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【レビュー】ファイントラック・ドライレイヤークールタンクトップの口コミやメリット・デメリットは?

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  • ファイントラックのドライレイヤークールタンクトップが欲しいのだけど…
  • メリットやデメリットが知りたい
  • 実際のユーザーの口コミを教えて欲しい!

ファイントラックのドライレイヤークールタンクトップは汗が気になる人におすすめのインナーですが、自分の使い方をよく考えて購入したほうが失敗が少ないです。

こんにちは!ランニングが趣味の筆者「ひで」です。

この記事を書いた人

ひで

 ランニングが趣味で様々なギアを試している

 生活雑記ブログ歴6年

この記事ではファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップのメリット・デメリットや口コミ、他アイテムとの比較について書きます。

記事を読めばファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップを購入すべきか判断できるようになるでしょう。

さっそくですが、当記事の結論は次のようになります。

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップがおすすめな人
  • 夏に使いたい人
  • 汗っかきな人・激しい運動をする人

ドライレイヤークールタンクトップは生地も薄いですし、通気性が良いので汗をよくかくスポーツにおすすめです。

くわしい理由は記事の中で、分かりやすくお伝えしていきますので、ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

それでは、本文へどうぞ!

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タップできるもくじ

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップの基本情報

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップの基本情報は次のとおりです。

出典:ファイントラック公式サイトより
出典:ファイントラック公式サイトより
ブランド名ファイントラック
商品名ドライレイヤークール・タンクトップ
(メンズ)
品番FUM0823
定価(税込み)¥5,830
サイズS、M、L、XL
カラーブラック
素材ナイロン88%、ポリウレタン12%
重量55g
機能ドライレイヤー®の中で、もっとも薄く、
涼感を備えたシリーズ。

ドライレイヤー®ベーシックの
約2倍(※)の涼しさを実現

■100洗80点の優れた耐久撥水
■抗菌防臭
■肌に優しい縫製仕様
※公式商品ページの情報による
対応アクティビティ暑いときのアクティビティ全般
公式サイトファイントラック公式サイト

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップのメリット・デメリット

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップのメリット・デメリットは次のとおりです。

メリットデメリット
シリーズ共通の耐久撥水加工
薄くてひんやり、夏向け
通気性が高い
汗抜けがいい
薄いので破ける可能性がある

デメリット

まずはデメリットから。

ドライレイヤークール・タンクトップのデメリット
  • 薄いので破ける可能性がある

薄いので破ける可能性がある

ドライレイヤークールは生地がとても薄いので雑にあつかうと破ける可能性があるので注意が必要です。

出典:ファイントラック公式サイトより

ドライレイヤークールはファイントラックのドライレイヤーシリーズの中でもっとも生地が薄いので取り扱いに気を使う必要があります。

特に爪の処理や尖ったものに気をつけないと、生地がひっかかりいわゆる「伝線状態」になる可能性があります。

しかし、生地が薄いのはメリットも多いので上手に使えば汗冷えを防ぎながら快適な着心地を体感できるでしょう。

メリット

ドライレイヤークール・タンクトップのメリット
  • シリーズ共通の耐久撥水加工
  • 薄くてひんやり、夏向け
  • 通気性が高い
  • 汗抜けがいい
  • 保温性が低い(ベーシックの約2倍の涼しさ)
出典:ファイントラック公式サイトより

シリーズ共通の耐久撥水加工

ドライレイヤークールは他のシリーズ(ベーシック、ウォーム)同様に耐久撥水加工が施され、生地自体が吸水することがありません。

このため汗戻りがなく、肌をドライにすることができるのが特長です。(ただし、吸汗速乾機能のあるベースレイヤーと合わせて使う必要あり)

薄くてひんやり、夏向け

ドライレイヤー「クール」にはナイロンが使用されており、他のドライレイヤーシリーズよりなめらかな肌触りとひんやりとした冷涼感があります。

暑い時期に最適なドライレイヤーだと言えるでしょう。

またタンクトップはショートスリーブ、ノースリーブというラインナップがある中で一番生地面積が少ないので、実質一番涼しいドライレイヤークールになります。

真夏の暑い時期に使用したい人にもおすすめできます。

通気性が高い

ドライレイヤークールタンクトップはドライレイヤーの中で最も生地が薄く、その分通気性も高いです。

通気性が良いと活動中のムレを少なくすることができますし、汗をかいても乾きが早くなります。

激しいアクティビティをする人や暑い時期に活動する人に向いているといえるでしょう。

汗抜けがいい

ドライレイヤークールタンクトップは汗抜けが良いです。

生地が薄いため通気性が良く、汗も上部へ抜けていきやすいです。

ドライレイヤーの性能をより発揮できるといえるでしょう。

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップの口コミ・評判

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップの口コミを調査しました。

調べたところ次の意見がありました。

良い口コミいまいちな口コミ
汗冷えしない
夏にいい
ベタつかずサラッとしている
登山やランニングに良い
汗が多いと濡れ戻りする
滝汗だとあまり変わらないかも

いまいちな口コミ

まずはいまいちな口コミから紹介します。

冷たく感じましたが、汗っかきには感覚は
そんなに変わらずでした。職業がらインナーとして期待しましたが真夏では重ね着すると汗は多少マシになるけどカキ続けました。上に1枚とかなら涼しく感じるかもな?そんな印象です。

