YouTubeはじめました!>タップして動画を観る<

固いのし餅の切り方 包丁より餅切り機が早くてラク!おすすめの機種を紹介

 

餅切り機の使い方とおすすめを紹介します!

ひでさん

 

▼楽しかったお正月が終わって鏡開き。

固い鏡餅

この鏡開きは日本全国のみなさんが毎年苦労しているのではないかと思います。

 

なぜなら…

  • いざ包丁を持ち出してお持ちを切ろうとしても、お餅が固くて切れない…。
  • お餅に包丁が入ったのはいいものの途中で切れなくなってしまい、包丁が刺さったままになってしまう。
  • お餅は切れたけど手は痛くなるし、下手をすると手を切ってしまいそうで怖い。

ということがあるからです。

 

そんな餅切りで苦労している人に紹介したいのが「餅切り機(器)」です!

 

これを使ってみると今までの餅切りはなんだったのかというほど

サクサクとお餅を切ることができるようになりました。

 

力がほとんどいらないし、

手が痛くなく疲れないし、

続けて何個も切れる。

 

まさに餅切りの革命です。

 

今回は餅切りで苦労されている方のために「餅切り機」の使い方やおすすめを紹介します。

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • 餅切り機の使い方やおすすめ商品を紹介します!
要注意!カビた餅の悪い部分を取れば大丈夫…は危険なウソだった

 

固いのし餅をサクッと切れる「餅切り機」とは?

餅切り機

餅切り機とはのし餅やかき餅を切るのに適した道具のことです。

 

餅切り機の刃

紙の裁断機のような構造になっていて、てこの原理を利用して少ない力でお餅を切ることができるようになっています。

 

固いのし餅をサクッと切れる「餅切り機」の使い方・切り方

餅切り機で餅を切るところ

それでは、餅切り機の使い方を説明していきます。

 

まずはお餅を餅切り機の下に配置します。

注意
この時に中途半端に刃を持ち上げると不意に刃に触れてしまうことがあるので、刃は大きく持ち上げるようにして慎重にお餅を置きましょう。

 

餅を切る瞬間

つづいてゆっくりと刃を入れていきます。

 

お餅が固くなっていると片手では切れませんので、両手で取っ手を持ち体重をかけながらお餅を切っていきます。

 

ここまでくればあとは刃を押し込めばすぐに切れます。

 

切り出されたお餅のサイズが大きいようなら切れたものを再度配置して、再びカットしましょう。

 

ちなみに今回ご紹介している商品は真ん中に筋が入っていて、刃が入っていくようになっています。

 

切ると餅のカスが出ますが、カスは穴から下に落ちるようになっています。

新聞紙などを下に敷いて使うと後片付けも素早くできます。

 

餅切り機を使う上での注意点

刃に注意!

固いお餅を楽に切ることができる餅切り機ですが、刃には特に注意が必要です。

餅を設置するときに刃を中途半端に上げてしまうと手に触れてしまうことがあるので、餅を設置するときは刃を大きく持ち上げ、刃と腕の距離を話してから慎重に餅を設置することが大切です。

子どもには扱わせるのは危険

便利な餅切りですが、構造上子どもに扱わせるのは危険です。

同じ刃物でも包丁での怪我とは違い、餅切り機は大事故につながる危険があるので大人が慎重に扱うようにしたいものです。

また操作中は子どもに近寄らせないようにするのも肝心です。

「餅切り機」の便利な点を包丁と比較

 

ここで、改めて餅切り機の便利な点を包丁と比較したいと思います。

 

包丁で固い餅を切るとかなりの力が必要で、手も痛くなります。

 

一方餅切り機はテコの原理で刃を動かすことができるので、力があまり要りません。

そのため、固い餅を多く切る時はダンゼン餅切り機です。

 

また、そもそも本当に固すぎる餅になってしまっている時がありますが、

そんな時は包丁でどうやっても切れない時があります。

 

そんな時でも餅切り機であれば、力が上手に伝わるので、刃が途中で止まることなく、しっかり切ることができます。

 

▼それぞれの比較をまとめると次のようになります。

餅切り機包丁
  • 力があまり要らないので、女性でも使いやすい。
  • 大きな餅、たくさんの餅を切る時に疲れにくい。
  • めちゃくちゃ固い餅でもテコの原理で切れる。
  • 力がいる
  • たくさんの餅を切ると手が痛くなる。
  • 固すぎる餅の時は、刃が途中で止まってしまう。

 

固くなってしまった餅は、包丁でがんばらないで餅切り機を導入したほうが安全に楽に切ることができます。

 

