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映画「ラブアクチュアリー」感想!人の愛の形を垣間見る体験を。

ひでさん
映画・ラブアクチュアリーを観たので感想を書いていきます。

 

様々な人物の恋模様や愛の形を描く群像劇「ラブ・アクチュアリー」

名作と呼ばれる本作ですが、見るタイミングを逃しつづけてようやく見ることができました。

 

思ったことを考察しながら感想を書いていきたいと思います。

 

映画「ラブアクチュアリー」 感想

ラブアクチュアリーはそれぞれの人物たちの愛を描いた物語だ。

 

登場人物が多いので最初それぞれの人物を理解するのに少々時間がかかるが、ほどなく慣れる。

 

基本的にはそれぞれの登場人物のストーリーは別々となっているが友人だったり、家族だったりという関係があるので、

時々交差するところがあるけれど、密接に関わりあっているわけではないので、そのへんは気にしなくていい。

 

よくある群像劇では登場人物が多く描き切れないことが出てくる。

この作品も例にもれず一人一人を詳細に描かれているわけではない。

 

でも、このラブアクチュアリーではあえて深く描かない理由があるのではと考えた。

 

その理由は映画の冒頭で説明されているとぼくは思う。

 

冒頭部分に空港で(おそらく一般人たちが)愛する人たちと再会して喜ぶシーンが流れる。

そのたくさんの人々をぼくは名前も知らないが、幸せそうな瞬間だなと眺める。

おそらくこの映画を観ている人も同じことを思うだろう。

 

この場面こそが、ラブアクチュアリーにおいて人物たちの背景を深く描かない理由そのものなのだ。

 

なぜ登場人物たちの背景を深く描かないかというと、

この映画は群衆の中のそれぞれの愛を垣間見する映画だからだ。

 

だから、もうすでにぼくたちが深く登場人物たちの背景や関係性を知る前には物語は始まっているし、

垣間見しているだけのぼくたちに今さら説明する必要もない。

 

だから、視聴者であるぼくたちに向けての説明的な描写が少ないのだ。

 

現実の世界でもそうじゃないかと思う。

街ですれ違う人たちのことをぼくたちはどういう理由でここを歩いているんだろうとか、

なぜこのカップルはカップルなんだろうとか考えることはない。

 

ある意味、風景のように見てしまっている。

 

でも、その風景のように見てしまっている人たちのある期間の人生を垣間見ることができたとすると、

風景のように見えた人々であっても、それぞれの人生があり、それぞれの愛がある。と気づくことだろう。

 

そんなところを描いたのが本作なのではないだろうか?

 

だから、ある程度の距離をとって割とライトに見ることができる。

 

その一方で自分と性格が近かったり、憧れのシチュエーションがあったりすると感情移入もできるのもおもしろいところ。

 

「人の愛を垣間見る映画」だと言えるのはタイトルにも表れていて、

この「ラブアクチュアリー」というタイトルは英語にすると「Love actually」となる。

 

「Love actually」は直訳すると「愛は実際」という意味だ。

 

これだけじゃ言葉の途中で意味が分からないが、

実は冒頭のシーンでこの「Love actually」の後に省略された言葉が登場する。

 

それは…

 

love actually is all around.
実際のところ この世界には 愛が満ちあふれている

 

…という部分だ。

If you look for it,I’ve got a sneaky feeling you’ll find that

love actually is all around.

見渡すと 実際のところ

この世には―

愛が満ちあふれている

「love actually」ってどういう意味?

 

つまり、この世界には愛が満ち溢れているから、

この作品「ラブアクチュアリー」を通してそれぞれの愛を見に行こうというわけである。

 

そういうことで、見終わった後はいろんな愛があるなと思わされるし、いろんな人がいるよなって思う。

 

それは自分に置き換えれば、ありのままでいいんだよと言われていることでもあるし、

これからの人生、どんな歩み方をしていってもいいんだよということとも取れる。

 

そういった意味ではぼくたちも「ラブアクチュアリー」のキャストの一人なのかもしれない。

 

おすすめしたい人としては、ハッピーな気分になりたい人、なかなか勇気が出ない人に観て欲しい映画だ。

 

映画「ラブアクチュアリー」お気に入りポイント

お気に入りポイントとしてはある男性から女性への告白シーンが挙げられる。

 

あの無言での告白は多くの女性がキュンとするのではないだろうか?

 

そして、クライマックスの盛り上がりも見どころだ。

それぞれのストーリーがエピローグへ向けて一気に動いていく様子を音楽と共に盛り上げる。

 

実に映画らしい演出ではあるが、こういうラブコメはベタが最高なのだ。

 

映画「ラブアクチュアリー」気になったこと

ハリー役の役者さんどこかで見たことあるなーって、思ってたらハリーポッターのスネイプ先生だった。

 

残念ながら病気でお亡くなりになったとのこと。あの姿が見れないとは残念。

 

・サラとカールはどうなったのかなぁ。

 

映画「ラブアクチュアリー」を観る上での注意点

映画撮影現場のカップルのストーリー内でセックスのリハーサルシーンが出てくるので、子どもなどと見る場合は注意が必要。

 

映画「ラブアクチュアリー」 基本情報

 

上映日 2004年02月07日
製作国 イギリス、アメリカ、フランス
上映時間 135分
ジャンル オムニバス・ラブコメディ

映画「ラブアクチュアリー」 あらすじ

クリスマスまでの5週間を描く群像劇。ラブコメディ。

 

映画「ラブアクチュアリー」 見所

それぞれの登場人物がクリスマスに近づくにつれどうなっていくか?

ストーリーが8組ほど出てくるので、人によっては自分に重ねて観ることができるのでは?

 

映画「ラブアクチュアリー」 まとめ

今回は映画「ラブアクチュアリー」を紹介しました。

見終わった後はハッピーになる映画です。

 

 

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それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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