30代兼業パパブロガーのプロフィールを見る

ガラスの仮面展(京都)に行ってきた。あの、どろまんじゅうが買える!

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

日常をほんのりよくする情報を発信しています。

ガラスの仮面展は2019年の1/7まで福岡で開催中です!今回は京都会場での様子をお伝えします!

ひでさん

その昔、漫画『ガラスの仮面』にドはまりした時期があります。

  • 主人公の芝居に夢中になる姿
  • 努力を重ね成長していく姿
  • ライバルとの関係
  • 鬼気迫る演技の描き方
  • そして消える目玉。(?)

…主人公たちの成長物語に何度勇気づけられたことでしょう。

それでいて、元祖ムズキュンといえるような恋愛ストーリーも展開され、どうなるの?どうなるの?と、夢中で作品にのめり込み、読み続けたことでした。

(って、まだ完結してないんだけどね。)

『ガラスの仮面』(ガラスのかめん)は、美内すずえによる日本の少女漫画作品。1976年から現在まで長期連載が続いており、2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破した大ベストセラー[1]で、平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。
引用:Wikipedia

それから数十年。京都に出張で訪れた時、京都駅の駅ビルで『ガラスの仮面展』がおこなわれているということをたまたま知り、行ってみることにしました。

会場内の写真はNGだったので、中の様子は文章で、会場外側の様子や会場で買えるグッズを写真でご紹介をしたいと思います。

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • ガラスの仮面展の雰囲気がわかる!
  • 会場周辺にはファンにはたまらない仕掛けも!
  • ガラスの仮面展ではおもしろい「あのグッズ」も買える!

駅ビルのフリースペースでパネル展示

こちらは、新幹線乗り場から見た京都駅ビル。

こちらの『ジェイアール京都伊勢丹』7階隣接の美術館「えき」KYOTOが会場でした。

さっそく、会場へと行きたいところですが、その前に駅ビル2階のフリースペースで行われていたパネル展示(無料)も面白かったです。

こんな感じで駅のフリースペースに飾られていたパネルたち。

漫画の中に入ったような写真が撮れるスポットもあり、多くの人がスマホで写真を撮っていました。(やはり、ほぼ女性でした。)

会場内では撮影NGなので、今後のガラスの仮面展でこういうスポットが作られるのであれば、お見逃しなく!

さて、会場へ行ってみましょう。

会場は美術館「えき」KYOTO

参考 トップ美術館「えき」KYOTO

他にも美術館「えき」KYOTOの近くにはたくさんの観光名所があるので人気スポットのクチコミや、ホテル・旅館ランキングが掲載されている、こちらのページもチェックしてみてください>>>

周辺の観光スポットを楽天たびノートで探す

京都伊勢丹の7階へあがり、チケットを購入して、いざ!

展示の内容は?

入ってみると、壁にたくさんの原稿(原画)が並べられ、ストーリーごとに見ることができるようになっていました。漫画に出てきたあのシーンやあのシーンなどなど…。ダイジェストで振り返ることができる感じです。

ただ、単行本と違うのはそれが生原稿だということです。修正の跡や印刷される前の質感は、単行本では味わえないガラスの仮面展ならではの良さがありました。

また「紫のバラの人」コーナーという一面紫がかった部屋や、美内すずえ先生がデビュー前にノートに書いていた驚くべきクオリティの漫画などが展示されていました。

やっぱり大漫画家になる人ってスゴイ!

ファンにはたまらない!紫のバラの人からお花が!!

こちらは会場の外側に置かれていたものなんですが、なんと!北島マヤ様宛てに、あなたのファンから「紫のバラ」が届いていました!

これは、おなじみのアレを再現してますね!

こちらも会場の外に置かれていましたが、紅天女を投票できるボタンが設置されていました!

今風にいうと、紅天女総選挙ですね。亜弓さんにも結構票が入っています!

伊勢丹とのコラボメニューとして、上の写真のようなものが各店で食べることができました。(未試食)

展示会場だけでなく、周辺でこういう企画をしてくださるとファンとしては嬉しいですね。

 

それと、美内すずえ先生のインタビュー&仕事風景の動画も展示されており、今回、動く先生を初めてみて、お声も聞くことができました!(これも撮影NGでした。)

なんといってもお若い(く見える)!(もっとお年の方かと思ってました。失礼。)完結するかどうかということも語っておられました。

 

続いては会場で買って帰ったグッズの紹介です。

ガラスの仮面展で買える!グッズ紹介

公式ビジュアルブック

こちらは、公式ビジュアルブック。博物館や美術展でいうところの図録の位置づけですね。内容はとっても豪華です!

▼グッズの詳細はこちらに掲載されています。>>>

参考 図録・グッズ『ガラスの仮面』展公式サイト

ポストカード

こちらはポストカード。

セリフが白抜きされているので、ここにメッセージを書くことができます。

ハガキとして使うことができます。

月影先生、絵のインパクトが強すぎてメッセージが限定されそうです…。

なんと、あの、泥まんじゅうも!!

一番衝撃だったのはこちら。「泥まんじゅう」です。

しかも、あぁうめえうめえ!とか書いてあります(笑)

ほんと、よく商品化してくれました!大阪のノリを感じるのはぼくだけ?

パッケージを開けると…

金色の袋に包まれた泥まんじゅうが5つ入っています。

本当に泥なのか?いやいや、ご安心ください。

チョコレートクランチです。

あけてみるとこんな感じ。

サクサクとしておいしかったです。泥感はみじんもありません!あぁうめえうめえ!

 

久しぶりにどっぷりとガラスの仮面の世界に浸ることができたこの展示。

やっぱり、ガラスの仮面最高!!

久しぶりに読み返してみたいと思います!

福岡は博多駅上の「博多阪急8階」で開催!

現在、『ガラスの仮面展』は福岡で開催されています。

2018年12月27日(木)~2019年1月7日(月)の日程で博多駅上にある博多阪急8階の催場にて。

短い期間ですが、お近くの方、まだ未体験の方はぜひぜひ、ガラスの仮面の世界へ!

>>>ガラスの仮面公式サイト

▼『ガラスの仮面』を読むならこちらがおすすめ!


 【DMM.com 電子書籍】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください