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京都のカフェで一番オシャレ!?噂のWalden Woods Kyotoに行ってきた!【京都カフェ巡り】

今回は京都のオシャレカフェ『Walden Woods Kyoto』(ウォールデンウッズキョウト)をご紹介します!

ひでさん

なにやら今、京都のカフェシーンを賑わせているお店があるそう。

そのお店の名前は『Walden Woods Kyoto』(ウォールデンウッズキョウト)

 

ガイドブックによると「京都のカフェで一番オシャレ」なんだとか。

いったいどんな風にオシャレなのか?

噂によると、入店してからずーっとインスタ映えするとか…。

 

とっても気になったので、実際に行って来ました!

コーヒーショップ『Walden Woods Kyoto』(ウォールデンキョウト)が気になっている方は要チェックです!

それでは、どうぞ!

この記事のポイント
  • 『Walden Woods Kyoto』(ウォールデンキョウト)へのアクセスが分かる
  • 外観・店内の様子をレポ
  • インスタ映えしすぎる店内は必見!
  • ぜひ、豆をおみやげに。
【個人ブログ】京都カフェ巡りならこの店へ!2019年版 おすすめ11選

Walden Woods Kyoto(ウォールデンウッズキョウト)基本情報

所在地京都府京都市下京区栄町508(花屋町通り富小路西入る)
営業時間9:00 – 19:00
定休日不定休(年末年始など、詳細は都度ごとにご案内いたします)
アクセス地下鉄五条駅5番出口より徒歩6分
京阪清水五条駅1番出口より徒歩10分
京阪七条駅3番出口より徒歩10分
JR京都駅中央口より徒歩15分
電話075-344-9009
サイトwalden woods kyoto

行き方・アクセス

コーヒーショップ『Walden Woods Kyoto』は住宅街の中にあります。

道はほぼまっすぐなので、Google mapなどでたどり着けるとは思いますが、

念のため写真つきで順路を説明しておきたいと思います。

京都駅からのアクセス

京都タワー北側から遠景

京都駅から歩いて烏丸通をまっすぐ北へ。

東本願寺

東本願寺の北側の道まで来たら右折しましょう。

花屋町通りの標識

烏丸通りと花屋町通りが交差するところを東(右)へ。

Toru Cafe

曲がる角には『Toru Cafe』があるので、目印にしてください。

Walden woods Kyotoまで真っ直ぐに伸びる道

この道をまっすぐ行きます。

左手に白い建物が見えたらWalden Woods Kyotoに到着です。

東側からのアクセス

渉成園の北側の壁

河原町通りあたりから行く場合は、渉成園の北側の通り(花屋町通り)を目指しましょう。

元六条院小学校

レトロな建物(元六条院小学校)が見えるのでその手前を曲がります。

稚松公園の看板

しばらく進むと左手に稚松公園が見えます。

その北側に『Walden Woods Kyoto』はあります。

外観

ウォールデンウッズキョウトの外観

住宅街に突如出現する真っ白な壁!

こちらが『Walden Woods Kyoto』です。

おしゃれな外観に期待感が高まりますね!!

外には看板がないのですが、カウンターが見えるので通り過ぎることはないでしょう。

ウォールデンウッズキョウトのカウンター

ところで店名の『Walden Woods』ってどういう意味?

お店の名前がWalden Woodsという横文字とお店の外観のイメージから

海外に本店があるショップが日本に出店したのかなと思ってたんですが、そうではないようです。

この店名は実はアメリカの作家ソローが書いた『ウォールデン 森の生活』から来ているようです。

『ウォールデン 森の生活』(ウォールデン もりのせいかつ、原題 Walden; or, Life in the Woods)は、ヘンリー・デイヴィッド・ソローによる著作である。1854年にティックナー・アンド・フィールズ社から出版された。

作者がウォールデン池のほとりで、1845年7月4日から2年2ヶ月2日に渡って小屋で送った自給自足の生活を描いた回想録である。自然や湖、動物などの描写だけではなく、人間精神、哲学、労働、社会など幅広い範囲への言及を含む。

作者の死後に評価が高まり、1930年代から40年代に至るころには、アメリカノンフィクション文学の最高傑作の一つと称されるようになった

Wikipediaより

ひでさん
『ウォールデン 森の生活』の中身は2年もの間森での自給自足の生活を描いた回想録とのことです。

▼ホームページにもソローの名前が出てきますよ。

きみが思う自由ってどんなもの?

たとえばそれは世界中を放浪する気ままな旅なのかもしれない

ほんの少しのあいだ仕事から解き放たれる時間かもしれない

何もかも捨ててはばたく人生かもしれない

どんなものでもいい

ぼくたちは、きみがここにいて、自分の「自由」を感じてほしいんだ

かつてソローという男がいた

孤独の生活に自由をもとめてウォールデンの森に入っていった

ぼくたちはここに、ソローが暮らした「ウォールデンの白い森」を作った

心地よい澄んだ空気に包まれた開放的な場所

清らかな水をたたえた池の上には静かな月がかかっている…ような

そんな自由な時間と空間を楽しんでほしい

『Walden Woods Kyoto』ホームページより

白いカラーのコンセプトはウォールデンの白い森をイメージして作られたものなのですね。

ひでさん
ウォールデン池の周りにある森はソローの出身地であるアメリカのマサチューセッツ州、コンコードにあります。

ちなみに、この白い空間はクリエイティブディレクターの嶋村 正一郎さんによるもの。

creative director 嶋村 正一郎

walden woods kyotoのコンセプト 空間ブロデュース インテリア エクステリアデザイン 音楽 ロゴマークなど全てを行う

nº44 クリエイティブディレクター

0044 paris パリコレ アーティステックディレクター

『Walden Woods Kyoto』 greetingより

ファッション業界にいる方が手がけただけあって、ウォールデンウッズキョウトのクリエイティブな空間もうなずけますね!

