- フェストイナズマ当日の様子、攻略法を知りたい
- 移動手段の感想を知りたい
- フリーエリアの楽しみ方を予習したい
フェストイナズマ(FEST.INAZUMA・旧イナズマロック)に参加するのが初めてで不安という人は、実際に行った人の体験談を読むのが一番です。
こんにちは!筆者のひでです。

ひで
滋賀県出身
学生時代インディーズバンドの追っかけでライブハウスに入り浸り
野外フェスは2003年のサマソニ大阪以来
フェストイナズマには2026年に初参戦
生活雑記ブログ歴6年
私は今回、はじめてフェストイナズマ2026に参加してきました。
結論から言うとめっちゃ楽しめて、大満足の野外音楽フェスでした。
ただ、もっとイナズマを良くするために、わずかに言いたいことも。
そこで、この記事では次のようなことをお伝えしていきます。
- フェストイナズマに参加して感じたこと
- フリーエリアなどで感動したこと
- もちょっとこうしたらいいのになと、思ったこと
↓さっそくですが、フェストイナズマについて個人的に感じたことをまとめておきます。
それぞれの項目の詳細は記事の中でお伝えしていきます。
これからフェストイナズマに参加しようと思っている方やフェストイナズマに参加した方の思い出の共有にぜひ読んでみてくださいね。
それでは、どうぞ!
フェストイナズマに参加するなら、これまでのイナズマの背景や苦労、西川貴教アニキの思いを知れるこの本を読んでからがおすすめ!
ひで本を読んで参加してマジで良かった!おかげで何倍も楽しめました。
筆者のライブ来歴など
筆者のライブ&音楽の来歴は次のとおり。
- フェストイナズマ(イナズマロック)初参戦
- 滋賀県草津市出身
- 学生時代は関西で過ごす
- インディーズバンドにハマり、ライブハウス通い
- 結婚してからは音楽生活が遠のく
- 野外ライブは学生時代のサマソニ2003以来、20数年ぶり
- イナズマには一人で参加
- 西川ファン(滋賀のスターですから)
学生時代は洋楽大好きで(そんな時代だったなぁ。)メロコアパンクやミクスチャーを中心に色んなジャンルの音楽を聞いていました。
また、とあるインディーズバンド(後にメジャーデビュー)にハマったのと、大学が関西だったこともあり、大阪や京都のライブハウスにしょちゅう行ってました。
ということで、この記事は音楽好き(離れてた時期もあるけど)が久しぶりに参加する野外フェスをお伝えするというテイストになります。
フェストイナズマの参加日程は、2日間
2026年のフェストイナズマはは9月19日(土)、20(日)、21(月・祝)の3日間シルバーウィークに開催された。
筆者は19日と21日の2日間で参加。
3日間という思いもあったが、40代だし、久しぶりの野外ライブなので真ん中の日はお休みがちょうどいいかなと。
そして、お目当てはT.M.Revolution。小中学生の青春時代にMDに入れて良く聞いていたのを思い出す。
ちなみに、初期のラインナップ発表の時には初日のみTMだったのですが、後に最終ラインナップ発表で3日目にT.M.Revolution V.S. abingdon boys schoolという発表が。(は?2日も出るの?と困惑しました)
しかも、3日目のその他のラインナップがモンパチ、ノーベル、フレデリックなどバンド構成だったので、
行きたすぎて最終的には3日目も行く決断をした。
結果、行って大正解!
ロックバンド勢はもちろんのこと、トリの西川氏関連が伝説すぎた。。。(マジで、バケモノだろ)
宿泊は滋賀県の草津市内に
フェストイナズマに参加するにあたって滋賀県草津市に前泊をした。


前泊した理由は当日移動、当日参加で気力や体力の消耗を極力避けたかったから。
体力温存目的以外にも観光や移動ルートの確認ができるので、休みがとれる方は前乗りして前泊するのがおすすめ。
また、フリーエリアの開場が9時なので、
早く開場入りしたい人、お目当てのグッズを購入したい人やライブエリアのいい席をとりたい人は前泊がマスト。(入場整理番号は影響しますが。)
ちなみに、前泊で草津駅周辺をうろうろしてたら、草津近鉄で次のようなコーナーを見つけテンションあがりました。


イナズマ特集です。




主催者の西川氏がずらり。


こういったのを発見できるのも前泊の良いところですね。
宿泊地について
滋賀に宿泊する人に向けて。
タイムテーブルの最後まで参加するならなるべくなら南側、京都方面(草津、南草津、大津、)にホテルを取るのがおすすめ。
守山より北側に宿を取ると帰りのJRで少し時間をロスする可能性があるからだ。
その理由は野洲(西川氏の育った町)止まりの電車が多いから。
近江八幡や彦根をめざそうと思っても、野洲で電車がとまってしまうことがあり、待ち時間が多めに発生する可能性が。
反対に京都方面だと途中で止まることはないし、新快速でも普通でも25分以内には京都駅へ行ける距離感で利用しやすい。
当日の服装とバッグについて
いよいよ当日の朝を迎えた。
フェストイナズマの公式Tシャツ(後ろにずらっと出演アーティストが出てるやつ)を事前購入していたので着用して烏丸半島へ向かうことにする。