出典:Amazonより

生地が薄いので濡れ戻りします。私が汗っかきなせいか許容量を超えてしまいます。

出典:Amazonより

滝汗をかく真夏では何を着ても一緒かな…
本領発揮するシーズンは春or秋でしょうか…

出典:Amazonより

良い口コミ

つづいて、良い口コミです。

ファイントラックの夏用リピです。薄手なのに、たくさん汗を吸い、Tシャツには汗の影響が少ないです。

出典:楽天市場より

真夏の登山のインナーはこれ一択 匂いもなく汗冷えもしないベストアイテムです。

出典:楽天市場より

夏場のジョギングには欠かせないアイテムだと思います

出典:楽天市場より

登山に必携です。

想像以上の着心地でした。
発汗してもベタつかず、気付くといつの間にかサラッとして衣服内がオーバーヒートする事なく快適な着心地でした。
お値段以上のスペックかと思います。
登山で不快な汗対策には持って来いの商品かと思います。
日頃、登山で汗対策考えている方にオススメしたい商品てです。

出典:Amazonより

非常に薄くて軽い

ランニング用に購入してみました。
先日、30度を超える気温の中で使用してみました。
このインナーにノースリーブのランシャツとトレランザックを使用して5時間使用しましたが、汗による不快感がだいぶ軽減された感じがありました。
ちょっと高いですが買って良かったと思います。
発汗量の多くなりそうなランニングでは必須かと思います。

出典:YAHOOショッピングより

参考になる口コミ

参考になる口コミは次のとおり。

ベチャッと感が強いかなー

ドライレイヤーはずっと登山で使用してます。
冬はウォームタイプ
ベーシックは真夏以外に。
クールはタンクトップは初めて。
Tシャツタイプより気に入りました!
ベーシックより汗のベチャッと感が気になるけど
すぐ乾くし真夏用にこれからもお世話になります。

出典:Amazonより

数年前から登山ではこの商品を使用しています
夏場でこの上にウィックロンを着ていて、ウィックロンを絞るとジャージャー汗が出るぐらい汗をかきます。
それでこのシャツを脱いで絞っても絞れません。
補水しないのがとても良い。
脱いでパッパとふるだけで冷たくなる。
[ミレー] アンダーウェア ドライナミック メッシュを知人がとても良いと勧めたので購入したのですが、この商品と違って補水してしまって重くなるし、Tシャツを交換するのにミレーの下着ごと交換しないと駄目なのに対して、この商品はTシャツのみ交換すれば良い。
人がいない登山道だとこのシャツのみで歩くとすぐ乾くし涼しい。
ミレーの下着だと全くこのようにはいかない。
3年使用して二着目を購入したのでレビューを書きました

出典:Amazonより

口コミまとめ

いまいちな口コミでは汗が多いと濡れ戻りする、他のインナーと変わらないという意見もありましたが、いまいちな口コミは全体的には非常に少なかったです。

良い口コミでは汗冷えしないというのが圧倒的に多く、ベタつかないサラッとしているという意見も多くありました。

ファイントラックが打ち出している機能がしっかりと発揮されているようでした。

参考になる口コミではミレーのドライナミックメッシュを使っている方がミレーよりも良いという意見がありました。

ミレーとファイントラックを迷っている人にはかなり心強い口コミなのではないでしょうか?

とにかく全体的にはかなり高評価でした。

みなさんの口コミから判断するとドライレイヤークールタンクトップは特に夏に使いたい方や汗の量が多い方におすすめできます。

ドライレイヤークールとドライナミックメッシュの比較

ファイントラックのドライレイヤークールとミレーのドライナミックメッシュを比較しました。

それぞれの違いを表にまとめると次のようになります。

スクロールできます
機能ファイントラック
ドライレイヤークール
 ミレー
ドライナミックメッシュ
着心地とても良い
着たときのひんやり感あり
締めつけ感がある
保温性弱いとても高い
肌のドライ感ドライ感が高いドライ感が高い
排水方法耐久撥水加工
※機能が落ちてくる
ポリプロピレンの疎水性
機能が落ちない
生地と展開ナイロン88%
ポリウレタン12%
ポリプロピレン66%
ナイロン28%
ポリウレタン6%
重量
半袖クルーネックで比較
55g
(タンクトップ)
100g
(ノースリーブクルー)
その他の機能抗菌防臭抗菌・消臭
消臭糸使用
ラインナップ数
(メンズ・ウィメンズ合わせて)
クール
トップス
7型

アンダー
4型
トップス
8型

アンダー
5型
カラー1色
(ウォームとクールは1色)
最大4色
(形による)
サイズ展開5つ
S、M、L、XL
(クールはXLまで)
3つ
S-M、L-XL、XXL
生産国日本中国

