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【2019年版】カエレバ設定でバリューコマースのsid、pidを登録しよう!

こんにちは!日常をほんのりよくする情報を発信している、ひでさんです!

こちらは、『カエレバ』の設定に関する記事です。

更新情報
2019年2月8日 管理画面が少し変化していたので、追記&修正しました!

商品アフィリエイトに重要なデザインを綺麗にできて、しかも、複数のサイト(Amazon、楽天、Yahoo!など)のボタンを配置でき、クリック率を上げてくれる優秀ツール、『カエレバ』

カエレバを使うと、Amazon本家のこんなアフィリエイトリンクが・・・

 

こんな感じにできちゃいます!

MEMO
こちらの表示はワードプレステーマSangoのCSSカスタマイズが適用されていますので、さらに見栄えがよくなっています。

現在ぼくは手軽な『Rinker』というワードプレスプラグインも使っているのですが、『カエレバ』は商品の詳細を見ることができるのでで適材適所で使い分けています。

↑こちらは、Rinkerで出力したもの。(Rinkerは値段が出るのが特徴です。)

 

ただ、カエレバは初期設定がちょっとややこしいのも事実。

初心者には、カエレバの公式サイトの説明はちょっとわかりにくく感じます。

 

そこで、今回はやさしく丁寧なカエレバ設定法を解説してみることにしました。

この記事を読めば次のことがわかりますよ!

この記事を読むメリット

●カエレバの設定がわかる!

●カエレバの設定の保存方法(バックアップのとりかた)がわかる!

●ASPバリューコマースを介した設定の仕方がわかる!

それでは、どうぞ!

ひでさん

カエレバを設定してみよう!

カエレバ設定

こちらがカエレバのサイトの設定項目。

公式サイトの下の方にあります。

▼リンク>>>カエレバ

サイト名の右にある空欄にはそれぞれのサイトのデータを打ち込んでいきます。

必要項目を入力する方法は大きく分けて2つ。

●直接アソシエイトプログラムのIDを入力する。(Amazon、楽天の場合)

●ASPを介してAmazonと広告提携し、発行されたコードを空欄に入力する。

という2つです。

どちらかを選んで設定していきます。

アマゾンの設定をしよう!

Amazonの設定

バリューコマースやA8、もしもアフィリエイトなどのASPを使っていないなら、Amazonアソシエイトの右側の空欄にIDを入力するだけです。

▼Amazonアソシエイトにまだ登録していない人はこちら!>>>Amazonアソシエイト登録ページ

 

バリューコマースか、もしもアフィリエイトのASPを使っている場合は、どちらか使っている方のASPのデータを入力します。

ASPを介して広告主と提携しておくと、その他のサイトの状況と一緒に管理できるので、おすすめです。

 

ちなみに、カエレバ設定の「アマゾン(必須)」という項目の右側に目をやると、「Amazonアソシエイト」、「バリュコマ」、「もしも」、

とありますが、空欄に入力するのはどれか一つでOKです。

 

今回はバリューコマースというASPを使って、各種商品サイトのコードを登録していく方法をご紹介します。

バリューコマースでアマゾンを登録する方法は下記の楽天のやり方と同じなので参考にしてください。

ひでさん

バリューコマースで楽天の設定してみる

それでは、カエレバに各サイト(アマゾン、楽天、Yahoo!)のデータを登録していきましょう。

楽天の設定

上記の画像を見てください。

今回はバリューコマースを介して楽天アフィリエイトの設定をするので、最終的に「バリュコマ」という項目の右にある「sid」「pid」という空欄を埋めます。

バリューコマースにログイン

まずは、バリューコマースに会員登録してログインします。

▼リンク>>>バリューコマース

楽天と広告提携する

つづいて、バリューコマース内で広告主である楽天市場と提携します。

MEMO
楽天市場の広告は『楽天市場販促プログラム』です。
広告には即時提携のものと、審査があるものがあります。

ひでさん

即時提携の場合にはすぐに広告コードが確認できますが、審査があるものは承認されるまで待ってから設定をします。

提携済みの広告主を表示する

提携が完了したら、提携済みを表示させる

提携済みの場合は、広告管理から提携済みをクリックし、提携済みの広告主を表示しましょう。

楽天市場販促プログラムを表示し、広告作成をクリック

広告を作成する画面へ。

提携済みの広告主が表示できたら、今回は楽天市場の設定なので『楽天市場販促プログラム』を選び、右にある「広告作成」をクリックします。

2019年2月8日現在、表記が「広告素材を選ぶ」に変わっています。

左側にある「MyLink」をクリック

注意
2019年2月8日現在、チェックしてみると、この箇所の方法が少し変わっていましたので、新しい設定画面を載せておきます。

新しい設定画面

左側にある「広告タイプ」の中にある「MyLink」にチェックし、下の「再検索」をクリックします。

MyLinkコードを発行する

広告主のサイトへジャンプ

少しわかりづらいかもしれませんが、

「①広告主のサイトを開いて、広告のリンク先としたいページのURLをコピーする」

のすぐしたにある、楽天のリンクをクリックし、楽天のトップページを開きます。

新しいブラウザタブが開くので、リンク先でURLをコピーします。

URLをコピペ&サンプルと表記する

ブラウザのタブを切り替えて、バリューコマースに戻り、

「②リンク先URL、広告用テキストまたは画像URLを入力して、MyLinkコードを取得する」という項目の空欄、「コピーしたURLを張り付ける」という部分に

先ほどコピーした楽天のサイトのURLを貼り付けます。

 

