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熊本阿蘇カドリー・ドミニオンは子連れで楽しめるエンタメ動物園だった!

今回は、めっちゃ楽しい動物園、阿蘇カドリー・ドミニオンをご紹介します!

ひでさん

家族旅行で熊本阿蘇カドリー・ドミニオンに行ってきました!

ぼく自身下調べせずに行ったのであまり期待はしていなかったのですが、

終わってみれば、めちゃくちゃおすすめできるとっても楽しい施設でした!

 

阿蘇カドリー・ドミニオンは一言でいうと、「全部入りの体験動物園」です。

動物の種類の幅が広く、餌やりや乗馬など様々な体験ができますし、さらには本格的なショーまで用意されています。

 

大人も子どもも楽しめるエンターテインメントな動物園だと言えるでしょう。

 

今回は阿蘇カドリー・ドミニオンを詳しく紹介していきたいと思います。

子ども連れでのポイントもまとめていますので、ぜひおでかけの参考にしてください。

 

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 阿蘇カドリー・ドミニオンを徹底解剖!
  • 名物のショーは必ず見よう!
  • レストランの熊本ラーメンがおすすめ!
  • 服装の注意点

阿蘇カドリー・ドミニオン基本情報

所在地〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川2163
営業時間夏期 営業時間(2019年3月21日 ~2019年10月14日)
9:30~17:00 (土日祝は17:30まで)冬期 営業時間(2019年10月15日 ~ 2020年3月13日まで)
10:00~16:30
休園日12月~2月の水曜日(冬休み、祝日を除く)
電話0967-34-2020
公式サイト阿蘇カドリー・ドミニオン

阿蘇カドリー・ドミニオンの対象年齢は?

ぼくが行った時は夏休みだったこともありますが、子供連れがとても多かったです。

見たところ乳幼児~小学生高学年という年齢層が多かった印象なので、小さな子ども連れでも楽しむことができるでしょう。

おじいちゃんおばあちゃんを含めた家族で来ていた人も見受けられたので幅広い世代に愛される施設だと言えます。

今回ウチは9歳、7歳、4歳、2歳という布陣で臨みましたが、みんな楽しむことができたようです。

カドリー・ドミニオンの意味は?

さとみん
ところで、カドリー・ドミニオンってどういう意味なんですか?
ひでさん
はい、ぼくも気になったので調べてみました!

「カドリー・ドミニオン」のカドリー(cuddly)は英語で「抱き締めたいほどかわいい」、ドミニオン(dominion)は「領土,領地」を意味する。したがってカドリードミニオンは「抱きしめたくなるような動物がたくさん居る所」を表している。

Wikipediaより

さとみん
なるほど!『抱きしめたくなるような動物がたくさん居る場所』ですか!
ひでさん
とってもいいネーミングですよね。

阿蘇カドリー・ドミニオンの外観

カドリー・ドミニオンのエントランス

駐車場に車を停めて入り口に向かいます。

カドリー・ドミニオンの入場ゲート

こちらが入り口。

ここでチケットを購入します。

阿蘇カドリー・ドミニオンのチケット 入場料

カドリー・ドミニオンのチケットカウンター

入園料団体料金(15名以上)年間パスポート
大人(高校生以上)2400円2100円5000円
子ども(小・中学生)1300円1100円2500円
幼児(3歳以上)700円600円1500円

入園時にチェックしておきたいこと

阿蘇カドリー・ドミニオンでは楽しいショーが行われています。

ショーは時間が決まっているので、入園時に必ずチェックして見る時間を決めてから周ると効率的です。

 

入園時にショーの時間が書かれた紙をもらえるので、園内パンフレットと一緒にすぐに取り出せるようにしておくと見逃しがないですよ。

子連れに嬉しい設備

ベビーカーレンタル

カドリー・ドミニオンのベビーカーレンタル

入り口横のショップ前ではベビーカーをレンタルすることができます。

ちょっと古いタイプですが、旅行の荷物を減らしたいという方には助かるのではないでしょうか?

レンタル料は200円で、保証料として1000円必要です。

保証料は一時預かり金なので、後で返してもらえます。

園内の様子をご紹介

▼それでは、園内の様子を紹介していきましょう!

今回は右回りでぐるっと一周してみました!

