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京都五条の雑貨屋さん・紙箱&カフェ『&PAPERS(アンドペーパーズ)』がお土産に最適!

こんにちには!ひでさんです。(@tekutekuhidesan

日常をほんのりよくする情報を発信しています。

今回は京都の紙&箱の一風変わった雑貨店をご紹介します!

ひでさん

▼efishに行く途中の五条通でなにやら気になるお店を見つけちゃいました!

アンドペーパーズ外観

▼カフェ・efishエフィッシュの記事はこちら

京都五条のカフェ【efish・エフィッシュ】鴨川とコーヒーを堪能!

店の入り口には『&PAPERS』(アンドペーパーズ)とあります。

思い切って入ってみると、いろんな発見にわくわくできるおもしろいお店でした!

  • 自分だけのオリジナルものが欲しい
  • 何かを作るのが好きだ!
  • かわいい柄のものが好き!

そんなあなたには特におすすめできるお店です!

さとみん

わたし、気になります!

いったいどんなお店なのか?

さっそく見ていくことにしましょう!

この記事のポイント
  • 文具をカスタマイズして自分だけのオリジナルにできる!
  • 紙ものの可能性が体感できる。
  • ワークショップに参加できる。
  • アンドペーパーズへの行き方がわかる!

&PAPERSの基本情報

『&PAPERS』(アンドペーパーズ)

住所京都府京都市下京区五条通り 高倉角堺町21番地 jimukinoueda bldg.1F
TEL075-354-0351
営業時間10:00~18:00
定休日毎週水曜日(不定休あり)

アクセス

地下鉄烏丸線 五条駅より徒歩3分
京阪本線 清水五条駅より徒歩5分

地下鉄烏丸線・五条駅からは、3番出口から出て東に向かってください。鴨川やカフェefishのある方面です。途中、右手に消防署が見えたらすぐに到着します。
京阪本線・清水五条駅からは1番出口を出て、すぐに橋を渡り西に向かってください。

&PAPERS(アンドペーパーズ)ってどんなお店?

京都の五条通にある『&PAPERS』とはいったいどんなお店なのでしょう?

公式サイトによると…

創業100年の京都の貼り箱工房が母体となり、これまでに培った技術と新しいアイデアで「&PAPERS」 (アンドペーパーズ)のプロダクトはつくられています。

プロダクトの特徴は、そのままでも使えるデザインをより自分好みに「カスタマイズ」できること。

私たちは従来の購入システムより、素材を自らカスタマイズする楽しさに注目しました。
良質の素材を選択することにこだわり、丁寧な手仕事やフレッシュな感性を世界中からセレクトしました。
これまでの伝統を尊重しながらも、自分らしく楽しむクラフトマンシップをかけあわせて伝統をさらにかろやかに進化させ続けていきたいと考えています。

&PAPERS公式サイト・aboutより

…とあります。

いろいろと調べてみると『&PAPERS』は京都の老舗紙器メーカー(有限会社マルシゲ紙器)による世界初の箱店『BOX&NEEDLE』(販売店舗は東京の二子玉川)がプロデュースする新しいワークショップスペースとのことで、『BOX&NEEDLE』の別ラインと考えていいでしょう。

また、同じ京都のビルの3階には『work & shop by BOX & NEEDLE』が入っています。

こちらも別ラインです。ちょっとややこしいですが、1階と3階を見てみると少しずつ置いてあるものが違いました。

▼それぞれの店舗の違いは、ぼくなりにまとめてみると次のようになるのではと考えています。

紙もの販売ワークショップカスタマイズ
『BOX&NEEDLE』
『work & shop by BOX & NEEDLE』
『&PAPERS』

さとみん

へー!京都の老舗紙器メーカーが運営しているんですね。

外観

▼それでは、店舗の様子をうかがっていきましょう。

アンドペーパーズが入るビル

こちらがビルの外観。ビルのロゴが目を引きます。

アンドペーパーズ外観

お店の中が見えるので安心して入ることができます。

▼店先に置かれていたこちらの看板につられて入ってみることにしました。

アンドペーパーズの看板
box&needlesの看板

店内の様子

アンドペーパーズ店内

入ってすぐの所にカスタマイズスペースがあり、中にはシルクスクリーンという絵や文字を転写できるものもありました。

シルクスクリーンとは?