身につけるとテンションがあがる。
やはりフェスは普通の服よりアーティストグッズや公式Tシャツがダンゼンおすすめ。



ちなみに、以前のフェスではアーティストのラインナップTシャツが購入できなかったのでようやく手に入れられてめっちゃ嬉しかった!
ちなみに、持っていったバッグは次のとおり。
・
無印の大きい30Lリュックにコブマスターのベストタイプのリュックを入れて
大きい30Lの無印リュックはクロークへ。コブマスターの小さいリュックを取り出してライブエリアに入る作戦だ。
また、40代の疲労も考えてランニングでも使用している着圧タイツを着用。
翌日、太もも、ふくらはぎの疲労は結構マシだった。
熱中症対策として重要な帽子は選び抜いたカリマーのもの。
遮熱効果が高く通気性もあるもので、蒸れずにかなり良かった。
一日目は当初くもり予報で安心していたのだが、結局日差しも強くなり最高が31℃とかなり気温が上がった。
だが、上記の服装(と保冷剤などの熱中症対策)のおかげで乗り越えられた。
ちなみに、熱中症対策としてはこれが一番良かったかも↓
筆者はMサイズのベージュのスティック氷嚢を持っていきました。
身体や頭が暑くなったら首筋を冷やすという使い方だったが、夕方どころか夜まで保ってくれたのは良かった。
(持っていったものは余裕があれば、くわしい記事を書くつもり)


イナズマ会場への移動について
さて、フェストイナズマ(FEST.INAZUMA)の会場である滋賀県草津市の烏丸半島芝生広場を目指していく。
まずは会場までの移動方法について記すことにする。
草津駅から守山駅へ移動
シャトルバスの往復券を事前購入していたので、草津駅から守山駅に向かうことに。
熱中症対策で保冷剤やドリンクを用意していたら、時間に余裕がなくなり、急いで宿泊先を出発。
草津駅には8:30着。


すぐに電車に乗ってしまおうと思ったけれど、まずは駅2階の西口側にあるイナズマパネルで記念撮影。











成安造形大学の学生さんたちの制作物で、他の人も撮影されていました。
さらに、別日にタクシーを使うかもしれないので、草津駅西口のタクシー乗り場を見に行ってみようと思い立つ。
行ってみると数グループしか並んでない。




費用はかかるけど、この混雑具合だとタクシーはありと判断。
かなり時短できそう。
そんなことをしていたら守山方面のちょうどいい時間の電車がなくなってしまって、草津駅で15分の待ち。(しまった…)
ホームや電車内にて
ホームで電車待ちをして車内へ。
電車内ではイナズマのTシャツや西川さん関係のグッズを身に着けた人がちらほら。
フェス会場の最寄り駅に近づくにつれて段々と参加者が増えていくのは期待感が高まってくるのでとっても好きな光景だ。



フェスの醍醐味のひとつですよね。
守山駅からシャトルバス乗り場へ
草津駅から電車で10分ほど移動し、守山駅に着いたのは9:00。
改札を出て右へ。所々にいるスタッフに案内されてシャトルバス乗り場を目指す。
駅に接続している建物の中を通っていく。
途中でシャトルバスの当日券発売所やイナズマフォトスポットを発見。


商業施設の外側の階段を下って、地面に降り立ちすぐに地下道へ。
地下道の途中でシャトルバス待機列の最後尾に接続する。(けっこう行列の予感…)
少しずつ進みながら反対側の地上へ。
地上に出てみると行列の先頭、バスまでははるか先。かなりの人数が並んでいたことが分かる。(すごー!)




結局、バスに乗るまで30分くらい並んだ。
でも、ここでちょっと嬉しい仕掛けが。
イナズマのシャトルバス(近江鉄道さんの路線バス)に行き先を表示する電光表示があるのだが、ここがなんと「FEST.INAZUMA」と表記されていた。


しかもフェストイナズマの鳥居みたいなロゴも合わせて。
小さい部分ですが楽しい演出でワクワクが高まった。
シャトルバスのキャパと移動に関して
シャトルバスには9:30に乗り込んだ。
私が乗ったシャトルバスは路線バスだった。(後ろから乗って前から降りるヤツ)
大型バスかと思って期待したのだが違った。(大型バスならみんな座れるからね)
筆者はなんとかギリギリ座れたのですが、立っている人も。
座れるかどうかは運。
会場手前までの所要時間は30分。(交通状況によりもっとかかるかも。距離は割とあるので早くなることはほぼないと思う。)
車内は人と人が押し合うようなギューギューって感じではないとはいえ、スカスカでもないので立っているのはけっこうつらいかもと思った。
体力的に気になる人や体力を温存したい人はタクシーやアクセスバスなどの利用がおすすめかな。
シャトルバス乗降場から烏丸半島へ
会場最寄りのシャトルバス乗降所へは10:00ごろに到着。
烏丸半島につながる「夕映え通り」という道路沿いで「道の駅草津」のすぐ近く。
イナズマ会場の烏丸半島までは500mぐらいあります。
バスの乗降地点から会場のトイレまでも同じくらいあるので、トイレに行きたい人(特に女性は)道の駅で済ませておくといいと思う。


