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初心者のソロデイキャンプでタープは必要?いらない?口コミも調査してみた

私はキャンプ初心者ですが、実際に何回かデイキャンプに行った結果、

もしかしたらタープはいらないんじゃないの?という結論に行き着きました。

 

もちろんタープは雨天時や日差しの強いときには必要ですが、その他の場合であれば

無理に設営しないほうが様々なメリットがあると感じています。

 

今回の記事では・・・

  • 初心者のデイキャンプにはタープが必要なのか?いらないのか?
  • タープを設営しないことでどんなメリットが生まれるのか?

・・・など、初心者のソロのデイキャンプという視点から

タープの必要性について記事の中でくわしくお伝えしていきます。

 

合わせてキャンパーさんの口コミも集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、どうぞ!

 

初心者のソロのデイキャンプでタープがいらない理由

タープを使わないと時間短縮になる

基本的な考えとしてデイキャンプの場合、ゆっくりできる時間が少ないです。

ですので、タープ設営をやめて他の作業に時間を割くことでゆったりする時間を作ることができます。

 

その考えの基になっているのが、

デイキャンプの利用時間問題です。

 

私の住まい周辺のキャンプ場では

11時チェックイン

16時チェックアウト

・・・というところが多く、最大で5時間の利用となっています。

 

つまり、この時間をいかに有効に使うかがデイキャンプの重要なポイントなのですが、

ネックになるのがタープやテントの設営です。

 

特に初心者の場合、タープやテントの設営で手間取ってしまうとが多く、

下手をすると1時間かかってしまうこともあるかと思います。

 

そうなってくると11時にチェックインしたとしてもタープを立てるだけで12時過ぎ。

お腹も空いてきますし、これから火起こしして調理で1時間と考えると、

後片付けの時間も気になってきますよね。

 

そうすると、せっかくゆっくりしに来ているのにバタバタしてしまうということもあるでしょう。

 

 

こういったことにならないように、

私は「タープは立てない」という判断も時には必要だと思います。

 

季節や天候によりますが、タープは必ずしも立てる必要はなく、見た目を気にしないのであれば

タープを立てる時間を自分が一番重要視したいポイントに振ったほうがいいです。

 

私の場合はタープを立てる代わりに「焚火」や「調理」に時間を割きたいです。

 

実際に初めてのソロデイキャンプの時は

タープ設営を省略したぶん、もたつきながらの初めての焚火や調理にたっぷりと時間を当てられました。

 

このおかげで余裕を持ってチェックアウトまでにすべての片付けを終えることができました。

 

今から考えるとタープやテント設営をしていたら、ほとんど焚火や調理の時間はなかったと思います。

特にキャンプに慣れない初心者のうちはかなり有効な手段だと思います。

 

タープを張ると疲れる、手間になる

タープを立てるのはけっこう疲れます。

 

最近人気のヘキサタープという形であれば、通常はペグを8本打ちます。

地面が柔らかければいいのですが、硬ければ手や腕に疲労が残ります。

 

もし、体力に自信がないという方はタープ設営を省略してもいいでしょう。

 

このあたりはキャンプに何を求めるか?で変わってくるとは思うのですが、

私の場合、キャンプに興味を持った当初の思いとして・・・

  • キャンプめしを作って食べたい
  • 自然に癒やされたい
  • ゆっくりしたい

・・・ということがありました。

 

なので、私のキャンプデビューではタープ設営をせずに、やりたいことを一つに絞りました。(シンプルに焚火調理がしたかった)

 

もちろん、キャンプYouTuberさんのようなおしゃれでかっこいいこともしたかったのですが、

(たとえば、タープを立てて、テントを立てて、フェザースティックを作って、メタルマッチで火を着けてなど)

 

初心者で色々やろうと思うと、疲れてキャンプ自体楽しくなくなりそうと思ったので、まずはタープの設営をあきらめ

そのことをきっかけとしてやりたいことを絞っていきました。

 

そのおかげで、キャンプデビューで不安だった体力問題もなんとかなったように思います。

 

タープを持っていくと荷物が増えてしまう

タープはブッシュクラフトをしない限り立てる用のポールを持っていかなくてはなりません。

荷物が増えるのが気になる場合は注意したほうがいいでしょう。

 

荷物の増加は徒歩キャンパーやバイク・自転車だけの問題ではなく

車で荷物を運ぶ場合でも駐車場から歩いて荷物を運ばないといけないサイトや

坂だらけのキャンプ場では荷物が軽いほうがいいです。

 

とはいえ、夏の強い日差しや雨が気になる場合はタープを持っていくべきですが、

それ以外の場合で荷物を軽くしたい場合はタープを持っていかないという選択肢もありでしょう。

 

あとは、天気予報をチェックし、天候のよい日に木々の影が多い林間サイトなどの涼しい場所で

デイキャンプをするというのもおすすめです。

 

雨が振らずに、影もあって涼しい場所の場合、タープは必要ではなくなってきますからね。

 

タープを張ると焚火で穴があきそうで気になってしまう

焚火を楽しみたい方はタープを張ると火の粉で穴があかないか気になってしまいます。

 

焚火の穴あき対策としてはTCタープを張るか防炎シートを使用するなどがありますが、

費用や手間がかかってくるので、純粋に焚火を楽しみたいという方はタープなしでもいいと思います。

 

焚火をする際、周りに風よけになるタープがないと気になるかもしれませんが、その場合は金属素材の風防を使うといいでしょう。

広げるだけで設置できるので、手間や時間もほぼかかりません。

 

また、風が気になる場合は焚火台を風に強いカマド型にしたり、サイドパネルがあるものにすると

風防がなくても安心して焚火をすることができます。

 

タープはキャノピーつきのテントで代用できる

タープをはらなくていい理由の中に、キャノピーつきのテントで代用する方法があります。

 

実際に私はファーストテントにキャノピーつきのパップテントを選びました。

使ってみるとしっかりとタープ代わりになることが分かりました。(ソロや少人数の場合)

 

しかも、購入したのはTC素材のパップテントだったのでテントの間近で焚火もできて

ある程度の天候の乱れにも対応が可能となっています。

 

▼私が買ったテントはこちら

 

パップテントの設営は自立式でないため難しく思うかもしれませんがYou Tubeにたくさんの情報が上がっているため

動画を見ながらテントの試し張りなどしっかり練習していけば、初心者でも問題はありません。

 

むしろ、パップテントを立てられるようになればテントがどうして立っているのか?倒れないか?ということが理解できていくので

今後余裕が出てきてタープを立てるような場面が出てきたとしても、不安なく立てることができます。

 

また、初心者はギアを揃えるのにけっこうな出費がいるので、パップテントをはじめとした

キャノピーつきテントでタープを代用すれば、出費も抑えることができますし、

タープを立てる時間や体力を節約できるので一石二鳥となります。

 

唯一問題点があるとすれば、キャノピーつきでコスパの良いテントの選択肢があまりないという点でしょうか。

 

木陰のあるサイトや林間サイトを利用するとタープは必要ない

夏でも標高が高いキャンプ場や木陰が多い所であれば、必ずしも日よけのためのタープはいりません。

 

むしろそういう場所を積極的に選んでいけば荷物を減らすことができるのでおすすめです。

 

特にバックパックキャンプをしたいと考えている人にはかなりおすすめの方法だと言えます。

 

雨の日は炊事棟を利用するとタープはいらない

雨の日はタープ下で調理するのではなく、炊事棟を利用するという方法があります。

 

整備されたキャンプに限りますが、ほとんどの場合炊事するための屋根付きの場所が設けられているので、

雨の日はタープを張らずに炊事場を使うというといいです。

 

ただし、利用者が多い場合や炊事場が狭い場合、長時間の利用が難しい場合があるので、

行ったことがないキャンプ場の場合は事前に管理者に問い合わせることをおすすめします。

 

雨の日にはキャンプをしない選択ならタープは必須ではない

そもそもの話ですが、雨の日にはキャンプをしないという手もあります。

 

この方法なら雨よけのタープを使う機会をゼロにできます。

 

私の場合ですが現在晴れの日だけにしぼってデイキャンプをしています。

タープが雨で濡れることもないですし、帰ってからタープを干す手間もいりません。

 

雨がふらない日にデイキャンプをするには天気予報で週間天気をしっかり確認し、

雨がふらないと判断できた場合にキャンプ場を予約するようにしています。

 

