- アラジントースターのフラッグシップモデルが気になる!
- フラッグシップを使っているユーザーの口コミを知りたい
- メリットやデメリットを教えて欲しい
アラジングラファイトグリル&トースター(フラッグシップ・4枚焼き)は非常に性能のが高く、様々な調理を楽しめる万能トースターですが、価格が高いので慎重に検討する必要があります。
こんにちは!筆者のひでです。
アラジントースターのファンで実際にアラジンのトースターシリーズを使っています。

ひで
料理・キッチングッズが大好き
生活雑記ブログ歴6年
この記事ではアラジントースターフラッグシップモデルの口コミやメリット・デメリットをお伝えしていきます。
記事を読めばアラジントースターフラッグシップモデルが自分に合っているか、購入すべきかどうか判断できるようになるでしょう。
さっそく当記事のフラッグシップモデルに対しての結論ですが、次のようになります。
- トースター1台でいろんな料理を作りたい人
- おいしいトースターを食べたい人
- 朝が忙しい人や家族が多い人
- 見た目が可愛い調理家電が欲しい人
どうして上記のような結論になるのかは記事の中でくわしくお伝えしていきます。
それでは、本文へどうぞ!
\ 最安値をチェックしよう /
アラジントースターフラッグシップモデルの概要
アラジングラファイトグリル&トースターフラッグシップモデルは最新型のトースターです。

| 製品名 | グラファイトグリル&トースター(フラッグシップモデル) |
|---|---|
| 製品番号 | AET-GP14B(G)(W)(K) |
| カラー | グリーン / ホワイト / ブラック(販路限定色) |
| 電源/消費電力 | AC100V / 1430W |
| トーストの焼ける枚数 | 4枚 |
| ヒーター | (庫内上)グラファイトヒーター (庫内下)石英管ヒーター |
| コードの長さ | 1.2m |
| 本体寸法 | 幅39.1cm × 奥行き39.1cm × 高さ27.6cm |
| 庫内有効寸法 | 幅31cm × 奥行き27.8cm × 高さ10.7cm |
| 温度調整つまみ | 40℃〜320℃ |
| 本体重量(質量) | 約7.1kg |
| マイコン制御 | ・焼き時間を自動調整 ・選べる5段階の焼き色 ・連続で何回焼いても同じ焼き色 |
| 安全装置 | 過昇防止サーモスタット |
| 調理メニュー | 12種類 |
| 15分タイマー | × |
| 炊飯釜 | 1〜2合 |
| グリルパン | ◯ |
| その他付属品 | すのこ、計量カップ、レシピブック |
フラッグシップモデルでは調理メニューを選択でき、マイコン制御も搭載されより最適な焼き上がりになります。

庫内は大容量の4枚焼きなので、一度に4枚の食パンを焼くことが可能です。

カラーは3種類。グリーン、ホワイト、ブラックを選択できます。

付属品がかなり充実していて、グリルパン、すのこ、計量カップ、レシピブック、さらに・・・

炊飯釜(ふた付き)までついており、オーブントースターでごはんを炊くことができるようになりました。

マイコン制御による調理メニュー、充実した付属品のおかげで豊富なレシピをトースター一台で作ることが可能になっています。

アラジントースターフラッグシップモデル・ユーザーの口コミ
アラジングラファイトグリル&トースター(フラッグシップモデル)のみんなの口コミをお伝えします。
もうちょっとな口コミ
まずはもうちょっとな口コミから。
確かに加熱の立ち上がりはめっぽう速く、食パンは自動設定でヒーターが点いたり消えたり調整されて本当に美味しく焼ける。
出典:ヨドバシドットコムより
食パン以外は自動設定が無く意外とめんどくさい
パナソニックのフライやパック餅、惣菜パンまである自動設定を見習って欲しいなぁ
やや気になったのはグリルパンに汚れが付着しやすいことだ。特に焼き物や揚げ物をしたとき、汚れがすのこを通してグリルパンの底に付着する。この汚れを取るのはやや大変だった。
出典:価格.comより
マイコン搭載で調理メニューが追加されたとはいえ、メニュー設定が豊富な他機種より設定項目が少なく少し手間と感じている人もいるようです。
また、ホーロー製のグリルパンに汚れが付きやすいとの口コミもありました。
良い口コミ
こちらは良い口コミです。
販売を待って即、購入。他のWeb会社が扱っている旧商品と違って、食パンの裏側も綺麗に焼けるし、食パンの解凍もOkです。特に冷蔵ピザの焼き上がりには大満足でした。値段は高いが性能は素晴らしい商品でした。
出典:ヨドバシドットコムより
前の4枚焼きモデルからの買い替えです。箱なんて全然汚れてなく安く買えて大満足!前のより一回り大きいのでキッチンでの迫力が増しましたが、今まで鳴っていたタイマーの「ジーーーーー」音がなくなるだけでこんなに静かだとは!出来上がりのプピピー音も電子レンジと違ってオシャレ!試しにご飯炊いてみたら蒸気もでないので心配になるぐらい・・・でもちゃんと炊けててびっくり!すごく満足してます~
出典:ノジマオンライン
見た目からまず可愛い。
出典:ノジマオンライン
大きめでそれなりにスペース取るけれど、機能を考えたらその位の大きさがあった方が寧ろ大きめで良かったと思う。
火力が強めでパンとかしっかり焼いてくれる。時間指定しなくても、自動でやってくれるから楽でよい。
また、今まで使ってたオーブンが焼いてる間うるさかったのもあって、静かなのが嬉しい。ほんとに音がしない。
【デザイン】色・デザインともにとても気に入っています。音も電子音でやわらかい印象です。
【使いやすさ】大変使いやすいです。ボタンとダイヤルで直感的に操作できます。
【焼き上がり】外がかりっ中がふわっとしています(ありきたりな表現ですが)
【手入れのしやすさ】パンくずトレーが庫内にあるので比較的ちらかりづらくなっています。(バルミューダは庫外) グリルやオーブン料理は油跳ねがアルミ?の天井にこびりついて取れない(掃除しづらい)のは同じです。フッ素加工とかしてほしい・・・
【サイズ】さすがに大きいですが丸いトップのおかげか圧迫感は少ないです。
【総評】発売日に買ってから半年たちますが毎日愛用しています。
出典:価格.comより
同じく発売当初(2015?)から特に不満もなくバルミューダを使ってきましたが、パンの焼き加減、使いやすさなど総合的にこのアラジンの方が満足度が高く買ってよかったです。
食パンがおいしく焼けるという口コミが多く見られました。またマイコン搭載のおかげで冷凍食パンもおいしく焼けるようになっているという評価もありました。
ダイヤルの操作も楽で直感的に操作できるようになったのが良かったという意見もありました。
また加熱中の音や出来上がりの音が静かになったというのも評価されていました。
ひで通常の4枚焼きより使い勝手が格段に上がっている感じですね。
\おいしいトーストで始まる日々を/
アラジントースターフラッグシップモデルのメリット・デメリット
ここからはアラジントースターフラッグシップモデルの特徴をくわしくお伝えしていきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| マイコン制御を搭載し、より最適な焼き上がりに 付属品が充実 作れるメニューが増えた パンを素早くおいしく焼ける 網が外せてお手入れが簡単 | 価格が高い サイズが大きい |
デメリット
まずはフラッグシップモデルのデメリットをお伝えします。
価格が高い
フラッグシップモデルは定価が39,000円とトースターとしてはかなり高い部類に入ります。
格安トースターから買い替えるにはかなり勇気のいる金額になるでしょう。
ですが、機能や付属品を考えると妥当な金額とも言えます。
フラッグシップモデルはトーストだけでなく、グリル調理もできますし、低温調理も可能です。
メニューも豊富なので様々な料理を作ることができます。
フラッグシップモデルはもはやトースターとは考えず、グリル調理器と考えたほうがいいでしょう。
そう考えると価格はお得に感じるかもしれません。
サイズが大きい
フラッグシップモデルはサイズが大きいのが少々ネックです。
というサイズ感なので、置き場所をしっかり考えなくてはいけません。
反対に言うと、スペースさえ確保できればフラッグシップモデルは庫内が広いので、かなり使いやすいトースターだと言えるでしょう。
購入する際は設置予定スペースのサイズをしっかり測ってくださいね。
メリット
つづいて、メリットです。
マイコン制御を搭載し、より最適な焼き上がりに
アラジングラファイトグリル&トースターシリーズで初めてマイコン制御を搭載し、火力が最適化されよりおいしく仕上がるようになりました。