ファイントラックのドライレイヤークールとミレーのドライナミックメッシュで大きく違うところは次の点です。

  • 着心地
  • 保温性
  • 重量
  • その他

まず着心地ですが、これは圧倒的にファイントラックのドライレイヤークールが優れています。

ミレーのドライナミックメッシュはサイズが少々タイトで締め付ける感が強くあります。

締め付けが気になる方はファイントラック一択になるでしょう。(サイジングに関してはメーカーの合わせ方にのっとっています。)

保温性ではミレーのほうが有利です。

ミレーのドライナミックメッシュはメッシュ部分が嵩高(かさだか)構造になっています。このため空気の層ができやすく冬に着ても暖かさを感じやすいです。

一方、ドライレイヤークールはシリーズ中もっとも薄い生地のため保温力が弱いです。

秋や冬に着るにはミレーのほうがおすすめです。(めっちゃ汗かくならドライレイヤークールもアリ)

夏はミレーでは暑すぎるので、ドライレイヤークールがおすすめです。

重量ではファイントラックが有利です。

ファイントラックはミレーの約半分の重さになっているので、なるべく重量を減らしたい、着用している感がない方がいいという方におすすめです。

その他の点ではファイントラックが撥水加工、ミレーが加工なしのポリプロピレンの性質による排水機能ですので、

ミレーのほうが機能が落ちません。

どちらも機能性が高く選ぶのが悩ましいですが、使い方や使う季節をよく考えて選ぶのがおすすめです。

ちなみに、どちらも購入して暑い時期はドライレイヤークール。

寒い時期はミレーのドライナミックメッシュという使い方もおすすめです。

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップはこんな人におすすめ!

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップは次のような人におすすめです。

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップがおすすめな人
  • 夏に使いたい人
  • 汗っかきな人・激しい運動をする人

まず夏に使いたい人におすすめする理由は生地が薄く、保温性が低いからです。

夏にアンダーウェアを使用すると暑くなりすぎることがありますが、ドライレイヤークールはベーシックの約2倍の涼しさが確保されているので、暑い夏でも使いやすいです。

形もタンクトップタイプなので、生地面積が少なく涼しいです。

暑がりな人にもおすすめですし、特に夏に使いやすいです。

次に汗っかきな人・激しい運動をする人におすすめな理由は通気性が良く、汗抜けが良いからです。

ドライレイヤークールタンクトップは生地が薄く、通気性がいいのでムレが少なく汗が乾きやすいです。

また汗抜けがよく上部のベースレイヤーへ汗が移りやすいので、ドライレイヤーの機能を発揮しやすいです。

以上の理由から、ドライレイヤークールタンクトップは汗をよくかく人やランニングやトレイルランニングなど、激しめのスポーツをする人に向いています。

ファイントラックドライレイヤークールのサイズ感は?

基本的にはファイントラックが公表しているサイズ表にしたがえばOKです。

ストレッチ性も高く、着用感も快適です。

ただし、ドライ性能を発揮するには緩すぎてはだめなので、普段の洋服のサイズのように適当に選ばずに次のサイズ表を参考に選んでみてください。

ちなみに、筆者は次のスペックでドライレイヤーのMサイズ(ベーシック、ウォーム)を選んでいます。(クールも同じサイズ感)

年齢40代
身長168cm
体重 68kg
ウエスト 83cm
チェスト89cm

サイズに迷われる方はファイントラックの公式に「ドライレイヤー専用SizeFinder」というものがあるので、試しに入力してみてください。

>>>SizeFinderはこちら

また合わせて、ドライ性能を過不足なく発揮するには「ベースレイヤー」選びも重要です。

ベースレイヤーは、吸汗速乾性があり、なるべくぴったりしたものだと汗が移りやすいです。

中でもおすすめなのはドライレイヤーと同じファイントラックが出しているドラウトクアッド(通年におすすめ)やメリノスピンライト(秋冬におすすめ)などです。

同じファイントラックが開発しているので、ドライレイヤーとは相性がバツグンです。

下記にリンクを置いておくので、一度チェックしてみてください。

↓ドラウトクアッド

↓メリノスピンライト

よくある質問

ファイントラックのドライレイヤーベーシックとクールの違いは何ですか?

違いは生地の厚さと素材の2つです。クールはベーシックより生地が薄く、ファイントラックによるとクールの方がベーシックよりも2倍涼しくなっています。またベーシックは素材のほとんどがポリエステルですが、クールはナイロンが使用されており生地の滑らかさと冷涼感があります。

まとめ:ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップは汗かきな人や

この記事ではファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップをレビューしてきました。

最後に今一度メリット・デメリットとおすすめな人をまとめておきます。

メリットデメリット
薄くてひんやり、夏向け
通気性が高い
汗抜けがいい
薄いので破ける可能性がある

↓おすすめな人

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップがおすすめな人
  • 夏に使いたい人
  • 汗っかきな人・激しい運動をする人

ファイントラックのドライレイヤークール・タンクトップはドライレイヤーシリーズの中でも最も生地が薄く、通気性や汗抜けがいいので、汗をよくかくスポーツをする人に特におすすめです。

他にはないドライ感がとても快適なので、ぜひ試してみ欲しいです。

それでは、また!

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