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【スッキリで紹介】格安SIMスマホのメリット・デメリットまとめ

2018年9月14日に情報番組スッキリで紹介された、格安スマホについてお伝えします。

 

「月々のスマホ代が高い!!」

「もう少し安くなれば…」

そう思っていませんか?

ぼくはしょっちゅう思っています。

ひでさん

昔のガラケー時代は安いプランがあったので、スマホに替える時、プランの高さに驚き、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

当時は全然電話しなかったので、確か月々3000円くらいだったと思います。

 

ところが現在、ぼくのスマホにかかる代金は分割支払いしている端末代を入れて月10000円ちょっと。

端末代をのぞくと、8200円ほど支払っています。

高い…。

高すぎる…。

 

そんな思いを抱えながら、先日テレビを見ていたところ、「格安スマホ」の特集をしていました。

 

なんと、携帯代が現在の半額~3分の1になる人もいるとか!?

これは、驚きでした!

 

そこでぜひ、この内容をみなさんにも知ってもらいたいと思い、取り上げられた内容をピックアップしてわかりやすくまとめました。

この記事を読めばあなたも格安スマホに替えたくなるかもしれませんよ。

それでは、どうぞ!

そもそも、格安スマホって?何なの?

管官房長官が携帯電話料金について「今より4割下げられる余地がある」という旨の発言をしました。

今後ますます料金が下がっていく可能性があり、私たち消費者にとってはうれしいことです。

そんな注目のスマホ業界ですが、実は大きく2つに分かれています。

それが、「キャリア」と「格安スマホ」です。

キャリア

キャリアというのは、大手通信会社のことで、

au,docomo,softbank

がキャリアにあたります。

格安スマホ

一方で格安スマホというのは、キャリアと呼ばれる大手通信会社の基地局を借りて運営している会社の商品(スマホ、SIM)のことを言います。

テレビの特集では格安SIMを指したものを格安スマホと呼んでいましたが、本来は価格が安い本体とSIMカードがセットで販売されているものを「格安スマホ」と呼ぶようです。

格安スマホは、なぜ安いの??

多くの人が抱くであろう、「どうして、格安スマホは安いのか?」…という疑問ですが、

キャリアから基地局を借りて運営していて管理費がかからないことが大きな要因です。

格安スマホは、どれぐらい安くなるの?

一番気になる格安スマホの料金ですが、いったいどれくらい安くなるのでしょうか?

キャリアの携帯代平均6000円~1万円とすると・・・

格安スマホの携帯代は、平均2000円~3000円になります。

携帯代毎月1万円が3000円になったとすると、年間84000円も安くなるんです!!

めちゃくちゃ安いですね…

ひでさん

おどろくべき格安スマホ会社のサービス内容

特定の通信サービスの通信料がカウントされないものや、SNS使い放題のものもあります。

これは、かなり驚きでした!

疑問:キャリアからの変更ってめんどくさいのでは?

機種変更しないとだめなの?

SIMカードを差し替えればOK!現在お持ちのスマホが格安スマホに。写真・動画・連絡先もそのまま使える!

 

電話番号変わっちゃうの?

ナンバーポータビリティで、番号変更なし!ナンバーポータビリティの予約番号をキャリアの会社に聞けばOK!

 

格安スマホに変更する際の所要時間は?

手続きも簡単で、家電量販店などに行って、待ち時間を除き、40分でできる!!!!

さとみん

量販店に行くのが確実ですね。

ちなみに…SIMカードとは?

「SIMカード」とは、お持ちのキャリアのスマホにも入っているもので、SIMカードを差し込むことで通話やインターネットができるようになります。

そんなカードに覚えがないという人は、お店の方に入れてもらったのではないでしょうか?

キャリアのスマホでは付属のSIMカードを指せば使えるようになりますが、格安スマホ(格安SIM)では、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除とは?

元々、キャリアの本体、キャリアのSIMカードというキャリアしばりのセットでしか使えませんでした。

ところが規制が緩和され、SIMロック解除をすれば他社製のSIMカードも使えるようになりました。

ドコモの携帯電話機を海外で他社のSIMカードを入れ替えて使用したい場合や、国内で他社のSIMカードへ入れ替えて使用したい場合など  ドコモの携帯電話機などのSIMロック解除を行う必要があります。

引用:「SIMロック解除の手続き」より

SIMロック解除の主な条件

条件として、2015年5月以降に発売された機種であること。(新品を購入した場合)

また、購入方法によって解除できる時期がことなります。

一括購入…支払い確認後、即可能

分割購入…購入日から101日目以降可能

なお、SIMロック解除の手続きは、ネットでも店舗(有料)でもできます。

SIMロック解除も量販店でサポートしてもらえるようですよ。

ひでさん

格安スマホ・会社を選ぶポイント

さて、重要な会社選びですが…

モバイルジャーナリストによると「通信速度はあまり変わりません。電波の届くエリアもキャリアから借りているので、ほとんど変わりません。」

とのことで「生活に適したサービス内容で選びましょう」とおっしゃっていました。

モバイルジャーナリストのおすすめ

家族で使いたい!という人

アイアイジェイミオの特徴

  • ファミリーシェアプランが充実
  • 家族3人で月額3260円(月額)
  • 12GBの通信容量を3枚のSIMカードでシェア可
  • 1枚400円でSIMカードを追加可(10枚まで)

さとみん

一人当たり1000円ちょっとですか!?

▼リンク>>>

参考 トップページIIJmio

外でもずーっと動画を見ている。という人

BIGLIBEモバイルの特徴

  • 動画見放題&音楽聴き放題
  • 月額2630円(税抜き・6GBの場合)
  • 特定の配信サービスが通信容量ノーカウントに
特定の配信サービス

YouTube

Abema TV

Apple Music

Google Play Music

radiko.jp

さとみん

よく使う配信サービスがノーカウントってすごいです。。。

▼リンク>>>

参考 トップページBIGLOBEモバイル

量販店のおすすめ

LINE,TWITTERが多いというアナウンサーが出演していました。

アナウンサーの料金内訳は次のようになっていました。

通話 1700円
データ通信料 6000円
その他 300円
合計 8000円

この状況から量販店の店員さんがすすめられたのが、LINEモバイルでした。

LINEモバイルの特徴

  • line、twitter、facebook、instagramの使用はデータ容量がカウントされない!!使い放題!!(Youtubeなどはかかります。)
  • 2398円(5GB)

※ただし、通話料は別途、30秒あたり20円。

LINEやSNSユーザーならこれですね!

ひでさん

▼リンク>>>

参考 トップページLINE MOBILE

注意点・デメリット

格安スマホで注意すべき点も紹介されていました。

▼通信速度

12時~13時の間や夕方など利用者が増える時間帯は通信速度が遅くなるとのことでしたが、SNSやネット通話が使えなくなるほどではないようです。

▼店舗が少ない

相談などはインターネット上で回答できます。

▼機種変更の時は自分でデータ移行する必要あり。

データ移行してくれる家電量販店もある(有料)

▼キャリアメールがない。

キャリアメールとは〇〇@docomo.ne.jp、〇〇@i.softbank.ne.jp、〇〇@au.comなどのアドレスのもの。これがないと困る人もいますよね。

▼あくまで通話料は別!

仕事などで長電話する場合はキャリアのほうが安いとのことです。

まとめ

格安スマホは、メリットデメリットを分かった上で契約することをおすすめします。

上手く使えばまちがいなく節約にもつながるはずですので、少しでも気持ちが動いた方は調べてみることをおすすめします。

それでは、また!

ひでさんでした!!

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