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京都の移動は自転車が便利!シェアサイクルPiPPA(ピッパ)とは?

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

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シェアサイクルサービス『PiPPA』について調べてみました!

ひでさん

▼先日、京都の街中を歩いていると、こんなものを見つけました。

自転車です。同じ自転車が何台も置いてあります。

無人のレンタサイクル??

ひでさん

…と、思いましたが

「借りてもより、返してもよし。専用ポートなら好きな場所で」

と、あります。

調べてみると、どうやらシェアサイクルのようです。

最近、車をシェアし合うというカーシェアリングが注目されていますが、シェアサイクルとはその自転車版で、ぼくが目にしたのは『PiPPA』(ピッパ)というシェアサイクルサービスでした。

このシェアサイクルを京都の街中で見て、「そうか!京都の細い路地を移動するのにこのサービスはいいかもしれないぞ。」と思いました。

実はぼくは学生時代京都に住んでいて、よく街を自転車で移動していました。

その経験から車を持たない人でも広範囲に、しかも自由に移動できる自転車は京都の街によくマッチしていると感じていました。

そこで、このシェアサイクル『PiPPA』がどんなサービスなのか気になったので、少し調べてみることにしました!

それでは、いっしょに見ていきましょう!

この記事のポイント
  • 京都の街を自転車でスムーズに移動しよう!
  • PiPPAというシェアサイクルサービスの概要がわかる!

PiPPA(ピッパ)というサイクリングシェアサービスの概要

▼リンク>>>PiPPA

こちらの公式サイトによると、『PiPPA』とは…

「PiPPA(ピッパ)」とは、会員登録を行っていただくとご利用いただけるシェアサイクルサービスです。専用アプリを使っていつでも簡単にご乗車いただくことができます。PiPPA専用駐輪ポートであればどこでも自由に貸出・返却が可能です。

公式サイト・よくある質問より

というもので、東京、京都、宮崎で展開されています。

京都では2018年6月1日(金)よりサービスが開始されました。

2019年1月現在では60箇所ほど(公式サイトの地図を見て数えました。)の場所でシェアサイクルを利用することが可能なようです。

どうやって利用するの?

さて、こちらのシェアサイクルの利用法ですが、スマホが必須となっています。

スマホを利用して自転車の鍵を開けるシステムで、利用にはアプリのダウンロード、会員登録をした上で、交通系ICカードのように、料金のチャージが必要です。

主な流れは次の通り。

  1. アプリをダウンロード
  2. 会員情報を登録する
  3. 料金をチャージ
  4. 利用開始
  5. 施錠

▼アプリはiphoneでも、アンドロイドスマホでもどちらでも利用可能!

PiPPA ピッパ - シェアサイクルサービス

PiPPA ピッパ – シェアサイクルサービス
開発元:Ocean Blue Smart
無料
posted withアプリーチ

▼なお、各種クレジットカードや決済アプリにも対応しています。

各種クレジットカード
(VISA, マスターカード, JCB, アメリカンエキスプレス, ダイナーズクラブ)
・モバイルSuica
・ドコモケータイ払い
・auかんたん決済/au WALLET
・ソフトバンクまとめて支払い
・ワイモバイルまとめて支払い
・支付宝(アリペイ)
・銀聯ネット決済
・LINE Pay
・Apple Pay

支付宝(アリペイ)
、銀聯ネット決済があるので、海外の人も利用しやすそうです。

ひでさん

▼詳しい利用法は公式ページにて>>>ご利用方法

上の写真の自転車には、鍵の部分にQRコードが見えます。これにスマホをかざして鍵を開けるのですね。

ひでさん

シェアサイクルの料金は?

肝心の利用料金ですが、とても利用しやすい価格になっています。

年会費

1,000円(税抜)

…ですが、現在年会費無料キャンペーン中とのことで、無料になっています!

一時利用

30分/100円

7時間以上乗るという場合は月額利用のほうが得になります。

ひでさん

月額利用

1ヶ月1,500円 / 1ヶ月(税抜)
6ヶ月6,000円 / 6ヶ月(税抜)
12ヶ月10,000円 / 12ヶ月(税抜)

30分以内の利用 無料
30分超過の利用100円/ 30分ごと(税抜)

チャージ料金

PiPPAは事前にアプリにお金をチャージして使います。

通常のチャージ単位は

  • 1,000円
  • 3,000円
  • 5,000円

…となっていますが、現在はキャンペーン中で

チャージ単位が

  • 108円
  • 1,080円
  • 3,240円

…となっています。

キャンペーンのおかげで、最低チャージ価格が1000円→108円になっているので、一時利用の際にチャージしやすく、試しに乗ってみたいという人にぴったりの設定となっています。

事故を起こした時・もしもの時の保険ってついているの?

