YouTubeはじめました!>タップして動画を観る<

EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kが映らない?接続方法を解説します

 

EVICIVの15.6インチモバイルディスプレイ4kは

持ち運びができて便利なのですが

ケーブルの接続方法や電源の取り方がよくわからなくて

モニターに映像が映らないって方も多いんじゃないかと思います。

 

私も最初接続方法がわからずに映像が映らなかったこともあったのですが、あれこれ試してようやく映すことができるようになりました。

結果当初の使い方よりももっとシンプルに接続してもモニターに映像を映すことが可能だとわかりました。

 

そこで、今回は実際に使っているからこそわかるEVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kのケーブルの接続方法をお伝えします。

EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kを持っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

それでは、どうぞ!

 

EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kが映らない?接続方法を解説します

今回はEVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kをデュアルディスプレイとして使用するための接続方法を2つ紹介します。

USB-C(USB-typeC)とHDMIでの接続をそれぞれ解説していきます。

 

①USB-Cで接続する方法

接続方法としては・・・

  • PC → ケーブル(USB-C to USB-C)→ EVICIV USB-Cポート

・・・という構成でモニターにPCの映像が表示さます。

 

ただしこの方法はPCのバッテリーを消費してモニターを表示させているので

長時間使用する場合は、PCを給電しながらの使用がおすすめです。

 

USB-C接続 Macbook Air M1(2020)での具体的な接続方法とおすすめ

現在、私はMacbook Air M1(2020)を使用していますが、こちらの接続例をお伝えしておきます。

先の接続例のように繋げばとりあえず映像は表示できると思いますが、

Macbook Airはポートが2つしかないので、その他の機器を接続したり、USB-Aを使用してHDDやSSDを使用したい時には都合が悪くなります。

 

なので、デュアルディスプレイと同時にさまざまな機器を接続したい場合は「ハブ」を使用するのが現実的です。

 

▼ハブを使用した場合のMacbook Airの接続方法は次のようになります。

  • Macbook Airポート① → ハブのUSB-C(PD、DP対応) → ケーブル(USB-C to USB-C)→ EVICIV USB-Cポート
  • Macbook Airポート② →  Macのアダプターで給電

 

ただし、ここで使用するハブはぴったりフィットしてポートを2つ占有するタイプではなく、Macbook Airのひとつのポートに接続すればいいハブがおすすめです。

ハブ選びでお困りの方は下記の記事リンクも参考にしてみてください。

▼記事リンク

Mac book Air M1(2020)用のハブ購入で失敗!デュアルモニターではこのハブがおすすめ

 

USB-Cで接続する際の注意点

パソコン側のUSB-CポートがPD(給電)とDisplayPort(Alt Mode)に対応していないとUSB-Cケーブル一本ではモニターに表示されません。

たとえば、USB-Cケーブル一本でモニター表示されない原因として考えられるのが、PCのポートが対応していないことと合わせて、USBハブのUSB-CポートがPDに対応していなかったり、

DisplayPort(Alt Mode)に対応していない可能性があります。

もしモニターに表示されない場合は一度PCの説明書を確認したり、メーカーのホームページを見るといいです。

 

 

また、USB-C一本で接続するとモニター側への給電量が少なくなるので、EVICIV側のボタン操作で輝度(BRIGTNESS)を上げていくと途中で画面が落ちます。

落ちるタイミングはPC側のポートのパワーにもよると思いますが、Macbook Airで試した場合は90ぐらいで突然落ちました。

(以前のWindows機では60で落ちてました。)

最大限まで明るくしたい場合はUSB-C一本の電源供給ではなく、別途PD側にアダプターを使用し電源を供給しましょう。

別途PD供給で試してみましたが、BRIGHTNESSを無事100まで調整することができました。

 

なお、推測ですが、別途電源供給はPC側のバッテリーに負荷がかかりづらいと思われるので、

動画編集などの高負荷な作業をする場合に有効かと考えられます。

 

②HDMIで接続する方法

つづいて、HDMIで接続する方法です。

 

USB-Cの接続でうまくいかない場合や、PCのUSB-CポートがPDに対応していなかったり、DisplayPort(Alt Mode)に対応していない場合はHDMIを利用するのがおすすめです。

ちなみに、HDMIは電源供給できないので、別途モニターへ給電させるルートを作ってやる必要があります。

(EVICIVの付属品で対応可能)

 

▼HDMIの接続方法

  • PC側のHDMIポート → 付属のHDMIケーブル →  EVICIVのHDMIポート
  • EVICIVのPDポート → 付属のACアダプター → コンセント

 

基本的には上記の接続方法でOKです。

HDMIポートがPCにない場合は変換コネクターなどを使用しましょう。

 

※私のEVICIVはHDMI接続をするとEVICIVの上のPDと書かれた方にアダプターを接続すると、エラーが出て画面がオンオフを繰り返すので、

EVICIVのUSB-Cと書かれた方にUSB-C to USB-Cのケーブルを挿入しています。

 

ちなみに、Macbook Airはポートが少なくHDMIを使用する場合はハブを使用しなければ運用が難しいと思います。(SDカードリーダーを接続する場合に抜き差ししたりめんどくさくなるので)

次のようにハブを使って接続すれば、上手に運用できると思います。

▼ポートが少ないMacbook Airの接続方法

  • Macbook Air → ハブ → HDMIポートにHDMIケーブルで接続 → EVICIV15.6インチモニターのHDMIポートと接続(データ転送用)
  • EVICIV15.6インチモニターのUSB-Cポート → 電源アダプターを使ってコンセントと接続(モニターの給電用)

 

ただし、Macbook AirにはUSB-C(サンダーボルト)ポートがあるので、通常はそちらを使ったほうがいいです。

なにかのエラーが起こってUSB-Cの調子が悪い時などにHDMI接続を使うのがいいと思います。

 

EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4k Nosignal Powersaveと表示されたら?

「Nosignal」「 Powersave」と表示されて画面が真っ暗になってしまった場合は接続方法が間違っていると思います。

指定のポートにコードを接続できているか?

場所が入れ替わっていないか?

確認するようにしましょう。

 

接続箇所が間違っていない場合は、PC側のポートがPD(給電)やDP(ディスプレイ表示)に対応していない可能性があります。

そういう場合はUSB-Cでは表示できないので、HDMI接続を試してみてください。

 

EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kが映らない?接続方法を解説します まとめ

今回の記事では「EVICIV15.6インチモバイルディスプレイ4kが映らない?接続方法を解説します」という内容でお届けしました。

 

説明書が簡易的なのでわかりづらいので私自身も苦労しましたが、今回の記事を参考にすれば接続することができるはずです。

またポートが少ない方はハブやドッグステーションと呼ばれるものを積極的に使ってみてくださいね。

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください