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Racalのニット帽Standard Knit Capレビュー!美シルエットな理由

ニット帽かぶってますか?

ニット帽ってトライしやすいファッションアイテムですよね。

ひでさん

かぶるだけで雰囲気が変わるので便利ですし、冬は防寒着にもなります。

 

でも、ニット帽は世代を選ばず使える代わりに、野暮ったいデザインのものが多いというイメージがないでしょうか?

もしかしたらそのイメージでニット帽を避けている人もいるかもしれません。

 

そんな中、かぶると不思議とスタイリッシュに決まるのが「Racal ラカル」というメーカーのニット帽なんです。

 

ニット帽をかっこよく着こなしたい、シャープなイメージになるニット帽を探しているという人はぜひ読んでみてくださいね。

それでは、どうぞ!

Racal(ラカル)のニット帽 スタンダードニットキャップ 商品概要

商品名Standard knit cap スタンダードニットキャップ
ブランドRacal ラカル
混紡率コットン50% アクリル50%

※今回写真でご紹介するもの

価格4180円(税込み)
公式サイトRACAL

ラカルの中で最も有名でスタンダードなスタンダードニットキャップです。(名前のとおり)

今回の記事ではこちらのアイテムをレビューしていきます。

Racalラカルのニット帽 スタンダードニットキャップのいいところ

まずはラカルのニット帽、スタンダードニットキャップのいいところをご紹介していきます。

▼まずはいいところをまとめてみました。

  • メイドインジャパン!!
  • タグがポイントになっていてオシャレ!
  • シルエットがキレイ
  • カラーが豊富
  • 触ってみて丈夫で毛羽立ちがすくなそう
  • 洗濯機で洗える(ただし、30度までの弱洗い)
  • 頭が大きいけど、被れた

詳しくは以下でお伝えしていきます。

メイドインジャパン!!

安心の日本製です。

触って確かめると仕事の丁寧さが伝わってくるようです。

タグがポイントになっていてオシャレ!

白いタグがワンポイントになっていてオシャレです。

このワンポイントがあるのとないのでは大違い。

ファッションのアクセントになります。

シルエットがキレイ

ラカルのニット帽、スタンダードニットキャップで一番お伝えしたいこと。

それはかぶった時のシルエットがキレイだということです!

その理由は先がほんの少し尖がるようになっているから。

これはどうやら、縫製の時点でとがるように設計されている模様。

 

このため帽子の先端が軽く立つので、シャープさが生まれシルエットがキレイに見えるのです。

また、ニットワッチの決め手はトップ(頭上部分)にあり、と言われるように、クラウントップの始末は目減らしで仕立てておりますので、ごわつかず、先がほんの僅かに尖る感じになっておりますので、顔立ちがシャープに見える効果もあります。

ラカル 公式販売サイトより

 

またサイズ感がコンパクトなのもシルエットの綺麗さに貢献しています。

 

ニット帽をかぶった時に耳が隠れないほどのコンパクトさです。

頭部を帽子が占める割合が少ないので、すっきりとまとまります。

 

▼次の写真のように、ニット帽にありがちな先端が余ってしまうということもありません。

耳までかぶるのに慣れた人には違和感があるかもですが、すっきりと着こなしたい人にはコンパクトなものがおすすめです。

比較してみる ふつうのニット帽 VS ラカル

通常のニット帽とラカルのスタンダードニットキャップはどう違うのか?

分かりやすくお伝えするためにユニクロのニット帽(かなり前に買ったもの)と比較してみました。

 

▼まずはユニクロのニット帽です。

上手に折り曲げればダブつきはずいぶん抑えられますが、普通のニット帽という感じです。

 

▼つづいてRacalのスタンダードニットキャップ。

ずいぶん雰囲気が変わりますね。

ユニクロと比べると上の方に目線が行くようになりスタイリッシュな感じがします。

 

帽子のシルエットはその時の服のニュアンスによってセレクトするのがいいので、コンパクトなニット帽を用意しておくとコーディネイトの幅が広がるでしょう。

 

ちなみに今季はユニクロもビーニーという名前でコンパクトなニットキャップを発売しています。

カラーが豊富

ラカルはカラーが豊富で楽しいです。

  • ブラック
  • ネイビー
  • グレー
  • チャコール
  • ベージュ
  • レッド
  • オレンジ
  • マスタード
  • ダークグリーンなど

…とかなり豊富に色がそろっています。

さとみん
かなり多いですね。
ひでさん
シーズンによって他の色も出てきますよ。

触ってみて丈夫で毛羽立ちがすくなそう

今回購入したのはコットン50%、アクリル50%のものです。

触ってみると生地がしっかりしていることが分かります。

ウールだとどうしても毛玉がでてきますが、これならロングシーズン使えそうです。

洗濯機で洗える(ただし、洗濯ネット・30度までの弱洗い)

日常使いすることが多いニットキャップを洗濯機で洗えるのもいいですね。

長期間かぶっていると匂いも気になってきますが、気軽に洗えるとお手入れも楽です。

ただし、洗濯ネット使用で30度までの弱洗いとなります。

頭が大きいけど、被れた。

ぼくは割と頭のサイズが大きい方で帽子選びに苦労するんですが、それでも難なくかぶることができました。

ラカルのニット帽は基本フリーのワンサイズ。

最初かぶれるかどうか心配していたのですが、大丈夫でした。

 

長時間着用していても、きつくてうっとうしくなることがないのも高ポイントです。

 

 

Racalラカルのニット帽 スタンダードニットキャップのもう少しな点

ここからはラカルのスタンダードニットキャップのもう少しな点もお伝えしていきます。

種類の違いが分かりにくい

ラカルのスタンダードニットキャップは製品自体にはまったく問題ありません。

 

問題は種類の判別がつきにくいことです。

 

この問題は特にネットショッピングで購入する際に発生しやすいです。

 

その理由を挙げると…

  • ニット帽の見た目が変わらないのに、糸(種類、混紡率)が変わっていること。
  • 商品名の表記がどのシーズンのものか分かりづらいこと

…があると思います。

 

ラカルでは…

「シーズンにより糸の材質は変わるため、その都度テンションによって編み調子を変えております…」

Ray’s Store公式サイトより

…という方針があるのですが、これがあだとなった形だと思われます。

ひでさん
シーズンごとに糸を変えるって、めちゃくちゃ丁寧な仕事なんですけどね…

 

実店舗なら触って好みの感じを確かめられますが、ネットではそうはいきません。

 

販売年が古いモノや、混紡率の違うもの、セレクトショップの別注品も併売されていて、

はじめてラカルを買おうという人にはどれがどれか分からない状態です。

 

はじめての人は、まちがいなく混乱してしまうと思います。ぼくも選ぶのに相当に時間を費やし悩みました。

 

そこで、同じように悩むであろう人に向けて、ラカルのニット帽の選び方については次の項目でお伝えしていきます。

 

ラカルのニット帽 スタンダードニットキャップの選び方

素材の選び方

デメリットで挙げたのですが、ラカルのニット帽をネットで買おうとすると違いを見分けるのがけっこうややこしいです。

 

その一つの理由はラカルの製品はシーズンによって混紡率が違うから。

 

ラカルのスタンダードニットキャップは麻、ウール、コットン、アクリルなどの糸を季節によって最適になるように調整しています。

 

実際に調べて、買ってみて、触ってみてどうなっているかが分かってきたので、

ラカル・スタンダードニットキャップ 選び方のポイントをお伝えします。

 

▼下の画像は公式販売サイトのものですが、

ここの商品名に注目してください。

 

1枚目画像の左上の商品には

  • SALE 20%OFF【Racal】 Standard Knit CAP 19Winter -7色展開-

と書かれています。

 

この商品名の後ろの表記がポイントで

「CAP」の後に「19Winter」とありますよね?

