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ほぼ日手帳デイフリーの使い方。気楽で挫折しない選択【ブログ】

 

「ほぼ日手帳day-free」(デイフリー)の使い方とレビューをします。

「ほぼ日手帳day-free」は1日ごとのページがなく、月間スケジュールとフリーページで構成されているため、日付に左右されることなく自分のペースで使える手帳になっています。

ひでさん
ずぼらでも「ほぼ日手帳」を使いたいという人にぴったりです!

今回はそんな「ほぼ日手帳day-free」を使ってみた感想を詳細にレポートしたいと思います。

「ほぼ日手帳day-free」が気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

それでは、どうぞ!

 

ほぼ日手帳 デイフリーの使い方

ほぼ日手帳のデイフリーは基本的に

月間スケジュール+自由ページ

という構成です。

特に日付の書いていない自由ページがたくさんあるため、ほぼ日のオリジナルに比べてかなり自由度が高いです。

 

ですので、この自由ページを自分の好きなように使うことでオリジナリティが出てきます。

私の使い方と感想

まずは、私の使い方をお伝えします。

私は基本的には次のように使っています。

  • 月間スケジュール・・・仕事やプライベートの予定
  • フリーページ・・・メモ

 

フリーページは単純な使い方で、必要なことがあった場合に日付を書き、メモや考えたことを書いていくだけです。

ほんと、これだけ。

 

オリジナルと違って日付に縛られなくていいので楽ですし、あったことが時系列順に自然と並んでいくので

後から見返すときも探しやすくて便利です。

ひでさん
〇月〇日のページが書き込まれてない…っていう罪悪感もぜんぜんありません。

他の人の使い方 まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん自由に使っているようで、イラストを描いたり写真を張ったりと自由に使えるのが魅力ですね。

デイフリーは1日1ページではないので見開き使いもしやすいなと感じました。

 

ほぼ日手帳デイフリーのフリーページは足りる?

1年間使ってきましたが、結論から言えば全く問題なしです。

むしろ私の使い方では半部以上余っています。。。

ですので、もっとすくないフリーページでもいいなと個人的には思います。

反対にけっこう書き込む人であればちょうどいいくらいに使えるのではないかと思います。

 

ほぼ日手帳デイフリーとオリジナルを比較

ほぼ日手帳day-freeの特徴をまとめると次のようになります。

  • 1日ごとのページがない
  • ざっくり言うと月間スケジュールとメモという構成
  • オリジナルサイズに比べて半分ほどの重さ

▼くわしく以下で見ていきましょう。

オリジナルだと日付が書かれてあり、その下に日々の言葉が書かれてありますが、日付がありません。

上の写真の左がオリジナル。右がday-freeです。

共にA6サイズ。

day-freeにはA5サイズも用意されています。

 

上の写真を見てもわかるようにday-freeの方はオリジナルの半分ほどの紙の量となっています。

 

day-freeは

  • ほぼ日手帳オリジナルが使いきれなかった
  • 日々の行動をメモしない、日記を書かない
  • 自由にスペースを使いたい
  • 思いついたときにさっとメモしたい
  • もう少し軽い手帳がいい

などの用途の方に向いている手帳だと言えます。

 

ひでさん
詳細は以下で確認していきましょう。

ほぼ日手帳デイフリーのいいところ・わるいところ

いいところ

  • マイペースに使える
  • 軽い

いいところとしては、1日1ページでないことでマイペースに手帳が使えるということです。

日記として使いたいなと思っていても仕事で疲れて書けない時が多い方や、白紙ページに罪悪感を感じてしまう人にはもってこいです。

ひでさん
私も白紙ページが多くなってしまうので、day-freeが合っています。

 

また、1日1ページでないことでオリジナルと比べてページ数が減っています。

このため非常に軽く、手帳全体が薄くなっています。

 

オリジナルは分厚い文庫本という感じでしたが、day-freeはスリムで軽く持ち運びにも便利です。

ひでさん
軽さだけを求める人は分冊版の「カズン」もおすすめですね。

悪いところ…というか、使い方次第

あえてあげるとすれば、大量にメモをしたりする人はフリーページが足りなくなってしまうかもしれません。

ですが、そういう方はページ数の多いオリジナルを買えばいいと思います。

 

様々なタイプが出ているほぼ日手帳はまずは自分に合ったものを見つけることが重要です。

要は使い方次第。

 

自分に合ったものが分からないという方は公式サイトに「ほぼ日手帳どれにするガイド」があるので、チェックしてみてください。

>>>「ほぼ日手帳どれにするガイド」をチェックする。

ほぼ日手帳デイフリーがおすすめな人

デイフリーがおすすめな人を私なりにまとめてみます。

▼デイフリーがおすすめな人は・・・

  • 手帳初心者の人
  • オリジナルではページが余ってしまう人
  • オリジナルよりもう少し軽い手帳がいいと思っている人
  • メモや考えををたくさん書き込む人