くまの洞窟

くまの洞窟

入り口すぐにある「くまの洞窟」

熊との距離が近い

とても近くに熊を見ることができます。

ベアバレー(たくさんの熊たちが見れます)

たくさんの熊

こちらのカドリー・ドミニオンはもともと「熊牧場」として成立したので熊の押し出しがすごいです。

一気にこれだけの熊を見たのは初めてでした。

熊の地図 クマップ

熊の洞窟の上はベアバレー。

檻の上から熊を見ることができる場所です。

くまさんのおやつ売場

ここで注目したいのは「くまさんのおやつ売場」がある点です。

お肉やパン、トマトなどを購入して餌やり体験ができます。

量が多いパンがおすすめですね!

熊の餌やりの様子

餌を持っていると熊たちが「ちょーだい!」のポーズをとることもあります。

ひでさん
ベアバレーの先にあるこぐま広場では子熊と記念撮影(有料)をすることができます。ウチも撮影してもらいましたが、いい思い出になりました。

カドリーホール ショーを開催

カドリーホール アニマリュージョン

カドリーホールでは「アニマリュージョン」よいうショーをやっていました。

中は撮影が禁止だったので撮れませんでしたが、大満足の内容でした!

 

犬や鳥や小さな生き物たちが驚きの動きを見せてくれるものになっており、最後には熊も登場しドキドキしながらも楽しめるショーです!

 

ショーがあるのがカドリー・ドミニオンの特徴なので来園した際には必ず抑えておきたいところです。

ちびっこどうぶつ広場

こちらでも餌やり体験ができます。

ヤギや大きなダチョウもいました。

近くの室内ではモルモットを膝の上に乗せる体験もできます。

ひでさん
子どもの写真撮影におすすめです!

変わったところではカブトムシ採集体験や…

ゴキちゃんの展示もありました。

写真はなにもいないように見えますが、トレーの裏を覗いてみると…??

爬虫類ハウス

トカゲや蛇などの爬虫類がいました。

カドリー・ドミニオンはいろんな動物がいて面白いです。

ヘリコプター遊覧飛行

なんと、ヘリコプターで阿蘇を遊覧することができます。

数コース用意されているので、貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか?

>>>ヘリコプター遊覧飛行

ミニブタレース

ミニブタレース

数頭の豚から一頭を選んで、応援することができるブタレースです。

見事一位を当てるとごほうびをもらうことができます。

 

前を通りがかったときに「いつ始まるのだろう?時間が決まっているのかな?」

と思っていたのですが、こちらのミニブタレースはスタッフさんに声を掛けて好きなときに始めることができるシステムでした。

ですので、やりたいと思った人はスタッフさんに声を掛けてみてください。

 

レース内容は途中に餌が置かれていたり、最後の逆転があったりとなかなか白熱します。

1頭500円(景品つき)で始めることができます。

カップルや家族で対決してみるのも面白いと思います。

ひでさん
ミニブタレースはかなり面白かったです!

…ただ、気になったのはミニブタレースのすぐ横にホットドッグが売られていたこと。

…うん、命に感謝ですね。

わんわん広場

わんわん広場の犬たち

こちらはワンちゃんたちと触れ合える「わんわん広場」

大型犬から小型犬まで犬好きにはたまらない空間になっています。

お散歩体験の看板

面白いなと思ったのが、犬と散歩できるというもの。

好きな子を選んで一緒に園内を歩くことができます。

 

▼阿蘇カドリー・ドミニオン近くのワンちゃんと泊まれる宿をチェックする

十二支苑

十二支苑

ちょっと謎だったのが、こちらの建物。

突如として中華風の建物ですが、干支が祀られています。

自分の干支にすると縁結びにいいのだとか。

カップルさんには盛り上がるスポットかもしれませんね。

みやざわ劇場

みやざわ劇場の看板

『天才志村動物園』などのテレビでおなじみの面々が出てくるショーです。

ぼくが行った時は宮沢さん、2代目ジェームズくんやチンパンジーのプリンちゃん(パンくんの娘)が出演する『怪盗プリンVS刑事プーキーズ』という演目でした。

終演後にはキャストと写真を撮ることもできました。

ひでさん
ちなみにショーを引退したパンくんは「チンパンジー学習の森」で見ることができますよ!