 

これがシーズンを表しています。

 

つまりStandard Knit CAP 19Winter -7色展開-…は、

2019年の冬の商品ですよ。

ということになります。

 

ですので、上の画像の

上段は2019年の春と冬
下段は2018年の春と冬

のものだということが分かります。

 

▼ただ2020年3月19日時点で最新のアイテムをチェックしたところ、少し表記が変わっていたので注意しましょう。

上記の画像が最新のスタンダードニットキャップの表記ですが

商品名の最初のほうに「2SP C/L」とあります。

 

これはおそらく令和2年Spring(春)を表していると思います。

後ろの「C/L」はCotton / Linen(綿、麻)ですね。

 

商品名に表記されるようになったので少し分かりやすくなったと思います。

 

つづいて、それぞれの混紡率も調べてみました。

  • 18Spring 素材:アクリル50% コットン50%
  • 18Winter 素材:アクリル70% ウール30%
  • 19Spring 素材:アクリル50% コットン50%
  • 19Summer 素材:コットン85% 麻15%
  • 19Winter 素材:アクリル70% ウール30%
  • 令和2年 素材:コットン70% 麻30%

…となっていました。

シーズンごとに見ると…

春 アクリル・コットン
夏 コットン・麻
冬 アクリル・ウール

…が基本ですが、2020年(令和2年)の春は

「コットン70%・麻30%」となっており

大きく混紡率を変えてきたという感じです。

 

ちなみに今回写真で紹介しているのは19springのアクリル50% コットン50%なので、春ものだと思われます。

 

初めて選ぼうとすると少しややこしいですが、ラカルのスタンダードニットキャップの違いは上記のようになっています。

商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

カラー選び

ラカルのスタンダードニットキャップはカラーが豊富なので色選びも迷うと思います。

ぼくは次の3色で相当悩みました。

  • 合わせやすく自然な黒か
  • 差し色になるオレンジ
  • 同じく差し色になるマスタード

 

オレンジとマスタードは販売サイトによって色の見え方が違いました。

この違いはシーズン違いの混紡率によるものなのか、

写真の撮りかたの問題か、

判別がつきませんでした。

 

そのため結局、無難な黒にしました。

 

結果的に黒で正解だったと思います。

とても合わせやすいです。

 

そんな経験から、他にニット帽を持っていない場合は最初のRACALは黒を選ぶことをおすすめします。

そのあと差し色というのが選び方として妥当かと思います。

Racalラカルのニット帽 スタンダードニットキャップが買える場所

つづいてRacalのスタンダードニットキャップが買える場所をご紹介します。

 

まず触って確かめられる実店舗ですが

直営店は東京の中目黒にあります。

その他では全国にショップ展開をするナノユニバースやビューティーアンドユースでも購入可能です。(常時あるかは不明)

ひでさん
ぼくは九州のナノユニバースで実物があるのを確認しました。

 

ネットショップではAmazon、楽天、ZOZOTOWNなどで購入可能となっています。

Racalのこともう少し知りたい方へ

Racal(ラカル)は親会社がレイライン。「Ray’s Store」という直営店が東京の中目黒にあります。

 

▼もう少し知りたい方リンク先を参考にしてみてください。

 

・ラカル公式ページ

・Ray’s Store

・FACY / 帽子ブランド『Racal』の直営店、Ray’s Storeを掘り下げてきた

Racal(ラカル)のニット帽 スタンダードニットキャップ レビューまとめ

今回はRacal(ラカル)のニット帽、スタンダードニットキャップをレビューしました!

最後にもう一度いいところをまとめておきます。

  • メイドインジャパン!!
  • タグがポイントになっていてオシャレ!
  • シルエットがキレイ
  • 比較してみる ふつうのニット帽 VS ラカル
  • カラーが豊富
  • 触ってみて丈夫で毛羽立ちがすくなそう
  • 洗濯機で洗える(ただし、洗濯ネット・30度までの弱洗い)
  • 頭が大きいけど、被れた。

 

ラカルのスタンダードニットキャップはユニセックスになっているので、彼女とおそろいコーデをしてもいいですね。

製作年や素材の選び方に注意して、お好みのキャップを見つけてください!

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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