 4000円(一日目のロープウェイ手前であきらめた分を含む)
  • ロープウェイ往復 大人3000円×2名 小学生1500円×2名 幼児1000円×1名(一人は3歳未満)=10000円
  • 食事 約5000円
  • お土産 約6000円

【2022年4月追記 大人のロープウェイ代が500円値上がりして3500円になってました。】

 

結果25000円ほどとけっこう使っています。

駐車料とロープウェイ代が高いですね…。ここがもう少し安くなれば行きやすいんですが…。

 

あと行けてない蓬莱山(Cafe 360)へ行くためのリフトや

インフィニティラウンジを利用しようとするとまたさらにかさむので、

全部遊びつくすためには、お金を貯めていかないといけないなぁと思いました。

 

琵琶湖テラスの楽しみ方 ちょっと、う~んと思ったところ

打見ゲレンデに「そり遊び」があるのですが、これが実に分かりにくいシステムになってます。

 

いろんな遊具がおいてある広場の中にあるスポットで、

数人の子連れのパパママが楽しそうに子どもたちを遊ばせていたので、

そり遊びは自由に遊べる遊具なのかな?と思ってしばらく子どもと一緒に待っていました。

 

すると親切なママさんが「このそり、有料レンタルしてるんですよ。」と教えてもらいました。

 

それで、びっくり。

 

そり遊びの場所にはレンタルしないといけないことがどこにも書いてないんですよね。

 

ママさん:「分からないですよね。係員いたほうがいいと思うんですけど…」

ぼく:「そうですよね。ぜんぜん分かりませんでした。」

 

という会話をして、そりで遊ぶのはあきらめました。

 

というのも、そり滑りの場所まで結構な坂をくだり(ゲレンデですからね)

そこそこ体力使っていますし、レンタルをしに行くには坂を登って、受付に行ってまた降りてという作業が必要だからです。

 

これは無料の中にとつぜん有料遊具が発生する状況と、有料ですよ~先にレンタルしてくださいね~というのが書いていないというのが問題だなと思いました。

【2022年4月 追記】ーーーーーーーーーーーーー

琵琶湖バレイのサイトを確認すると、そりは無料になっていました。ただし、そりが現地に置いてあるのか、どこかでレンタルするのかは不明だったので注意してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それともうひとつ。

 

公式サイトの情報が「びわ湖バレイ公式サイト」と「びわ湖テラス公式サイト」で一本化されていないのがちょっと使いにくいと思いました。

例えば…

  • アクテビティの詳細がびわ湖バレイ側にしかない。リンクがフッターにしかなく、とてもわかりにくい。

…などがあります。(以前からは少し改善されてきたようです。)

ここから推測するにびわ湖テラスとびわ湖バレイの担当範囲、運営?が微妙に違うということが見え隠れするのですが、このあたりははっきりいって利用者には関係ないことです。

 

特にびわ湖バレイの中にびわ湖テラスがあるという構造を理解していない方からすると、必要な情報にたどり着けませんし、情報検索が2度手間になる可能性もあります。

 

びわ湖テラスは観光で、びわ湖バレイはスキー&スノボ客やアクテビティ利用者が使うのでそれぞれサイトが必要だと思いますが、このあたりは過不足なく情報を載せていただいたほうが利用者は混乱せずに済むと思います。

 

ひでさん
色々と言わせていただきましたが、これほどの景色を堪能できて写真もたくさん撮れるスポットはそうありません。一度は行く価値ありです!!

 

もし旅をしたくなったら……

次のサイトでの電車や航空券の予約がおすすめです。

ひでさん
ホテルや電車の席がなくなる前におさえておきましょう。

 

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びわ湖テラスの基本情報

所在地 〒520-0514 滋賀県大津市木戸1547−1
営業時間 9時00分~16時50分
駐車場 あり

※ただし、自家用車で入場時に2000円必要

電話 077-592-1155
公式サイト びわ湖テラス 冬バージョン

びわ湖テラス 夏バージョン

びわ湖バレイ

ひでさん
びわ湖テラスはもともと関西でスキー場として名が通っているびわ湖バレイ内にあります。
さとみん
なるほど。びわ湖バレイの中の一つの施設がびわ湖テラスということですね。
ひでさん
はい、そうです。またびわ湖テラスは夏と冬で施設の様子が変わってきます。びわ湖バレイ・びわ湖テラスでは夏時期のことをグリーンシーズンと呼んでいます。(夏と言っても初春から初秋までと雪の降る冬季ということです。)
さとみん
季節によって雰囲気が変わるのですね!

びわ湖テラスは季節によって大きく表情を変えるので、違う季節にも行きたくなるのも魅力です。

 

夏のシーズンの方が利用できる施設が多いので、初めての方は夏に行くのがいいかもしれません。

季節によっては営業していない店舗があるので、必ず確認の上訪れるようにしましょう。

 

注目!琵琶湖テラスの楽しみ方を時系列順で解説!絶景カフェも体験したよ まとめ

今回は行ったからこそ分かる感想を交えながら、びわ湖テラスを紹介させていただきました。

山の上から琵琶湖を見おろす絶景は心も体もリラックスできますし、自然のすごさに圧倒されます。

また、びわ湖バレイの遊べる範囲は広大で一日で遊びつくせないほど。また次回チャレンジしたいなと思わせてくれる場所でした。

今度は季節を変えていってみたいと思います。

もし興味がある方はぜひおすすめしたいスポットです!

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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