なお、烏丸半島への入口は大きい交差点になっているのだが、左側の歩道を歩いていく方がメインゲートにアクセスしやすい。
(右側の歩道にいるとゲートの入口まで戻らないといけなくなるよ。)
会場に到着してから
会場の烏丸半島に到着したのでメインゲートを通りフリーエリアに入っていく。


ゲートを通ると「イナズマに来たんだな…」という思いがあふれてきた。
ゲートを超えてすぐ右手には大きなフォトスポットが。撮影待ちの行列ができていた。


この時すでに10時過ぎ。
ちなみにライブエリアの開場が10時だったので、この頃は一般席のGAエリアの整理番号が(遠くの方で)コールされていたよう。


まずクロークへ行ったのだけど、後で良かった
当初、「クロークに限りがある」と公式サイトに書かれていたので、会場に到着後まずはクロークへ。


そのままクロークに預ける予定の保冷バッグや大きいリュックを預けてしまったのだが、
結果的には「預けるのは後で良かった」と感じた。
その理由は2つ。
- フリーエリアの開場一時間後でもクロークの受付に行列ができていなかった。
- どの時間帯でいっても混雑せず預けられそうだった。(トイレから近いので、トイレのついでにかなりの回数確認できた)
ですので、グッズやフリーエリアでの買い物を済ませて荷物が増えた状態で預けても大丈夫ではないかと。
(※ただし預けられなくても自己責任でね)
クロークについて
公式サイトには出し入れ自由かどうかの記載がなく、行ってみるまで預け切りなのか自由なのかどちらか分かりませんでした。


結論的には「出し入れ不可」で、次のような感じでした。


- 500円で利用できる
- 出し入れは自由ではない
- とは言っても、いつでも出せる。
- ただし、また預けたい時は500円かかる。
- 500円を払って氏名と電話番号が記入できる大きなラベルシールと半透明のビニール袋が渡される。
- ラベルシールに氏名と電話番号を書いて、預けるスタッフの元へ。
- 荷物をビニール袋に入れてラベルシールを張ってもらい、控えをもらう。
- シール部分と控えは番号が対応しているのでなくさないように
- 預かってもらえるのは当日の終演後まで。(翌日には持ち越せない)
フリーエリアに入場してすぐに一回預けたのだが、
途中で荷物が増えて追加で預かってもらうことに。
最初は一度引き出してからまとめて預けるかと考えたが、お金が無駄になるため、すでに預けていた荷物はそのままにし500円を払い追加で預けることに。
引き出す際に時間がかからなかったので(終演後に飲食などをして時間をズラしたからかも)結果的には2つ別で預けても問題ないと思った。
グッズ売り場へ
クロークに荷物を預け、10:30すぎ
売り切れてはいけないとグッズ売り場へ。
ちなみに大きく分けて3つのコーナーが用意されている。
- フェストイナズマ公式グッズ
- 各日(出演)アーティスト
- 西川さん関連
イナズマ公式は事前購入しているのでスルー。
目指すはT.M.Revolutionの「革命ロゴTシャツ」
今年の5月、福岡のキャナルシティにラジオの公開収録で西川氏が来てくれた時にファンのみなさんが来ていてカッコいいなと思っていたものだ。
ネットではファンクラブに入らないと購入できない仕組みなので、このタイミングで購入できてありがたい。(ファンクラブは入ると思うが)
結果的に言うと、ぜんぜん焦らなくても「革命T」を購入することができた。
行列を覚悟していたのだが、グッズ販売エリアまでまったく並ぶことなく入ることができた。
各日アーティストグッズのエリアは多少混んでいるくらいで(5分並べば順番がくるくらい)全然問題がなかった。
しかも、T.M.Revolutionのコーナーはかなり多めに用意されていたのもあって(他のアーティストの4倍)私が狙っていたTシャツは売り切れの心配がないくらいだった。
ちなみに、筆者が行った時点では西川さん関連のエリアにまったく人がいなかった。
え?人気ないのとか思っちゃったけど、そうではなくて、その人の少なさの理由は3日目の21日に分かった。
21日は開場と同時に入場したのだが21日は西川氏のグッズコーナーは大混雑だった。(ABSもあったので)
おそらく人気のグッズを購入したい人が9時より以前に並んでいるようで、19日にはてっぺんに「革命」と書かれたバケットハットが売り切れていた。(他のグッズはある中で)
人気のグッズがなくなった時点でどうやら行列がなくなってしまうようだ。
それと、すでに西川さん関連は他のライブで購入している人が多く今回は買わないという人も多いような気がした。




