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【2019年】4児パパ推薦!チャイルドシート選び方のポイントとおすすめ

今回は、4人の子を乗せ続けてきたひでさんが、チャイルドシートの選び方のポイントとおすすめを紹介します!

ひでさん

子供が生まれたら、大事な我が子のためにしっかりとしたチャイルドシートを選びたいものです。

でも、各メーカーからたくさんの商品が出ていて、迷ってしまいがち。

そこで、4人の子をチャイルドシートに何回も乗せ続けてきたひでさんが、経験に基づいた「チャイルドシートの選び方」のポイントをお伝えしながら、おすすめの商品をご紹介します。

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • チャイルドシートの選び方が分かる
  • 経験にもとづくポイントが分かる!
  • おすすめのチャイルドシートの紹介

目次

後悔しないチャイルドシートの選び方:はじめに

 

チャイルドシートは各メーカーから出ており、機能も様々です。

どれを選べばいいか迷いがちですが、基本は現在ご自身の乗っている車種、これから購入する予定の車種に合わせて選びましょう。

MEMO

車の形には軽自動車、ミニバン、セダン、コンパクトカー、SUV、ワゴンなどがあります。

同じ形でも車の室内空間サイズの大小もありますので、具体的な車を想定して、装着のイメージをしながらチャイルドシートを選ぶとスムーズです。

 

また、チャイルドシートの着用は6歳まで義務化されています。

6年間というと、ランドセルと同じ長さの使用期間なので、けっこう長いです。

ライフスタイルの変化や、車の買い替え、家族構成の変化も考慮しておくと、出費を抑えることが可能ですので、じっくり考えてみましょう。

パパママの使いやすさも重要

チャイルドシートで重要なのは使いやすさです。

使いやすさというと、赤ちゃん自身の快適さを思い浮かべるかもしれませんが、それはもちろんのこと。

 

同じくらいに重要なのが、パパママの側の使いやすさ(赤ちゃんの乗せ・降ろし)なのです。

 

使いやすさを考える上であなたはどういうライフスタイルで車を使い、日々どういう過ごし方をしているか?ということがポイントになってきます。

日常生活においてどのような車の使い方をして、どこに行き、どうチャイルドシートを使うかということを考えてみましょう。

 

夫婦で使うことが多い場合は一緒にパートナーのライフスタイルも考えましょう。

 

子どもが生まれるとがらりと生活が変わり、今後のライフスタイルを予想しにくい場合もありますが、それでもあらかじめ想定しておくことは大事です。

ひでさん
ところで、あなたは、一年間にどれぐらい子どもと一緒に車でお出かけしますか?

 

だって、ちょっと考えてみてください。

 

例えば、よく利用する近所のスーパーに子どもと一緒に行くとすると、行きに1回、帰りに1回。

目的地一つにつき、最低2回はつけはずしをすることになります。

途中で郵便局や銀行、コンビニに寄ろうものなら一気に回数は増えますよね。

 

つまり…

車の乗り降りの回数=チャイルドシートに乗せ降ろしする回数

と、なるわけです。

 

ですから、つけたりはずしたりする時に少しでも使いにくかったりすると日々のストレスが溜まって、やがて購入を後悔してしまうことになります。

ですからやはり、「パパママの使いやすさ」は大事にしたいポイントです。

後悔しないチャイルドシートの選び方のポイント

チャイルドシートを選ぶポイントには様々な要素がありますが、

ひでさん的には次の機能面を見て選ぶことをおすすめいたします。

ひでさん的・チャイルドシートを選ぶポイント
  • 安全性高
  • ISOFIXのもの
  • 長く使えるもの
  • 回転式
  • 通気性がいいもの
  • 洗えるかどうか?
  • ベルトが行方不明にならないもの
  • 車に適応しているか必ず確認

▼上に挙げた項目を細かく見ていきましょう

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント①:安全性が高いものを

国土交通省の安全基準に適合したチャイルドシートには、型式指定・型式認定マークが付いています。

安全性は再優先事項ですので、まずはこのマークがあるかどうかがポイントになってきます。

 

また、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)のJNCAP(Japan New Car Assessment Program)の取り組みで実施されるチャイルドシートアセスメントも参考になります。