「広告となるテキストを入力する」という部分には適当に「サンプル」とでも入力しておきましょう。

その二つが画像のように入力できたら、右側にある「MyLinkコードを取得」をクリックします。

MyLinkコードのsid、pid値をメモする

部分的にコピーできないので、sidとpidの値をメモしよう

MyLinkコードが表示されるので、この中に表示される

「sid」と「pid」の値をメモしてカエレバの楽天の「sid:」「pid:」空欄に入力します。

MEMO

sid、pidの値とは、

sid=○○○○

pid=○○○○

※○○の部分の数字のことです。この数字をカエレバの空欄に入力しましょう。

なぜか、数字だけのコピーができないので、手間ですがメモするなどして、一字ずつ確実に空欄に入力していきましょう。

上の画像の「楽天」→「バリュコマ」の右側の空欄。

ここに、「MyLinkコード」のsid、pidを入力します。

間違わないように慎重に!

設定を保存する

できたら、必ず下の方にある「保存」ボタンを押しておきましょう。

その他のサイトも、同様の手順で入力していきましょう。

ひでさん

ぼくは、Amazon、楽天、Yahoo!、7netまで登録しています。

繰り返す手順としては、

バリューコマースで・・・

広告提携➡広告作成➡MyLinkコードの発行➡sid、pid値をメモ➡カエレバの空欄に入力

・・・となります。

複数サイト運営している場合

複数サイトを運営している場合はサイトごとにコードを入力します。

前提として、バリューコマースでサイトの追加をしておくことと、追加したサイトの名前でコードを調べるということを覚えておいてください。

カエレバ側では、サイト名の項目にそれぞれのサイト名を入力して、

広告提携➡広告作成➡MyLinkコードの発行➡sid、pid値をメモ➡カエレバの空欄に入力

を繰り返していきます。

MEMO
運営サイトごとにコードが違ってきます。

実際にカエレバのコードを発行する時はサイトを切り替えて使用します。

画像のように2つ以上の運営サイトが登録されている時は切り替えられるようになっています。

切り替える際は「更新」ボタンを押すのを忘れないようにしてください!

ひでさん

重要!カエレバ入力データの保存方法

これがけっこう大事なのですが、入力したカエレバの初期設定を保存しておく方法です。

PCを新しくする際や、クリーンアップする際、ブラウザを変える際に役立ちます。

 

ぼくは、これをしていなかったので、クッキーを削除したら初期設定が全部消えてしまい、再度入力しました…。

さとみん

それは、大変でしたね。
はい、めっちゃ大変でした…

ひでさん

 

まずは、カエレバ公式サイトにある「ユーザーデーター入力」の

「登録データバックアップ&バックアップデーター復活」というテキストリンクをクリックして、次の画像のページを開きます。

ここに表示されるコードを「メモ帳」などにコピペして手動で保存しておきます。

復活させる場合は説明にしたがって、メモ帳にコピペした内容を張り付け、保存を押せば復活するようです。

これで安心です!

ひでさん

その他のツールの設定

カエレバの他に、ヨメレバ、トマレバ、タベレバ、ポチレバというブログパーツがあります。

ポチレバ以外はほぼ同じ設定の仕方なので、興味のある方は公式サイトの説明をみながらやってみてください。

追記:トマレバのYahooトラベルの設定

ここで、「トマレバ」の設定の説明をします。

必要な方はご覧ください。

別記事にしようかと思いましたが、カエレバでのsid、pid設定がわかればできるので、少し勝手が違う「Yahooトラベル」の説明だけしてみます。

①バリュコマで、ヤフートラベルの広告作成ページへ行く

Yahoo!トラベルのバナー

②左側の広告タイプ「MyLink」にチェックを入れ、「再検索」ボタンをクリックする

手順は上に書いてあるカエレバの記事を参考にしてください。

MyLinkコードをダウンロードする

今までと少し様子が違うのがここ。

YahooトラベルではCSVファイル(エクセル)をダウンロードして、sidとpidを調べます。

この部分をクリック

PCにダウンロードします。

CSVファイル

CSVファイル(エクセル)を開きます

表示範囲が狭くなっているので、上の画像に記した部分を広くします。

sidとpidの値が出てくるので、メモしてトマレバの空欄に書き込みます。

以上です。

まとめ

カエレバは非常に効果的なブログパーツです。

設定がややこしそう、めんどくさそう…ということで、使わないのはもったいないです。

あまり難しく思わず、記事を参考にしながら、少しずつ作業を進めてみてくださいね。

それでは、また!

ひでさんでした!

3 COMMENTS

URの暮らし方

はじめまして。ちょっと質問させてください!
私はずいぶん前からカエレバにバリュコマsidとpidを登録しているんですが、マイリンクで作る広告によってpid番号が毎回違うようなんです。これってカエレバ的に差し支えないのでしょうか?ちなみにsidは常に一定の番号です。

カエレバに直接聞いてってことなら、板違いで失礼します。

返信する
ひでさん

URの暮らし方さん、はじめまして。
pidが変化するのは私も気になっていました。
「カエレバ的に~」というのは動作しているかどうかということだと思いますが、
現時点の自サイトではアフィリエイト収益があまり発生していませんので、影響はわかりにくいですが、管理画面を見ると一応クリックや注文はカウントされているようです。
確実なのはセルフバックできるもので、カウントされるか試してみるというのはいかがでしょうか?

返信する
URの暮らし方

回答ありがとうございます!
バリューポイントクラブからセルフバックではなく?

違反にならず、使えるものもあるんでしたっけ?
ちょっと方法を調べてみます。

返信する

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