固いのし餅をサクッと切れる「餅切り機」のタイプ

特徴と使い方が分かったところで、ここからはすぐに購入できる餅切り機のおすすめ商品を紹介したいと思います。

 

調べてみたところ餅切り機の形状として3タイプあることが分かりました。(個人的なグループ分けですが。)

▼それは次の3つです。

  1. まな板タイプ
  2. 穴あきタイプ
  3. 片側に落とすタイプ

まな板タイプは穴がなくまな板に餅切り機がついたタイプです。

 

穴あきタイプは今回写真で紹介している穴が空いており、刃が沈み込むタイプです。

片側に落とすタイプは穴あきタイプの半分しかないものと言えばわかるでしょうか?

 

切りやすさとしては「穴あきタイプ」と「片側に落とすタイプ」の刃が沈み込むタイプの方が構造上確実に餅を切り落とすことができるでしょう。

 

また、餅切り機の用途として「のし餅用」と「かき餅用」があります。

MEMO

のし餅…お雑煮や焼きもちとして食べるお餅

かき餅…おかき用として薄く切られるお餅

 

たいていの場合、のし餅用の方が大きな幅広の餅ものを切れるようになっており、かき餅は細長いものを切りやすくなっています。

鏡餅をどのようにするかは家庭ごとに違うと思うので、より使う方で選んでいいでしょう。

 

また便利機能として錆びないステンレス刃やステンレス受け、幅が一定に切ることができる機能もついているものもあります。

 

餅切り機は頻繁に買い替えるものでもないですし、ステンレスだと錆びずに長持ちします。

機能全部入りであっても1万5000円ほどで購入することができるので、予算があれば全部入りを購入することをおすすめします。

▼こちらの動画も参考になります!

 

固いのし餅をサクッと切れるおすすめの「餅切り機」

 

以上を踏まえ、レビューなどを見た結果以下のものが餅切り機のおすすめです。

ウエダ製作所 もち切り器(中) A-210 5691aj

片方にお餅を落とすタイプです。

本体横に付いている当てにより、餅の厚さを簡単に調整できるのがポイント。

切ったお餅が当て棒につきにくく、餅が下に落ちるのですばやく切れ、刃の下に手を入れることがなく安全です。

ステンレス刃とステンレス台を使用しているので錆びにくく抗菌効果も期待できます。

ウエダ製作所
¥10,400 (2021/07/26 11:50:51時点 Amazon調べ-詳細)

 

ステンレスもち切りおまかせカッター 2445

ステンレス刃とステンレス台で錆びずに使用することができます。均等に切る機能もついているので同じサイズで切り分けたい時に便利です。

また、台が大きいので大き目の餅を切るのにも適しています。

 

豊稔光山作 万能プロカッター A-5664

真ん中に穴が空いたタイプです。必要最低限の機能を付けたシンプルな餅切り機ですが、その分コンパクトで収納にも困りません。

このタイプは餅の他にカボチャなどの固い野菜切りにも活用できます。

豊稔企販(Hounen Kihan)
¥12,200 (2021/07/26 11:50:53時点 Amazon調べ-詳細)

 

番外編:餅切り機がなくても餅を切る方法

餅切り機を買うまではないかな~、という方は次の方法を試してみてください。

 

  1. まずはお餅をレンジでチンをしましょう。500Wであれば5~6分。大きさや固さによってレンジの時間が変わってくるので、少しずつ包丁が入れられるか試すのがベストです。
  2. 包丁でカットします。濡れ布巾で刃を湿らすと切りやすくなります。

 

参考リンク>>>クックパッド「簡単 お餅の切り方(一升餅、鏡餅)」

 

鏡餅のアレンジレシピ

がんばって切ったお餅をどう食べるか?ですが、ぼくの家は定番の調理法が多いですね。

餅をオーブンで焼くところ

定番の焼きもち

お雑煮

お雑煮もいいですね。

海苔を少し載せると風味がよくなります。

砂糖醤油の餅

砂糖醤油もちもおいしいです。

▼その他、鏡餅を使ったアレンジレシピはこちらを参考に!

鏡餅のレシピ(cookpad)

 

固いのし餅をサクッと切る「餅切り機」 まとめ

今回は餅切りの方法と機械の紹介をしました。

大変な鏡餅切りですが道具を使うことで楽に切ることが分かりました。

餅切り機の出番は多くないかもしれませんが、毎年苦労されている方の助けに少しでもなれれば幸いです。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

合わせて読みたい

要注意!カビた餅の悪い部分を取れば大丈夫…は危険なウソだった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください