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Soomloomのパップテントを買った理由【キャンプ初心者実践ブログ】

今年、キャンプデビューしようとキャンプギアを少しずつ集め始めている管理人のひでです。

今回の記事ではキャンプでも重要な「テント」についてお伝えします。

 

数あるテントの中から私が選んだのは『Soomloomのパップテント』です。

『Soomloomのパップテント』はコスパが良く気軽に無骨なお座敷スタイルが目指せる男前テントです。

 

今回のテーマはどうしてキャンプ初心者である私がこの『Soomloomのパップテント』を選んだのか?です。

 

選んだ理由を結論から言うと・・・

 

  • キャノピーつきである
  • TC素材で焚き火もしやすい
  • かっこいいスタイル
  • 効率的に荷物を配置でき、基地感がある
  • ファミリーテントとのキャラクター分け
  • 価格が魅力的でコスパ高い

 

・・・という点を重視しました。

 

どうして私がこれらの点を考慮したのか?

詳しくは記事の中で解説していきますね。

 

これからキャンプを始める人や、新しいテントを探している人などに参考にしてもらえれば嬉しいです。

それでは、どうぞ!

 

Soomloomのパップテントを買った理由

出典:楽天市場

今回私がSoomloomのパップテントを買った理由は次のとおり。

  • キャノピーつきである
  • TC素材で焚き火もしやすい
  • かっこいいスタイル
  • 効率的に荷物を配置でき、基地感がある
  • ファミリーテントとのキャラクター分け
  • 価格が魅力的でコスパ高い

以下で詳しくお伝えしていきます。

 

キャノピーつきである

キャノピーとはテントの前方にできる「ひさし」部分のこと。

これがあると、靴を置いたり簡単な荷物置き場として活用できる前室ができて便利なんです。

 

で、どうしてこのキャノピーを重視したのか?なのですが、この理由はキャノピーを簡易的なタープとして使えないか?と考えたからです。

 

もう少し詳しく説明しますと・・・

私はキャンプ初心者で、おそらく最初のうちはソロキャンプになります。

 

その場合、日中を過ごすためのタープが必要になります。

 

タープの下で過ごすキャンプにはとても憧れがあるのですが、

しかし、そこは初心者なので、タープを一人で建てられる自信がまったくないわけです。。。

 

しかも、30代後半になってきて体力も落ちてきたので、

極力テント設営には体力をつかわず、キャンプの醍醐味である調理や焚き火に心血を注ぎたいっ!

(疲れすぎて調理や焚き火がないがしろになるのも嫌なので・・・)

という浅はかな思いがあるのです。

 

そんなことを考えたあげく、

「タープを立てずにタープがわりになるようなテントがあれば最高じゃん!」

「えっ!?キャノピーってのがあるの?」

「キャノピーがあれば一石二鳥だわ」

というところに行き着いたのです。

 

その結果、キャノピーがあって、キャノピー下でしっかり作業ができる「Soomloomのパップテント」にしたというわけです。

 

TC素材で焚き火もしやすい

出典:楽天市場

キャノピー付きであっても、テント自体が燃えやすい素材であれば結局テントから離れて直火調理や焚き火をしなくてはなりません。

 

そこで、重視したいのが燃えにくい「TC素材」です。

 

TCとはテトロンコットンのことで、ポリエステルとコットン(綿)が混紡されたもので作られています。

他の呼び方としてポリコットン素材などと呼ばれることがあります。

 

この TC素材であればテント近くで焚き火をしても、ポリエステルやナイロンのテントと比べて穴が空いたり、

燃えにくいという特徴があります。

 

キャノピーの下やキャノピーの少し前あたりで焚き火をしたいと思うので、燃えにくい素材のTCがいいと感じました。

 

実際に穴が開かないか?

燃えないか?というのは使ってみないとわかりませんが、

 

YouTubeの検証動画や実際にSoomloomのパップテントのキャノピーを出してその下あたりで焚き火をしている方の様子を見ていても、まったく問題なさそうなので火には強いと思われます。

▼パップテントはこちらでチェック!