国土交通省と自動車事故対策機構は、自動車アセスメントの一環として、平成13年度から市販のチャイルドシートについて、前面衝突試験と使用性評価試験による評価を行い、その結果をチャイルドシートの安全性能として公表しています。
チャイルドシートアセスメントの目的は、信頼できる安全性能評価を公表して、より安全な製品を選択しやすい環境を整えるとともに、製作者によるより安全な製品の開発を促すことによって、安全なチャイルドシートの普及を促進しようとするものです。
チャイルドシートのご利用の前に、ぜひ「チャイルドシートアセスメント」をご覧ください。

チャイルドシートアセスメントとは

ひでさん
チャイルドシートを作っているメーカーが自分で評価するのではなく、第三者が試験を実施するので、客観的な安全性が評価されます。
さとみん
第三者が試してくれるなら、安心ですね!

▼こちらでは、メーカー別に安全性を調べることができますので、購入の際には必ずチェックしておきたいです。

チャイルドシートアセスメント 検索

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント②:ISO FIXに対応しているもの

ISOFIXというのは、アイソフィックスと読み、自動車の座席にチャイルドシートを固定する方式の国際標準規格のことです。

以前はシートベルトを使ってチャイルドシートを固定していましたが、

上手く取り付けたと思っても実際は緩みが出るなどの取り付けミスが多く出ていたため、

2012年7月以降に発売されたすべての乗用車にシートベルトを使用しなくてもチャイルドシートを固定できるISOFIXの金具が搭載されました。

このため、力のない女性など誰でも短時間で簡単・確実に装着できるようになりました。

 

赤ちゃんや子供へのISOFIXのメリットとしては、チャイルドシートが車両としっかり連結するため、万一の衝撃を軽減できる点が挙げられます。

MEMO

中古車や昔から長年使用している車はISOFIXに対応していないません。もし車の買い換えの予定があるなら、「ISOFIX固定」と「シートベルト固定」が両方できるチャイルドシートを購入するといいでしょう。

ISOFIXに関してはこちらがわかりやすいです。>>>Combi「知ってる?ISO-FIX」

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント③:長く使えるものを

チャイルドシートには年齢に応じて6つのタイプがあります。

さとみん
え!そんなにあるんですか!
ひでさん
そうなんです。次のタイプに分かれます。
  1. 乳幼児(ベビーシート)
  2. 幼児(チャイルドシート)
  3. 学童(ジュニアシート)
  4. 乳児幼児兼用
  5. 幼児学童兼用
  6. 乳児幼児学童兼用

表にすると次の通り。

乳幼児(ベビーシート)体重の目安:13㎏未満
身長の目安:70cm以下
年齢の目安:新生児~1歳くらい
幼児(チャイルドシート)体重の目安 9~18kg以下
身長の目安 65~100cm
年齢の目安 1歳~4歳くらい
学童(ジュニアシート)体重の目安 15~36kg以下
身長の目安 135cm以下
年齢の目安 4~10歳くらい
乳児幼児兼用体重の目安 18kg未満
身長の目安 100cm以下
年齢の目安 新生児~4歳
幼児学童兼用体重の目安 9~36kg
身長の目安 65cm~135cm
年齢の目安 1歳~10歳
乳児幼児学童兼用体重の目安 2.5kg~36kg
身長の目安 50~135cm
年齢の目安 新生児~10歳

表参照:チャイルドシートの選び方(価格コム)

チャイルドシート選びは最初が肝心。

1人目のお子さんで、誕生に合わせて購入する場合は乳幼児兼用か、乳児幼児学童兼用がおすすめです。

その理由は長く使えて、結果的に出費も抑えられるからです。

 

ご家庭によっては、小さい頃は車に乗せないなどの方針があったり、車を使わない生活をしていたけれど、環境が変わって子供が少し大きくなってからチャイルドシートが必要になったという場合があると思います。

その際は年齢に合ったものでなるべく長く使えるものを購入されるといいでしょう。

対応年齢が広いとお下がりできる

また、2人目以降が誕生するとチャイルドシートを兄弟で同時に使用することがありますが、

そうなった場合でも使える年齢幅が広いものを持っておくといいです。

たとえば、最初の子は小さい時は乗せない方針だったけど、兄弟を授かって、方針が変更になったという場合にも対応しやすいからです。

 

