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【まとめ】実際に読んだ・自律神経を整えるおすすめの本 7選

今回は自律神経を整える本をまとめてみました!

ひでさん

 

「自律神経の乱れが気になるけれど、どうすればいいのか分からない。」

 

そういう時はまず本で知識を得るというのがおすすめです。

 

実際ぼくもつらい状態で悩んでいる時に本を読んでみましたが

「ぼくと同じ状態だ…」と共感できるところがたくさんありました。

 

また個人差はあるかもしれませんが、本で紹介されたことに取り組んでみていくぶんかマシになった気もします。

 

そこで今回は今までに読んでみて良かった「自律神経を整える本」をご紹介します。

悩める人のお役に少しでも立てれば幸いです。

それでは、どうぞ!

この記事を簡単にまとめると?
  • 実際に読んだ自律神経を整える本+αを紹介します。

自律神経を整える本 おすすめ

あきらめる健康法

まず紹介したいのが自律神経研究の第一人者として知られる小林弘幸先生の『自律神経を整える「あきらめる」健康法』です。

 

身体の調子が悪いとなんとか治そうと頑張ってしまいますが、実はそのこだわりが自律神経を乱す原因になっているのでは?

という投げかけがなされています。

小林先生は調子のよい状態にするにはこだわりを捨て、ギブアップではない「あきらめ」が必要だといいます。

あきらめるということは決してマイナスではなく「明らめる」というポジティブなもの。

自分のしたことを後悔するようなネガティブな感情を「あきらめて」前を向いていくことで自律神経が整っていくのだというのです。

そのあたりのことが詳しく分かりやすく書かれているのが本書です。

また医学的になぜ自律神経が乱れるのか?ということと、どうすれば改善していくのか?というが両方書かれているので知識を得たうえで実践していくことが可能になっています。

なんだか最近調子が悪いなという方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

▼紹介記事はこちら

自律神経の専門家・小林先生の本「あきらめる健康法」がおすすめ!

まんがでわかる 自律神経の整え方

身体がしんどい時って、ぶっちゃけ活字は入ってこないですよね。

そんな時におすすめしたいのがこちらの本。

『まんがでわかる 自律神経の整え方』です。

 

こちらも順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が関わっている本です。

著者のクレジットを見ると小林弘幸先生と漫画家の一色さんが共著という形になっています。

 

この本の特徴は漫画であるということ。

 

活字が苦手な人でも分かりやすいビジュアルで知りたい情報がすーっと入ってきます。

 

「あきらめる健康法」で解説されていた自律神経の整え方メソッドもたくさん紹介されていますが、

絵があることでどういう動きをすればいいのかがすぐに分かります。

 

漫画自体も面白く、情報の合間に小ネタがあったりと緩急がついており、そのおかげですらすらと読み進めていけるのもグッドポイントです。

▼紹介記事はこちら

「まんがでわかる自律神経の整え方」アイキャッチ【感想】易しく学べる『まんがでわかる自律神経の整え方』で即実践!

自律神経の整え方BOOK

より具体的で実践的な内容を求めている人はこちら。

 

この本の特徴として挙げられるのがまずはじめに「自律神経の乱れを示す13のサイン」示されているところです。

13のサインが挙げられているところの何が良いかというと、自分の状態をサインから逆引きできるので、現在の状態はどうして起こっているのか?という理由が分かりやすいからです。

 

内容は前半部分に13のサインを含めた自律神経の乱れを解説してあり、後半部分は自律神経を整えるために何をすればいいのかが書かれています。

具体的には運動(ストレッチ)、食事、睡眠について。

特にストレッチはイラスト付きでオフィスでできるものがあるので、仕事の合間などにすぐ取り組みやすいのがいいところです。

自律神経を整える。ストレスに勝つ!(CDブック)

本書の最大の特徴はCD付きであるということ。

付属のCDは小林弘幸先生が長年一緒に自律神経を整えるテンポやメロディを研究してきたというシンガーソングライターの「大矢たけはる」氏が音楽を制作しています。

 

医学的根拠に基づき自律神経を整えるための工夫のすべてをほどこしているとのことで、聞き流すだけでも副交感神経を高めることができます。

 

