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子連れでいちご狩りに行ってきた!採り方のコツや持ち物を教えます!

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

日常をほんのりよくする情報を発信しています。

今回は、いちご狩り体験のポイントをお伝えします!

ひでさん

先日、家族で「いちご狩り」を体験してきました!

いちごの香りがする中で、摘んでそのまま食べるという体験を楽しむことができました。

 

その体験の際に気づいたこと、またこれからいちご狩りにいく方に伝えたいことがでてきたので、記事にしました。

この記事を読めば、いちご狩りをさらに楽しめること間違いなしです!

これからいちご狩りの予定があるという方はぜひご一読をおすすめします!

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • いちご狩りの流れが分かる!
  • おすすめの持参品が分かる
  • いちご狩りの際の注意点が分かる
  • 子供と行くいちご狩りの気をつけるべきことが分かる

いちご狩りは地方での参加がお得すぎ!

ぼくたちが参加したのは自治体とJAの共催のような形でかなりお得に利用できるイベントでした。

全国的には観光農園でのいちご狩り体験が多いと思います。

じゃらんなどで調べると、いちご狩りは2000円弱という参加費で、60分の時間制限が多いようです。

 

しかし、今回は大人800円、子供500円、幼児無料!しかも、時間制限無し!という大サービス!!

しかも、「あまおう」です!

ひでさん

これは、地方だからできる価格ですよね。ローカルライフ万歳です!!

MEMO

自治体の広報誌などをチェックしているととてもお得に利用できる場合があるので、目を通しておくことをおすすめます。

※いちご狩りは主に4月あたりが多いです。

土耕栽培か、高設栽培か?圃場選びのポイント

これからいちご狩りに行かれる予定のある方に耳寄りな情報です。

いちごを育てているところを圃場(ほじょう)といいますが、実はこの圃場には大きく2つの形があります。

土耕栽培高設栽培です。

 

土耕栽培は昔ながらの地面にいちごの苗がうわっている形です。

高設栽培は設置された高い棚にいちごが植わっている形になります。

 

それぞれどんな特徴があるかというと、

土耕栽培ではたくさんの苺を抱えながら、しゃがんで収穫するのに対して、

高設栽培では腰を曲げずに比較的ラクに収穫することが可能です。

また、高設栽培で溶液栽培をしている場合は土を使う必要がないので、服や靴が汚れることがなくなります。

 

以上の点から高設栽培が人気のようですが、土耕栽培でしか出せない味もあるのだとか。

 

また、ひでさん的には土を感じることができる土耕栽培もかなり魅力的だなと思います。

たまにしかない農業体験ですから、思い切って土にまみれてみるのもいいかもしれません。(めっちゃ収穫した!って感じがあります。)

 

参考:イチゴ狩りで人気の高設栽培(高設養液栽培)ってなに?『関東のオススメイチゴ狩り完全ガイド』

 

地方では選択肢がない場合もありますが、土耕栽培か、高設栽培が選べる場合はお好みの方を選ぶとよいでしょう。

なお、今回ぼくが体験したのは「土耕栽培」でしたが、楽しむことができましたよ!

ひでさん

楽しい「いちご狩り」事前の準備は何が必要?

これから「いちご狩り」に行くという方のために、いちご狩りを体験したひでさんが、考えておいた方がいいことや、あったほうがいいよというものをお伝えします。

子供の服がいちごの汁で汚れます

いちごを頬張る子供

食べ放題の宿命ですが、子供の服が汁で汚れる場合があります。

幼児と行く場合は最悪写真のような状態になります(笑)

2歳の子は食事のときによだれかけ(スタイ)は使わなくなりましたが、久々にビニールのよだれかけがあるといいなと思いました。

 

また、子供は疲れて座り込んでしまうこともあるので、前日や当日の天候状態によってはどろどろに汚れてしまいます。

着替えを持っていくといいでしょう。

大人も服が汚れる

泥で汚れたスニーカー

大人は食べこぼしはあまりないと思いますが、圃場が畑である以上、くつやズボンが汚れます。(特に土耕栽培の場合)

これは子供も同じですので、あまり綺麗な格好をしていくと後が大変だと思います。

観光客が多い圃場や高設栽培を取り入れている農園だと対策されているかもしれませんが、いちご狩りは基本畑に行くわけですから、ある程度汚れてもいい服装(とくに下は)を用意しておくといいと思います。

靴はヒールなどはおすすめできません。スニーカーがおすすめです!

ベテランに学ぶ!プラスアルファの持参品で楽しみ倍増!

今回、地元のいちご狩りに参加してみて、他の参加者を見ていると、毎年参加されているリピーターがいることに気づきました。

その方たちの行動を見てみると感心することがたくさん!

中には、練乳持参の方や食べる用のお皿やお菓子を持ってきている人もいました。

 

今のいちごは昔と比べて甘く美味しくなったので、練乳いらずかもしれませんが、よりスイートに食べたい場合は練乳は必須ですね。

また、プレートにいちごと柿の種を載せている人がいて、驚いたのですが、甘辛ミックスみたいな感じで食べるとおいしいのかもしれません。

いちご狩りベテランに学ぶ・おすすめの持参品

  • 練乳
  • 苺や練乳を置けるプレート
  • おつまみ
農園によっては練乳やお皿は用意しているところもあると思います。

ひでさん

ビニール袋を持っていくとよい

意外と困るのが食べた後の「へた」

畑に捨てたら汚してしまいそうだし、黒いマルチで覆われているから土に還元することができません。

圃場にゴミを渡して帰るにしても、一時的にどこかに持っておきたい。

その際に活躍するのがビニール袋です。へたや状態がよくなかったものを採ってしまった際にゴミとして入れておくといいです。

ちなみに、今回のイベントでは主催側から紙コップが配られ、そこにへたなどを入れておくことができました。

トイレは済ませておきましょう

トイレのマーク

圃場(ほじょう)付近にトイレがないことがあります。

今回は通年で観光農園をされているところではなく、イベントの際に特別に入れていただいている農家さんの圃場でした。

特にそういう場合は気をつけておくべきでしょう。

今回は幸い、集合地点や近くにコンビニがあるので安心でしたが、トイレが近くにないところもあるでしょう。

その場合は先に済ませておくか、近くの場所をしっかりと確認しておきましょう。

いちご狩りのおおまかな流れ

さて、事前の準備や確認事項を整理できたところで、ここからは体験レポートをしてみたいと思います。

今回は事前申し込み制度で、定員になると締め切るというタイプのいちご狩りイベントでした。

▼まずは簡単に今回のいちご狩りの流れをご説明します。

STEP.1
事前申し込み

今回はかなりお得なイベントでとっても人気なので受付開始と同時に電話して申し込みました。

STEP.2
現地に集合・受付

支払いは当日集合・受付の時点でしました。

STEP.3
採り方の説明

JAの方に採り方の説明をいただきました。

STEP.4
圃場(ほじょう)に歩いて移動

集合場所から圃場が少し離れていたので、歩いて移動しました。

STEP.5
時間無制限のいちご狩りスタート

入り口でチケットを渡し、入れ物をもらって圃場の中へ。

時間を気にしなくてよかったので、とても楽でした!!

▼続いて、詳細なレポートをお送りします。

いちご狩りの体験詳細レポート!

いちごを育てているところを「圃場」(ほじょう)といいます。

多くの場合ビニールハウスになっています。

今回はJAの支所に集合し、参加費を払い、受付をすませました。

 

最初に採り方の説明を受けたのち、歩いて圃場まで行きました。

移動時間は5分ほどですが、子供がいる場合はゆっくりペースになるので、だっこがつらい場合はベビーカーなどがあってもいいと思います。

(置き場はないので、ビニールハウスの横に置きっぱなしになります。)

 

チケットを渡し、圃場に入ります。

苺の入れ物 プラスチック

ビニールハウスの手前でいちごの入れ物を受け取ります。

プラスチックのケースか、箱が選べました。

いちごの入れ物ダンボール

今回は大は小を兼ねるということで、大きいものを選択しました。

入れ物はどちらか一というわけではなかっので、大きいダンボールの中にプラスチックのケースを入れてもいいですね。

家族にひとつずつというわけでもなく、大人から子供まで一つずつ持てたのは助かりました。

ビニールハウス・圃場の中へ

圃場の入り口

入り口は農家さんが案内してくださいました。

手前から人を入れていき、多くなってきたら次のハウスを開けて案内するという形でした。

いちご畑の中

ハウスの中はたくさんの人!子供連れが多かったです。

いちご狩りのコツを動画で

畑のいちご

楽しいいちご狩りですが、ここでちょっとした採り方のコツをお教えします。

はたけの赤い苺 

赤く色づいたいちごがあります。

これに狙いを定めましょう。

苺のアップ

いちごをの軸の部分をねじりたくなりますが、それでは一つの実を採るのに、時間がかかり過ぎてしまいます。

採り方にちょっとしたコツがあります。

 

それはとっても簡単で、やさしく実を持って、勢いよくひっぱるだけです。

勢いよくひっぱると、茎が一緒についてとれずにきれいに実だけとれます。(へたはついています。)

 

上手くできると、「プチッ!」という気持ちいい音がします。

その音があまりに気持ちいいので、次々と採りたくなってしまいますよ。

 

引っ張る際に実をしっかり持ちすぎると、傷んでしまい腐る原因になるので、気をつけましょう。

 

▼具体的な方法は動画を作成しましたので、そちらをご覧ください。

 

苺の断面

採れたら、さっそくいただきます!

