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10年後の将来を見据えたチャイルドシートの賢い選び方・おすすめ2選!

こんにちは!4人の子どものパパをやっている、そうしょく系男子、ひでさんです。

いやあ、チャイルドシート選びって悩ましいですよね。

特にこれから第一子の出産を控えた方だと何事も初めてで「これで大丈夫かな」と、悩んじゃいますよね。

 

でも…

もう大丈夫!

何故って?

わたしが来た!!!(笑)

 

と、心強いヒーローになれるかは分かりませんが、

4人の子どもたちを何百回とチャイルドシートに乗せ続けてきたぼくが新米パパさんママさんに向けて…

・購入時に考えておくべきこと

・購入当初には分からなかった問題

・おすすめのチャイルドシート

…をお伝えしようと思います。

これを見れば、将来起こってくるであろう問題を想定した選び方が分かりますよ。

そして、最後には問題を一つずつクリアしたうえで、おすすめのチャイルドシートを紹介しますね。

チャイルドシートを賢く買う考え方

「そろそろ準備しなきゃ…」と、ベビー用品のお店に行くとたくさんの種類が並んでいて、どれを選べばいいか迷いますよね。

安全性、価格、使いやすさ、デザイン、機能性…など。

ぼくも最初の子が生まれることになって、色々なところに出掛けて実物を見たり、ネットで情報を集めたりしました。そして、多くのパパさんママさんと同じように、めちゃくちゃ迷いました…。

現在この記事を読まれている方も大いに迷われていることでしょう。

 

なぜ、ぼくたちは迷うのでしょうか?

 

それは、問題が整理できておらず行動が明確になっていないのと、

購入を「チャイルドシート単体」で考えるからです。

 

そこでまずは、チャイルドシートを購入するうえで考えておくべきポイントを整理していきましょう。

ポイント1:車を家だと考える

いきなりですが、チャイルドシートはそれ単体で選ぶのは間違いです。

 

必ず車とチャイルドシートをセットで考えることが大切です。

 

例えば、家具を選ぶ時は部屋の具体的なイメージや色を考えて配置しますよね。

 

家具店に行って、その場の雰囲気や家具のデザインや価格だけで購入を決めてしまうと、部屋に合わなかったり、最悪の場合、玄関から家具を入れられないということが起こります。

ですので、慎重にサイズを測ったり、見取り図を描いたりして部屋に合う家具を決めていくはずです。

チャイルドシート選びは、そんな家具選びの感覚と非常に似ています。

 

そこで、おすすめなのが、

車を家ととらえて、家具を選ぶように最適なチャイルドシートを車内に配置することです。

 

あなたの車にはどんなチャイルドシートが似合うでしょうか?少しイメージしてみましょう。

車を考えるヒント

・あなたの車は背が高い?低い?

・車内は広い?狭い?動きやすい?

・ヒンジドア?スライドドア?

ポイント2:使う人のことを考える

車を家、チャイルドシートを家具だと考えた時に、重要なのは使いやすさです。

使えないものを買っても仕方がありませんから。

 

実際にチャイルドシートに座る赤ちゃんや子どもの心地よさはもちろんですが、パパママの側の使いやすさ(乗せ・はずし)も肝心です。

 

ここで重要なのが、あなたはどういうライフスタイルで車を使い、日々どういう過ごし方をしているか?ということです。

もう少し具体的に言うと、日常生活においてどのような車の使い方をして、どうチャイルドシートを使うかということになります。

夫婦で使うことが多い場合は一緒にパートナーのライフスタイルも考えましょう。

 

子どもが生まれるとがらりと生活が変わり、今後のライフスタイルを予想しにくい場合もありますが、それでも、あらかじめ想定しておくことは大事です。

 

だって、ちょっと考えてみてください。

 

あなたは、一年間にどれぐらい子どもと車でお出かけしますか?