孔版画の技法の一種であり、インクが通過する穴とインクが通過しないところを作ることで版画の版を製版し、印刷する技法である。

wikipediaより

インクをシルクの上に載せてヘラでゆっくりインクを通過させていくと、とてもきれいに絵や文字が転写されていきます。

かつてのプリントゴッコみたいなやつです。(平成生まれの方はわからないと思いますが…)

かわいい文房具 ノート

こちらではオリジナルノートの制作ができます。

オーダーシートが用意されているので、かなり細かく選べます。

所要時間は「あなただけのオリジナルノートを15分でお作りします」とあるので、15分ほどでできるようです。

カスタムノートについてはこちらを参考に>>>CUSTOM NOTE

水に濡れても大丈夫な紙雑貨

こちらには継ぎ目がわからない箱や、水にぬれても大丈夫な名刺入れや小銭入れがありました。

紙なのに水に濡れていも大丈夫ってめちゃくちゃすごいと思います!

ひでさん

一階奥にはカフェも併設

1階のカフェ

公式サイトによると、ランチ・軽食・スイーツ・ドリンクなど自家製のメニューを多数用意しており、無農薬米を使ったフードメニュー、自家製ソーセージのホットドッグ、こだわり焙煎のコーヒー豆を使用したハンドドリップコーヒー、日替わりのランチも好評とのことです。

個人的には「キーマカレープレート」が気になるところです。

ひでさん

1階のカフェから外側をのぞむ

3階の『work & shop by BOX & NEEDLE』へ行ってみる

1階のフロアにつづいて3階に行ってみることにしました。

3階には別ラインの『work & shop by BOX & NEEDLE』があります。

▼実は、3階に行くまでも見どころがあります。

このビルのエレベーターがとってもレトロなんです!

レトロなエレベーター

一瞬わからなかったんですが、乗ってから上か下かを選ぶタイプなんですね。

おしゃれなエントランス

また階段やロビースペースもとっても雰囲気があります。

ビル全体がレトロでアートな感じで、これは発見でしたね!

▼こちらが3階店舗の入り口です。

ワークアンドショップの入り口

ワークアンドショップ入り口の壁

ここから中に入ると…

店内

カラフルな紙雑貨

こちらにもたくさんの紙ものが並んでいます。

さとみん

わあ!かわいい柄がたくさんです!
紙の種類

様々な模様の紙が並べられています。

奥にはワークショップスペースがありました。

ワークショップで使う道具たち

見せる収納できれいに並べられた道具たちもいい感じです。

3階には1階にないものも置かれていたので、どちらもじっくりと見てみることをおすすめします。

ワークショップについて

一階の「&PAPERS」のワークショップは予約なしで参加できるようですが、3階の『work & shop by BOX & NEEDLE』のワークショップは予約がいるようです。

ワークショップに関してはこちらの情報をチェックしてください>>>

・WORK SHOP

・BLOG

さとみん

一度、体験してみたいです!

おみやげに買ったものたち

紙もの雑貨 おみやげ

紙もの、箱の雑貨のクオリティに感動したのでいろいろと買って帰りました!

カレンダー、名刺入れ、小銭入れ、トレー。

どれも紙でできていますが、しっかりしています。

紙のメリットとしては軽いことと、質感がプラスチックなどとは違いあたたかです。

まとめ

たまたま見つけたお店でしたが、思い切って入ってみると伝統技法が活かされた素敵な箱たちが出迎えてくれました。

箱や紙の雑貨の専門店というのはなかなかお目にかかることはないので、普段よく目にするあの紙たちがこんな風に姿を変えて楽しませてくれるというのは楽しいばかりです!

京都の老舗紙器メーカー、マルシゲ紙器が運営しているためものづくりの技術はたしかですし、京都の新おみやげとしてもおすすめです!

ぜひ京都に行った際にはぜひ訪れてほしいスポットです!

それでは、また。

ひでさんでした!

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