- オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0が気になっているのだけど
- ランニング用じゃなくても使えそう?
- 実際の着用感は?
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0はかなり高機能なロンTなのですが、情報が少ないので気になっている人は購入者に聞くべきです。
こんにちは!ランニングが趣味の筆者「ひで」です。

ひで
趣味はランニング
ランニングギアを試すのが好き
生活ブログ歴6年
この記事ではオークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0について実際の着用感をお伝えし、機能・特徴をまとめていきます。
記事を読めばオークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0を購入すべきかどうか判断できるようになるでしょう。
さっそくですが当記事のオークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0に対する結論は次のようになります。

- デザインがカッコいい
- 1枚でも汗冷えしにくい
- 汗冷え、ベタつきが気になる人
- 夏以外の季節で長く使いたい人
どうして上記のようになったのかは記事の中でくわしくお伝えしていきます。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
それでは、本文へどうぞ!
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オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0の基本情報
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0の基本情報は次のとおりです。

| ブランド名 | OAKLEY(オークリー) |
|---|---|
| 商品名 | Slant Logo Print L/S Tee 12.0 |
| 品番 | FOA408265-02E |
| 定価(税込み) | 5,060円 |
| サイズ | S、M、L |
| カラー | Blackout、Dark Pacific、White |
| 素材 | ポリエステル55% ポリプロピレン45% |
| 機能 | 吸汗速乾 紫外線保護UPF15+ ストレッチ素材使用 裏点接触 ※公式商品ページの情報による |
| 公式サイト | オークリー公式サイト |
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0を実際に着用してみた感想
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0を実際に着用してみた感想は次のとおりです。
感想①:デザインがカッコいい
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0はデザインがカッコいいです。

基本的にはシンプルな外観ですが左腕の大きな文字ロゴがポイントになっています。

大人のRUN用Tシャツはあまりごちゃごちゃしてないのがいい。でも、少しはデザインも欲しいという私にはぴったりでした。
感想②:1枚でも汗冷えしにくい
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0は1枚でも汗冷えしにくいです。

公式には表記されていませんが、素材の割合を見る限りおそらく裏ポリプロピレン&表ポリエステルのダブルフェイス構造です。

2月の少し暖かい日(10℃少し)にランニングして試してみました。
外気が冷たい季節なので、実験する前はさすがに冷えるのではないかと思っていましたがランニング後30分ほどで生地が乾いてきて汗冷えすることがありませんでした。
ポリエステルのみの速乾Tシャツは冷たいままのことが多いので驚きでした。
汗の量や気温によって変わってくるとは思いますがポリプロピレンとポリエステルの組み合わせがかなり効いているように思いました。
③ポリプロピレンとポリエステルのダブルフェイスでほぼ通年使えるTシャツはレア度が高い!
一枚で着られるロンTとして、ポリプロピレンとポリエステルのダブルフェイス構造が採用されているのは実はめっちゃ少ないです。
筆者が推しているデュアリグはインナーですし、ミレーのドライグリッドは秋冬用となっています。
ですが、オークリーアイテムは完全に通年(夏以外)着れて、デザインも一枚で成立しています。
通年着れるアイテムで探すとほぼオークリーぐらいしかないので、手に入れられてラッキーだったなと思います。
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0の機能と特徴
オークリー・Slant Logo Print L/S Teeの機能と特徴は次のとおりです。
吸汗速乾性に優れている
生地にポリプロピレンとポリエステルが使用されており、速乾性が高いです。

またオークリー独自の「HYDROLIX モイスチャーマネジメントシステム」が使用されており、吸湿性、発散性、速乾性に優れています。
このため涼しくドライで快適な状態を保つことができます。
裏点接触でベタつきを抑える
裏側が点接触組織になっており、汗冷え&汗ベタに良いです。

点接触と言っても触っても点状になっているような、ブツブツしている感じはしないので着心地はとても良いです。
それだけでなく生地表示をくわしく見るとポリプロピレンとポリエステルが使用されており、おそらく裏面ポリプロピレン、表面ポリエステルになっています。

この組み合わせはアウトドアブランドでも使用されており、汗の不快感を軽減してくれる仕組みです。
腕が動かしやすい設計&ストレッチ素材
激しいテニスの動きに追従する独自パターン(Agileスリーブ)が採用され腕が動かしやすい設計になっています。

これはテニス向けのTシャツとして作られているからで、付け根のシームをずらして実現しているとのことです。

テニスだけでなく腕振りをするランニングやその他の腕周りが関係にあるスポーツには向いているTシャツと言えます。
UVカット機能(UPF15+)
UVカット機能がほどこされています。

春先など紫外線が気になる時期におすすめの機能です。
カラーは3つ
Blackout、Dark Pacific、White
黒、白、明るいターコイズブルーのようなラインナップですね。
黒か白を選んでおけば何にでも合わせやすいでしょう。
反対に黒白系を多く持っているという人はDark Pacificが鮮やかでおすすめです。
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0はこんな人におすすめ!
オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0は次のような人におすすめです。
- 汗冷え、ベタつきが気になる人
- 夏以外の季節で長く使いたい人
この製品はポリエステルとポリプロピレンが使用されているアイテムです。
まずは汗冷えやベタつきで悩んでいる人にとっては、第一選択と言ってもいいほどおすすめできます。
実際に着用していますが、汗対策の性能はかなり高いです。
これもポリエステルとポリプロピレンのダブルフェイス構造のおかげだと感じるのですが、
実はポリプロピレンとポリエステルのダブルフェイス構造でほぼオールシーズン使えるアイテムってめちゃくちゃ少ないんです。
ポリプロピレンとポリエステルが一緒に使われたインナーや秋冬用はあるけど気温が高い時に一枚で着れるものと言えば、今回紹介しているSlant Logo Print L/S Tee 12.0ぐらいしかないんです。
ですので、この素材構成と機能性で探している人には売り切れる前に買ってほしいというのが本音です。
次に夏以外、春・秋・冬と使いたい人におすすめです。
通気性があり、素材の機能も高いので汗も気になりにくいので暑すぎる時以外使えます。
ロンTであることと少し生地が厚めなので夏は少し厳しいかもしれません。
反対に秋冬も気温によっては一枚で着ることができますし、極寒期は下にインナーを着れば十分に対応できます。
オークリー・Slant Logo Print L/S Teeの細かい部分をチェック!


↓後ろ側の上部が少し変わったデザインで切り替えが縦にも入っています。


左の肩の下にワンポイント。





















まとめ:オークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0は汗が気になる人におすすめなロンTです
この記事ではオークリー・Slant Logo Print L/S Tee 12.0をレビューしてきました。
最後に今一度メリット・デメリットとおすすめな人をまとめておきます。

- デザインがカッコいい
- 1枚でも汗冷えしにくい
- 生地が厚め
- 汗冷え、ベタつきが気になる人
- 夏以外の季節で長く使いたい人
汗が気になる人にとってもおすすめなので、ぜひ試してみ欲しいです。
それでは、また!


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