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もはや神絶景!びわ湖テラスへ行くなら知っておくべきこと

滋賀の観光名所・びわ湖テラスをレポートします!

ひでさん

 

滋賀県で今話題の観光スポットびわ湖テラス。

とっても高い標高1100メートルの山の上からびわ湖を一望できる絶景スポットで、

カフェがあったり素敵なテラスがあったり、アクテビティが体験出来たりします。

 

まるで天空にいながらカフェやテラス周辺を散策できるびわ湖テラスは山の上ということもあって、インスタ映えスポットがいたるところにあります。

 

今回、子連れで行ってきたので実際に行ったからこそ分かるポイントを押さえながらびわ湖テラスを紹介したいと思います!

この記事を読めば注意点なども分かり、きっとびわ湖テラスに行きたくなりますよ。

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • びわ湖テラスを紹介します!

びわ湖テラスの基本情報

所在地〒520-0514 滋賀県大津市木戸1547−1
営業時間9時00分~16時50分
駐車場あり

※ただし、自家用車で入場時に2000円必要

電話077-592-1155
公式サイトびわ湖テラス 冬バージョン

びわ湖テラス 夏バージョン

びわ湖バレイ

ひでさん
びわ湖テラスはもともと関西でスキー場として名が通っているびわ湖バレイ内にあります。
さとみん
なるほど。びわ湖バレイの中の一つの施設がびわ湖テラスということですね。
ひでさん
はい、そうです。またびわ湖テラスは夏と冬で施設の様子が変わってきます。びわ湖バレイ・びわ湖テラスでは夏時期のことをグリーンシーズンと呼んでいます。(夏と言っても初春から初秋までと雪の降る冬季ということです。)
さとみん
季節によって雰囲気が変わるのですね!

びわ湖テラスは季節によって大きく表情を変えるので、違う季節にも行きたくなるのも魅力です。

 

夏のシーズンの方が利用できる施設が多いので、初めての方は夏に行くのがいいかもしれません。

季節によっては営業していない店舗があるので、必ず確認の上訪れるようにしましょう。

 

動画

びわ湖テラス アクセス時の注意点

服装や靴はどんなのがいい?

今回は10月末に行きました。最初はよかったのですが、夕方ごろになると気温が下がってきました。

ダウンを持って行ったので大丈夫でしたが、薄着はつらいと思います。

もちろん季節によって服装は違ってきますので、公式サイトで表示されている山頂の天気・気温・風やライブカメラの状況を見て服を準備するといいと思います。

 

またアクテビティを体験する方は服装の指定がありますので、そちらをチェックしてみてください。

 

靴に関しては動きやすいものがいいでしょう。蓬莱山の方へ行くと坂道になるので、そちらへ行く予定の方は絶対スニーカーがおすすめです。

料金所には注意

びわ湖テラスの大きな看板がある入り口を入るとすぐに料金所があります。

 

自家用車で入る場合は1台あたり2000円になります。

 

ここで注意してほしいのはロープウェイで上に行かなくても、びわ湖テラスのいい眺めが見えなくとも、返金されないということです。

 

なので、びわ湖テラスの眺望がめあての方は必ず事前に公式サイトのライブカメラで状況を確認したり、ヤフーなどで時間天気を調べていくことをおすすめします。

 

ちなみにぼくたちは今回の旅行で2日間チャレンジしています。

一日目は2000円払って入場しましたが、天候がひどいのでロープウェイ手前で諦めることにしました。

ひでさん
2000円が無駄になりました…

勉強代は高かったですが、翌日に再チャレンジして絶景が拝めたので良かったです。

びわ湖テラスの駐車場利用時に知っていると楽になること

びわ湖テラスの駐車場は棚田状になっています。

そのためロープウェイ乗り場までは階段を上がるか、坂道を登らなくてはいけません。

 

運動不足のぼくにはちょっとキツかった…。

 

ただし、この階段や坂を歩かなくてもいい方法があります。

 

それは場内のシャトルバスを使うことです。

 

週末や連休には9~15番駐車場を結ぶシャトルバスが運行されます。

もし、9~15番駐車場に停めたかたは必ずシャトルバスを使うようにしましょう。

(使わなかったら、ロープウェイ乗り場に行くだけでバテます。)

 

