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Canon単焦点・神レンズ『50mm f1.8』新(STM)旧を比べてみました!

こんにちは!そうしょく系男子、ひでさんです。

日常をよりよくする情報を発信しています。

 

先日、手がすべってカメラを落っことしてしまい、レンズが壊れてしまいました。

じゃあ、買い替えるか!ということで、思い切って新しいのを購入しましたので、ついでにカメラのレンズを比較してみましたよ!

canon50mm f1.8(旧)からcanon 50mm f1.8 STM(新)にリニューアル!

canon50mm f1.8

旧レンズ

▲上の写真のレンズはCanonの『EF50mm f1.8 Ⅱ』(旧)

このレンズはデジタル一眼レフ初心者にとって、コスパ最高(購入時:9000円台)なのに綺麗な絵が撮れると大変に評判のよいものでした。

ぼくも例にもれず購入し、初めての単焦点として「そうそう、一眼レフでこれが撮りたかったの!!」と、ガシガシ使っていた愛着あるレンズです。

 

しかし、このレンズが壊れてしまって、新しいレンズを探していたのですが、同じ50mm f1.8のレンズが2015年5月21日にリニューアルされていたことが分かり、

使ったことあるし、新しくなってるんだったら同じのでいいよねということで、リニューアルバージョンのレンズを購入しました。

STM新レンズ

新レンズ

MEMO
表記としては『EF50mm f1.8 Ⅱ』→『EF50mm f1.8 STM』になっています。STMとついているのが新しいものです。Ⅱが付いていても旧式なのでご注意を。

 

Canon公式サイトリンク…EF50mm F1.8 STM 特長紹介

公式サイトによると…

◎ 先進的な外観デザイン・全長の短縮を達成。
◎ 高品位な金属マウントを採用。
◎ STM採用(ギアタイプ)による、静かで、スムーズなAF。
◎ コーティングを最適化し、フレア・ゴーストを抑制。
◎ アダプターリングのいらない一体型フード(別売)の
採用で、取り付けの操作性が向上。
◎ 操作しやすい形状のフォーカスリング。

 

と、色々といいように書いてありますが実際のところは触れてみないとよくわからないと思います。

 

そこで実際に使ってみましたので、どう違ったのかをお知らせしたいと思います。

外観の比較

canon50mm f1.8(旧)からcanon 50mm f1.8 STM(新)

左が旧レンズ・右が新レンズ

左が旧・右が新レンズです。

canon50mm f1.8(旧)からcanon 50mm f1.8 STM(新) 比較

新しい方は全長が少し短くなっているようです。

canon50mm f1.8(旧)とcanon 50mm f1.8 STM(新)のキャップのつまみ

使ってみると右の新しいもののほうが使いやすい

あとは、レンズキャップの開け閉めする「ツマミ」の場所が変わっています。

新しい方が開け閉めしやすいです。

 

本体との接続部分が金属式に

接続部の比較

右新レンズ・左旧レンズ

新レンズは京都のヨドバシカメラで購入したのですが、店員さんが「内側の材質が樹脂から金属になったことで、丈夫になった」と言っていました。

旧レンズ接続部

旧レンズ

新レンズ接続部

新レンズ

写真の比較

細かい比較は他サイトに任せるとして、

みなさんが一番気になるのは「絵的にどうなの??」ということだと思います。

 

これも実際に試してみましたが、

結果から先に申し上げると、はっきりいってよくわかりません!!

ごめんなさい!!

 

子どもとか風景とかペットボトルとか、付け替えて撮ってみましたが、

素人にはほとんど分からないレベルでした。

 

一応、画像を載せておきます。

ペットボトルで写真比較 旧レンズ

旧レンズ

ペットボトルで写真比較 新

新レンズ

(機材:Canon EosKiss X4)

一応比べてみましたが、旧レンズの方はそもそもピントが合ってないので、(落としたから?)厳密な比較にはなりませんが、たまたま、後ろに「玉ボケ風のもの」が映り込んでくれたので、そちらをご覧ください。

ボケ具合がよくなったと言われますが、ガン見して

「新しい方が、いい?かも?しれんな~??」と思えるくらいです。

新レンズで体感できたポイントまとめ

絵的にはよくわかりませんでしたが、実際に使用して大きく感じたポイントとしては、次の4つです。

 

ポイント
  1. 駆動音が小さくなった。
  2. 以前より10センチも近く寄れるようになった。
  3. フィルター径が変わった。
  4. 値段が上がった。

 

①駆動音が小さくなった。

以前はフォーカスを合わせるときに「ギュワーギュワァー」という音を出していましたが、新しいものは音がほとんどしません。

これは、静かな部屋で写真を撮るときや、動画を撮るときに駆動音が入らないのでとてもおすすめできます。

 

②以前より10㎝も近く寄れるようになった。

近くに寄れるようになったのは、かなり大きな変化です。

以前は寄れると思っていたところまで寄れず、いったん後ろに下がってピント合わせをしていましたが、近くまで寄れるようになったので、迫力のある絵を撮れるようになっています。数値的には、36cmから、26cmと、10cmほど寄れるようになっています。

 

③フィルター径が変わった。

フィルター径ですが、ここは少し注意が必要です。

注意
フィルター径がちがうので、フィルターは買い替え!

レンズフィルターというものがありますが、それをつけている方は以前のものは使えません。サイズが52mmから、49mmに変わってしまったからです。

ですので、こちらを購入しました↓

marumi49mmレンズフィルター 外観

marumi49mmレンズフィルター ケース

marumi49mmレンズフィルター ケースを開けたところ

marumi49mmレンズフィルター 本体

ヨドバシカメラでは1750円でした。

④値段が上がった

『EF50mm f1.8 Ⅱ』の時は9000円台で買えたものが、ヨドバシカメラでは、16,580円でした。

ここはだいたい7000円ほどのアップなので、痛いですが、レンズの調子もおかしかったし、いい点も多いので、買ってよかったと思っています。

まとめ

旧レンズから悪くなっているところは「ない」と言っていいこのレンズ

値段が上がったと言ってもこの性能で、店頭価格1万7000円弱ですから、間違いなく「買い」でしょう!

 

特に子どものためにエントリー機を購入されたパパさんママさんには自信をもっておすすめします!

標準レンズの次は絶対このレンズです!(これはフルサイズでも使えますし。)

子どもがとてもかわいく写りますし、一眼レフでこの絵が撮りたかった!という単焦点レンズの美しいボケの世界を味わえますよ。

『Canon EF50mm f1.8 STM』おすすめです!

▼『Canon EF50mm f1.8 STM』実際の作例はこちらの記事でご確認ください。

【道で声かけて交渉→モデル撮影】ストリートポートレートの撮り方とコツ@京都

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