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【ワークマン】キャンプにユーティリティ綿クライミングパンツが良いのでレビューします

ワークマンでDIAMAGIC DIRECT(R)(ディアマジックダイレクト) UTILITY(ユーティリティー)綿クライミングパンツを購入しました。

 

結果は大正解!

 

履き着心地がよくて足が動かしやすく、収納も豊富なパンツでした。

春・秋のキャンプにぴったりで、コスパもいいのでガシガシ使えるアウトドアパンツだと思います。

 

今回はそんなワークマンのUTILITY(ユーティリティー)綿クライミングパンツを紹介していきます。

これからキャンプを始める方のウェアにもぴったりだと思いますよ。

それでは、どうぞ!

 

【ワークマン】キャンプにユーティリティ綿クライミングパンツがおすすめ

 

ユーティリティ綿クライミングパンツのポイント

ワークマンのDIAMAGIC DIRECT(R)(ディアマジックダイレクト)ユーティリティ綿クライミングパンツの特徴は次のとおり。

  • ポケットが多い
  • 耐久撥水
  • 足が動かしやすい ストレッチ、クライミング仕様
  • ウエストゴム、ベルトつき
  • 綿素材なので、焚火もOK

 

特徴をひとつずつ説明していきますね。

 

まずユーティリティ綿クライミングパンツはユーティリティという名前の通り、ポケットが多く収納に困りません。

ちょっとしたおでかけならカバン不要です。

 

また三菱のディアマジックダイレクトを使っているので撥水性能が高いです。

なんと50回洗濯しても撥水が続く耐久性があります。

 

キャンプで使いやすい点としては、とにかく動きやすいことがいいですね。

ストレッチがかなり効いてますし、股下がクライミングパンツ仕様(ガゼットクロッチ)になっていて、

ぜんぜんつっぱりません。男性特有の股間の圧迫も感じません。

 

さらに、ウエストがゴム仕様になっていて、ご飯をいっぱい食べてウエストが多少大きくなったとしても

対応できますし、ゆるいようであればベルトがついているので、ぎゅっと締めることが可能です。

 

また、キャンプで定番の焚火も綿素材なので穴が空いたりすることもありません。

 

・・・といった具合にかなりの機能が詰め込まれていてキャンプでものすごーく使いやすいです。

 

なのに価格が、2900円!!

という驚異的なコスパとなっています。

 

イマイチな点

反対にイマイチな点としてはポケット多すぎてモノが探しづらい点が挙げられます。(メリットでもあるのですが)

 

ジーンズのシンプルな5ポケットなら、入れるところが少ないのでどこにモノを入れたかもすぐに探し当てることができますが、

 

ユーティリティ綿クライミングパンツはポケットが多すぎるため適当にモノをポケットに入れると

どこに入れたかわからなくなる場合があるのです。

 

ですが、このポケットの多さはメリットでもあるので、しっかりポケットを運用すればOK.

 

対策として、このポケットにはこれを入れると決めて活用すると探す手間が省けていいと思います。

 

ちなみに、私は長財布を使っていますが、財布は左右のマチ付きの大きなポケットに収納しています。

ここに収納する理由は車の運転の際に邪魔にならないから。

ジーンズなんかだとアクセル操作の時に邪魔になったり突っ張ったりするので、車に乗る際は財布をポケットから取り出すのですが、

ユーティリティ綿クライミングパンツなら長財布を入れっぱでOK!

 

さらにストレッチとクライミング仕様で運転もしやすいのもいいです。

 

オートキャンパーさんにもおすすめしたいですね!

 

ワークマンのユーティリティ綿クライミングパンツ実際に使ってみてどうだった?

ポケットの多さを危惧していたクライミングパンツでしたが、実際にキャンプで使ってみるとかなり便利でした!

 

特に常にオープンになる左右の大きいポケットの使用頻度は高く、すぐに取り出したり何回も出し入れするようなアイテム、ティッシュやタオルを入れておくのに役立ちました。

 

その他作業用の手袋なども無造作に突っ込んでおけるのも良い点で、いちいち探さなくていいのは助かりましたね。

 

またテント設営などでは立ったり座ったりを繰り返しますが、ストレッチ素材でパンツがつっぱらず、クライミングカットで足が動かしやすいので、服装に関してのストレスは全くありませんでした。

 

ワークマンのユーティリティ綿クライミングパンツは値段的に気軽に使えるので、キャンプというアウトドアなシーンで服の汚れを気にせず使えるのはとても良い点だと感じました。

 

実際、撥水加工が施されているので多少の泥や砂であればパンツを軽くはたくだけで汚れが取れてしまうのは嬉しかったですね。

 

ユーティリティ綿クライミングパンツ 写真で紹介

それでは、細かなディティールを見ていきましょう。

まずは前から見たところ。

 

こちらは、後ろですね。

前後を見るとたくさんのポケットがついていることが分かるかと思います。

 

ウエストはゴム仕様になっていてワークマンのアウトドアラインFieldCoreのマークが入っています。

このゴムはかなりしっかりしていてすぐに伸びるということはなさそうです。

 

クライミングパンツに多いベルトも採用されています。

ウエストを簡単に調整できるので便利!

 

左右の縦ポケットはジッパー付き。

ストラップがついているので手袋をはめた状態でも開け締めしやすいです。

 

右のふくらはぎ部分にはジッパー付きメッシュポケットも。

 

左右のマチ付きポケットはかなりの大容量!

 

かなり深いマチになっています。

 

左右のマチ付きポケットはスナップボタンで留めることができます。

 

左のマチ付きポケットの外側にはDカン付きフラップポケット。中はメッシュになっています。

 

フロント右側には「FieldCore」のロゴ。

夜間に光を反射するリフレクターになっています。

 

つづいて後ろ側です。

上部左右にバックポケット。

サイドのビッグポケットは後ろ側までまわってきているので、いかに大きいかが分かるかと思います。

 

左の後ろ側に小さなポケット。

 

そして極めつけ。

パンツの内側に防水仕様のサコッシュが縫い付けられています。

 

小銭やお札を入れておけば財布もいりません。

 

膝の後ろ側には脚を動かしやすい構造が。

 

ベルトの余った部分を引っ掛けておけるループも備わっています。

 

生地感はこんな感じ。

よく見ると縦にストライプが入ったような見た目です。

材質は綿なのでわずかにザラッとした感覚で、適度に生地も厚く春秋のキャンプには最適かと思われます。

 

ストレッチ性も抜群!

 

パンツを下からみた図。

ここにクライミングカット(ガゼットクロッチ)が施されているので、脚を開きやすく股間周辺がつっぱりません。

 

タグ

 

それでは、ここからはパンツについていたタグの説明をみていきましょう。

 

タグにはワークマンユーティリティ綿クライミングパンツの機能が分かりやすくまとまっています。

 

  • 耐久撥水(生地洗濯50回)
  • 綿素材(燃え広がりにくい)
  • ストレッチ
  • クライミングカット
  • 膝の曲げ伸ばし楽々
  • リフレクト
  • UVカット
  • 耐久撥水
  • メッシュスレーキ
  • サコッシュ

 

私はワークマンで服を選ぶ時にこのタグをじっくり読みます。

服にこんな機能が備わっているのかと関心すると同時に男心をくすぐられるんですよね。

 

タグを見るとグループでキャンプファイヤーをしている様子の写真が使われているので、

このパンツはキャンプを意識して作られていると思われます。

 

綿素材で燃え広がりにくいとも書かれてあるので、焚火のときも穴があく心配が少なく安心ですよね。

 

耐久撥水について

タグの内側には

ポケットなどの機能について説明されています。

 

耐久撥水については生地洗濯試験を50回もクリアしているということで、長期の撥水効果を期待できます。

 

また「ドライヤーで温風をあてると撥水効果が戻ります。」とあるので少し撥水が弱くなったという時にも対応できそうです。

 

ちなみに、撥水は三菱の開発したディアマジックダイレクトを使用しています。

 

「ディアマジックダイレクトはソフトで着心地の良い耐久撥水加工」と書かれています。

 

たしかに、パンツを履いてみても違和感なくそれでいて撥水もしっかりしていました。

この機能性と着心地を両立するのはけっこう難しいんじゃないかと思います。

 

 

【ワークマン】ユーティリティ綿クライミングパンツを着用してみた

実際にワークマンのユーティリティ綿クライミングパンツを履いてみました。

カラーはキャメルでサイズはLLサイズ(ウエスト適応サイズ86)

 

店舗で購入したので無料で裾上げをしてもらっています。

 

ちなみに、私は身長168センチ、体重70キロです。

 

LLサイズですが、ウエストはほぼジャストかほんのすこーし緩いかなというぐらいです。

ベルトがあるので緩ければぎゅっとすればOKです。

 

太ももあたりはゆるやかでストレッチ性能と合わせて足を動かしやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークマン・ユーティリティ綿クライミングパンツ その他のカラー

今回紹介しているパンツのカラーはキャメル。

その他のカラーにブラックとネイビーがあります。

 

個人的に考えるカラーの特徴としては右側のメッシュポケット部分がキャメルでは目立つので

気になる方は濃い色にすれば目立たないです。

特に黒は同色なので一体化します。

 

私は今回虫対策とアースカラーということでキャメルにしました。

とても雰囲気があって気に入っています。

 

ワークマン・ユーティリティ綿クライミングパンツの裾上げはできる?

店舗では無料裾上げ可能が可能です。

 

ワークマンのオンラインショッピングでは裾上げ不可となっていますが、店舗受け取りにして試着すれば裾上げしてもらえるようです。

こちらの商品は、立体裁断・特殊縫製で製造されています。
そのため裾上げをご希望の場合は、店舗受け取りでご注文後、店舗でご試着をいただきましてから裾上げ加工をお願いいたします。
なお店舗で裾上げ加工をご依頼いただいた場合は、店舗受け取り裾上げ無料の非対象となります。大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。
また、店舗でも裾上げ加工を承っていない場合もございますので、ご了承ください。

ワークマンオンラインストアより

 

ワークマンはサイズが通常のメーカーより小さいことが多いので店頭で試着して購入することをおすすめします。

ユーティリティ綿クライミングパンツは定番品なのでほとんどの店舗で置いていると思います。

(近所の店舗で確認しましたが各カラー在庫も充分ありました。)

 

【ワークマン】キャンプにユーティリティ綿クライミングパンツがおすすめ まとめ

今回の記事ではDIAMAGIC DIRECT(R)(ディアマジックダイレクト) UTILITY(ユーティリティー)綿クライミングパンツを紹介しました。

 

かなり高機能で動きやすく綿素材のため焚火をするキャンプにもぴったりだなと思いました。

また価格も2900円と驚異的なコストパフォーマンスです。

 

ぶっちゃけ私は色違いで揃えようかなと考えています。

 

参考になれば嬉しいです。

それでは、また!

 

★その他のワークマンで買えるキャンプにおすすめのパンツはこちらの記事でチェック!

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