車が多い時で半端な駐車場になりそうな時はあえて9~15番に停めるようにしましょう。

ただし、今回は早い時間帯だったこともあり係員さんに誘導されて選択できませんでした。

そんな場合もあることを覚えておきましょう。

ロープウェイ乗り場へ

往復ロープウェイ チケット

車を停めて階段を上り、はあはあ言いながら到着したロープウェイ乗り場。

ここで往復のチケットを買います。

・運行日 通年運行 ※定期休業日あり
※2019年11月25日(月)~12月20日(金)、2020年3月23日(月)~4月上旬は、整備点検のためロープウェイをはじめ、びわ湖バレイ全施設休業いたします。
・運行時間 8:30~17:00(上り最終16:00/下り最終17:00)
※スキー場がクローズの場合
9:30~16:30(上り最終16:00/下り最終16:30)
※期間や時間は変更する場合があります。ご来場前にはTOPページの「本日の営業状況」をご確認ください。
・運行間隔 15分間隔(毎時00分 15分 30分 45分発)
※ロープウェイ乗車時間は5分です。
・料金 大人3,000円 小学生1,500円
幼児(3歳~)1,000円

びわ湖テラス公式サイトより

 

窓口にもライブカメラがあるので天候状況をチェックしておきましょう。

 

受付裏にはお土産ショップもありますが、帰り際に立ち寄るのがベストです。

琵琶湖テラス ロープウェイの運行表

ロープウェイを待つ人たち

多い時は並びますが、ロープウェイの乗車定員が多いためすぐに乗ることができました。

ひでさん
待ったのは5分ほどでした。

ロープウェイは頂上まですぐですが、お子様連れの方は念のためトイレに行かせていくといいでしょう。

トイレはチケット売り場の横にあります。

ロープウェイ出発!

ロープウェイの途中から琵琶湖を眺める

絶景を見ながら頂上へ。

ロープウェイの道中はスタッフが解説をしてくれるので、観光に来た感じがしてとても良かったです。

ただし、絶叫系が苦手な方は3本ある支柱の通過時には気を付けて!

ひでさん
ちょっとしたジェットコースターですから。

びわ湖バレイのロープウェイ

上まで到達するとこの景色!

ロープウェイを山頂駅で下車

びわ湖テラスの案内板

打見山・山頂駅に着いたらロープウェイを下車します。

山頂駅付近から見られる絶景

降りてすぐに見えてくる絶景。

思わず声が出てしまいます。

びわ湖テラスのエリア

びわ湖テラスは大きく3つのエリアに分かれています。

  1. The Main(グランドテラスなど)
  2. 遊びの広場・アクテビティ体験場所
  3. 打見山(360CAFE)

最初グランドテラスしかないと思っていたので、行ってみてかなり広大であることに驚きました。

しかも3つのエリアは高低差もあるので、リフトを使わず徒歩で移動する場合は軽い山登りになります。

 

登山の恰好をしていた人もけっこういましたが、行って納得。それくらいのレベルの山です。

 

もし、インスタ映えスポットをぐるっと回ったりする場合(天空のブランコなど)はけっこう時間がかかったりすると思うので、ここにくるまでに体力と時間を温存しておいたほうがいいでしょう。

The Main(ザメイン)

ザメイン入り口

びわ湖テラスのメイン施設。The Main

まずは一番のメインスポットであるグランドテラスへ。

看板にしたがって道に沿って歩いていきます。

グランドテラスへ向かう歩道

木で作られた歩道は高原のようで気分が高まります。

グランドテラスからの眺め

こちらがグランドテラスからの眺めです!

Grand Terrace グランドテラス

こちらは階段状になったテラスで「Grand Terrace」と呼ばれるびわ湖テラスの代表的スポットです。

グランドテラスで遊ぶ子どもたち

木のテラスの周りにはブルーのタイルが特徴的な水が張り巡らされた人工池。

自然の風景とマッチして幻想的な雰囲気をかもしだします。

 

見る角度によってはびわ湖の青と人工池のブルーが見事にマッチします。

ひでさん
お子さんは水にはまらないようにお気をつけを。

琵琶湖の北方面

テラスから北の方を眺めたところ。

グランドテラスの下部

こんなところで撮影したら、ほんと映えますよね。

湖空の鐘

グランドテラスから少し下ると新たなスポットを発見。

湖空の鐘(こくうのかね)とあります。

さとみん
英字では「Lover’s Bell」と書いてありますね!