本の内容としては自律神経バランステストで客観的に自分の状態を知ることができる項目があったり、CDと本を連動させて活用できるところがミソです。

 

特に興味深いのが後半についているストーリー。

20代~60代までの人に向けてショートストーリーがつづられています。

音楽を聴きながらストーリーを読むことでイメージする力を高めて自律神経を整えていくのだそう。

活字を読むのがつらいという人にもおすすめです。

科学的に元気になる方法集めました<ライト版>

健康情報は身近な人のアドバイスからテレビまで様々な情報があふれていますが、その真偽のほどはというと「?」なことも多いですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが本書。『科学的に元気になる方法集めました』です。

 

最大の特徴は「科学的根拠があることのみ書かれている」ということ。

2017年時点で

  • 世界の科学論文などで紹介されている科学的根拠(エビデンス)のあるノウハウだけを集めました。
  • 誰でも、どんな環境でも実践できる簡単なものを集めました。

と冒頭に書かれてある通り、しっかりとした根拠に基づいた元気になる方法が収められています。

 

実際に中身を見てみるとすぐに実践できるものも多くあるので読んだその日から取り組むことができるでしょう。

科学的な理論が好きな人や雑学が好きな人にもおすすめできます。

おくすり晩酌

書店で見つけた面白い本がこちら。

おつまみに特化したレシピ本です。

おつまみレシピと言ってもただのレシピではなく、「ちょい足し薬膳でおいしく心と体をいたわる」と副題がついているように体・美容・心をいたわる「おくすりレシピ」が122個も登場します。

 

たとえば…

  • 疲れが取れない時には「ハイボール×肉すい」
  • 乾燥肌には「レモンヨーグルトサワー×ほうれん草キッシュ」
  • 不眠には「ホットハニーミルクウイスキー×アスパラとお麩のだし煮」

などなど。

 

体調に合わせて5分ほどで作れるレシピが多数掲載されています。

最近疲れているなという人はもちろんのこと、料理を始めてみたい人や、手間はかけたくないという人にもおすすめです!

心がバテない食薬習慣

体にいい食べ物は分かっても、心にいい食べ物って知ってますか?

それを教えてくれるのがこちらの本。『心がバテない食薬習慣』です。

 

特徴的なのは1週間に一度、食べるべき物が書かれていること。

たとえば12月第一週は山芋、二週目はオートミールといったようにその季節に崩しやすい状態に合わせて最適な食材が紹介されていきます。

食材だけでなく、おすすめの食材を使ったのレシピも一緒に書かれているので実用的。

 

基本は今読んでいる月日に合わせてページを開き、辞書的に使いますが、

それだけではなく前半部分にはなぜ、この食材がいいのか?どうして心がバテてしまうのか?の解説もされています。

 

著者が漢方相談を行う薬剤師であり、心療内科の門前薬局を経営しているだけあって漢方的知識も得ることができるようになっています。

一年通して自分の好きな時に使えるので気楽に食薬習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

おまけ ストレス解消音楽~アイソトニック・サウンド・ベスト・セレクション

最後は番外編。

▼こちらの記事でも紹介している素敵なCDを紹介します。

心療内科医監修・自律神経を整える音楽『ストレス解消音楽ベスト』がおすすめ!

このCDは聞くだけでストレス解消になるというものです。

 

え?ほんと?と思うかもしれませんが心療内科医が監修していて、実際に聴いてみるととてもリラックスできます。

 

ぼくがお勧めしたいのはなんといっても実際の水の音や鳥のさえずりやイルカの鳴き声など自然の音を録音したものを使っているところ。

その自然音と音楽が絶妙にマッチし、ここちのよいリラックス空間を作り出します。

 

夜のリラックスタイムに聴くと気持ちよく眠ることができますよ。

自律神経を整える本 まとめ

いかがでしたか?今回は自律神経を整える本+αをまとめてみました。

どれも実用的で読みやすいので気になる本から手に取ってみることをおすすめします。

 

それでは、また!

ひでさんでした!(@tekutekuhidesan

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