30代4児パパがブログをはじめた理由とは?(プロフィール)

【ビジネス時短スキル】Googleドキュメントで文字を一括変更する方法

Googleドキュメントを使った文字の一括変更する方法をお伝えします!

ひでさん

インタビューや議事録をテキスト化していると、先方から言葉のニュアンスを指定されたり、ここはこっちのほうがいいから言葉を変えたいな、と思うことがありませんか?

例えば…

  • だ→ですます調
  • 誤変換してしまっている漢字を修正

これらを一字一字変更していくのは少ない文字量ならいいですが、長時間の会議の議事録やロングインタビューなどになってくると大変ですよね…。

さとみん
ひとつひとつ変更…。考えるだけで、ゾッとします…。

そんなあなたに朗報!

手軽にしかも一括で希望通りの文字に変更する方法があるのです!

 

それは、Googleドキュメントを使うこと。

Googleドキュメントの「ある機能」を使用すると一瞬で指定した文字を変更することができるのです。

(他のワードなどのエディタにも置換機能はありますが、Googleドキュメントのめちゃ優秀な音声入力と合わせて使うと時短的には最強です。)

 

実際の手順は記事の中でくわしく解説していきますね。

打ち込み作業を少しでも楽にしたい!効率的にしたい!という方はぜひぜひ読んでみて下さい。

 

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • Googleドキュメントを使ったお手軽な文字修正の方法を紹介!
  • 使用する上での注意点
  • 他のテキストで作ったものも一括で修正できる!

▼こちらもどうぞ!

録音したmp3データをGoogle音声入力で一瞬で文字起こしする方法

Googleドキュメントを使って文字を一括で変更する方法

桃太郎の中の文字を変更していきます。

今回はGoogleドキュメントに打ち込んだ、おなじみの昔話『桃太郎』を例にして解説していきます。

 

『桃太郎』に出てくるひらがなの「おばあさん」を

漢字の「お婆さん」にすることをゴールとします。

 

目標:Googleドキュメント上にある、ひらがなの「おばあさん」を「お婆さん」に変更する!

 

▼ざっくりとした手順は以下の通り。

STEP.1
「おばあさん」という文字を見つける

キーワードを入力し、指定した文字に色付けして目立たせます

STEP.2
指定した文字を変更
指定した文字を個別または一括で変更します。
STEP.3
完了
これで終わりです。

 

たったこれだけ。

ね?簡単でしょ?

本当にあっという間に出来てしまいますよ。

 

それでは、大まかな流れが分かったところで、具体的な手順を以下で解説していきます。

Googleドキュメントを使った文字置換えの具体的な手順

Googleドキュメントの画面

Googleドキュメント>編集

Googleドキュメントを開き、左上の編集をクリックします。

 

Googleの画面 検索と置換

編集>検索と置換

続いて表示されたメニューの中にある「検索と置換」をクリック。

Googleドキュメント 検索と置換 キーワード入力

検索と置換

すると、上のように表示されます。

ここにキーワードを入力します。

 

今回は検索の部分に「おばあさん」と入力しましょう。

おばあさんと入力する例

検索と置換 おばあさんと入力

検索に「おばあさん」とキーワードを入力すると、テキスト内の文字に自動的に緑色のマーカーが引かれます。

漢字のお婆さんと入力

お婆さんと入力します。

続いて「次に変更」の部分に置換えたい文字を入力します。

今回は漢字の「お婆さん」と入力します。

 

入力が終わったら、「置換」をクリックします。

 

修正されたところ

「お婆さん」という文字に修正されたところ

これで、一番上の「おばあさん」が「お婆さん」に変更されました。

おさらいです。

 

①「検索」にテキスト内のキーワードを入力

②「次に変更」に変更したいキーワードを入力

③「置換」をクリック

 

一括変換したい場合は「すべて置換」をクリックしましょう。

 

テキスト内にある文字を一気に修正してくれます。

さとみん
これは、便利ですね!

 

テキスト 完成したもの

修正が完了したテキスト

はい、出来上がりです!

置換えを使用する上での注意点

今回は例として、「おばあさん」を「お婆さん」に一括置き換えしました。

この置換えの際に注意する点があります。

 

それは、文字の一部分だけ変更しないこと。

 

今回の例で具体的に説明すると、おばあさんの「ばあ」だけキーワード指定して漢字の「婆」に一括変換してしまったとします。

すると、他の部分で「〇〇のばあい」というような文字列がある時に「ばあ」も変わって、「〇〇の婆い」というように変わってしまいます。

 

こういったことが起こらないように、指定する場合は変なところで切らずに単語を基準にキーワードを指定するようにしましょう。

置換えができたら、必ずテキストをチェック(校正)しよう

一括置換えしたからと言ってチェックなしでは、おかしなテキストを見過ごしてしまいがちです。

置換え後は校正をしっかりすることが大切です。

短縮された時間をテキストチェックに当てると完成度がぐっとアップしますよ。

ブログの修正にも使用可能!

他のエディタにも置換機能がついている場合がありますが、ブログには置換え機能がついていないので、積極的に使っていきたいところです。

 

方法としてはアナログですが、置換えが可能です。

やり方は簡単。

 

テキストをまるっとコピペして、Googleドキュメントに貼り付けますしょう。

 

この記事を参考に一括変換して、完了後に元のエディタに再びコピペで戻せばOKです。

Googleドキュメントで文字を一括置換えする方法 まとめ

今回はGoogleドキュメントで文字を一括置換えする方法をお伝えしました。

この方法を使えば様々な場面でかなり時間を節約することができます。

文書作成や議事録、インタビュー作成をされている人はぜひ使ってみてくだいね!

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

合わせて読みたい

録音したmp3データをGoogle音声入力で一瞬で文字起こしする方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください