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コロナストーブ【汚れま栓】の使い方 灯油が手につかず快適すぎる大発明

 

今回はCORONAの石油ファンヒーターのボトルについている便利機能をご紹介します!

ひでさん

石油ファンヒーターは灯油を入れる際の汚れるのが嫌ですよね。。。

でも、コロナから出ている石油ファンヒーターのボトルには『汚れま栓』という便利な機能がついて、灯油入れの手間が改善されています。

シンプルですが、かなり便利な機能なので、買い替えや新調を検討されている方はこれから紹介する機能で選んでも損はないと思いますよ!

詳しくは以下でご説明いたします!

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • コロナ、汚れま栓の機能がすごい!
  • 灯油の入れ替えが少し楽になる!

 

コロナストーブ汚れま栓の使い方

それでは、『汚れま栓』の使い方を見てみましょう。

取ってがついているタイプなので、持ち運びが楽です。(取っ手がついていないタイプもあります。)

灯油を入れる前に、ポチッと出ているところを手前に引きます。

すると、オレンジ色の蓋がパカッ!と開きます。クルクルと汚れないようにキャップを回していたのが嘘のようです。

片側に固定されるので、従来のキャップのように置き場に困ることもありません。

灯油を入れます。

入れ終わったら、オレンジの蓋をして…

ぐっと押します。

カチッという音がして青色になるので、これで蓋閉め完了です。

あっという間でしょう?

さとみん

これは、手軽ですね!

 

コロナストーブの『汚れま栓』使い方 蓋も転がらずワンタッチで便利!

おそらく、「キャップの開け閉めで汚れません」という意味からきている『汚れま栓』最大の特徴は、開け閉めがワンタッチということ。

さとみん

え!ワンタッチですか!
そうなんです。キャップのクルクルが必要なくなりました。

ひでさん

▼この機能により、2つの効果が出ています。

  • 手が汚れることがない
  • キャップの置き場に困らず床が汚れない

手が汚れないというのはもちろんのこと、

蓋の置きに困らないというのもかなり大きなポイントです。

さとみん

それは、すごい!

石油ファンヒーターのネガティブポイントをみごとクリアしています!

 

コロナストーブの蓋『汚れま栓』で解決した油汚れ問題

寒い冬!暖房器具が手放せません!

でも、暖房器具って一長一短ですよね。

ガスファンヒーターは便利だけど移動ができない、

電気ファンヒーターは安全で移動もできるけれど、パワーが弱い

石油ファンヒーターは移動ができて、パワーがあるけど、手間がかかる。

▼まとめると次のような感じになります。

パワー移動手間
電気ファンヒーター
ガスファンヒーター
石油ファンヒーター

 

石油ファンヒーターは移動できて、さらにパワーがあるので様々な場面で使うことができます。

ただ一つ問題なのが、灯油をタンクに入れないといけないということ。ここだけは手間なんですよね。

さらには、灯油を入れる際の油汚れが気になるところ。

本来灯油を入れる際は以下の手順が必要でした。

  1. キャップをくるくると回して開けて
  2. 灯油を入れて
  3. キャップをくるくると回して締める

問題はこのキャップを開け閉めする動作で、ここで灯油が手についたりしていました。

さとみん

灯油の匂いってなかなか取れないんですよね…。

そこで開発されたのが、コロナの『汚れま栓』だったのです!!

▼リンク>>>コロナ公式サイト・暖房機器ホーム

ひでさん
ほんと大発明と言っていいものです!

コロナストーブ『汚れま栓』使い方 まとめ

冬の寒い中灯油を入れに行くのは苦痛ですが、『汚れま栓』のおかげでずいぶん楽になりました。

コロナではファンヒーター以外の灯油ストーブにもこの機能がついています。

少しでも楽をして、寒い冬を乗り切りましょう!

それでは、また。

ひでさんでした!

コロナ 石油ストーブ 遠赤 (木造9畳まで/コンクリート13畳まで) SXシリーズ ダークグレー SX-E3517WY(HD)
コロナ(CORONA)

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