 

例えば、よく利用する近所のスーパーに行くとしても、行きに1回、帰りに1回。目的地一つにつき、最低2回はつけはずしをすることになります。

途中で郵便局や銀行、コンビニに寄ろうものなら一気に回数は増えます。

つまり…

車の乗り降りの回数=チャイルドシートに乗せ降ろしする回数

と、なるわけです。

 

ですから、つけたりはずしたりする時に少しでも使いにくかったりすると日々のストレスが溜まって、やがて購入を後悔してしまうことになります。

やはり、「使いやすさ」は大事にしたいポイントですよね。

使いやすさ考えるヒント

・子どもをスムーズに乗せおろしできるか?車内での態勢がきつくないか?

 

・パパがいないことが多ければ、ママでも扱いやすい重量かどうか?

 

・お客さんの送迎をすることが多く、その際は外したい。本体の取り外しがスムーズか?

ポイント3:将来の変化を考える

チャイルドシートですが、最低でも6年は使い続けることになります。

現在、6歳未満の幼児への着用が法律で義務化されており、それについては道路交通法第71条3項に記載されているのです。

同法には「自動車の運転者は、幼児用補助装置を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない」とあり、幼児用補助装置はチャイルドシート、幼児は6歳未満を意味します。
引用:https://matome.response.jp/articles/1200

6年というと長いもので、赤ちゃん誕生から小学校入学前までの期間です。

その6年の間には状況が大きく変わっている可能性がありますよね。

例えば…

将来起こりうる変化

・家族が増えた!→下の子にはチャイルドシート。上の子にはジュニアシートで併用する。

 

・ジュニアシートと併用するときの配置は?(ミニバンなどの3列席の場合)

 

・現在の車は10年近く乗っていて買い替えが近いかも。 

…などなど、考えていくとまだまだありそうです。

 

あらかじめ考えておくことで、余計な出費を抑えることができますが、このあたりは未来のことなので、現時点ではそういう可能性があるということを、頭の隅においておくだけでいいでしょう。

もし、余裕があれば、予測される将来の変化を紙やスマホのメモにでも書き出してみてください。

さて、「チャイルドシートを賢く買う考え方」を整理できたでしょうか?

ひでさん

次からは、いよいよチャイルドシートの選定を具体的に進めていきますね。

重要:チャイルドシートのタイプは車内空間で決まる!

 

さて、現在あなたが乗っている車の中をすみずみまで思い浮かべてください。

 

…どうです?イメージできました?

 

なぜそんなことをしてもらったかと言うと、実は、現在お持ちの車の「車内の空間の広さ」によって選ぶチャイルドシートもおのずと決まってくるからです。

 

そのポイントとなるのが「車内高」と「後部座席の膝前の空間」なんです。

 

車内の空間が広ければ赤ちゃんを抱いて一緒に乗り込んだりできますし、設置する時もスペースが広いので楽なのです。

 

室内空間が広い車は次のような車種です。

車内空間が広い車の例

軽自動車のハイト・トールタイプ…N BOX(ホンダ)、スペーシア(スズキ)、タント(ダイハツ)、ワゴンR(スズキ)など。

 

背の高いミニバン…アルファード/ヴェルファイア(トヨタ)、ノア/ヴォクシー(トヨタ)、セレナ(日産)、ステップワゴン(ホンダ)、フリード(ホンダ)など。

現在これらの車をお持ちでしたら、比較的色んなタイプのチャイルドシートを自由に選ぶことができます。

 

…とは言っても、大きな車に乗っていない方もたくさんいますし、あえて小さめの車を選ぶ方も多いですよね。

 

特に都会などでは小さな車の方が街中の駐車やすれ違いなどで有利ですし、最近はコンパクトカーに代表されるように、ラゲッジスペースやシートアレンジなど機能性が高いものが数多く出ていることもあり、合理性のある車が多くの方に選ばれています。

2018年上半期の販売台数を見てもトップ10の中にコンパクトカーが5台もランクインしていますので、データ上も実際に乗られている方も多いということです。

順位 車種 メーカー 販売台数
1 ノート 日産 73,380
2 アクア トヨタ 66,144
3 プリウス トヨタ 64,019
4 セレナ 日産 56,095
5 フィット ホンダ 47,962
6 ボクシー トヨタ 47,702
7 シエンタ トヨタ 45,417
8 ルーミー トヨタ 44,923
9 フリード ホンダ 43,984
10 ヴィッツ トヨタ 42,529

参照:日本自動車販売協会連合会

 

しかし、コンパクトカーは室内スペースも改善されたとはいえ、子どもの乗せおろしとなると、その車にあったものを選ばないといけません。

(その他、セダンタイプや、軽のセダンタイプ、ワゴン、SUVなどもチャイルドシート選びには要注意です。)

 

でも、安心してください!