本当のとれたてですから、めちゃくちゃ新鮮でおいしいです!

これぞ、いちご狩りの醍醐味!!

採りっぱぐれないための、おすすめの採り方

苺狩りをする人々

イベントなどで一回の参加人数が多い場合は、うかうかしていると熟れたいちごが早くなくなってしまう場合があります。

その対策としてとりっぱぐれないおすすめないちごの採り方をご説明します。

せっかくのいちご狩り体験なので、

  • 採る → その場で食べる → 移動

としたいところですが、そうではなくて、

  • 採って → 移動 → 採る → 移動… → ある程度収穫してから食べる

というふうにするのがおすすめです。

ある程度の量を確保してからだと落ち着いて食べることができますし、時間制限がある場合はある程度採っておくと、

食べるか、もう少し収穫するかの時間の調整もできます。

いちご狩りの際の注意点

通路が狭い圃場に注意

連なる苺畑

苺畑の通路

圃場(ほじょう)によるとは思いますが、今回の場所は割と畝(うね)と畝の間の通路が狭かったです。

この場合、すれ違いが難しいので、前方をよくみながらレーンを選ばないとなかなか先にすすめないということがありました。

 

ただ、通路が狭いのはあるていど仕方がないことだと思います。なぜなら、通路を広くすれば収穫量が減ってしまうからです。

収穫量が減るということは、その場で食べたり、持って帰る量が減ってしまうということです。

 

このあたりは農家さんがバランスをとっているはずなので、行ってみないと分かりませんが、圃場に合わせて対応するのがよいでしょう。

白いいちごの花は採らない!

苺の花

かわいいからと、いちごの白い花をとってはいけません。

この花が後々、苺になります。

観光農園だと自分たちが行った後も訪れる人がいますので、マナーを守って利用しましょう。

子供の収穫量を時々確認しよう!

いちご狩りの計測

子供は欲望のままとりますので、ほうっておくと後から値段が大変!!ってことになります。

いちごは返すこともできませんので、途中で収穫量を確認しましょう。

 

今回は「あまおう」が100g・100円というお得値段だったので(やっぱりローカルライフ万歳!!)計算もしやすく安心でしたが、

最初にグラムいくらになるかというのを確認して、子供が採る量を調整するのがおすすめです。

途中で量を計りにいってもいいですしね。

いっぱい持って帰りたいときの、いちご選びのコツ

色づく前の苺

いちごを持って帰る際のコツです。

赤いものと青いものがあれば、赤く熟れたものを持って帰りたくなるのが道理だとは思いますが、ちょっと注意が必要です。

なぜなら、赤くて熟れたものは今まさに食べ時だからです。

その日のうちや数日中に食べ終えるのであればいいですが、季節によって熟れたものは、あっという間にカビたり、くさってしまうことがあります。

 

そこで、数日かけて、ちょこちょこと食べたい!という時は、「まだ色づきはじめの青いもの」を持ち帰りましょう。

(実の小さなものは青くてもこれから大きくなるものなので、採らないようにしましょう。)

 

このことを、受付の列に並んでいる時に、苺を育てている知人がいるという人に教えてもらいました。

「最初は青いけど、だんだん色づいてくるし、甘くもなる。」のだそうです。

最初は半信半疑でしたが、その人の言う通り、実際に家に青い状態のものを持ち帰ってみました。

日数が経ってくると段々と赤くなってきました。

結果的に1週間ちかく楽しむことができました。

 

またこの青い状態のものを持ち帰る方法は、子供が採りすぎてしまった時も青いものであれば、腐らせずに済みますので、子どもたちには最初にどういうものを採ればよいか伝えておくといいかもしれません。

家に持ち帰ってからは、冷蔵庫に入れておくと熟れないので、常温がおすすめです。

まとめ

畑のイチゴ

さて、いちご狩りのポイントは伝わりましたでしょうか?

ぜひ、子どもたちと楽しんでいただければと思います。

それでは、また!

ひでさんでした!

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