今までは火力とタイマーしか調整できなかったので、食品によっては最適な温度設定にならず焦げたり、中の具が冷たいことがありました。
ですが、フラッグシップモデルではマイコン制御で最適な焼き時間を自動で算出するためおいしく仕上げることができるようになったのです。
たとえばトースターではタイマー設定と連動して仕上がりの焼き色を視覚的に確認できるようになったので、簡単に好みの仕上がりにすることができるようになっています。





より直感的に操作できるようになっています。
付属品が充実
フラッグシップモデルでは付属品がかなり充実しています。


- グリルパン
- すのこ
- 炊飯釜(ふた付き)
- 計量カップ
- レシピブック
従来の4枚焼きと比べて、グリルパンが大きく深くなり様々な料理をおこなうことができますし、すのこや計量カップもついてきます。
驚きなのは炊飯釜(ふた付き)がついてくることで、これによりアラジンのオーブントースターでご飯を炊くことができるようになりました。



しかも、土鍋で炊くより美味しいご飯に!
通常のアラジンより作れるメニューが多い
温度の調整幅(40℃〜320℃)が広がったこととマイコン制御による調理メニュー、そして付属品のグリルパンのおかげで通常のアラジントースターより作れるレシピメニューが多いです


トーストだけでなく様々なグリルメニューを作ることが可能なアラジントースターフラッグシップモデル。
レシピは自分で考える必要がなく、公式のレシピサイトがあるのでそれ通りに作ればおいしいメニューを手軽にマスターすることが可能です。



これから料理に挑戦したい人にもぴったりですよ。
ちなみに、フラッグシップモデルはトーストからグリル料理までトースター一台で実現できるオールラウンダーという感じなので、今後本格的なオーブンを購入して料理をしたいという人にとってもファーストオーブンとしておすすめできる一台です。
パンを素早くおいしく焼ける
アラジンお得意の0.2秒で発熱する遠赤グラファイトのおかげでパンがおいしく焼けます。


素早く発熱することでパンの外側が素早く焼け、水分を逃がすことなく外カリ、中モチのおいしいトーストができあがります。
また素早く焼けるメリットも大きく、朝忙しい人やピザをさっと焼いて食べたいという人にうってつけです。
お餅なども高火力で焼けるので今までのトースターと比べて早くおいしく仕上がります。
お手入れが簡単
網が可動式になっており食材に合わせて上段・下段に素早く変更できますし、外せるのでお手入れのときにも便利です。
引き出し式のパンくずトレイももちろん付いています。


普段使いするトースターだからこそ、お手入れがしやすいものがおすすめです。
アラジントースターフラッグシップモデル CAT(AET)-GP14Aはこんな人におすすめ
アラジントースターフラッグシップモデルがおすすめな人をお伝えします。
アラジングラファイト グリル&トースター フラッグシップモデルを購入した方がいい人は次のような人です。
- トースター1台でいろんな料理を作りたい人
- おいしいトースターを食べたい人
- 朝が忙しい人や家族が多い人
- 見た目が可愛い調理家電が欲しい人
まずトースター1台でいろんな料理を作りたい人に向いています。
おいしいトーストが簡単操作で焼けるのはもちろんのこと、グリルパンや炊飯釜が付属しているので料理の幅を広げてくれます。
朝が忙しい人や家族が多い人にもおすすめです。
グラファイトの加熱の素早さと火力の高さでパンがさっと焼けて時短になるので、家族の朝の忙しい時間帯が重なる人にはうってつけのトースターですね。
あとはやはり、見た目が気に入った人は難しいことを考えず決めちゃっていいと思います。
見た目に惹かれたらキッチンに置いておくだけでも幸せですし、気に入ったものだからお手入れも自然とできてしまいます。



可愛い見た目で高機能はアラジンだけ!
ちなみに熱風の出るコンベクションオーブンという選択肢もありますが、アラジンはあくまでおいしいトーストが素早く焼けるというのがメインの機能だと考えています。
そこにプラス本格的なグリル料理も楽しめる機能がついているオールラウンダーモデルがアラジンのフラッグシップであると考えたほうがいいです。
ですので、オーブン料理がメインだという人はオーブンレンジやコンベクションオーブンなどの選択肢を考えたほうがいいでしょう。
▼アラジントースターが気になってきたという人に向けて、下記のリンクにお得に買える情報をまとめましたので参考にしてみてください
フラッグシップモデルと通常の4枚焼きとの比較
フラッグシップモデルと通常の4枚焼きの比較ですが、結論から言うと、豊富な機能や必要な機能があればフラッグシップモデル。
シンプルな機能でよければ以前の4枚焼きにすればいいと思います。
ただ、それなりに違いはあるので、この項目でじっくり比べたいと思います。
それぞれのスペックは次のとおり。
| 製品名 | グラファイトグリル&トースター フラッグシップモデル | グラファイトグリル&トースター (4枚焼き) |
|---|---|---|
| 製品番号 | AET-GP14B(G)(W)(K) | AGT-G13B(G)(W)(K) |
| カラー | グリーン/ホワイト/ブラック | グリーン、ホワイト |
| 電源/消費電力 | AC100V / 1430W | AC100V / 1390W |
| トーストの焼ける枚数 | 4枚 | 4枚 |
| ヒーター | (庫内上)グラファイトヒーター (庫内下)石英管ヒーター | (庫内上)グラファイトヒーター (庫内下)石英管ヒーター |
| コードの長さ | 1.2m | 1.0m |
| 本体寸法 | 幅39.1cm × 奥行き39.1cm × 高さ27.6cm | 幅36cm × 奥行き35.5cm × 高さ25cm |
| 庫内有効寸法 | 幅31cm × 奥行き27.8cm × 高さ10.7cm | 幅31cm × 奥行き28.5cm × 高さ9cm |
| 温度調整つまみ | 40℃〜90℃(5℃刻み)/ 100℃〜320℃(10℃刻み) | 100℃〜280℃ |
| 本体重量(質量) | 約7.1kg | 約4.7kg |
| 付属品 | グリルパン、すのこ、炊飯釜(ふた付き)、計量カップ、レシピブック | グリルパン、グリルプレート、レシピブック |
| タイマー | グリル 90分 低温調理 3時間 | 15分まで |
まず見た目にはサイズや付属品、そして電源コードの長さが違ってきます。
見えないところとしては消費電力に差があり、フラッグシップモデルでは温度設定できる幅が増えていることです。
特に温度設定できる幅が増えていることには目に見えてメリットがあって、たとえば低温調理などができるようになりました。
上限の温度も上がっているのでより高い温度でのグリル調理もできるようになっています。
さらに、公式サイトではあまりクローズアップされていませんがフラッグシップモデルで大きく変わった点として、タイマー設定時間が圧倒的に伸びています。
通常の4枚焼きモデルではタイマーが15分までだったのに対して、フラッグシップモデルはグリルで90分、低温では3時間の運転ができるようになっています。
これにより、お菓子づくりや焼き芋など調理できるものが増えています。
通常の4枚焼きモデルでも足らない時間はもう一度タイマーを回せば設定できないことはないですが、一度で設定しおえれば失敗も少ないですし、大きなメリットといえるでしょう。
現状では資金に余裕があれば、フラッグシップモデルを買っておけば満足度が高いと考えられます。
まとめ:アラジントースターフラッグシップモデルは、なんでもできる万能選手!
「アラジントースターフラッグシップモデルをレビュー!」について書きました。
フラッグシップモデルは通常の4枚焼きより使い勝手や付属品が大きく改善され、より使いやすくなった印象でした。
最後に今一度、メリット・デメリットとおすすめな人をまとめておきます。
- トースター1台でいろんな料理を作りたい人
- おいしいトースターを食べたい人
- 朝が忙しい人や家族が多い人
- 見た目が可愛い調理家電が欲しい人
トーストをメインにして他のグリル料理も挑戦してみたいという人にはかなりおすすめできるアイテムです。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
では、また!ひででした。
\ 欠品前にチェックしよう /



コメント