夏休み企画 スタンプラリー

スタンプラリー スタンプ台

子どもたちが喜んだのが、スタンプラリー。

夏休みの特別企画のようです。

上手に回りそこねて再度坂道を登ることになってしまいましたが、一生懸命にやってました。

ペンギンの滝

ペンギンプール

カドリー・ドミニオンにはなんとペンギンもいます!

これはもはや水族館の範疇だと思いますが、このごった煮感が魅力ですよね!

泳ぐペンギン

ペンギンたちを間近で見ることができます。

ペンギンの顔アップ

水槽にカメラを近づければ上のような写真も撮ることができますよ。

阿蘇カドリー・ドミニオンの食事処 レストラン

さて、園内を見て回ったらお腹が空いてきますよね。

そんな時は園内にあるレストランへ行ってみましょう!

カドリーキッチン 森のくまさん

森のくまさん店内

園内中ほどにあるレストラン『森のくまさん』

広い店内でゆったりと食事をとることができます。

森のくまさんメニュー

フードコート方式で先に食券を買います。

メニューにはうどん、丼ぶり、カレー、お子様ランチ、

パンケーキやくまモンアイスもあります。

おかわり自由のドリンクバーがあるので、子どもさんはもちろんのこと、食事中はジュース、食後はコーヒーという方にもおすすめです。

カウンターに食券を持っていき、呼び出しベルをもらって席で待ちます。

先に席を確保しておくとベストです。

こちらはきつねうどん。

ウチの子どもたちはだいたいこれです。

メニューの中でもおすすめしたいのがこちら!

熊本ラーメンです。

焦がしにんにくで香ばしく、フードコートのレベルではないスープに仕上がっています。

麺もつるんとした食感でスープによく合います。

これは、ぜひ一度食べていただきたいです。

ひでさん
ほんと美味しかった!

キッチンカー(臨時)

ファームヨシダのキッチンカー

園内にはキッチンカーも出ていました。

パンフレットに表記がないのでおそらく臨時の出店だと思います。

 

こちらの車は調べてみたところ『ファームヨシダ』という熊本県大津町にある養豚場さんが出しているケータリングカーとのこと。

「えころとん」というブランド豚を育てておられるようです。

>>>ファームヨシダ

Cafe&Sweetsファム

園内入り口横にあるカフェ『Cafe&Sweetsファム』

スイーツが中心のカフェです。

ソフトクリームを中心にドリンク類がそろっています。

注文したのはサンデーソフトとチョコとバニラのミックスソフトクリーム。

定番のソフトクリーム。子どもたちは口の周りがチョコだらけになってしまいました。

サンデーソフト。見本の写真とは少々違いましたが、まあこんなもんでしょう。

暑い時期だったのでほっと一息つけました。

カドリー・ドミニオンのグッズ、熊本のおみやげを買うなら

オリジナルグッズ・ショップ フレンズ

阿蘇カドリー・ドミニオン フレンズ

園内入り口横にショップ「フレンズ」があるので、おみやげはこちらで買うのがおすすめです。

キャラクター商品からお菓子など様々なお土産を買うことができます。

出入り口はひとつなので、園内を見回った後、お帰りの際に立ち寄るのがベストでしょう。

カドリー・ドミニオンでの注意点

カドリー・ドミニオンの坂道

カドリー・ドミニオンは動物に餌をあげたり、乗馬など触れ合ったりする体験型の施設が多いので、

動きやすい格好と靴で来園するのがおすすめです。

 

また園内は基本的に坂道になっていますので、ベビーカーは少々使いづらいかもしれません。

だっこ紐などで対応して、どうしてもキツイ場合はレンタルベビーカーを利用するというのがおすすめです。

阿蘇カドリー・ドミニオン まとめ

熊本阿蘇カドリー・ドミニオンをご紹介しました!

最後に魅力をまとめます。

阿蘇カドリー・ドミニオンの魅力 まとめ

  • 熊に餌やり体験がおもしろい。
  • 動物のすごさが分かる、迫力とコメディのショーは必見!
  • いろんな動物と触れ合えてほっとできる。
  • レストランの熊本ラーメンがおいしい!
  • 大人も子どもも楽しめるエンターテイメント動物園

熊本阿蘇を訪れたらぜひ、一度行ってみて欲しいスポットです。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

▼阿蘇カドリー・ドミニオンから一番近い宿、ワンちゃんとの宿泊も可能!

 

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