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ぜったい使える!子連れランチを楽にするアイディアと役立つグッズ

子連れランチのお困りごとあるあるを整理しながら、子連れランチを楽にする技とアイテムを紹介します。

ひでさん

子供が小さいとなにかと大変な子連れでランチ。

気になる店があるのだけど、子供とのランチの大変さを考えるとなかなか足が伸びない。

大変すぎて外出するのもちょっと気が引けるようになってきた。

そんな方も多いハズ。

ちょっとしたポイントとおすすめのアイテムをご紹介したいと思います。

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 子連れランチあるある
  • 子連れランチでの困りごと解決法
  • 子連れランチで役立つアイテムの紹介

子連れランチで困ること

ランチのイメージ

料理が来るまで待てない・大人しく座れない

子ども連れでランチに行った時に困るのが待ち時間。

特に注文してから料理が届くまでの間は大変です。

ファミリーレストランなどの場合は子どもはすぐに飽きて、座席から動きたくなってしまいます。

料理を小さくして、食べさせないといけない

子どもが小さいうちは、食べやすいように料理を小さく切って食べさせる必要があります。

これが思いのほか大変で、柔らかい食材だといいのですが、硬いものや弾力があるものだと大変。

個人的に大変だと思ったのが、コシのあるうどん。

大人にはおいしいコシのあるうどんですが、子供用に小さくしようとすると大変。

本数も多いし箸だけで切り分けるのは至難の技でした。

食べこぼしで服が汚れる

料理が運ばれてきて、ほっとしたのもつかの間。

食事中に気になるのは、食べこぼしです。服に着いたりすると、洗濯で落ちにくいものもありますよね。

おでかけの途中だと洋服もおしゃれをしていることが多く、そんな時にランチをするともうヒヤヒヤ。

「落とさないでよ~」と念じながら食べる食事はどんな味だったか分からなかったというのも子育てあるあるです。

食事に時間がかかる

離乳食を食べさせる親

子どもとのおでかけランチは独身時代や、夫婦2人の時から比べると信じられないくらいに時間がかかります。

食べさせる時間や切り分ける時間がかかるからです。

ぼくの場合、食べさせるだけに1時間とかはざらでした。

さらに、自分の食事をしながら、子どもの料理を小さくしたり、口に運んだりというのはけっこう大変です。

親の食事が冷める、麺はのびる

子どものメニューと一緒に注文すると、まずは子どもの分を食べさせることが多いと思います。

すると、同時にやってきた親の食事が温かいものであれば、時間がたって冷めてしまいます。

また、うどんやラーメンなどの麺系は時間が経つと伸びてしまうので、おいしくなくなってしまいます。

麺が好きな人にとってはつらいところです。

結果的に子連れ外食ランチを敬遠するように…

以上のことから、慣れないうちは「子連れランチは出かけると大変だから、やめておこう」ということになることも多いのではないでしょうか?

でも、ランチを楽しみにしていた人が急に出かけられなくなるとストレスがたまりがちになってしまいます。

どうにかして子連れでもランチを楽しめる方法はないのでしょうか?

 

▼ということで、4児のパパであり、ランチ大好きなひでさんが、

体験に基づいた子連れランチが楽になる方法をあれこれ考えたり、子連れランチを手助けできるアイテムはないか調べたりしてみました。

もし、現在おでかけランチで悩まれている方は参考にしてみてください。

大変な子連れランチを楽にする方法

カラフルなランチのイメージ

まずは、子連れランチを楽にする考え方をご紹介します。

座敷や小上がりを選ぶ

テーブル席と座敷(小上がり)が選べるお店があると思います。

座敷や小上がりが空いている場合はそちらを選びましょう。

その理由は子どもが喜び、子どもが喜ぶとぐずることが少なくなるからです。

はいはいやたっちができるようになったぐらいの子であれば、チャイルドシートやベビーカーでの移動が多く、体が動かない状態で移動していることが多いはず。

テーブル席だと子ども椅子で動けなくなるので、座敷や小上がりにして、少し体を動かしてあげましょう。

親側のメリットとしては靴を脱げるので足を休ませることができるという点も大きいです。

料理は時間がたっても大丈夫なものを頼むか、オーダーの時間をずらす

親と子どもの食事を一緒に頼むと、温かいものは冷えてしまったり、麺類は伸びてしまったりします。

時間を置いても変化の少ない料理を頼むか、温かいものや麺類を頼みたい場合は時間をずらして注文すると、おいしく食べることができます。

 

提供時間の早いファーストフードにする

子どもがどうしても料理の時間が待てない場合は料理の提供時間が早いファーストフードにするのも一つの手です。

ただし、塩分などが多いものも多いので頻度は考えたいところです。

大変な子連れランチを楽にするグッズ

ここからは子連れランチで役立つグッズの紹介です。

時間もつぶせて携帯性もgood!な落書き帳

ウチの場合、子どもの食事が来るまで待てない&おとなしく座っていない問題に対して有効なのはお絵描きです。

自由帳とペン(鉛筆)があれば時間をつぶすことができます。

スマホなども便利だと思いますが、ウチはまだ触らせていないので、アナログ方式でやっています。

お絵描きグッズは携帯性にも優れているので、大きなおもちゃを持っていくより持ち運びに負担になりません。

自由帳などでなくても数枚の紙でもかまいません。くるくると巻いてかばんに入れておけばかさばりませんし。

ぬり絵なども有効です。

食べこぼし対策に!食事エプロン

食べこぼしに有効なこちらのアイテム。

袖までカバーしてくれるタイプです。

ポケット状になっていることで食べこぼしたものが下まで落ちずにとどまってくれます。

また防水性もあるので、染みることもありません。

▼袖なしタイプ

料理を小さくする万能道具・フードカッター

 

こちらは料理を細かくするのを手助けしてくれるアイテムです。

元々ハサミ型のヌードルカッターを使っていたのですが、チョキチョキと切る回数が多くなってしまうのと、時間がかかって手が疲れるので何かいいものはないかと探していて見つけたのがこちら。

このヌードルカッター(マッシャー)だと、一回でかなりの数の細かい麺を作ることができるので、あっという間に作業を終えることができます。

また、ハンバーグやカボチャの煮つけなど柔らかいものや、ゆでた野菜をつぶすこともできるので、家庭で作る離乳食などにも使えます。

子連れランチを楽にする方法・まとめ

大変な子連れランチを楽にする方法とアイテムをまとめてみました。

保育園・幼稚園あたりの年齢の子供とのランチが一番大変だと思いますが、今回の記事が少しでもヒントになればと思います。

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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