湖空の鐘のよこにあるハートマークスポット

恋人の聖地になっていて、鳴らせる鐘やハートマークになった展望台があります。

カップルで訪れた時にはマストな場所ですね。

グランドテラスを下から見上げたところ

下からびわ湖テラスの中心的施設である「The Main」(ザメイン)を眺めたところ。

North Terrace ノーステラス

一方、グランドテラスの北側には「North Terrace」(ノーステラス)があります。

MEMO
ノーステラスの営業はグリーンシーズンのみ。冬季はクローズしますが、2020年は1月26日よりオープンしています。

North Terrace 展望デッキOPEN

ただし、インフィニティラウンジやカフェスタンドがオープンしているかは電話等でご確認ください。

 

▼ノーステラスの目玉が「Infinity Lounge」(インフィニティラウンジ)です。

 

インフィニティラウンジ

絶景の中で食事をとることができます。(時間制で有料)

ちょっとお高めですが、絶景の中に溶け込みながら食事をできる素晴らしいスポットになっています。

ノーステラスから北湖と美しい山々の稜線をお楽しみいただける屋外ラウンジ

・営業期間 2019年4月27日(土)~10月27日(日)
・営業時間 10:00(土日祝・8月は9:30)~16:15 ※最終受付15:30
・お申し込みはラウンジデスクにて先着順にて(事前予約は承っておりません)。

インフィニティプラン 3,100円(フードBOX+焼き菓子BOX+ドリンク)
●シャンパンプラン 3,100円(フードBOX+モエ・エ・シャンドン 200ml)
●カフェプラン 2,100円(焼き菓子BOX+ドリンク)

Infinity Lounge(North Terrace)びわ湖バレイ

 

インフィニティラウンジは時間制の利用になっていて9:30~15:30までの間で45分間ずつ利用が可能です。

予約はできず、先着制となっています。

詳しくは>>>Infinity Lounge(North Terrace)びわ湖バレイ

注意してほしいのが、インフィニティラウンジはわんちゃん連れNGということ。

 

その他にはノーステラスカフェスタンドがありフードやドリンクを購入することができます。

びわ湖テラスの混雑に関して

今回10月の末の土日に行きましたが、体感としてはそこそこの混みだったと思います。

人の絶対数は多かったと思いますが、びわ湖テラス(びわ湖バレイ)の土地が広大なため人でごみごみした印象をあまり受けませんでした。

その中でもあえて混んでいるなと感じた順に言うと…

テラスカフェ→グランドテラス→ロープウェイとなります。

テラスカフェは昼食時はやはり混雑しますし、一番の撮影スポットであるグランドテラスはみんなが必ず訪れる場所です。

ロープウェイは最初ぎょっとしましたが、お伝えしましたように乗車定員が多いので思ったほど待つことなく、スムーズに山頂まで上がることができました。

帰りに駐車場の様子を見ながら帰りましたが、来た時よりも車の数がぐっと増えていて坂の下の方の駐車場まで使われている台数の多さでしたが、

それでもごみごみ感を感じさせないびわ湖テラスの懐の広さはすごいと思いました。

びわ湖テラスで食事ができるところ まとめ

びわ湖テラスで食事をできるところが広範囲にわたるのでまとめてみました。

オールシーズン利用できるところと、グリーンシーズンのみ利用できるところがあるので注意してください。

また、営業日を土日などに限っているところもあるのでどうしても利用したい店舗がある場合はチェックしてから訪れるようにしましょう。

オールシーズン利用可

テラスカフェ(The Main)

ダイニングレイクビュー(The Main)

エキナカキッチン(ロープウェイ山頂駅2階)営業日は基本土日祝のみ

グリーンシーズンのみ利用可

カフェスタンド(The Main)

ノーステラス カフェスタンド(The Main)

360スタンド(Cafe 360)

※営業日を土日祝などに限っているところもあります。

詳しくは>>>グリーンシーズン Food&Drink

その他バードキャッスルもありますが、こちらはゲレンデに面しておりスキー客メイン利用で冬季限定営業となります。

びわ湖テラス テラスカフェで食事をレポート!

THE MAINのグランドテラス上にあるカフェ。

今回はここで食事をすることにしました。

テラスカフェはレジで先に注文して席に持っていくスタイルです。

地元の食材を使ったサンド(近江牛を使ったものも!)や、ドリンクはコーヒーや紅茶やジュースと種類が豊富でビールやワインなどのアルコールも充実しています。

おいしそうなジェラートもずらり。

こちらは滋賀県の竜王にある古株(こかぶ)牧場の牛乳で作ったものだそう。

びわ湖テラスカレーパンもありました。

おいしそう。

今回注文したのはバケットタイプのサンドイッチ

そしてジェラート!

 

どちらもおいしくいただきました!

ひでさん
ミニ情報ですが、レジ横にオーブンがあって自由に使うことができるので、購入したパンを温めるとサクッとしておいしくなりますよ!

テラスカフェ利用のポイント

びわ湖バレイ、びわ湖テラス内には複数の食事ができる場所がありますが、激込みしていない限りは通常はテラスカフェで食事をとるのがおすすめです。

その理由はテラスカフェを利用するとグランテラスのテラス席が利用できるためです。

特等席で絶景を見ながら食事をする体験はびわ湖テラスの醍醐味といっていいでしょう。

席が空いていない場合があるので、できるなら席取りをしてから注文に行ったほうがよさそうです。

ただし、テラス席は食事を持っていないと入れない(警備員さんがおられてチェックされます)のでトレイを抱えて並ぶ必要があるかもしれません。

びわ湖テラスで滑空&アスレチックのアクテビティを体験しよう!

※グリーンシーズンのみ開催

びわ湖テラス(びわ湖バレイ)の名物のひとつにアクテビティ体験があります。

ジップラインとスカイウォーカーというものです。

ジップライン

スカイウォーカー

ジップラインは空中にぶら下がり滑空できるというもの。

スカイウォーカーは高所にあるアスレチックです。

ジップラインもスカイウォーカーの受付はダイニングレイクビューがある2階でおこなっています。

公式サイトでは事前予約が可能なので、確実に体験したいという方は申し込んでおきましょう。

>>>びわ湖バレイ公式・アクテビティ予約

公式サイトを見ると予約しないといけないように見えますが、実際は山頂駅降りてすぐの場所でスタッフさんがパネルを持って声掛けしていたので、

各回の定員が空いていれば当日でも参加できるはずです。当日に思い立って体験したいという人は朝早くから現地に着くのがおすすめです。

ただ、人気なので空いていたとしても直近の開催時間は満員で、後ろの方の開催時間しかあいておらず都合が合わない場合があります。

今回ぼくたちは子どもが体験したいということでしたが、帰りのフェリーの都合もあったので結局体験することができませんでした。

びわ湖テラス散策のポイント

今回現地に行くまでは雑誌で見たグランドテラスの絶景しか情報がなかったのですが、実際に行ってみると色々と遊べるスポットだということが分かりました。

ただ、びわ湖テラスは広大すぎるので一日で全部体験というのはけっこう疲れると思います。

特に子連れの場合は複数回行くのを前提にゆったりと回るのがおすすめです。

 

「そんなに時間が取れないよ」という方は、これだけは!というのを押さえて体験していくといいでしょう。

びわ湖バレイ・びわ湖テラスのおすすめスポット

びわ湖テラスに行ったらぜひ押さえておきたい、おすすめスポットを紹介したいと思います。

グランドテラス

びわ湖テラスを訪れたら必ず立ち寄りたいスポット。

こんな感じで片足を上げて撮影するのが流行っているようです。

水に向かって一歩踏み出しているように見えるのかな?

インフィニティラウンジ

値段はお高いですが、一度は経験してみたい絶景カフェレストラン。

アクテビティ

アクティブな方や思い出作りをしたい方におすすめなのが、アクテビティ。

ジップラインとスカイウォーカーが楽しめます。

確実に体験したい場合は予約がおすすめ!

天空のブランコ

天空のブランコとは勝手に命名しただけですが、こちらインスタでは情報を得ていたのですが、現地の案内が分かりにくかったため警備員さんに場所を聞きました。

打見ゲレンデの打見リフトとホーライリフトの間付近にあるので、リフトを使えば早くたどり着けるでしょう。

ぼくは結局時間の都合と遠かったので行きませんでしたが、インスタ映えを狙いたい方はぜひとも押さえておきたいところです。

となりのトトロの演奏ができる鉄琴

上手く鳴らせれば「となりのトトロ」が演奏できるスポットです。

こちらも打見ゲレンデにあります。

ぼくの動画を参照していただければと思いますが、写真というより動画撮影をしたいスポットですね。

インスタのストーリーとかにフィットすると思います。

湖空の鐘

ハートマークスポットです。場所はグランドテラスの下のほう。

デートをしているカップルや女性グループにおすすめ。

蓬莱山

リフトで移動してさらに高い1173mの蓬莱山の頂上へ。

京都や大阪方面も見えるそうですよ。

ひでさん
びわ湖テラスはとにかく撮影スポットが目白押しです!ぜひ、いいカメラを持っていきたいところですね。

合わせてどうぞ>>>

【4児パパが推薦】ママにぴったり!子育てカメラおすすめ4選・2020年版

下の山麓駅にあるショップでお土産を購入

ロープウェイで山を下り、下のショップ「びわ湖ストリート」でお土産を購入しました。

こちらのショップは滋賀県内のいろんなお土産が充実しているのがうれしいポイント。

ここでは色々と買いましたが、おすすめしたいのは「びわ湖テラス・オリジナルフィナンシェ」

種類はプレーン、チョコ、オレンジ、抹茶、ほうじ茶の味で地元の素材を使っているものも。

お値段は6個入って1840円とけっこうしますが、お土産や贈り物におすすめです。

これはまた別でレビューしますね!