という感じですね。

おそらく、ほぼ日手帳の「オリジナル」とデイフリーを迷っている人が多いと思います。

デイフリーは月間スケジュールとフリーページという構成なので、マイペースに書いていけますし、白紙ページが多くなってしまう罪悪感がありません。

 

また、手帳初心者の方もいいいのではと思います。

私自身、ほぼ日手帳のオリジナルに色々書き込むスタイルにあこがれて購入したこともありましたが、

そもそも手帳を書く習慣がないところから、背伸びしてしまった感があり、オリジナルを買ったのはいいけれどすぐに書き込むのが止まってしまったことがありました。

こうなってしまうと、ただ重い手帳を持ち歩いているだけになるんですよね。。。

ですので、手帳初心者の方はまずはデイフリーを使って自由にマイペース記入しながら、手帳を使うことに慣れた方がいいと思います。

それで、慣れていって毎日書きたくなってきた時にオリジナルにするというのがおすすめですね。

 

▼ここからはほぼ日手帳の実物を見ていきましょう。(2020年版)

 

ほぼ日手帳デイフリーを開封!

今回紹介しているday-freeほぼ日のサイトでオンライン注文しました。

▼こんな感じで届きます。

2020年は鮮やかな緑色の段ボールで届きました。

 

開けてみると…

 

ちょっとしたメッセージが。

ほぼ日らしいですね。

 

毎回一緒に入っている振込用紙。

クレジット支払いしているので、払わなくていいのですが、一瞬、払わないといけないの?ぎょっとなります。

ひでさん
入れなくていいんですけど、一応控えになるらしいです。

 

箱の中にはこんな感じで入っています。

 

イラスト付きの小冊子。

簡単な手帳の使い方が載っています。

 

今回の特典は「ほぼ日の百人一首」でした。

すぐに申し込めばボールペンもついてきたのですが、そちらは品切れ。

 

シュールなイラストが付いていました。

 

ぜんぜん違う内容のものかと思っていたのですが、内容は普通に百人一首でした。

ただ、サイズが小さいですし、カルタも持っているのであまり使いどころはないなと。

入門用やイラストを楽しむ用にはいいかもしれません。

ほぼ日手帳デイフリーの外観

こちらが2020年のほぼ日手帳day-freeの外観です。

A6サイズで、1月はじまりとなっています。

ひでさん
4月はじまりはありませんでした。

 

ビニールを取るとこんな感じ。

 

手帳らしく大きく開いても勝手に閉じないようになっていますので、スケジュールやメモがしやすいです。

 

ひでさん
手帳単体でも使えますが、多くの人はこれにカバーを付けて使う感じになります。
さとみん
このカバー選びも「ほぼ日手帳」の楽しいところですよね!

ほぼ日手帳デイフリーの中身

それでは、ほぼ日手帳day-freeの中身を見ていきましょう。

このあたりはオリジナルと同じく、2019年の12月からはじまり、2021年の3月までの月間スケジュールが書きこめるようになっています。

 

▼大きく違うのはこの部分。

このページはオリジナルだと1日ごとの日付が書かれていますが、day-freeには日付がありません。

ひでさん
ただし、ほぼ日手帳おなじみの日々の言葉は書かれています。

 

▼その他のページはこんな感じ。

 

パラパラ漫画もあったりしてなごませてくれる手帳になっています。

 

ほぼ日手帳デイフリーを手に入れる方法は?

ロフトにも売っていますが、確実に手に入れたいなら「ほぼ日手帳公式サイト」がおすすめです。

オンラインでは特典つきなので、特典が欲しい方は公式サイト一択です。

私が注文した時は発売開始からずいぶん経っていたので、特典の1つがありませんでした。

前年の10月ごろに発売されるので、特典を確実に手に入れたい方はお早めに注文を。

>>>ほぼ日手帳公式サイトでチェックする。

 

ひでさん
次の項目ではオンラインストアから送られてきたほぼ日手帳を開封していきます。実際にどんな感じで届くのか気になる方はご覧ください。

 

ほぼ日手帳デイフリーの使い方 まとめ

今回の記事では「ほぼ日手帳2020 day-free」を紹介しました。

day-freeをおすすめしたい人を今一度まとめておきます。

  • ほぼ日手帳オリジナルが使いきれなかった
  • 日々の行動をメモしない、日記を書かない
  • 自由にスペースを使いたい
  • 思いついたときにさっとメモしたい
  • もう少し軽い手帳がいい

 

ほぼ日手帳は人気の手帳だからこそ様々なバージョンが出せて、細かなニーズに対応できるのだと思います。

気になった方はぜひ使ってみてくださいね。

>>>ほぼ日手帳公式サイトでチェックする。

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