 

かっこいいスタイル

Soomloomのパップテントはなんといってもスタイルがかっこいいです。

 

見た目は軍幕と呼ばれる形で、色はカーキのミリタリーテント。

どこか無骨な雰囲気がいかにもキャンプの自然感とマッチして、より「キャンプしてるなぁ」と感じさせてくれます。

 

そもそも、私がSoomloomのパップテント最初に心を惹きつけられたのは

YouTube動画で見た女性キャンパーさんがソロキャンプでパップテントを使っていた様子がとてもかっこいいと思ったからでした。

 

たんたんとテントを設営し、キャノピーを出してその下で調理したり、焚き火したり。

その様子、気高さににとても憧れました。

こんなテントでキャンプしたいと思ったんですね。

 

効率的に荷物を配置でき、基地感がある

また、Soomloomのパップテントは必要なものを自分のごく近くに配置することができるので、立って動かなくても調理をしたり焚き火をしたりすることが可能です。

 

いうなれば基地(ベース)のように使うことができるんですね。

ここも魅力だと感じています。

 

やはり30代のソロキャンプですから、なるべく疲れないように。

そして、楽しむところは思いっきり楽しめるように何事にも効率的にいきたいと思っています。

 

ファミリーテントとのキャラクター分け

これからソロキャンプデビューしたいというパパさんやママさんにお伝えしたいのですが、

もし、将来ファミリーでもキャンプをしたいと考えているならこの項目で説明することを頭に入れておいていただければと思います。

 

私は将来ファミリーキャンプをしたいと思っているので、最初のうちはバンガローやロッジを借りるにしろ

ゆくゆくは家族で寝泊まりできるテントを購入したいと考えています。

 

もしファミリー用のテントを購入したとすると、我が家にはテントが2つあるわけです。

 

どうせ2つあるなら、ファーストテントをファミリーテントのキャラクターを分けた方が面白いのでは?と考えたのです。

 

ファミリーテントと共存できるかも?

ファミリーテントを購入した場合はおそらくタープを購入することになると思うのですが、

万が一何かしらがあってタープを購入できなかった場合は、Soomloomのパップテントがタープがわりになると考えました。

 

たとえばファミリーテントとパップテントを一緒に持って行くとして、

パップテントのサイドを巻き上げてしまえば、簡易的なタープとして機能させることができます。

(ただし、テントの高さが出ないので「お座敷スタイル」限定にはなると思いますが。)

 

というように、簡易的なタープとして使えるなら、今後ファミリーテントを買ったとしても共存できるなと考えました。

 

価格が魅力的でコスパ高い

出典:楽天市場

Soomloomのパップテントはコスパが圧倒的に高いです。

Amazonで購入しましたが私が購入した時点では14900円でした。

 

よく比較される同じタイプのバンドックのソロベースやソロベースEXなどは2万円から3万円台と最初に購入するテントとしては勇気がいる価格になっています。

そういった意味で価格は選んだ大きな理由になっていますね。

 

特にキャンプ初心者はテントだけでなくバーナーや調理器具、焚き火台をはじめとしてさまざまなギアを集めなければならないので、テントだけに値段をかけることができません。

 

そういった意味で価格が安く、そして機能性も高いというのはベストな選択だと言えます。

 

さらに Soomloomのパップテントは同じ形のものと比べるとコスパが良く

  • TC素材
  • スカートつき
  • キャノピー用のポール付き
  • ペグがしっかりしている
  • 撥水加工もしっかりしている
  • 機能もバージョンアップされている

 

・・・など機能も価格以上の魅力があるテントです。

 

ただ価格が安いだけでなくしっかりしているというのは、長く使うこともできますので良い選択だと考えました。

 

Soomloomのパップテントを買った理由 まとめ

今回の記事でSoomloomのパップテントを買った理由をお伝えしました。

かなりコスパがよくソロスタイルにぴったりなパップテントです。

 

ぜひ、ファーストテントとして、また軍幕が欲しいと思っている方におすすめです。

▼実際の商品はこちらでチェックできます。

 

今後の記事では実際にSoomloomのパップテントを使ってどうだったのか?など

初心者キャンパーが挑戦して行く実践記をお届けしていく予定です。

ぜひ、またチェックしてみてください。

 

それでは、また。

 

▼購入したテントをどこで試し張りしたらいいか?気になる方はこちらの記事が参考になります。

テントの試し張りはどこでする?公園や河川敷よりキャンプ場が正解な理由

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