店内の様子

カウンター前には簡単なベンチが置いてあり、壁面にはグッズの棚があります。

カウンター

カウンター上には豆やケーキが並べられています。

ウォールデンウッズキョウトのロゴ

壁面にはウォールデンウッズキョウトのロゴ。

さりげなさがオシャレ。

PROBAT社製焙煎機

店内で目立つのはカウンター内の大きな焙煎機。

こちらの焙煎機は60年代のPROBAT社製のものだそう。

メニュー

メニュー

ドリンクから、コーヒー豆、焼き菓子などを注文することができます。

ドリンクはコーヒーだけでなく、チャイや紅茶もあります。

コーヒーが苦手な方も注文しやすいのが嬉しいですね。

 

ちょっとここで、一口メモ。

ウォールデンウッズキョウトは、白い白いとさんざん言ってきましたが、

実はこのカラーは正確には真っ白ではなく、白と薄いグレーのカモフラージュカラーなのだそう。

カウンターに置いてあるメニューが分かりやすいです。

外壁もよく見ると、カモフラージュカラーになっていますよ。

ケーキ類

この日は暑かったので、夏限定のコールドブリューを注文しました。

コーヒー豆

ぼくは新しいカフェやコーヒーショップに行くと、おみやげ用に豆を買って帰ります。

お家で旅を思い出しながらおいしいコーヒーを飲んだり、家族に最新のカフェの情報を持って帰れるのでおすすめですよ。

2階のイートインスペースはインスタ映えするよ!

階段

注文の品を受け取り、カウンター横の階段を上がって2階へ。

▼そこには次のような光景が広がります!

ウォールデンウッズキョウトの2階のイートインスペース

ここも一面白い世界です!

謎の木

真ん中には謎の白い木が生えていたりします。

 

また、左手奥には鳥のオブジェが置いてあるみたいです。

今回は女性客がいたので、見れませんでしたがWalden Woods Kyotoに行った方たちのインスタなどにもよくアップされています。

ランプを入れ込んで写真を撮りたい

ランタン

ぐるっと囲むようにディスプレイされたランプも特徴的です。

ランタンを前ボケで

昼間は明るいですが、夕方や少し暗くなってからだとまた違った雰囲気が味わえそうです。

謎の木ごしのランプ

このランプを入れ込んで写真を撮るとインスタ映えしそうな写真がけっこう撮れます。

特にこの日、ぼくが行った時間帯(13時ごろ)はお客さんが少なかったので、割と空間全体が撮りやすかったです。

テーブルや椅子がない、すっきり空間

真っ白な空間

この『Walden Woods Kyoto』

一番びっくりしたのが、椅子やテーブルがないということ。

イートインスペースなのに、机やテーブルがなくて、

どうやって飲んだり、食べたりしたらいいの~!ってなっちゃいそうですが、

そこは大丈夫。

まわりを囲む階段状になっているところが、椅子でありテーブルとなっています。

コールドブリュー

上の写真のようにドリンクを置いて、机にしたりできます。

京都で言うと、駅ビルの大階段みたいな使い方ですね。

 

関心したのが、そのアイディア。

椅子やテーブルがなくてもカフェとして成り立つんだなあということと、ちょっとゲスいですが、お金もかからなくていいな~。と思いました。

それでいて、おしゃれに見せるんですから、すごいとしか言いようがありません。

カフェ経営者の方、こういう発想もありですよ!

 

ただ、ちょっと注意が必要だなと思ったのは白いパンツなどを履いている方。

階段状になったところに足を乗せている人もいるので、座る際には汚れていないかも一応チェックしておくとよいです。

コールドブリュー アップ

注文したコールドブリューのお味はすっきりとしていて、暑い時期にぴったりでした。

 

また、イートインスペースにかかっている音楽が空間にどハマりしていて、

コーヒーを飲みながらムーディーでモダンな音楽に身を任せるとゆったりと心を落ち着けることができました。

音楽のセンスもいい感じで、なにからなにまでオシャレでした。

今回お世話になったガイドブック

ガイドブック

今回またまたお世話になたのがこちらのガイドブック。

京都のカフェ巡りシリーズで度々お伝えしていますが、ガイドブックはネット情報よりまとまっていたり、見やすかったりするので、おすすめですよ。

Walden Woods Kyoto(ウォールデンウッズキョウト)まとめ

今回は京都の『Walden Woods Kyoto』についてお伝えしました。

住宅街に突如現れる白い空間はとってもオシャレでアイディアあふれる刺激のある空間でした。

京都駅からも割と行きやすい距離なので、京都駅周辺に宿泊している人などにもおすすめしたいカフェですね。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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