ぼくもかなり前に出たコンパクトカーにずっと乗っていましたが、車内空間が小さくても使いやすいチャイルドシートに出会うことができました。

ですので、あなたにもベストマッチなチャイルドシートが必ずあります。

 

ということで、コンパクトカーに最適なチャイルドシートをおすすめしていきますね。

室内空間が小さな車に、おすすめのチャイルドシート

ここで重要となるのが、 チャイルドシートのタイプです。

それには本体の座席が回転するものと、回転しないものの2つがあり、それぞれ次のような特徴があります。

【回転するもの】

メリット…座席をくるりと回して、車外からでも装着しやすく便利です。

 

デメリット…重量が増えます。重いです。

 

 

【回転しないもの】

メリット…軽くコンパクトで、持ち運びしやすい。

 

デメリット…小さな車だとサイドから装着しないといけないので、苦労することがある。

 

以上の特徴から、コンパクトカーを始めとした、室内高が低く、後部座席の膝前空間が小さい車におすすめなのは、

回転式のタイプです!

車外から赤ちゃんを乗せる際に圧倒的に便利ですし、腰痛をお持ちの方は負担が一気に減少します。

これを基準に実際のチャイルドシートを選びましょう。

 

というわけで、室内空間が小さな車におすすめのチャイルドシートはこちら!>>>

▼ママに優しい軽量設計!

こちらは、子どもの乗せおろしが楽々の360度回転式ですが、重量がなんと9.9kgという軽さです。固定式と比べると重いですが、ママさんにも扱える範囲ではないでしょうか。

また、ISO FIXにも対応しているので、お持ちの車によっては確実に素早く取り付けることが可能です。(ISO FIX機能が車についていない場合でも通常のシートベルト装着も可能です。)

MEMO

▼ISO FIX(アイソフィックス)とは?

シートベルトを使用しないチャイルドシートの固定方法です。車両としっかり連結するため、万一の衝撃を軽減します。また誰にも簡単・確実に装着できる点が大きな特長です。

また、細かなところですが、成長に合わせてさっと調整できる肩レバー、ヘッドサポートも便利です。昔は金具から紐をはずして高さを変えて再び設置するという手間があったんですが…(遠い目) なんて、いい時代でしょう!

室内空間が大きな車に、おすすめのチャイルドシート

ちなみに、室内空間が大きな車(軽ハイト・トールワゴン、背の高いミニバンなど。)のおすすめもあります。

室内空間が大きいと子どもを抱いて一緒に乗り込むことができるので、軽いものを選ぶことが可能になってきます。

重量が軽いと、持ち運んだり、設置するときに負担が少ないですし、大人だけで多人数乗る時にチャイルドシートを外すことがありますが、その際もとても楽です。

 

と、いうわけで、室内空間が大きな車におすすめのチャイルドシートはこちら!>>>

▼新生児~7歳までOK!かつ、安全性も高評価!

こちらのチャイルドシートの特徴は新生児から7年間使えること。

使用義務期間を1台でカバーできるので、途中でジュニアシートの買い替えが必要がありません。

また、安全性の面でもチャイルドシートアセスメントの乳児用と幼児用の最高評価を獲得しています。

そのうえでコンパクト設計で、幅が41.2㎝、重さが5.3kgと軽自動車にもおすすめです。

まとめ

さて、マイカーの室内空間の広さからチャイルドシートを選ぶという視点でのご紹介いかがだったでしょうか?

最近のチャイルドシートは各社大変によくなっているので、より迷いがちですが、この記事を参考にして、あなたにぴったり合ったチャイルドシートを選んで、子どもたちとのおでかけを楽しんでくださいね!

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