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エールベベクルット5i/sは乗せ降ろしが楽すぎ!グレード比較、口コミは?

今回はエールベベ(AILEBEBE)クルット(KURUTTO)5の紹介とポイントをわかりやすく解説した記事です。

 

長年チャイルドシートを使っている4児パパひでさんが、今回ぜひとも紹介したい製品があります。

それが、『エールベベクルット5』です。

 

『エールベベクルット5』は、今までチャイルドシートで使いにくかったポイントを見事にクリアしている製品で、

パパ・ママがストレスなく使え、かつ赤ちゃんの安全もしっかり守ることができるチャイルドシートなのです。

ベビー用品雑誌でも高評価を得ており、LDKの『ベビー用品完全ガイド』では、2019年のチャイルドシート(ISOFIX式)部門でベストバイを獲得しています。

そんな『エールベベクルット5』を多くのパパママに使ってほしいと思い、今回ご紹介することにしました!

詳しくは記事の中でわかりやすくポイントをまとめながら解説していきます。

 

出産の準備にぜひ、ご活用下さい!

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 『エールベベ・クルット5』を徹底紹介!
  • 5i、5sの違いとは?
  • とにかくイチオシの「ジャンピングハーネス」
  • 回転式で腕や腰に負担がすくない!
  • グランスとプレミアムの違いを比較!

エールベベ(AILEBEBE)クルット5の基本情報

 

クルット5i・クルット5sの後のアルファベットの意味は?

クルット5の後に付いているアルファベット。いったいこれは何?と思っている人も多いことでしょう。

実はこれは…

「i」はISOFIX(アイソフィックス)を、

「s」はシートベルトを表しています。

 

これは、チャイルドシートの固定方式の違いを表していて、それぞれ次の表のようになります。

クルット5iISOFIX固定方式
クルット5sシートベルト固定方式

 

つまり、クルット5は固定方式が違うものが2種類用意されているということです。

お持ちのお車にあった固定方式を選ぶといいでしょう。

iとsでは性能に大きな差はありませんが、細かいところでは、サイズや重量の違いが出てきますので、念のため確認しておくことをおすすめします。

クルット5i・5s比較表

クルット5iクルット5s
サイズH617×W440×D640mm
(リクライニング3段目、サポートレッグ収納時、日よけを除いた状態)
H640×W455×D700mm
(リクライニング3段目、サポートレッグ収納時、日よけを除いた状態)
重量14.8kg(日よけを除く)15.2kg(日よけを除く)
回転ありあり
本体固定方式ISOFIXシートベルト固定
適応体重新生児~18kg適応体重 :新生児~18kg
身長の目安新生児~100cm新生児~100cm
対応年齢の目安年齢の目安 :新生児~4才ごろ新生児~4才ごろ
安全基準UN(ECE)R44/04 適合品UN(ECE)R44/04 適合品
発売日2018年10月2018年10月
品番/カラーBF920/グランネイビー
BF921/グランブラウン
BF922/グラングレージ
BF923/グランブラック
BF924/ベビーピンクMZ
AB920/グランネイビー
AB921/グランブラウン
AB922/グラングレージュ
公式リンクエールベベクルット5

グレードはグランスとプレミアム

クルット5iには2つのグレード、クルット5sには2つのグレードが用意されています。

商品名本体固定方式グレード
クルット5iISOFIX固定グランス、プレミアム
クルット5sシートベルト固定グランス

エールベベ・クルット5のひでさん的、注目機能6選

ひでさん
さて、ここからはクルット5の具体的な機能について見ていきたいと思います!

公式のキャッチコピーに…

クルッと回しやすい『クルット』が、ジャンピングハーネスを搭載し、さらに“ラクノセ”に!
まわるだけじゃない、乗せ降ろしがラクになる、クルット5 誕生。

エールベベ・クルット5

…と、あるようにかなり乗せ降ろしがしやすいチャイルドシートになっていますよ!

ひでさん的には次の6点に注目してみました!

  • おすすめ機能①:360°サイレントターン
  • おすすめ機能②:ジャンピングハーネス
  • おすすめ機能③:ワイドサンシェード
    LLサンシェード、フルカバーはグランスのみ。
  • おすすめ機能④:さらっとエアーホール
  • おすすめ機能⑤:衝撃吸収材40mm
  • おすすめ機能⑥:Wらくらくウォッシャブルカバー

どれも、実際にチャイルドシートを使う上でポイントになる項目です!

