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二人目の子供をどうしようか悩む夫婦へ。二人目の壁って本当にあるの?

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

日常をほんのりよくする情報を発信しています。

先日若いパパさんたちと集まって話すことがありました。

ひでさん

せっかくなので、その時に感じたことを元に記事を書いてみたいとおもいます。

若いパパが感じる、2人目、3人目の壁

ある食事会の席で若いパパさんたちと話す機会があったのですが、次のような話が出てきました。

Aさん

子どもが多いと大変な気がします

Bさん

もう一人ってなるとちょっと考えてしまいます。

Cさん

ウチは2人の子がいますが、3人目はちょっと…

と、そんな話になりました。

この不安のことを“2人目の壁”(3人目の壁)というのだそうです。

2人目の壁とは?

「必要となる生活費や教育費に関連した家計の見通しや、仕事等の環境、年齢等を考慮し、第2子以後の出産をためらうこと」を指しています。
I more baby 応援団「2人目の壁の壁って何?」より

たしかに、経済的な理由や子育ての大変さを考えると、1人でも大変なのに2人も!となると、足踏みしてしまいますよね。

▼なお、こちらのアンケートでは

全体平均で81.8%の人が2人目の壁は存在する、と回答。なかでも、子ども1人夫婦は平均を上回る86.9%が壁を感じている結果となりました。

I more baby 応援団「2人目の壁の壁って何?」より

と、子ども1人夫婦の86.9%が壁を感じているというデータもあります。

また、同じアンケートでは

85.1%の人が「経済的」な理由と答え、「経済的負担が大きくなるし、育児休暇も取りにくく、仕事を続けられなくなり不安」(30代女性)、「子どもの学費も高くなり、消費税も上がるのに、収入は伸びないので経済的に不安」(20代男性)、等の声があがりました。次点は52.1%の人が回答した「年齢的なきっかけ」でした。

I more baby 応援団「2人目の壁の壁って何?」より

と、2人目の壁を感じる最大の理由として「経済的なこと」をあげています。

 

でも、これらの不安は実際のところ、体験してみないとわからないことです。

そこで今回は、不安はあるけれど2人目以上にチャレンジしてみたいという人にむけて、

  • 果たして実際のところはどうなのか?
  • ぼく自身がどう感じたのか?

ということをお話してみたいと思います。

(特に1人目から2人目になるタイミングのことをお話をしようかと思います。)

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 2人目の壁って実際はどうなの?
  • 4人の子供をもつパパの考えがわかる!

2人になると、しんどさが2倍になると思っていた

ウチは自営業なので世間様に比べると時間が調整しやすく、また奥さんの要望もありぼくは一人目から積極的に育児をしてきました。

もちろん、大変さは奥さんの比ではないですが、関わる時間も長いためそれなりに育児の大変さを実感してきたと思います。

 

1人目から2年あいて2人目が生まれたとき、またあの大変な時期がくるのかと思っていました。

しかも、今度は2人!

自分自身、大丈夫かなと思いました。

…というのも、ぼくは2人目が生まれる前。

子どもが二人になるということは、赤ちゃんが2人になるものだとばかり思っていました。

だから、

単純に大変さが2倍!

…だと思っていたんです。(これが壁かもしれませんね。)

 

でも、違いました。

単純に大変さが2倍ではなかった最大の理由は長女(1人目)の存在でした。

結果的に長女の成長にずいぶん助けられたと感じています。

当たり前だけど、下の子が成長すれば、上の子も成長する

2歳の子(1人目・長女)と0歳の子(2人目・女の子)

親の年齢から見ればどちらもまだまだ小さい子たちですが、ここには大きな差があります。

0歳は完全に「赤ちゃん」という感じですが、2歳というとこちらの言うこともわかっているし、子どもの言っていることもなんとなくわかります。

つまり、コミュニケーションがとれるということです。

これは、ずいぶん楽でした。

 

それに、2人目が成長するにしたがって、当たり前のことですが、1人目も成長していくんですね。

だから、赤ちゃんが2人で、2倍大変!

ってことはありませんでした。

(成長にしたがって、また新たなる問題もでてきますが。)

 

ただ、いくら2倍にはならないとは言っても、子どもたちそれぞれに性格も違いますし、1人目と同じように大変なこともあります。

例えば…タライで沐浴させて、腕がつりそうになったことや

連夜の夜泣きで起こされること、奥さんが産後ちょっとブルーになることは1人目の時と同じようにやってきました。

でも、1人目の時に経験できていたので、いくぶんか覚悟(慣れ?)ができていたように思います。

経済的なところはどうなの?

みなさんが気になるであろう経済的なところですが、たしかに以前に比べて個人で自由に使えるお金は減りました。

子どもの学資保険や個人的な積み立てに消えていくことも多いです。

今でも不安はゼロではありませんが、奥さんがはじめたお家教室が軌道に乗ってきましたし、ぼくも個人的に収入アップのチャレンジを始めています。

ここはなんとかやっていくしかないかなと思っています。

その一方で、子どもたちからもらうものはたくさんあります。

月並みかもしれませんが、かわいさに癒される毎日です。

その癒しがあるからこそ、仕事にも熱が入りますし、もっと収入を増やしていこう!というモチベーションを維持できます。

現在は子どものことがあるので、仕事に精が出るという、いい循環でまわっていると思います。

 

さきほどと同じデータで「子ども1人夫婦の86.9%が2人目の壁を感じている」とありましたが、一方で「2人以上の夫婦では壁を感じる人が76.4%」と不安に感じる人が減っています。

つまり、実際に2人以上になったときには、なんとかでもやっていけると感じている人が多いということなのではないでしょうか?

まとめ

今回、ぼくの個人的な思いを述べてみましたが、結論は子どもが多いと楽しい!です。

毎日がお祭り騒ぎで、大変ですが、それぞれに個性的でかわいい子たちに癒され、仕事のモチベーションを高めてもらっています。

もちろん、各家庭で状況は違いますから、現実的な面もしっかり考えることは大切ですが、もし、あと一歩が出ないという方は思い切ってチャレンジしてみるというのもありだと思います!

ぜひ、子育てにも仕事にもチャレンジしているパパさんたちと、語り合いたいですね。

それでは、また!

ひでさんでした!

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