ウチの場合ですが、2人目が生まれた時には、上の子用にジュニアシートを買い足し、下の子にはチャイルドシートをおさがりしました。

ひでさん
新生児から使えるものを買っていたおかげで、スムーズにおさがりすることができました。

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント④:基本は回転式が◎

 

 

ぼくの経験上でチャイルドシート選びで最も重要視すべきは本体が回転するかどうかです。

回転機能でずいぶんと負担が変わってくるからです。

実はチャイルドシートには本体の座席が回転するものと、回転しないものの2つがあり、それぞれ次のような特徴があります。

回転するもの
  • メリット…座席をくるりと回して、車外からでも装着しやすく便利です。
  • デメリット…部品が増えるため重量あり重いです。値段が少し上がる。
回転しないもの
  • メリット…軽くコンパクトで、持ち運びしやすい。
  • デメリット…小さな車だと子供を乗せる際に無理な態勢になることがある。

回転式のタイプのチャイルドシートは重いというデメリットがありますが、

そうそう付け替える頻度がないならあまり関係ありません。

ひでさん
現在は回転式でも比較的軽いものが出ていますし。

 

それに、回転式チャイルドシートには重さと値段のデメリットを凌駕するメリットがあります。

▼たとえば…

  • 車外から赤ちゃんを乗せる際に圧倒的に便利
  • ミニバンから軽自動車やコンパクトカーに買い換えても対応できる!
  • 雨の日に赤ちゃんを抱えて乗り、車内で負担なく落ち着いて乗せることができる!
  • 腰痛をお持ちの方は負担が一気に減少
  • 停車中に回転させて子供をあやしたり、様子を見ることができる。
  • ベアリングがあるからだと思うのですが、回転に加えて、リクライニングさせやすいようになっている

…という具合です。

なので、基本的なおすすめはダンゼン回転式です。

回転しないものがいい場合

ただし、反対に回転しない製品がいい場合もあります。

それは、大きいサイズの車をお持ちの場合と、チャイルドシートの付替えが頻繁にある場合です。

 

大きいサイズのミニバンや大型ワゴン車では、チャイルドシートの前方に充分な空間があるため、シートの真正面で作業がしやすく、

親も一緒に車内に乗り込んだ上で子供を乗せることができます。

その場合は回転が必要ないこともあります。

大きいサイズの車の例

アルファード、ベルファイア、デリカD:5、ハイエース、キャラバン

 

また、車を2台以上保有していて、平日は軽自動車で保育園の送り迎え、週末はミニバンで家族でおでかけなど、

頻繁にチャイルドシート載せ替える必要がある場合は持ち運びの際の軽さを優先して、無回転のものを選ぶほうがいいかもしれません。

 

回転式かそうでないかは、ご自身の車やライフスタイルを考慮して考えてみてください。

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント⑤:通気性がよいものを

小さな子供は体温が高く、自由に身動きが取れないためチャイルドシートに熱がこもりがちです。

特に夏場は大変で、チャイルドシートに乗りながら背中に汗をかくこともあります。

 

そこで、チャイルドシートは通気性のよいものが大前提となります。

最近では熱気を逃してくれる電動ファンが付いたものも発売されています。

 

ちなみに、チャイルドシートを冷やすグッズも販売されているので、電動ファン付きまではいらないという方は試しに使ってみてもいいでしょう。

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント⑥:洗えるかどうか

シートを洗って清潔に

子育てあるあるですが、チャイルドシートにおやつの食べこぼしが落ちたり、おしっこやうんちが漏れるということもありえます。

そのため、汚れた際にカバーが取り外しできて洗えるものを選びましょう。

最近のタイプほとんどが取り外して洗うことができるようになってきますが、カバーの取り外しやすさ、付けやすさと合わせて、念のために確認しておくといいでしょう。

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント⑦:ベルトが行方不明にならないもの

 

このポイントはみなさんにかなりお伝えしたいことです。

チャイルドシートを使っていて大変なことのひとつに、ベルト(ハーネス)を付ける作業があります。

スムーズに行く時はいいのですが、わりと頻繁にベルトが子供の下敷きになることが多いです。

ベルトが子供の下敷きになってしまうと、装着に時間がかかったり、ベルトがねじれてしまうことがあります。

急いでいる時はかなりイライラするので、ベルトの着け外しがしやすいものを選ぶようにしましょう!

