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【GRCの料金】Macで仮想化して使うといくらになるの?他の方法は?

今回はMacで検索順位チェックツールGRCを使えるようにするため

仮想化ソフトを使ってMacでWindowsを動かす方法とその費用について考えていこうと思います。

 

  • 果たして仮想化ソフトを使うほうがいいのか?
  • Windowsパソコンを新たに買ってGRCをインストールするほうがいいのか?
  • 仮想化ソフトとWindowsパソコンを比べた場合に費用はどうなるのか?

 

そのあたりについてお伝えしていきたいと思います。

 

それでは、どうぞ!

 

【GRCの料金】Macで仮想化して使うといくらになるの?

 

▼MacでGRCを使う方法として挙げられるのが次の候補たちです。

 

  • Windowsパソコンを買う
  • グレードダウンさせて、Wineを使う
  • 仮想化ソフトを使ってMac上でWindowsを動かす

 

※その他の方法はこちらでご確認ください。(GRC公式サイト)

 

WindowsPCを買うのはもったいないし、OSをグレードダウンさせるのはセキュリティ的に不安だしで、

 

MacにGRCをインストールする方法の第一候補として考えているのが

「仮想化ソフトを使ってMac上でWindowsを動かす方法」です。

 

仮想化ソフトを使う場合に考えておくこと

ただし、Macで仮想化ソフトを使うには次のような問題があるんですよねー。

 

  • Windowsのライセンスを購入しないといけない
  • 仮想化ツールを購入しないといけない(無料もあるが…)
  • 仮想化ツールを無事インストールできるか心配?
  • 現状、GRCのためだけにWindowsを使うことになるが、もったいなくない?

 

とくに個人的な問題としては、Windows機が故障して

Macを買い替えたばかりというのに追加費用がかかるということがひっかかっています。

 

現状はなるべく出費を抑えたいので、正直あまり費用はかけたくないなぁという思いです。

 

とはいえ、いずれは検索順位チェックツールはいるようになるはずなので、

出費は割り切ってまずはGRCを仮想化ソフトを使って動かすとして、いったいどれぐらいの料金がかかるのか?

…というこを計算しておきたいと思います。

 

仮想化ソフトで実際にかかる費用を計算してみる

私が調べたところですが、もし仮想化ソフトを導入してGRCを動かすなら次の組み合わせがベストかと思います。

 

仮想化ソフトは…Parallels Desktop 16 Retail Box JP(通常版)

Windowsのバージョンは…【Amazon.co.jp限定】 Microsoft Windows10 Home 64bit 日本語版|DSP版 バッファローLANボード LGY-PCI-TXD 付属

 

・・・の予定でそれぞれが、次の価格になります。

仮想化ソフト Parallels Desktop 約8000円
Windows Microsoft Windows10 Home 64bit 日本語版 DSP版 約15000円
合計 約23000円

 

ですので、仮想化ソフトでWindowsを動かそうと思うと合わせて2万3000円ほどかかるということです。(セールなどで変動あり)

 

 

ただし、今回紹介したものは永続ライセンスなので、一度買えば

毎年出費の心配はありません(PCが壊れたら買い直しかも)

 

なので、単純にこの2万3000円とインストールまでの手間をどう見るかですね。

 

 

なお、VMware Fusion 12 Playerという仮想ソフトはなんと無料で使用することができますが、

規約が「個人利用に限る」(ブログを仕事にしている人はだめだと思います)のとサポートがつきません。

なので、私はパス。

 

 

さらに、GRCのライセンス料がかかりますが途中乗り換えですでに支払いを済ませている方であれば

公式サイトでGRCをダウンロードしてアクセスキーを入力すれば使い始めることができます。

 

▼GRCの料金

ベーシック スタンダード エキスパート プロ アルティメット
月払い料金 495円/月 990円/月 1,485円/月 1,980円/月 2,475円/月
年払い料金 4,950円/年
(2ヶ月分お得)
9,900円/年
(2ヶ月分お得)
14,850円/年
(2ヶ月分お得)
19,800円/年
(2ヶ月分お得)
24,750円/年
(2ヶ月分お得)
URL数 5 50 500 5000 無制限
検索語数 500 5000 50000 500000 無制限
上位追跡 5 50 500 5000 無制限
リモート閲覧 利用可 利用可 利用可 利用可
CSV自動保存 利用可

 

プランはスタンダードが最も人気があるようなので、スタンダードで計算すると、総合計で次のようになります。

仮想化ソフト Parallels Desktop 約8000円 買い切り
Windows Microsoft Windows10 Home 64bit 日本語版 DSP版 約15000円 買い切り
GRC スタンダートプラン 9900円(年払い) サブスク
合計 約32900円

 

年払い途中でウィンドウズからMacに乗り換えた私の場合であれば、23000円だけでいいですが、

これからMacで契約しようという人は約33000円ほどかかります。

 

さらに仮想化ソフトはMacとウィンドウズの切り替えも必要なので、手間が少しあるのは覚えておきたいところです。

 

 

金額と手間がネックになる人はMacで評価の高い「RankTracker(ランクトラッカー)」というツールがおすすめです。

 

GRCよりは高くなりますが、登録できるキーワードももともと無制限ですし、他の機能もすぐれているので使いやすいです。

 

合わせて検討してみてください。

>>>ランクトラッカーをチェックする

 

【GRCの料金】Macで仮想化して使うといくらになるの? Winパソコンを買う方が安い?

仮想化ソフトで2万3000円かかるなら、ここで少し疑問が出てきました。

 

仮想ソフトで2万3000円かかるならそれより安いWindowsパソコンを買えばいいのではないか?という疑問です。

 

ということで、少し検討してみます。

※中古は怖いので除きますね。

 

Windowsの入っている格安パソコン

探してみると2万円台でもあるんですね。新品のパソコン。

 

こちら、ドン・キホーテのブランドから出ているもので楽天で買えます。

スペックは低いですが、GRCだけ動かすというならいけるかもしれません。

 

こちらのASUSのパソコンはアマゾンで割と高評価ですね。

 

こちらは謎メーカーですが、アマゾンでの評価が高いです。

 

▼3万円台ならいっきに選択肢は広がります。

 

こちらもいいですね。

 

 

さくっと2万円から3万円台のWindowsパソコンを紹介しましたが、コスパ的に考えると2万円台がいいですね。

 

仮想ソフトとWindows Home代がだいたい2万3000円なので、それを超えてくると

プラスアルファでWindowsが必要という場合以外は選ぶ意味がなくなってしまいますからね

 

 

・・・ということで、

仮想ソフト導入よりWindowsパソコンを買ったほうがいい方をまとめます。↓

 

▼私の考え

  • 仮想ソフトをMacに入れるのが不安な人
  • Windowsパソコンで他にやりたいことがある人

 

ですね。

 

反対に…

  • MacとWindows2台持ちがめんどくさい人
  • GRCだけ使うのにWindowsパソコン買うのはもったいないという人

・・・という人たちはやめておいたほうがいいです。

 

また比べてみてわかりましたが、新品のWindowsパソコンはどんなに安くても2万円前半なので、

仮想ソフト導入の費用との価格差があまりありません。

 

無理にWindowsパソコンを買うより、

MacだけでWindowsも動かせる仮想ソフトのほうが費用対効果も高そうです。

 

なお、ウィルス対策はWindowsパソコンを買っても、仮想ソフトを導入してもどちらも必須なので、お忘れなく。

 

※ChromebookではGRCが動かないので、安くていい感じなのですが、注意してください。

 

▼仮想化ソフトのおすすめ

 

▼お得なWindows

 

なお、いろいろとめんどくさいことはやりたくないという人はMacで評価の高い「RankTracker(ランクトラッカー)」というツールがおすすめです。

 

GRCよりは高くなりますが、登録できるキーワードももともと無制限ですし、他の機能もすぐれているので使いやすいですよ。

 

>>>ランクトラッカーをチェックする

 

【GRCの料金】Macで仮想化して使うといくらになるの? そもそもどうして仮想化ソフトを検討することに?

ブロガーは注意!検索順位チェックツールのGRCがMacに対応していなかった!

そもそもどうして仮想化ソフトを検討することになったかというと

愛用していたWindowsが壊れて、Macに買い替えたからでした。

 

長年使っていたWindowsにしなかった理由は評判がいいM1 Macbook Airがほしかったから。デザインも動作もいいし。

 

それと、動画編集もするのが理由ですね。

 

Windowsで動画編集もできるPCを選ぶとどうしても20万弱の出費が・・・。

 

その点M1 Macbook Airの8GBモデルなら10万円ほど。しかも今回整備済みでてにいれましたからアンダー10万円でOKでした。

 

ということで、動画編集もできるmacbook Air M1を購入することになったんですね。

 

ただ初期設定や前の環境と同じようにしていく中で

失敗したと思ったのが検索順位チェックツールです。

 

私はブロガーなので順位の動向やリライト結果の検証に検索順位チェックツールのGRCを使っていたのですが、

なんと私のMac環境では使うことができないと判明しました。

 

GRCって使い方が簡単で、動作も軽くなにより費用がめっちゃ安いんですよね。

 

ついこのあいだGRCのライセンスを更新したばっかりなのに、なんとも無念です。

 

そこで、なんとかMacでもGRCが使えないかと調べてみることにしたのですが・・・↓

 

WINEというアプリはBig Surでは不可だった

GRC公式ページにWINEというアプリを使えばMacでもGRCをインストールできる

と書いてあったので期待したのですが、説明をよく読んでみると

実はこれ、最新バージョンのMac OS(Big Sur)では使えませんでした。

 

費用もかからずかなり簡単そうだったので、いいなと思ったのですがとても残念でした。。。

 

そういったことがあって、仮想化ソフトでWindowsを動かして、GRCを導入する方法を検討することになったのでした。

 

【GRCの料金】Macで仮想化して使うといくらになるの? まとめ

今回の記事では「検索順位チェックツールGRCをMacで使うと費用は?Windowsの方がいい?」というテーマでお伝えしました。

 

結論的にはWindows機でGRC以外の作業を検討しているのであれば買ってよし。

GRCのみの予定であれば、仮想化ソフトを使うほうがいいということでした。

参考になれば嬉しいです。

 

WindowsからMacに乗り換えてまだ色々と出てくるかもしれませんが、そのときは記事にしたいと思いますね。

それでは、また。

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