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【簡単】WP5.0新エディターを以前のClassic Editorに戻す方法を解説!

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

日常をほんのりよくする情報を発信しています。

今回は…、2018年12月7日、ワードプレス5.0がリリースされました!・・・が、しかし!というお話。

ひでさん

2018.12.13 エディターの切り替えはどこに!?クラシックエディターのプラグイン・アップデートに伴って追記しました!下記の目次からジャンプしてください。

あるワードプレスユーザーのお宅でー

あ、ワードプレスの更新通知がきてる。いつものように更新っと!(ポチッ)

更新してみると…

wp5.0へようこそ

よし、成功っと!…ん??

新エディター紹介の画面

「こんにちは、新エディターです」ってなに?

編集画面に入ってみると…

なんじゃこりゃ!編集画面が変わってるじゃん!!

…と、驚いた人も多いのではないでしょうか?

 

編集画面が変貌していたのは、

今回のアップデートから「Gutenberg」(グーテンベルグ)というビジュアルエディタ(編集画面)が加わったためです。

ちょっと前からダッシュボードによくわからないものが表示されていませんでしたか?

あれが、もうすぐ変わりますよ~。

ということだったんです。

 

さて、以前に比べてかなりビジュアルエディターの見た目と使い方が変わってしまったので、使いにくく感じている人も多いと思います。

▼次のような声が聞こえてきそうです。

  • 覚えている時間がない!!
  • どうやらテーマが対応していないっぽい。
  • 新エディタは徐々に操作を覚えていきたい。
  • すぐに書きたい記事がある!

ですよね。ですよね!

そこで今回は、旧エディタでサクサク更新したい!!という方に向けて、新エディタをもとに戻す(クラシックエディタにする)方法をお伝えしたいと思います。

この作業をすることによって、従来の編集画面での作業が可能になりますよ!

しかもものの数分でOKです!

ひでさん

以下で、くわしく解説していきます。

この記事のポイント
  • 新エディタ(グーデンベルグ)を以前の編集画面にできる!
  • 作業はプラグインを入れるだけなので簡単!

それでは、どうぞ!

「Classic Editor」プラグインをインストールする

▼WP5.0のグーテンベルグから、以前の編集画面にする方法をお伝えします。

「Classic Editor」というプラグインをインストールして、同じ状態にしていきましょう。

管理画面から「プラグイン」→「新規追加」と進みます。

検索窓に「classic editor」と入力しましょう。

クラシックエディター プラグイン インストール画面

Classic Editorを見つけられたら、右上の「今すぐインストール」をクリック。

続いて「有効化」をクリック。

「プラグインを有効化しました。」と表示されます。

これで、作業は終了です!

おつかれさまでした!あっという間で簡単だったでしょ?

ひでさん

※ワードプレス5.0に更新直後にはダッシュボードから直接「クラシックエディター」インストール画面に行くことができます。

投稿画面一覧に行って確認する

タイトルの横に「Classic Editor」と表示されています。

これで編集画面に行くと以前のエディターに戻っています。

今後のClassic Editorのプラグインサポートはいつまで?

プラグインサポートの説明

ワードプレス公式によると、2021年まではクラシックエディターのサポートがあるようです。

それまでに、徐々にグーデンベルク(ブロックエディター)に慣れていけばいいと思います。

Gutenberg・ブロックエディターにすばやく慣れる方法は?

「Classic Editor」のプラグインをインストール後、投稿画面の記事一覧画面を見ると「ブロックエディター」と、「Classic Editor」の切り替えができるようになっています。

▼また、編集画面には…

classic editor edit

Classic Editorの画面

右側にエディターという項目があり、「ブロックエディターに切り替え」という項目があります。

(反対にブロックエディター側からは「クラシックエディターに切り替え」がある。)

つまり、これをクリックするだけで、すばやく新旧エディタが切り替えられるということです。

各エディターを切り替える際、プラグインを停止や削除する必要がないのでこの機能を使って、新しいエディターをすこしずつ覚えていくのが近道だと考えます。

ぜひ、試してみてください!

ひでさん

重要!2018.12.13追記 エディターの切り替え設定について

プラグインのアップデートにともなって仕様変更がありました。

切り替え項目が見当たらなくなったので、「あれ?」と思いましたが、投稿設定から設定が変更できるようになっています。

切り替えを行う場合は次のように設定してください!

ワードプレスの管理画面>「設定」内にある「投稿設定」をクリック。

投稿設定の画面

投稿設定の中に以下の項目が増えています。

  • 「すべてのユーザーのデフォルトエディター」
  • 「ユーザーにエディターの切り替えを許可します。」

アップデートにより、デフォルトのエディターを選べるようになった!

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」という項目があるので、

デフォルトでクラシックエディターを使用する場合は「クラシックエディター」の方にチェック。

デフォルトで「ブロックエディター」にしたいならそちらのほうにチェックしましょう。

エディターの切り替えを行うには「はい」にチェックが必要!

「ユーザーにエディターの切り替えを許可します。」の設定をすることで、以前のように投稿画面でのエディターの切り替えを行うことができます。

切り替えを使用する場合は「はい」にチェックしましょう。

(以上、追記)

WP5の使いづらいエディタを以前の形に戻す方法・まとめ

今回のアップデートで驚いた方もおおいでしょうが、ぼく自身、旧編集画面に対応するサポートがあって助かりました。

2021年までに徐々に慣れて使いこなせるようになりたいですね!

それでは、また!

ひでさんでした!

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