結局、琵琶湖テラスではどれぐらい使ったのか?

参考になるか分かりませんが、大人2人・子ども4人の6人家族の費用をまとめておきます。

▼我が家では次のようにかかりました。

  • 入山(駐車場代)2000円×2日 4000円(一日目のロープウェイ手前であきらめた分を含む)
  • ロープウェイ 大人3000円×2名 小学生1500円×2名 幼児1000円×1名(一人は3歳未満)=10000円
  • 食事 約5000円
  • お土産 約6000円

結果25000円ほどとけっこう使っています。

駐車料とロープウェイ代が高いですね…。ここがもう少し安くなれば行きやすいんですが…。

 

あと行けてない蓬莱山(Cafe 360)へ行くためのリフトやインフィニティラウンジを利用しようとするとまたさらにかさむので、全部遊びつくすためには、お金を貯めていかないといけないなぁと思いました。

 

ちょっと、う~んと思ったところ

打見ゲレンデに「そり遊び」があるのですが、これが実に分かりにくいシステムになってます。

いろんな遊具がおいてある広場の中にあるスポットで、数人の子連れのパパママが楽しそうに子どもたちを遊ばせていたので、そり遊びは自由に遊べる遊具なのかな?と思ってしばらく子どもと一緒に待っていました。

すると親切なママさんが「このそり、有料レンタルしてるんですよ。」と教えてもらいました。

 

それで、びっくり。

 

現地にはレンタルしないといけないとかどこにも書いてないんですよね。

ママさん「分からないですよね。係員いたほうがいいと思うんですけど…」

ぼく「そうですよね。ぜんぜん分かりませんでした。」

 

という会話をしてそりで遊ぶのはあきらめました。

 

というのも、そり滑りの現地まで結構な坂をくだり(ゲレンデですからね)

行くまでにそこそこ体力使って、有料レンタルということが判明してがっかり。

 

しかも受付&貸出場所は坂の上というコントのような状況…。

 

これは無料の中にとつぜん有料遊具が発生する状況と、有料ですよ~先にレンタルしてくださいね~というのが書いていないというのが問題だなと思いました。

 

それともうひとつ。

 

公式サイトの情報が「びわ湖バレイ公式サイト」と「びわ湖テラス公式サイト」で一本化されていないのがちょっと使いにくいと思いました。

例えば…

  • インフィニティラウンジの情報がびわ湖テラスのサイトには少ししか載っていなくて、びわ湖バレイの方に詳細が書いてある。
  • アクテビティの詳細がびわ湖バレイ側にしかない。リンクもない。
  • ノースエリアのオープン情報のリリースがびわ湖バレイサイトでのみされている。

ここから推測するにびわ湖テラスとびわ湖バレイの担当範囲、運営?が微妙に違うということが見え隠れするのですが、このあたりははっきりいって利用者には関係ないことです。

特にびわ湖バレイの中にびわ湖テラスがあるという構造を理解していない方からすると、必要な情報にたどり着けませんし、情報検索が2度手間になる可能性もあります。

びわ湖テラスは観光で、びわ湖バレイはスキー&スノボ客やアクテビティ利用者が使うのでそれぞれサイトが必要だと思いますが、このあたりは過不足なく情報を載せていただいたほうが利用者は混乱せずに済むと思います。

ひでさん
色々と言わせていただきましたが、これほどの景色を堪能できて写真もたくさん撮れるスポットはそうありません。一度は行く価値ありです!!

びわ湖テラスまとめ

今回は行ったからこそ分かる感想を交えながら、びわ湖テラスを紹介させていただきました。

山の上から琵琶湖を見おろす絶景は心も体もリラックスできますし、自然のすごさに圧倒されます。

また、びわ湖バレイの遊べる範囲は広大で一日で遊びつくせないほど。また次回チャレンジしたいなと思わせてくれる場所でした。

今度は季節を変えていってみたいと思います。

もし興味がある方はぜひおすすめしたいスポットです!

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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