ちなみに、あの帽子で有名な「ニューエラ」とコラボした西川さんのブランド「ENGENDERIST」は初日はほぼ人がいなかった。
2025年のノーベルブライトの沖聡次郎くんと共演したイナズマの動画(あの、いつ見てもめっちゃ泣けるやつ)を見てノースリーブパーカーがめっちゃカッコいいなと思い欲しかったのだが
価格もけっこうするし、体型作ってからじゃないとあんなにカッコよくなれんやろなと思いあきらめた。


なお、3日目にはナップサックが売り切れていて、身につけている人の実物を3日目に見かけたが確かに欲しくなるデザインだった。(初日に買っときゃよかった)
その他気になったグッズたち
初日は思いの外「山内惠介」さんのライブやトークが良くファンになってしまったので、グッズを買おうかと思ったがなんとか思いとどまった。
3日目にはロックバンド勢が多数出演し、私の好みどまんなかな人たちが多くいたので出費がかさんだ。
chebon、モンパチ、ノーベル、ジグザグ
chevon(シェボン)のヤギタオルを被った人たちが大量に出現し、かわいー!ってなってつい小走りで買いに走ってしまった。(娘へのおみやげも兼ねて)
またフレデリックのグッズのデザインがめちゃくちゃ優れていて、あんまり彼らの音楽を聞いたことないのに買ってしまおうかと思ったほどだ。
ロゴのデザインもいいし、なんと「Kiu」とコラボしたハットやレインポンチョはめっちゃ可愛かった。
少しだけフリーエリアを散策
グッズを購入していたら、10:50に。
初日の滋賀県知事の開会宣言は11:25からということであまり時間がない。
フリーエリアをほんの少しだけ見て回った。
メインストリートの左右に分かれ配置されたフードエリア。
おいしそうなお店がずらりと並ぶ。
これからいよいよライブが始まるという興奮と緊張でお腹が空いてきた。
ユーチューブやXなどのSNSであらかじめ情報を仕入れていた際に気になっていた「サラダパン」のイナズマ特別仕様を目指すことに。
時間が早いからか行列もなくイナズマ紅サラダパンをすぐに購入できた。



あとで割と早く売り切れてたので、このタイミングで買って大正解!
今年のサラダパンは通常の「たくあん」に加えて今年は「紅しょうが」入り。


めちゃくちゃ美味しかった。
11:00の開会宣言まであまり時間がなかったので、ライブエリアに持ち込んで食べた。
こういう臨機応変なことができるのがサラダパンのいいところだと思った。
いよいよ、ライブエリアへ
開会宣言がある11時に近くなってきたのでライブエリアに移動することに。
入場口はタイミングによってはフリーエリアの先でOK
有料ライブエリアへの入場口についてだが、10時のライブエリア開場を過ぎ、整理番号の読み上げも終わっていたので、遠回りすることなくフリーエリアを抜けた先から入れた。
2個目のゲート手前、ライブエリア直前でスタッフさんにスマホのチケットを見せリストバンドを巻いてもらう。
なお、この時点で少し緩めにしておいてもらわないと終演後に外して記念に保存しておくのが難しくなる。とはいえ、途中で落ちてしまっては最悪なので緩めにしてもらうなら自己責任で。ちなみに、ペンチで固定具を切り取るという方法もある。
少し進むと左手に横並びの雷神・風神ステージが見えてきた。


いよいよ来た。
ここが動画で何回も見たあの場所だ。
3日目(21日)はライブ会場前に並んでみた
何事も経験してみようということで3日目はライブエリア開場前に並んでみた。
並ぶ場所はちょっと大回りで、坂を登り琵琶湖博物館の前を通り越して北側の琵琶湖畔に出る。


ホワイトビーチという砂浜のあたりで列が出来ていたので並ぶ。
整理番号順に柵でブロック分けされている。
21日は8000番台だったのでかなり後ろのほう。


10:00になり開場すると10分ほどでずんずん進んでいく。
整理番号がどんどん読み上げられる。
思ったより待たなくてよかったので助かる。
ライブエリアの後方通路を通り、表のほうへ。


結局、フリーエリアを抜けた先あたりに通される。
ここで最終呼び出しとチケットのチェックが行われ、リストバンドを装着してもらい場内へ。
整理番号が8000番台だったので後方かと思いきや↓の写真のようにかなり前までいけた。


列で言うと、5、6列目くらいにはぜんぜん行けた。
ちなみに、↑の写真を撮っている時点で10:25
開会宣言までかなり時間があるので一度フリーエリアの方へ出たが、この時点でフリーエリア側も解放されていたので、遠回りしてきた意味があまりないかもと思った。
最前列に張り付きたい人は整理番号が若い方が意味があると思うが、そこそこの位置でいい人はフリーエリア側で待っているか、フリーエリアで時間を調整したほうがいいかもしれない。
ライブエリアの地面の状態について
ライブエリア入ってすぐ左に曲がるのが順路なのだが、その先の芝生のない土の地面がぐちゃっとなっていた。


