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便利なコンビニ利用で気になる1つのこと。みんながハッピーになる提案。

今回はちょっとしたネタのような記事です。よろしければ、お付き合いを。

 

あなたはコンビニで買い物しますか?

コンビニって、ほんと便利ですよね。

 

食品から文房具、本に洗剤などなど。

たいていのものが置いてあり、こだわらなければそれだけで十分というくらいの品ぞろえです。

コンビニってなんやろか?

でも、ちょっと待って。

そもそも、コンビニコンビニって、老いも若きもいってますけど、コンビニってなんなんだと思うわけです。

ふたつ続けたら、カメラメーカー入ってしまってるやん、と思うわけです。

 

そこで、コンビニエンスという言葉を調べてみると次のようにありました。

convenience(コンビニエンス)…好都合。便利。また、便利なもの。手間がいらない重宝なもの。
デジタル大辞泉(小学館)引用サイト

 

好都合。便利。…なお店。

うん。まさにコンビニエンスストアですね。

コンビニ利用で気になること

ところで、ぼくはよくコンビニで食品を買うのですが、弁当とかドリンクとか。

仕事や会議で遅くなると家族に悪いので、買って帰るんです。

そして、帰って一人で食べる。

 

また、これがおいしいんですよね。(一人だからではなく)

最近のコンビニ食は昔と違って、質も上がっていて、おいしくなってます。

 

弁当のおかずに敷かれている謎のパスタなんか、昔はカピカピだったのが、今では生意気にパスタパスタしてます。

プリっとアルデンテしてて、うまいんです。これが。

こんなんじゃ、町の食堂とか、弁当屋ははたして太刀打ちできるのか!っていらん心配をしちゃうくらいです。

 

でも、気になることがひとつ。

それは、食べ終わった後にでる、大量のごみのこと。

 

弁当なら、入れ物、蓋、はし、ビニール袋。

 

あれをみるとね、なんだか、いやだな、いやだなって、稲川順二ばりに思います。

あれれ、おかしいな、おかしいなって。

 

まじめな話。あのゴミどうにかならんかなと思うわけです。

食べ終わったのに今だにあの体積感。

あの存在感。

 

ああ、今日もこんだけゴミ出しちゃったな、という罪悪感が出てくるわけです。

ゴミの対策アイディアというか、妄想

で、ちょっと考えてみたんです。

ゴミを減らすためにね、こんなことしたらどうかなって。

 

 

例えば、マイ弁当箱もっていったらオカズを入れてくれるサービスとかってどうですか?

 

あ、カタカナにすると成人コーナーに行ってしまう感が強いので、言い直します。

 

例えば、マイ弁当箱もっていったらおかずを入れてくれるサービスとかどうですかね?

 

マイ弁当箱なら、使い捨てのプラスチックの容器に入れなくていいし、ゴミは減りますよね。

 

それに、かわいい店員さんがお弁当におかずやごはんを入れてくれていたら、「ぼくの弁当詰めてくれてるー!」って、朝からテンションあがっちゃいますし、

おばちゃん店員さんが、マイ弁当箱におかずやごはんを入れてくれる様子を見ていたら、なんだか田舎のおふくろに見えてきて、「今日あたり電話でもしてみるか」ってなったりするかもしれませんし、

寡黙な渋めの男性店員さんが、お弁当詰めてくれていたら、なんだか職人さんぽくて、それだけでめちゃくちゃうまそうですし、一部のマニアにめっちゃ受けそうです。

 

ちょっと、当初の目的からずれてきましたが…

 

そういうのがあると、嬉しいなと。

そうなれば、いい気分になれると思うんです。

コンビになれると思うんです。

ほっとステーションになれると思うんです。

 

まさに、都会のオアシス、田舎のオシアヌス(?)の誕生ですよ!

 

どうですか?

一度、おでんのマイカップあたりから始めてみませんか?

 

おしまい。

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