シェアサイクル利用中に気になるのは、相手に怪我を負わせたり、相手のものを壊したりした時にどうなるのか?ということ。

▼近年、自転車事故での高額賠償例も出ていますよね。

9,521万円(神戸地方裁判所、平成25年7月4日判決)
事故の概要
当時、11才の男児が夜、自転車で走行していたところ、歩道と車道の区別のない道路において歩行していた62才の女性と正面衝突しました。その女性は、頭の骨を折るなどし、意識が戻らない状態となったものです。
この判決が裁判所から出たとき、高額な賠償額であること以外に、子供が起こした事故について母親に出された支払い命令であることが大きく報じられ話題になりました。
これは、子供が自転車事故を起こすと親が責任を負う場合があるということを示した賠償例でもあります。

ちゃりぽ・自転車のりすくについて・自転車事故の高額賠償事例より

▼PiPPAでは、保険がついているので、もしもの時に安心して利用できます。

Q. 利用中に事故にあった場合はどうなりますか?
A.
シェアサイクル自転車は全て保険に加入しており、適用範囲内で補償を受けることができます。直ちに警察、PiPPAコールセンター(0120-288-870)までご連絡ください。保険に関しては「利用規約」をご確認ください。

▼補償金額に関しては利用規約には次のようにあります。

第20条 (補償)
株式会社オーシャンブルースマートは、成立した個別契約に基づいて会員がシェアサイクル自転車を借り受けている間については、下記の条件に基づいて損害保険を付保するものとし、会員が負担した第36条の損害賠償責任を次の各号の限度内で補償するものと致します。
賠償責任対人対物共通保険金額1億円。※シェアサイクル自転車に搭乗している間が補償期間となります。自転車の使用に起因して第三者に身体障害や財物損壊を与えた場合の法律上の賠償責任を補償するものです

利用規約より

つまり、第三者に損害を与えた場合に1億円の保証があるということです。

ただし、使用状況などによって保険の支払いは変わってくるので、利用規約を確認ください。

保険のことも合わせて、事前によくあるご質問と利用規約に目を通しておくといいでしょう。

▼リンク>>>よくあるご質問

※自身の怪我などの傷害保険は個人的に入る必要があります。

オーナーになって、収入と京都の利便性の向上を!

PiPPAでは、シェアサイクルの利用だけでなくポートのオーナーを募集しています。

もし、京都に土地をお持ちの方はオーナー制度にご協力いただけると、ポートが増えて便利度が増すので、利用者側としてはオーナーになることをぜひお願いしたいですね!

京都の利便性の向上と、収入という一石二鳥ですし、ポートが様々なスペースに設置できるのも導入しやすいのではないでしょうか?

例えば、

  • 未活用地
  • アパート・マンション駐輪場
  • 駐車場
  • シェアハウス
  • 個人宅
  • オフィスビル・商業ビル
  • バイク駐輪場

などです。(PiPPA公式サイトより引用)

また、工事不要・初期費用ゼロというのもリスクが少なくて嬉しい点です。

工事不要・初期費用0円
原則、自転車と看板を設置するだけなので工事は不要、初期費用もかかりません。駐輪ポートの撤去も簡単です。

駐輪ポート設置後の管理も安心
24時間365日対応のコールセンターを用意しております。また、最大1億円の損害保険に加入しております。

もし、ぼくが京都に家があったら導入していると思います。

詳しくはリンク先をごらんください。

リンク>>>オーナー募集

類似サービスは?

東京、大阪、福岡などで展開している『COGICOGI』というシェアサイクルサービスが存在しますが、今のところPiPPAのほうがポート数などは上のようです。

それと、個人的に気になるのはサイトに利用料金は書いてあるのに、利用方法がちょっとしか書いていないのがちょっと心配です。

ただ、こちらは電動アシスト付きの自転車なので、坂があるところなどは有利になりそうです。

ちょっと、う~んと思ったところ

PiPPAですが、やはりまだまだ、ポートが少ないです。

シェアサイクルの最大のメリットはA地点で借りて、B地点で返すというスタートとゴールが違うところにあると思うのですが、まだまだ発展途上という感じです。

ここはオーナー募集の項目にも書きましたが、ぜひ、京都に土地をお持ちの方が名乗りを上げていただければ利用者の満足度が高まると思います。

特に駅to駅、たとえば京阪三条駅→地下鉄烏丸線御池駅のような利用の仕方ができるようになってくれば、(このあたりは歩きたい気もするけど)三条河原町&烏丸御池界隈をスムーズに移動しながら観光したり、ショッピングも可能なので、爆発的に利用者が増えるのではと感じます。

それでも、現時点でも京阪の駅など主要なところを押さえているので、利用はしやすいです。

また、料金設定がシェアサイクルサービスで比べると安いですが、レンタサイクルと比べると同程度か、PiPPAのほうが割高になる場合もあります。

短時間や、昼前から夕方まで利用する場合はPiPPAのほうが安いですが、朝イチから夜までだとレンタサイクルのほうがいい場合もありますので、注意して比較しましょう。

あとは、電動アシスト付きの自転車も配備されれば言うことなしですね。

まとめ

いろいろと書かせてもらいましたが、『PiPPA』は料金的にも使いやすく、利用しやすいシェアサイクルサービスです。

ぼくは、学生時代京都の街中を自転車でよく動いていましたが、当時こんなサービスがあったら積極的に利用していただろうと思います。

京都は交通網が発達していますから、割と移動はしやすいですが、自転車だと行動範囲も広がるし、いろんな発見もあります。

ぜひ、京都で見かけたら一度利用してみることをおすすめしますよ!

ぼくも、今度乗ってみよーっと!

PiPPA ピッパ - シェアサイクルサービス

PiPPA ピッパ – シェアサイクルサービス
開発元:Ocean Blue Smart
無料
posted withアプリーチ

 

他にも京都にはたくさんの観光名所があるので、人気スポットのクチコミやホテル・旅館ランキングが掲載されている、こちらのページもチェックしてみてください>>>

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