 

最近ではベルトが行方不明にならない機能がついたものがあります。

(子供が小さい頃に、この機能ほしかった!!)

この機能があるものを選ぶと着け外しのストレスをかなり低減できそうです!

ひでさん
ベルト(ハーネス)を外すと、ベルトが自然と跳ね上げられて、わかりやすい位置で止まるAILBEBE(エールベベ)の「ジャンピングハーネス」は画期的です!!
エールベベクルット5i/sは乗せ降ろしが楽すぎ!グレード比較、口コミは?

後悔しないチャイルドシートの選び方 ポイント⑧:車に適応しているか必ず確認

いくらよさそうなチャイルドシートを見つけても、車に適応していなければ意味がありません。

メーカーの商品ページなどで確認できるので、よさそうなのがあるなと思ったら必ずご自身の車に適応しているか確認するようにしましょう。

後悔しない!おすすめのチャイルドシートの紹介

さて、ここからはおすすめのチャイルドシートをご紹介していきます。

まずは上記に挙げたポイントを今一度整理しておきます。

ひでさん的・チャイルドシートを選ぶポイント
  • 国土交通省の安全基準適合品やチャイルドシートアセスメントで高評価のものを選ぶ
  • ISO-FIXのものを選ぶ
  • 誕生に合わせて買うなら、長く使える「兼用」のものを選ぶ
  • 乗せ降ろしが楽になる、回転式を選ぶ(大きい車は回転しないものでも可)
  • 通気性がいいものを選ぶ
  • カバーが取り外しやすく、洗えて、付けやすいものを選ぶ
  • ベルト(ハーネス)が行方不明にならないものを選ぶ
  • 重要:車に適応しているかは必ず確認する

▼それでは、おすすめのチャイルドシートです!

ママに優しい軽量設計!回転式『マムズキャリーターン・レジェFIX』

 

適応年齢新生児~4歳
適応体重2.5~18kgまで
回転
本体重量9.9kg
固定方式ISO-FIX、シートベルト・両方対応

こちらは、子どもの乗せおろしが楽々の360度回転式ですが、重量がなんと9.9kgという軽さです。

無回転式と比べると重いですが、ママさんにも扱える範囲ではないでしょうか。

 

また、ISO FIXにも対応しているので、お持ちの車によっては確実に素早く取り付けることが可能です。(ISO FIX機能が車についていない場合でも通常のシートベルト装着も可能です。)

 

それと、細かなところですが、成長に合わせてさっと調整できる肩レバー、ヘッドサポートも便利です。

昔は金具から紐をはずして高さを変えて再び設置するという手間があったんですが…(遠い目) なんて、いい時代でしょう!

エールベベ・KURUTTO 5(カーメイト)

 

 

適応年齢新生児~4歳ごろ
適応体重新生児~18kg
回転
本体重量14.8kg
固定方式ISO-FIX、シートベルト選択可能。

エールベベのクルット5はISOFIX固定か、シートベルト固定か選べるタイプです。

名前の後ろに「i」と付いているのがISOFIX固定。後ろに「s」と付いているのがシートベルト固定です。

  • KURUTTO 5i…ISOFIX固定
  • KURUTTO5s…シートベルト固定

 

片手で楽に回転可能なので、抱っこしたままでもシートを回すことができます。

また、さらっとエアーホールで通気性は抜群です。

そして特におすすめしたいのが、はっきり言ってパパママの救世主的な機能である『ジャンピングハーネス』

これがあるおかげで、肩ベルトの装着のわずらわしさが格段に減少します。

 

KURUTTO 5には、グランスとプレミアムがありますが、違いは以下の通りです。

  • プレミアム…新生児クッションLサイズ、サンシェード79cm。メッシュが頭・背中・座面、頭・背中・側面のクッションが2層
  • グランス…新生児クッションLLサイズ、サンシェード98cm。メッシュが広範囲、頭・背中・側面のクッションが2層

グランスの方が最上級という位置づけになります。

▼詳しくはこちらの記事を参考に>>>

エールベベクルット5i/sは乗せ降ろしが楽すぎ!グレード比較、口コミは?

 

カトージ(KATOJI)チャイルドシート【joie(ジョイー)】Arc360°(アーク)ペイヴメント

適応年齢新生児~4歳
適応体重18kgまで
回転
本体サイズ後ろ向き時:幅460×奥行き700~730×高さ740~780mm
本体重量12.5kg
固定方式ISO-FIX

【joie(ジョイー)】Arc360°(アーク)ペイヴメントは、イギリス生まれだけあって輸入車的なおしゃれさがあります。

5段階のリクライニングを備え、メッシュシートとエアホールで夏場も快適です。

成長に合わせてハーネスとヘッドレストが簡単に変更できるのも使い勝手がいいです。

 

さらには家計に嬉しい価格に設定されています。

(他メーカーより数万円安いです。)

そのバランスの良さが評価され、ママリの口コミ大賞2019春で、チャイルドシート部門の第2位を獲得しています。

ママリ・口コミ大賞2019春第二位「Joie」シリーズ

 

こんな人におすすめ!

  • 他とは違うデザインがいい。
  • 家計に優しい値段設定がいい!

回転式・ISOFIX取付・幌付き チャイルドシート【joie(ジョイー)】|Arc360°(アーク)ペイヴメント

無回転『リーマン カイナS』新生児~7歳までOK!コスパ最高&安全性も高評価!

 

 

適応年齢新生児~7歳ごろ
適応体重新生児~25kg
回転
本体重量5.3kg
固定方式シートベルト

こちらのチャイルドシートは無回転式。

室内空間が大きな車(軽ハイト・トールワゴン、背の高いミニバンなど。)のおすすめです。

 

こちらのチャイルドシートの特徴は新生児から7年間使えること。

使用義務期間を1台でカバーできるので、途中でジュニアシートの買い替えが必要がありません。

 

また、安全性の面でもチャイルドシートアセスメントの乳児用と幼児用の最高評価を獲得しています。

そのうえでコンパクト設計で、幅が41.2㎝、重さが5.3kgと軽自動車にもおすすめです。

ただ、ISOFIX対応ではないので、取り付けには少し慣れが必要ですが慣れればスムーズに取り付け可能です。

無回転 他とは違うデザインとコスパ『モーディッシュプラス』



適応年齢生後9ヶ月~11歳ごろ
適応体重9kg~36kg
回転
本体重量6kg
固定方式シートベルト

モーディッシュプラスの特徴はデザイン性とコストパフォーマンス。

ドイツの工場から直輸入しているだけあって、日本製にはない雰囲気があります。

輸入車や内装がおしゃれな車にも合うでしょう。

モーディッシュプラスは日本発売も日が浅いので他の人とは被りたくないという人にもおすすめです。

 

安全機能も優れていて、U型の頭部クッションはF1ドライバーのヘルメットにも採用されている高強度EPS衝撃吸収材を使用しており、衝突時の衝撃からお子様の頭部や首を保護します。

またバックル部分は4kgの力でないと外せないようやや硬めになっており、お子様が誤って外すことのないように設計されています。

さとみん
子どもが嫌がって外してしまうこともあるので、いい機能ですね。

使いやすさとしては、濡れても乾きやすく空気の透過性の高いポリエステル素材となっており、丸洗いも可能です。

さらに生地素材は防燃加工が施されているため万が一の際の炎の燃え広がりを防いでくれます。

 

対応年齢が9ヶ月なので、転勤で車が必要になった場合に設置する際や、兄弟が増えた時に買い足すジュニアシートとしてもおすすめです。

 

こちらの販売会社はかなり製品に自身があるようで、なんと「返品OK」「 送料無料」となっています。

現在の価格は¥12,800 (税込)ですから、9ヶ月からというタイミングが合えばかなりコストパフォーマンスが高い製品だと言えます。

購入はこちらから>>>チャイルドシート Modisch plus(モーディッシュプラス)

後悔しないチャイルドシートの選び方のポイント まとめ

最近のチャイルドシートは各社大変によくなっているので、より迷いがちですが、

この記事を参考にして、あなたにぴったり合ったチャイルドシートを選んで、子どもたちとのおでかけを楽しんでくださいね!

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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