しかも、泥の匂いが強烈…。
匂いの情報はまったくなかったので、ちょっと覚悟しておくといい。
あるライブアーティストは「牧場の匂いがする」と言っていた。
事前情報で雨が降ると「田んぼ」になるとのことだったので、雨装備はしていたが会場周辺では数日雨が降っていなかったので大丈夫かと思っていた。
後で分かったのだが芝生なので地面が柔らかく大人数が地面を行き来するとスポンジで押し出すように水が上がってくるようだ。
なので、数日間晴れの場合でも最低限、靴は泥対策しておくほうがいいと思った。
↓今回、用意した靴。


こんな感じに泥と抜けた芝のダメージを負ったので、水で流しました。







ゴアテックスの防水靴なので、ガシガシ洗えるし汚れも落ちやすかったです。
ライブエリアの区分けについて
フェストイナズマのGA(一般チケット)エリアは今年(2026年)からGAエリア内であれば自由に移動できるようになった。


というのも、2025年まではGAエリアでもチケットの種類、入場していいエリアがもう少し分かれていたようであり、チケットによっては前までいけないということがあったらしい。
そういう点からいうと2026年のフェストイナズマでは一般チケットを持ってさえいればかなり前までいけるのでありがたい。
GAエリアは雷神ステージと風神ステージの真ん中が柵で分けられ、後ろ側の柵を出ると通路が設けられている。
その通路を挟んでさらに後ろ側にも視聴エリアがある。
イナズマは他のフェス(2000年代初頭)に比べると、かなりおとなしいので前の方に行こうと思えばぜんぜん行けた。
知名度もある人気アーティストの場合はエリアの密度が高まってくるが、それでも肉眼で表情が判別できる距離までは近づける印象だった。
(スムーズに前に行ける理由は次のステージ配置の項目でくわしく述べる)
雷神ステージと風神ステージが横並びになったことについて
2026年からは大きな変更がある。
名称がイナズマロックフェスからフェストイナズマになったのに合わせて、
ステージの配置も大きく変更された。


フリーエリアにあった風神ステージが有料のライブエリアに大きく移動し、向かって左手に雷神ステージ、向かって右側に風神ステージという横並びの構成になった。
この配置に関してだが実際に体験してみて成功だったと感じている。
というのも、有料ライブエリアにひとつのステージしかない場合「推し」を近くで見たい参加者は出番のいくつか前から「待ち」をすることがある。
その結果、ライブエリア前方は人が停滞し入れ替わりが促されず、結果ステージから遠い位置でしか観覧できないということが起こる。
だが、ステージが左右で分けられていたことにより、出演アーティストのファンが左右で上手く分散された。
なので、結果的にファンの入れ替わりもスムーズにおこなわれ、見たいアーティストの出番直前でも前にいける状態になったのだと思う。
ただし、2アーティスト以上の推しがあって、それが連続した出演順だと位置取りを工夫する必要が出てくると感じた。
開会宣言&ライブスタート!
今回、初参戦ということでなるべく開会宣言から参加したいと思った。
結果的に初日19日の知事の開会宣言から参加して正解だった。
フェストイナズマ(新生イナズマロック)のスタートに立ち会えたと感じれたし、オープニングアクトの山内惠介さんのパフォーマンスも非常に楽しめた。
開会宣言から雷神ステージのオープニングアクト→風神ステージの一番目の出演者まではほとんど時間がつながっているのでまとめて見ることができた。
フリーエリア全体について
ここからはフリーエリアの様子をお伝えします。
烏丸半島の入口からフリーエリアに入って感じたのはめちゃくちゃ活気があるということ。


推しのアーティストTシャツを着たライブ参加者のキラキラとした表情。
売り子さんたちの呼び込みや配布物のうちわなどを配る人の掛け声。
さらには会場全体に龍神ステージの音声が流れ、少し離れてライブエリアのリハーサルの音が聞こえる。
はっきり言ってわくわくが止まらない。
フリーエリア フードエリアについて
実はイナズマのフードエリアは他のお祭りの屋台より、全体的に味のクオリティが高い。(異論はみとめない)
地方の祭りの屋台が好きな筆者としてはちょっとしたカルチャーショックすらある。










実際に(参戦2日間で)数店舗利用してみて、そのクオリティの高さを体感することができた。
その理由はすべてのお店が予選を勝ち抜いて出店しているから。
このイナズマフードGPを経て出店しているので、おいしいお店が数多くそろっているのだ。(ナイスアイディア!)
フードエリアについて少し言いたいこと① 店舗の配置が少し分かりにくい
店舗の配置は少し分かりにくいような気がした。
というのもメインストリートの左側に1カ所、右側に2カ所と3ブロックぐらいに分散しているのと、
入口にドリンクコーナーやごみステーションなどがあって奥の方が少し見づらいと思った。
メインストリートから目につきやすいところは認識しやすいのだけど右側のところはじっくりみないと見逃す可能性があると思う。(ライブ時間間近で焦ってたりすると)
また、スイーツがあつまったブロックかなと思ったら、奥の方はラーメンや肉などが用意されていたりとジャンル分けが明確でなくて、ちょっと分かりにくいと思った。
フードエリアについて少し言いたいこと② 飲食スペースが足りていない
かなり困ったのが飲食スペースのテーブルと椅子の数がまったく足りてないことだ。
飲食スペースは屋根があり影になって暑さもしのげるのだが、常に満席だった。
席にあぶれた人たちが区切りになっているブロックの上に腰掛けて飲食していた。(そこも余裕がないほど)
ここまであふれるならもう少し飲食スペースの拡大を図ってほしい。
特に屋根付きで影もできるので、熱中症対策にもなると思う。(実際日なたと日陰で、かなり体感温度が違った)
少なくとも机とテーブルはなくてもいいので影ができる部分をもう少し作ってくれてもいいかなと思う。
ドリンクブースについて
ドリンクブースの飲み物について。
ある程度は冷えているがキンキンではない。
冷えたものを維持したい人は別途保冷の効く水筒を持ってきて移し替えるのがいい。
また、筆者は当初冷凍されたペットボトルやパウチもあると思っていたのだが、用意されていなかった。
なので熱中症対策で氷系が欲しい人は事前にコンビニで買って保冷系のバッグに入れておくのが良いだろう。
ちなみに筆者は↓次のような感じで運用した。
バックパックにつけられるボトル保冷ホルダーにアクエリアスの冷凍パウチを無理やり2つ入れる。
上のほうはだんだん溶けるので、少しずつ飲む。
下部の方はかなり氷の状態が持続した
保冷バッグを持っていくよりかなりコンパクトに運用できたので来年からもこれでいきたい。
↓コンビニとかスーパーに売ってる凍ったコレ。なければ凍ったスポーツドリンクでもOK.前日までに販売されているコンビニを見つけておきたい。
フリーエリア「おいで〜な滋賀」
「おいで〜な滋賀・体感フェア」とは滋賀に関わる団体のブースがずらりと並ぶエリア。


滋賀の地域振興にも寄与しているイナズマの特色のひとつ。
参加者側からは滋賀のことを知れたり、環境に対する取り組みを学べたりする。
ほとんどのブースで滋賀の人が関わっているので、西川貴教氏の地元滋賀を感じたい人は必ず参加すべきだと思う。
滋賀発祥のキャラクターである飛び出し坊や「とび太くん」の様々なバージョンも見ることができた。








スタンプラリーで各ブースの回遊を促す仕組みになっていた。


楽しく様々な滋賀の人と話すことができた。


フリーエリア 龍神ステージについて
こちらはフリーエリアにある龍神ステージ


お笑い芸人さんや、ゆるキャラたちの姿を楽しめる。




有料ライブの合間や休憩時間にも楽しめるように工夫されている。




最後は記念撮影タイムも。




有料ライブのチケットを持っていなくてもフリーエリアのフードやフォトスポット、キッズエリア、龍神ステージで楽しむことができるのもイナズマの特徴だ。
ここから有料ライブに行ってみようかなという人もいるらしい。
フリーエリアのおすすめのブース
おいで〜な滋賀とフリーエリアの出店していたおすすめのブースを紹介する。
草津市の老上(おいかみ)中学校の生徒さんたちのブース
老上中学校の生徒さんたちのブースにいたく心を動かされた。


内容は入浴剤のパッケージづくりと琵琶湖のヨシ(葦)を使った堆肥がもらえるクイズ。
どちらも中学生が取り組みの背景を説明してくれた。
説明も事前に練習しているようで、非常に流暢にテンポよく説明してくれたのが印象的だった。
初日は日差しが差し込み気温も高く、その中で汗を垂らし顔を赤くしながらも一生懸命に伝えようとしている姿にめちゃくちゃ感動した。
自分が中学生だった頃に、彼らのように堂々と大人と接することができただろうか?
ESDという持続可能な開発目標に向けた取り組みとのことだが、全国的にもこの事例を参考にするといいのではと感じた。
もし、次回もブースを出しているならぜひ行ってみてほしいと思う。
平和堂
滋賀の老舗総合スーパーの平和堂。
現在は西川貴教氏が「特命GM」を努め、店内のテーマソングも西川氏が歌うという、ぶっちゃけズブズブの関係である(笑)


おすすめは西川氏の缶バッヂや限定アクスタ(なかなか出ない)、「はとっぴー」という平和堂オリジナルキャラのグッズがもらえるガチャとフォトスポット。
ガチャは事前に100円玉をしっかり用意して行ったが、両替機があったので用意のない人でも問題なし。
フォトスポットはズブズブの関係だけあって公式な西川写真がいたるところに(サインもあるよ)