エールベベ・クルット5 ポイント詳細説明

おすすめ機能①:360°サイレントターン

引用:エールベベ

引用:エールベベ

頻繁に付け替えをしない限りは基本回転式がおすすめです。

自分自身、回転式のチャイルドシートでかなりラクだったので、無回転式が回転式どちらがいいかと聞かれたら、

「チャイルドシートは回転式が圧倒的に便利だよ!」とおすすめしまくっています。

どうして回転式を勧めるかといえば、次のようなポイントがあるからです。

  • 乗せおろしの際に無理な姿勢にならず、腰や腕に負担がかかりません。
  • 車内で赤ちゃんと向き合うことも可能!
  • 離乳食をあげたり、泣いている赤ちゃんをあやしたりする時に便利です。
    ※必ず停車してから回転して下さい。

 

さらに、このクルット5では、乗せ降ろしの際に女性の力でも片手で楽に回すことができます。

片手での回転操作ができるようになったおかげで、以前のように片手で回転ロックを解除しながら、もう片方の手でシートを回すという作業が必要なくなり、

抱っこしていた子どもをいったんどこかに寝かせることもなくなりました。

 

しかもサイレントターンという機能のおかげで、とても静かに回転します。

このため、寝ている赤ちゃんも起こすことなく様子をみたり、車から降ろすことができます。

 

固定させる際にわずかに音はしますが、回転中は本当に無音です。

※こちらの動画、『アカチャンホンポ店員さんに聞いてみてた!売れ筋チャイルドシートTOP3』の後半にクルット5をターンさせる様子が登場します!

おすすめ機能②:ジャンピングハーネス

引用:エールベベ

こちらのジャンピングハーネスは、ぼくがめちゃくちゃおすすめしたい機能になります!

おおげさではなく、ガラケー→スマホくらいの革新的な機能と言ってもいいでしょう。

 

ジャンピングハーネスは、肩ベルトをつけていない時に肩ベルトが跳ね上がった状態でスタンバイされる機能です。

これはエールべべ独自の機能で、赤ちゃんを乗せる時に絶大な効果を発揮してくれます。

この機能がないものを長年使っていましたが、自分の時にあれば!と思ってしまうくらいです。

 

というのも、以前は外してそのままにしておいた肩ベルトやジョイント部分が、

赤ちゃんを乗せる際におしりの下にいってしまい、赤ちゃんの下からベルトを探しながら取り出し、装着しないといけなかったのです。

これが、めちゃくちゃ手間で、やっと装着できたと思ったらベルトがねじれていたりということもありました。。。

ひでさん
はっきり言って、かなりのストレスポイントでした…。

引用:エールベベ

そのストレスポイントの対策として考案されたジャンピングハーネスのおかげで、赤ちゃんを乗せるスタンバイ状態が自然とできあがります。

このため、圧倒的に乗せやすくなりました!

 

装着が手軽だというのは、ものすごくメリットがあって、親だけではなく、おじいちゃんおばあちゃんでもつけやすいので、

例えば、実家に帰省した際や、同居の場合に「チャイルドシートの装着は簡単だから着けてね。」と、言える利点もあります。

慣れていない人でも、わずらわしさを感じず装着してもらえることで、結果的に安全にもつながることでしょう。

おすすめ機能③:ワイドサンシェード

引用:エールベベ

車は屋根があるのに、サンシェードなんか要るの?と思うかもしれませんが、あなどるなかれ。

サンシェードがあれば、車内に入り込む太陽光の紫外線の他に、車内の冷えたエアコン風から赤ちゃんを守ることができます。

 

また、夜間の移動の際は街のネオンや道路の街灯などまぶしい光が車内に入ってきやすいですが、

サンシェードがあることで、赤ちゃんに対する刺激を軽減することができます。

 

また、メッシュウィンドウも採用されているので、サンシェードを広げていても赤ちゃんの様子が確認でき、熱や湿気のこもりを軽減することができます。

※LLサンシェード、フルカバーはグランスのみ。

おすすめ機能④:さらっとエアーホール

引用:エールベベ

夏場の車内はかなりの温度になります。運転していても背中に汗をかくくらいですから、身体を動かせない赤ちゃんにとって、汗ムレ対策は必須といえるでしょう。

クルット5であれば、1695個のエアホールがついているので、大人の数倍汗をかくと言われる赤ちゃんであっても、かなり汗ムレを軽減できます。

おすすめ機能⑤:衝撃吸収材40mm

引用:エールベベ

かわいい我が子のために、安全面は重視したいところです。

クルット5では、ヘルメット等にも使用されている衝撃吸収材を採用し、もしもの時の衝撃を吸収してくれます。

厚さも40mmで見た目にも安全性が確認できるのは、ポイントが高いです。

おすすめ機能⑥:Wらくらくウォッシャブルカバー

引用:エールベベ

離乳食やお菓子の食べこぼし、麦茶やジュースといった飲み物をこぼしたり、汚れとの関係が切っても切り離せない関係にあるチャイルドシート。

ぼくが使っていたチャイルドシートのカバーは少々取り外しにくく、面倒くさくなって、麦茶をこぼしたシミがついたまま使っていました…。

 

