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グーグル検索をカスタマイズ!結果ウィンドウ設定で時短がおすすめ

「グーグル検索」使ってますか?

ぼくもかなりのヘビーユーザーですが同じように、一日に何回も使っているという人もいることでしょう。

どうせなら自分の使いやすいようにカスタマイズしたいと思いませんか?

PC専用技ですが、地味に便利な技を紹介しますね。

グーグル検索の表示を自分流にカスタマイズしよう!

たくさんのリンクが出てくる検索結果の画面ですが、そのまま使っていませんか?

実はこの画面、ちょっとしたことでカスタマイズできるんです。

 

グーグル検索

グーグル検索へアクセス

どうやるかというと、まずはグーグル検索の画面へ行きましょう。

続いて、なんでもいいので、文字を入力し検索をして、結果画面を出します。

グーグル検索設定の場所

検索結果の右上に設定項目があります。

検索結果の画面、右上にある「設定」をクリックしてタブを開きます。

 

検索設定の場所

設定 > 検索設定へ

タブの中にある「検索設定」をクリック。

すると…

↓↓↓

検索の設定画面

検索設定では細かくカスタマイズできます。

このような設定画面が出てきます。

ここで、自分の好みに合わせて検索結果をカスタマイズすることができます。

 

設定項目は次の通り。

セーフサーチフィルタ

ページあたりの表示件数

プライベート検索結果

音声での回答

結果ウィンドウ

検索履歴

地域の設定

 

以下、おすすめの項目別の設定です。

セーフサーチフィルタ

セーフサーチをしておくと、不適切な画像をブロックできます。

家族の前で使ったり、職場などで使用する際に安心ですし、子どもにPCを使わせる場合も、ある程度フィルタリングできます。

ページあたりの表示件数

ページあたりの表示件数の設定

検索結果に表示できるページを調整するときに便利!

こちらはかなりのおススメ設定で、多くの検索結果を一度に見たい場合は重宝します。

通常、検索結果に出てくるリンク先は10個の設定ですが、バーの数を大きくすると一発で多数の結果を表示してくれます。

「次のページ」をクリックする手間が省けます。ちなみに、ぼくは20に設定しています。

プライベート検索結果

こちらはどういう時に使うかと言うと、自分のデータが入っていない客観的な検索結果を見たい時にお使いください。

通常時、「プライベート検索結果を使用する」になっていると、自分のデータが検索結果に反映されてしまいます。

そうしたくない場合は「使用しない」にして検索するとフラットな状態の検索結果を表示してくれます。

結果ウィンドウ(ぜひ、使ってほしい!!)

こちらが超おすすめの設定項目です!

これを紹介したくてこの記事を書いたほどです。

これがどんな機能かというと…

例えば、このブログ「ひでさんぽ」とグーグル検索して、検索結果のリンクをクリックしたとします。

通常は、クリックしたと同時にリンク先に移動します。

その際、検索結果の画面は残りません。(ブラウザの戻るボタンを使えば戻れますが)

けれども、同時にリンク先を複数開いて見比べたり、とりあえず前の検索結果は開いておきたい場合もあります。

そういう時に、この設定をしておけば、検索結果を残したまま、リンク先を新しいタブで開くことのできるのです!!

結果ウィンドウの画面

チェックマークを入れるだけ

設定は簡単でチェックマークを付けるだけです。

すると…

タブ

右にリンク先の新しいタブが増えます。

あるワードを検索して出てきた検索結果でリンクをクリックしても、検索結果のタブが残ったまま、新しいタブが増えリンク先が表示されます。

ぼく的にはとても便利な機能なので、ぜひ一度使ってみてください。

変更後は必ず保存を!

保存ボタン

保存しておかないと、設定が反映されません。

変更した際はページ下部にある保存を必ずクリックしましょう。

 

この設定はログインすることで次回以降も使用することができますので、グーグルのアカウントをお持ちの方はログインしてのご使用をおすすめします。

以上、グーグル検索のカスタマイズでした!

ぜひ、この機能を使って作業効率をアップさせてくださいね。

それでは!

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