フェストイナズマに来たら必ず寄りたいスポットのひとつ。
↓知る人ぞ知る、平和堂の社長さんとも記念撮影をすることができた。


道の駅草津
「Biwako」キーホルダーが異常に人気のブース。
実はこのキーホルダーのもともとの形は琵琶湖の形をしたプラスチックの中に滋賀の名所に関係のあるものが入っている仕様で
滋賀の名所それぞれの場所にたくさん置かれてあり、コレクション性があるものとなっている。
今回はフェストイナズマ限定バージョンということで、イナズマの形に小さな琵琶湖が封入されたデザインになっている。
これが実にかわいい。
めっちゃ欲しくなる。
1回500円なのだがカラーが数種類あり全部揃えたくなる。
筆者もチャレンジして白と紫が出たところで、ちょっと事件が。
カバンにしまおうとブースを出た瞬間に「その白と交換しませんか?」と声をかけられた。
イナズマってこんな声かけとかあるんやーと思って少しうれしくなったりもしたのだが…。
これが失敗だった。
筆者はその人が白が好きなのかなと思い「いいですよ」と交換することにした。
あとあとSNSを調べてみると、なんと白はレアカラーなのだそうだ。
その人はブースの出口でガチャ素人を待ち構えていたのだ。
くそっ!騙し討ちやんか。
レアものだとぜんぜん説明しなかったのに。
ちょっとモヤッとした。(けっこう引きずってた)
たぶん、来年もあると思うので白が出た場合は簡単に交換しないようにしてほしいと思う。
ちなみに、初日の19日は全然並んでいなかったのだけど、21日の最終日はざっと200人〜300人ほど並んでいて(マジかと思った)
ガチャのリベンジを諦めた。
なので、初日か早い時間帯(開場直後)を狙うのがいいと思う。(ライブ出演者にもよると思うが)
なお、道の駅草津にはオリジナルバージョンの琵琶湖の中にイナズマが封入されたガチャがある。
イナズマの封入は期間限定らしいので注意です。(パンダ封入が通常)
フォトスポット
イナズマのフリーエリアにはフォトスポットも多い。






今回特に面白かったのが「HOT LIMIT MV完全再現フォトブース」


熱中症対策の霧が出る大きな扇風機を利用して、星の形の台の上に乗って記念撮影ができる。
写真や動画を撮りおわった後はもうビシャビシャ。
こういう一風変わったフォトスポットはとてもおもしろい。
↓また烏丸半島ならびに、その周辺にはイナズマロックフェスを記念したマンホールが設置されている。


過去のものがたくさんあるので、探して撮影するのもおすすめだ。(今回は2つしか見つけられなかった)


日中の過ごし方
ライブエリアに行って、疲れたらフリーエリアやトイレ休憩という感じを繰り返した。
フリーエリアとライブエリアの距離がそこまで離れてないので、かなり楽に移動出来る感じでした。
その昔、サマーソニック大阪が南港のATC周辺で行われていた時はとにかく各会場の移動が大変だった覚えがある。
それを思うとイナズマはぜんぜん楽。
実際Googleマップで測定してみたがトイレのあるフリーエリア入口とライブエリアの芝生広場までは360mほどしかなかった。
(そりゃ楽なわけだ)
ただ、芝生とアスファルトを行き来することになるので靴選びは重要。
むしろアスファルトのあるフリーエリアを歩き回ることが多いので、固すぎるソールの靴は疲れやすい。
ある程度クッション性のあるシューズがおすすめで、一番いいのはランニングシューズの防水バージョン、もしくは芝生を考慮して悪路でもある程度グリップがしっかりしているトレイルラン系のクッションのいい防水シューズが疲れなくていいと思う。
↓今年イナズマの移動を経験した上で、こういのがいいなと狙っている。
すべてのライブ終演後
日が暮れてますます雰囲気の出るライブ会場。