そんな面倒くさいお手入れですが、クルット5では「肩ベルトを外さずに着脱可能」「洗濯機で丸洗いOK」という便利機能があり、かなり手軽にお手入れをおこなうことができます。

その理由はクルット5のシートカバーの真ん中が大きく開いている構造のおかげ。

肩ベルトを外さなくてもカバーがの取り外しが可能になっているのです。

また、洗濯機で丸洗い可能なので、外してそのまま洗濯機へ入れることができるのも、お手軽ポイントに貢献しているでしょう。

このため、シートを清潔に保ちやすくなっています。

さらに、安心!エールベベ独自のトリプル保証

もしもの時に安心なのもエールベベの強みです。

独自のトリプル保証で、4年間の製品ロング保証、無料交換や見舞い給付金などの手厚いバックアップを受けることができます。

・購入日より3年間の製品ロング保証
※クルット5シリーズは4年間。取扱説明書付属の保証書に必要事項を記入する必要があります。

・無料交換
万一事故が起こった場合に、チャイルドシートを無料で新品と交換いたします。

・見舞給付金
万一の交通事故の際、死亡1,000万円、重度後遺症最高2,000万円のお見舞金を給付させていただきます。(保険会社共同開発)

エールベベ・トリプル保証

さとみん
4年間ってめちゃくちゃスゴイですね!
ひでさん
対応年齢の全期間をカバーできるということですから、ほんと驚きます。

グランスとプレミアム・装備の違い

引用:エールベベ

引用:エールベベ

クルット5には最上級の「グランス」と、スタンダードな「プレミアム」の2つのグレードがあります。

その違いを表にまとめてみました。

(5sはグランスのみ)

グランスプレミアム
新生児クッションLLサイズLサイズ
サンシェードの大きさLLサイズLサイズ
メッシュ素材広範囲頭・背中・座面
クッションもっちり2層クッション
(頭・背中・側面)
1層クッション
(背中・側面)

プレミアムは通常版という位置づけですが、快適性能は十分です。

目に見える違いとしては、サンシェードの大きさですね。

足元まで覆うサンシェードはグランスのみに採用されています。

足元まで覆えるほどの大きいサンシェードがいいという方はグランスを選ぶといいでしょう。

 

ちなみに、2019年7月時点のグランスとプレミアムの価格差は3000円~5000円(実勢価格で)というところです。

ひでさん
迷ったら、グランスでいいのではないでしょうか?

クルット5のちょっと、うーんと思うところ

ひでさん
ここまでいい点ばかり挙げてきましたが、少し考えておくべき点もお伝えします。

クルット5はほとんどデメリットがありませんが、強いてあげるなら重さと、価格がネックになってきます。

 

回転式のチャイルドシートの本体重量が各メーカー約12kg~約15kgとなっている中で、クルット5iで14.8kg、5sで15.2kgとなっています。

平均的な重さではありますが、無回転式と比べるとやはり重いです。

頻繁に付け替えが想定されているならば、回転式チャイルドシートは避けるべきかもしれません。

一方で、同じ車につけっぱなしだという方は重さは気にしなくていいでしょう。

 

あとは値段が少々高いことがネックです。

ただ、長く使うということならば、十分価格に見合う性能や耐久性を発揮してくれます。

ぼくは、同じくエールベベのチャイルドシート(クルットの数年前の型)を使ってきましたが、構造的にだめになるということは全くありませんでした。

何百回と乗せ降ろししてきたのに、です。

 

ただ、そうは言っても価格は気になるところでしょうから、楽天やヤフーアマゾンなどで購入し、大きな還元ポイントで他のものを買うという考え方も一つありかなと思います。

ひでさん
ポイントが付くということは実質値引きみたいなものですからね。

エールベベ・クルット5の口コミ

ここで、エールベベのユーザーさんお口コミをご紹介します。

実際に使っておられる方のご意見を参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

インスタグラム

エールベベ公式のフォトコンテストがあったようで、こちらでも口コミを確認できます。

 

エールベベ・クルット5 まとめ

今回は、エールベベ・クルット5の魅力をご紹介しました!

かなり使いやすく、赤ちゃんにもパパママにも嬉しい機能が盛りだくさんでした!

とくに、ジャンピングハーネスは本当に使いやすい機能ですから、ぜひ、一度体感してみてほしいと思います。

きっとこのストレスフリーなチャイルドシートなら、お子様ともっともっとお出かけしたくなるのではないでしょうか?

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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