ただこの方法はキャンプ場が空いている平日や人気がありすぎないキャンプ場なら大丈夫ですが、

土日祝や人気のあるキャンプ場だと難しいと思います。

 

その理由はかなり前から予約するため予約日に当日の天候を予測できない場合が多いからです。

 

もし、人気のあるキャンプ場でキャンプ当日に晴れの日を選びたい場合は「1年で雨の降らない日」など

過去の天気統計を調べてみると、予約のヒントになるかもしれません。

 

みんなの口コミからタープいらない派を集めてみました

テントがタープ機能を有している

 

場所や季節しだいでタープいらない

ざっと調べただけでも、タープを使わないという人がけっこうおられました。

 

私はキャンプデビューする際にYou Tube動画を見まくっていたので、

タープってぜったい必要なんだ!と思い込んでいました。

 

タープについては、もうちょっとゆったり考えても良かったのですね。

 

初心者のソロのデイキャンプでタープが必要な理由

ここからは反対にソロのデイキャンプでもタープが必要な理由をお伝えします。

いらない理由と比較して、自分の好みのスタイルを見つけてもらえればと思います。

 

雨天時の雨よけになる

やはり雨天の場合はタープを張っておいたほうが安心です。

 

ソロの場合は雨が降ってもテント内やキャノピー部分でなんとかなるとは思いますが、

ファミリーキャンプの場合は人数が多いので、タープでリビングやシェルター機能を確保しておくほうが安心です。

 

特に耐水圧の低いテント(TC素材)などを使っている場合は最悪雨漏りするので、

屋根としてタープを張るという考え方もいいと思います。

 

風よけ・日よけ

タープの張り方やタープを張る方向によっては風を遮ったり、強い日差しを和らげたりする効果があります。

 

日差しを遮るために張るタープに関しては、夏の木々のないサイトの場合は必須です。

この場合、事前に方角を確認しておくことをおすすめします。

 

また、タープで風を遮ることに関しては1年中有効です。

特に焚火をしている場合は風上にタープの背を向けて設営すると風をよけることができます。

 

ただ、風向きが変わることがあるので風が変化した場合は風防や陣幕を使うとよいでしょう。

 

見た目・雰囲気アップ

タープの重要な要素として「見た目」というのがあります。

 

ヘキサタープをぴしっとはるとそれだけでかっこいいですし、デザイン的にも優れたタープがたくさん出ているので、

おもわず欲しくなってしまいます。

 

キャンプの雰囲気を重視している人はタープを張ったほうがいいでしょう。

 

また、タープを張ることで「キャンプをしている」という雰囲気が増し、結果キャンプが楽しくなるという効果もあると思います。

 

ですので、このあたりを重視する方はタープを張ってデイキャンプを楽しむと良いと思います。

 

目隠し・心理的安心感

タープを使うと他のサイトの利用客の視線を目隠しすることができます。

 

私の経験ですが、先日違う施設と隣接しているキャンプ場を利用しました。

ソロだったので、他のサイトは気にすることはなかったのですが、隣の施設の敷地内にけっこう人がいるんですね。

そして、近くを通っていくんです。

 

なので、そちら側にタープを張ったのですが、完全に視線をシャットアウトすることができたので、

気にすることなくソロデイキャンプを楽しむことができました。

 

 

また、タープを屋根や壁にすることで心理的な安心感が生まれます。

 

特にだだっ広いサイトなんかで、タープを使わず広い大空の下で焚火調理をするとなると、

私の場合はなんだかその広さが気になって集中できません。

 

なので、そういった場合はタープで空間を仕切ってあげると安心感が生まれるのでおすすめです。

 

みんなの口コミからタープが必要派を集めてみました

 

ソロのデイキャンプでタープは必要?いらない? まとめ

今回の記事では初心者のソロのデイキャンプでタープが必要かいらないかを考えてみました。

 

初心者というポイントを重視するとタープは無理に立てなくても大丈夫です。

情報量が多くなっているキャンプ初心者は自分がキャンプでやりたいことを考え、

優先順位をつけて楽しむことでもっとキャンプを好きになるはずです。

 

余裕が出てきたらタープにも挑戦するといいと思います。

 

それでは、また!

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