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4人を育てて分かったチャイルドシート検討時に考えておくべきこと

こんにちは!4人の子どものパパをやっている、ひでさんです。

今回は4人の子どもたちを何百回とチャイルドシートに乗せ続けてきたぼくが新米パパさんママさんに向けて…

  • 購入時に考えておくべきこと
  • 購入当初には分からなかった将来的な問題

…をお伝えしようと思います。

それでは、どうぞ!

チャイルドシート検討時は、車ありきで考える

当たり前と思うかもしれませんが、チャイルドシートを検討する際は、車ありきで考えましょう。

チャイルドシート単体で考えてしまうと必ず失敗します。

 

チャイルドシートの購入を考えることと、家具を買う時に考えるべきことって似ていると思いませんか?

 

家具店に行って、その場の雰囲気や家具のデザインや価格だけで購入を決めてしまうと、

部屋に合わなかったり、最悪の場合、玄関から家具を入れられないということが起こります。

だから、家具を選ぶ時は部屋の具体的なイメージや色を考えたり、慎重にサイズを測ったり、見取り図を描いたりして部屋に合う家具を決めていきますよね。

 

チャイルドシート選びは、そんな家具選びの感覚と非常に似ていると思います。

 

あなたの車にはどんなチャイルドシートが似合うでしょうか?少しイメージしてみましょう。

チャイルドシート検討時は、子供を乗せ降ろしする人のことを考える

車を家、チャイルドシートを家具だと考えた時に、重要なのは使いやすさです。

使いやすさというと、赤ちゃん自身の快適さを思い浮かべるかもしれませんが、それはもちろんのこと。

同じくらいに重要なのが、パパママの側の使いやすさ(赤ちゃんの乗せ・降ろし)なのです。

 

使いやすさを考える上であなたはどういうライフスタイルで車を使い、日々どういう過ごし方をしているか?ということがポイントになってきます。

日常生活においてどのような車の使い方をして、どこに行き、どうチャイルドシートを使うかということを考えてみましょう。

 

夫婦で使うことが多い場合は一緒にパートナーのライフスタイルも考えましょう。

 

子どもが生まれるとがらりと生活が変わり、今後のライフスタイルを予想しにくい場合もありますが、それでも、あらかじめ想定しておくことは大事です。

ひでさん
ところで、あなたは、一年間にどれぐらい子どもと一緒に車でお出かけしますか?

 

だって、ちょっと考えてみてください。

 

例えば、よく利用する近所のスーパーに子どもと一緒に行くとすると、行きに1回、帰りに1回。

目的地一つにつき、最低2回はつけはずしをすることになります。

途中で郵便局や銀行、コンビニに寄ろうものなら一気に回数は増えますよね。

 

つまり…

車の乗り降りの回数=チャイルドシートに乗せ降ろしする回数

と、なるわけです。

 

ですから、つけたりはずしたりする時に少しでも使いにくかったりすると日々のストレスが溜まって、やがて購入を後悔してしまうことになります。

ですからやはり、「パパママの使いやすさ」は大事にしたいポイントです。

使いやすさ考えるヒント
  • 子どもをスムーズに乗せおろしできるか?車内での態勢がきつくないか?
  • パパがいないことが多ければ、ママでも扱いやすい重量かどうか?
  • お客さんの送迎をすることが多く、その際は外したい。本体の取り外しがスムーズか?

チャイルドシート検討時には、お店で触ってみる

インターネットでも簡単に買える時代ですが、チャイルドシートはお店で触ってみるのがおすすめです。

実際に触ってみると、ベルトなどの着けやすさや重量もわかります。

 

チャイルドシート検討時には、レンタルも考えておく

チャイルドシートは購入もいいですが、レンタルもあります。

都会などで車をあまり使わない場合は必要な時期にピンポイントで借りることのできるレンタルが非常に有効です。

「チャイルドシート レンタル」で検索すると色んなサイトが出てきますよ。

まとめ

チャイルドシートの検討時に考えておくべきことをお伝えしました。

大事な我が子が乗るものですが、多面的に考えることをおすすめします。

それでは、また。

ひでさんでした!

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