この時間になるとライブ照明もいっそう映える。


すべてのライブが終わり花火が打ち上がる。


かなり大きな花火で横にも広がり迫力がある。
フィナーレに相応しい美しさと雄大さだ。
規制退場について
この時点で19:30
終了後は規制退場というアナウンス。


だが、ひとつも規制されてない感じで、ただ単に入口が狭くなっていた感じだった。
ブロックが閉鎖されているわけではなく出ようと思えば全然出ていけるので、おのずと参加者全員が後方を目指していた。
後方出口付近は出る部分が2人くらいしか同時に出られないほど狭いため大混雑で危険を感じた。
退場時近くに親子で来ている小学生くらいの子もいたのでケガがなければいいなとも思った。
このあたりはもう少しシュミレーションしておいてほしかったなと思う。
前年まではラジオのDJさんたちが退場待機しているお客さんのために退屈にならないようにしてくれていたようだけど、なぜなくなったのかは疑問が残る。
帰る前に食事をとって、混雑を避ける
フリーエリアに出てきたのは19:45
15分くらいかけてゆっくりと出てきた感じです。
そのままシャトルバス乗り場へ行っても良かったのですが草津に宿泊するので焦る必要はないかと思い少し食事をして時間を調整することに。
1000円の缶ビールを飲んで、おつまみにした小籠包が美味しかった!
この時間帯はお店が売り切ろうとして大幅な割引をしてくれることが多いのでかなりお得に食事ができます。
とは言え、人気店は昼間と同様に行列になるのでそのつもりで。
クロークから荷物を出す
20:12
食事を終え、クロークへたどり着いた。
クロークはまったく混んでいなかったので、控えを見せるとすぐに荷物を取り出すことができた。
荷物をまとめるのは地面に直置きで。
テーブルがあってその上で荷物整理できるといいなと思ったが混雑するかな?
荷物をひとまとめにしてから移動を開始した。


帰りの移動について
帰りについて。19日はシャトルバスで。
3日目の最終日はタクシーで帰宅した。
徒歩でシャトルバス乗り場へ
左側の歩道をぼちぼちと歩いていく
烏丸半島の出口の交差点信号が異常に短い。
青になっているのは体感10秒以下ではないだろうか。
そのため手前で団子状態になってしまう。
ここをもう少しスムーズにしてくれたらと思うが、難しいのだろうか?


シャトルバス乗り場へ到着
20:46にシャトルバス乗り場に到着。
朝に到着した場所とほとんど同じだと思う。
帰りは大型観光バスかと期待したが、行きと同じく路線バスだった。
帰りもなんとか座ることができたが、立っている人もいた。
疲れている中で30分ほど立っているのはかなりしんどいかもしれない。
タクシー乗り場は?
シャトルバス乗り場の反対側にはタクシーの乗り場が用意されてい。かなりの行列だった。


様々な移動手段を経験してみようということで21日の最終日にタクシーを利用したがバスの行列の方が先になくなっていた。
バスは最後の方は路線バスではなく、大型観光バスになっていたので一気に行列が解消できたのかもしれない。
とはいえ、21日の最終日は守山駅で混雑していた可能性がある。
というのも、実は21日はJRが人身事故で電車が動いていないようだったのだ。
タクシー発着所付近にたどりついた時にアプリで調べたところまだJRの遅延は解消されていなかった。
シャトルバスの待機列はなくなっていたが守山駅がかなり混雑していたのではないだろうか?
そういうこともあり、21日の最終日はタクシーを使って大正解だった。
タクシーであれば宿泊場所まで直通だし、帰宅時間を初日に比べて1時間ぐらい短縮できた。
ただし、もちろんお金はかかる。(草津駅までで4,000円ほど)
守山駅から草津駅へ
初日はシャトルバスで守山駅へ。
到着したのは記録によると21:27で行きより少し時間がかかったかもしれない。
バスを降りて地下道を通り駅へ。
途中駅の構内(もしくは隣接する商業施設)でイナズマ関連のお土産を売っていたので、イナズマ漬けを購入した。
毎回用意されているかは分からないが買い忘れや買い逃がしがあった場合はここを利用するといいと思う。
カードも現金もどちらも利用できた。
徒歩で宿泊場所へ
草津駅に着いたのは21:40だった。
19時半にライブが終わっているので思ったよりかかってしまった。
同じ草津でも烏丸半島は琵琶湖側ではあるが9キロ弱で自家用車なら15分ほど。(通常時なら)
それがクロークから荷物を出した8時15分ごろから考えても1時間半もかかっているので、やはりライブ終わりの帰宅(帰ホテル)は所要時間をかなり多く見積もっておかなくてはならないと思った。
負担にならない おすすめの周り方
イナズマを経験した上でおすすめの周り方をお伝えする。
- 早く会場入りしたい場合は草津駅からタクシーがベスト
- まずはグッズ売り場やおいで〜なへ行って、無料配布やグッズを手に入れよう
- クロークは荷物が増えた後でも良さそう。
- フードエリアは昼時は混むので早めか遅めに。
- 体力的に無理せず、休みながら楽しもう
まとめ:フェストイナズマ2026は最高の体験でした
この記事を書いている今は秋の気配が強まってきたが、まだイナズマの余韻がすごい。
それくらいの良い体験をさせてもらったということだと思う。
細かい部分を突っ込ませてもらったが、18年もやっているだけあって全体の運営としてはかなり整っている。
現地の移動距離も少ないし、フードや体験も充実しているので、
野外の音楽ライブが初めての方にもぜひ、おすすめしたいフェスだと思った。
語りたいことはまだまだあるけれど、(特にライブレポとか)一旦、筆をおくことにする。
結論としては来年もぜひ参加したいと思っている。
こんな素敵なフェスを滋賀で、草津でおこなってくださった西川貴教氏を始め、イナズマを運営してくださるスタッフ、関係者のみなさまにお礼を言いたいと思う。
それでは、また来年のイナズマでお会いしましょう!








コメント